自己紹介
はじめまして!MOGACHINAです。
MOGACHINAは鹿追中学校の中学生の最上と木村の二人で活動していて映画上映会を行なっています。
このプロジェクト名「MOGACHINA(モガチナ)」は、企画を立ち上げた 最上(もがみ) と 千夏(ちなつ) の2人の名前を組み合わせたものです。みんなに覚えてもらえるような、親しみやすい名前にしたいという思いを込めて名付けました。
活動実績
昨年は第1回映画上映会を開催し、地域の人たちに映画を楽しんでもらうことができました。その活動は新聞にも掲載され、公式サイトも自分たちで作成しました。
今年は第2回の上映会を開催予定で、昨年に続き新聞掲載させていただいたり、サイト更新を行いながら、クラウドファンディングや募金活動にも挑戦しています。
このプロジェクトで実現したいこと
今回は、近くに映画館がなくても気軽に見れる映画上映会の"第二回"を行うためにこのクラウドファンディングを立ち上げました!私たちは映画上映会を行うのに欠かせない業務用DVDを借りる料金約6万円を必ず集めたいと考えています。またポップコーンやジュースなどの飲食物、募金箱を買う料金に約2万円を、配送料に約2万円を集めたいと考えています。そして多く集まった場合はすべて募金させていただきます。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちの学校ではCPという活動を行っています。CPとはコミュニティプロジェクトの略で、町の課題について自分たちで探究し、どうすれば解決するのかを考え実行するプロジェクトです。
そこで考えた町の課題は、都心部から遠く、映画館のような娯楽施設がありません。なので、映画を観るには、遠くまで行かなくてはならず、子供やお年寄りにはとても不便です。そこで「地域の人たちが気軽に映画を観られる場を作りたい」と思い、このプロジェクトを立ち上げました。
去年の第1回上映会では50人という制限はありましたが満席となり、みんなで映画を楽しむ時間になりました。終了後のアンケート結果では「またやって欲しい!」や「今後に期待しています。」という声をたくさんいただき、第2回を開くことを決めました。
現在の準備状況
すでに町民ホールの会場予約を済ませました。上映映画は町内アンケートにより「ラーゲリより愛を込めて」という映画を選びました。この映画は戦争に関する内容で、みんなで観ることで平和の大切さや、家族・仲間について考えるきっかけになればと思います。上映会のサイトやチケット、ポスターもデザインして作成しました。今後は広報やサイトを通じて地域の皆さんにお知らせをしていきます。

リターンについて
今回ご支援していただいた方には以下のリターンを用意しました!
・¥500 お礼のメッセージ
・¥1000 お礼のメッセージ、ポスターお名前掲載
・¥3000 お礼のメッセージ、ポスターお名前掲載、優先チケット(最大1枚)
・¥5000 お礼のメッセージ、ポスターお名前掲載、優先チケット(最大2枚)、グッズ(最大1つ)
・¥10000お礼のメッセージ、ポスターお名前掲載、優先チケット(最大3枚)、グッズ(最大3つ)
・¥20000お礼のメッセージ、ポスターお名前掲載、優先チケット(最大4枚)、グッズ(最大5つ)
グッズについて
グッズ販売:MOGACHINA公式キャラクターのオリジナルグッズ
入場者特典:
・先着10名…限定キーホルダー
・先着30名…オリジナルポスター(3種類)
提供方法
お名前掲載・お礼メッセージ:メールにて送付
優先チケット:上映会当日にお渡し
グッズ:当日または発送にてお届け
スケジュール
10月〜 グッズ作成
10月上旬 ポスター掲示
10月22日 募金箱設置
10月25日 クラウドファンディング開始
11月20日 クラウドファンディング終了
11月23日 映画上映会
11月25日 寄付開始(資金が多く集まった場合)
見積もり
皆様からご支援いただいた資金は、本プロジェクトを成功させるため、以下の用途に大切に使わせていただきます。
・業務用DVDレンタル料:約60000円
・飲食物費:約20000円
・リターン品の制作・発送費:約10000円
・グッズの制作費:約10000円
※余りは鹿追町共同募金へ寄付予定
________________________________________
合計..約100000円
※ご支援金は第三者への直接の寄付には一切充当いたしません。
・寄付先:赤い羽根共同募金(鹿追町社会福祉協議会)
寄付について
・寄付先の法人名:鹿追町共同募金委員会
※支援者様が寄付金控除を受けられるものではありません。
関係者・協力者紹介
・大井先生:最上の担当・担任
・奥平先生:企画全般のサポート
・松村先生:木村の担当・3年団
・MOGACHINAの保護者
・野澤一盛様
・ドット道東様
第三者からの評価
推薦文:鹿追町立鹿追中学校 奥平 和也
私はこの度、彼女たちが企画・申請したこのプロジェクトを、心より推薦いたします。
鹿追中学校では現在、総合的な学習の時間で「コミュニティプロジェクト」という探究活動を推進しています。これは「地域社会のニーズを自ら見出し、その解決策を立案・実行する」ことを目的としたものです。
彼女たちは、まさにこの学習の本質を体現しようとしている生徒たちです。
この挑戦が単なる学校の課題以上の大きな意味を持つのは、「中学生が、社会のルールを使って地域を変えようとしている」という点にあります。
クラウドファンディングは通常、成人やプロの団体が行う活動です。その複雑な手続きや会計責任を、保護者の方の協力を得ながらも、生徒自身が経験し、やり遂げることは、次世代の地域を担うリーダーを育成する上で、何物にも代えがたい実践的な学びとなります。更にこの挑戦の成功は、全ての中学生たちの挑戦の可能性を押し広げる価値ある前例の一つともなるはずです。
このプロジェクトへのご支援は、映画という「娯楽を届ける」だけでなく、未来の担い手である若者たちが「社会を動かす力」を育む、未来への投資となるでしょう。
ぜひ、生徒たちの熱意と、この企画の持つ温かい可能性にご賛同いただき、ご支援賜りますようお願い申し上げます。
鹿追町立鹿追中学校 教諭 兼 国際バカロレアコーディネーター 奥平 和也
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます。この上映会を通して、地域のみんなで映画を楽しみ、感動を分かち合える時間をつくりたいと思っています。この上映会を行うことで若者が「鹿追って良い町だな」と思い町離れをやめるきっかけにもなると思います。私たちだけでは実現できないことですが、みなさんの応援があればきっと叶えられると信じています。ご支援やシェアでの拡散など、少しでも応援していただけたらとても心強いです。どうぞよろしくお願いします。






コメント
もっと見る