普段何気なく歩いていたけやき大通りが、沢山のイルミネーションで照らされ、多くの人が集まり、写真を撮って思い出を残そうとしている。多くの企業や人を巻き込みながら開催された初年度のけやきライトパレードを見て、ここを起点に「大きな渦」が形成され始めていると感じました。僕はその時から自然と、次回は自分もその「渦」に巻き込まれたいと考えていました。そこに行けば何か面白いものがある気がする。若者ならではの刺激を求める嗅覚が僕をそこに連れて行ってくれました。これからけやきライトパレードは、和歌山という地域を巻き込みながらどんどん面白くなっていきます。そこには未来を作る若者が関わるべきです。今年もけやきライトパレードを通して若いファンが増え、和歌山がより明るい街になるよう応援しています!和歌山県立医科大学医学部山﨑稜大





