▼自己紹介
はじめまして!武蔵野市吉祥寺のクリエイティブチームAKANESASU(アカネサス)代表の高橋リョウと申します。この度、高校からの友人であるきさいちさとし君から、新しい創作活動を発表する場所を探しているという相談を受け、このプロジェクトを立ち上げました!
我々は15名以上のクリエイターとともにデザインのお仕事や、所属アーティストの支援活動を行っている設立4年目のチームです。昨年は東京藝大生の支援プロジェクトを企画し、多くの方に応援いただきました。
そんなAKANESASUに、きさいち君は2024年に「一緒に面白いことにチャレンジしたい!」とチームメンバーとなってくれました。
そして今回、①きさいち君の個人作家として初個展を開催できる場所づくり、②新時代のクリエイターが挑戦できるAKANESASUギャラリースペースの設立
この2つの想いが一致し、本プロジェクトが動き始めました。
▼きさいちさとしから皆様へ
まんが家のきさいちさとしです。
●きさいちさとしとは?
以前2021年ごろ書いたエッセイまんがを紹介します(13ページ)。
僕の夢であり念願だった「コミックス」が発売されたときのものです。
【漫画家になるまでのエピソード】
【小学生のときの僕】
【夢】
も含んでいます。













●作家活動・今回の動機について
今回の企画は【AKANESASU】の高橋リョウ君からのお誘いがきっかけでした。
僕自身も美術大学出身としてまんが以外の表現、作品づくりにも興味がありました。
同時に本業のまんがの認知を広めたいという動機もあります。
→きさいちさとしのこれまでとこれから・・・。
【20代】
・漫画賞を受賞する以前の20代前半。大学を卒業後、漫画家を目指しアルバイト生活をしていました。
・学童保育のアルバイトで、それをきっかけにした作品などを作っていました。
①卒業生の似顔絵(10年間)
②地域の町内運動会のポスター(10年間)
③地域お化け屋敷の巨大パネル制作)
…をはじめ、
④友人の結婚式のウェルカムボード
…など、身近な人たちへの制作活動もしていました。
【30代】
・ありがたいことに漫画の仕事を頂くことになり、それを中心に活動しています。
①商業誌の作家活動を現在進行形でやっています。
20代のときのように、身近な人たちへの活動も少しですが続けています。
②親戚の時計店・音楽教室の看板・キャラクター作成。


【40代、これから…】
漫画家としての活動を引き続きメインでやっていきます。
しかしこの令和の時代には、今までになかった新しいアプローチ・新しいチャレンジが必要だとも考えています。
・人と人との交流・新たな出会い(仲間、お客さん、先輩後輩のつながり)
・自分の作家としての可能性(新しいアウトプットでまだ見ぬ面白いモノを生み出す)
・自分自身のスキルの向上(新しい技術を身につけ武器を増やす)
今までの人生が「人と作ってきた」という、いい思い出が多く、
そして、明るく楽しい未来がいいなァという理想があります。
このチャレンジのチャンスに「今だ!」と思ったので、高橋リョウ君と頑張りたいです!
●きさいちとアカネサスについて
アカネサス代表の高橋リョウ君とは、高校時代の剣道部で3年間ともに過ごしていた同級生同士です。高校卒業後も僕たち剣道部は仲が良く、たびたび仲間の結婚式や花見や忘年会など途切れずに仲良くしてきました◎
リョウ君が数年前に美術関係の仕事を始めたと聞いて、いままで仲良くしてきた縁を強く感じました!

↑高校時代のリョウ君ときさいち。
20年後に打ち合わせをしている大人になったリョウくんと、あまり変わらないきさいち。↓

●ギャラリー開設の応援について
自分の事だけではなく、僕は現在、出身のムサビ登山サークルOB会役員として現役生とつながっていて、後輩たちを応援しています!
直接の後輩にとどまらず、さらに幅広く、同じ中央線沿線の若い創作者のみなさんとも共に作品作りを頑張りたい、手助けができたらとも思っています。
その作品発表の場としてのギャラリー開設を応援できるということで、これはやるしかないゾ!と思いプロジェクトに賛成しました◎
↑出身の武蔵野美術大学ワンダーフォーゲル部では、現役時代は部長を務め、「南アルプス百名山一筆書き縦走」や、「ムサビ清里山荘から鷹の台キャンパスまでの奥秩父山塊縦走」をしました。右の写真は部が所有する山小屋で、僕きさいちはOBとして管理代表をしています。山小屋では、現役ムサビ学生部員・OBが参加する部の展開会があり、作品発表の交流もしています。↓

■作品について。
今回のプロジェクトでは未発表のオリジナル作品、オリジナルのキャラクターなどでの展示です。出版社のキャラクターの展示はありませんので、その点ご注意ください◎
▼このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトは2026年上半期に「きさいちさとしの個展(仮称)」を開催するため、そして今後もきさいち君を始めとする新時代のクリエイターが、継続して新作を発表していくためのギャラリースペースを開設することを目的としています!
皆様には、きさいち君の新しい表現活動を体験できる空間をともに作り上げていくとともに、一回きりのイベント開催ではなく、継続した制作発表の場所づくりとしてご支援いただきたく思っております。場所は中央線沿線を予定しています。
中央線はきさいち君の母校である武蔵野美術大学をはじめ、多摩美術大学・東京造形大学などクリエイターの卵である学生たちが多いエリアです。今後、このスペースを新進気鋭のクリエイターたちが活躍する場にしていくことを構想しています。
▼リターンについて
①【お礼メッセージ(1000円)】
イラストとともに、きさいちさとしから御礼メッセージが届きます!
※CAMPFIREメッセージにてお送りいたします。
②【個展ポスターにお名前の掲載(3000円)】
きさいちさとし描き下ろしポスターにお名前を掲載、個展会場に掲示します!
※記載するお名前(ニックネーム可)を15文字以内で備考欄へご記入ください。
③【お礼メッセージ&個展ポスターにお名前の掲載(3500円)】
イラストとともに、きさいちさとしから御礼メッセージが届きます!
※CAMPFIREメッセージにてお送りいたします。
きさいちさとし描き下ろしポスターにお名前、個展会場に掲示します!
※記載するお名前(ニックネーム可)を15文字以内で備考欄へご記入ください。
④【直筆サイン付ポストカード(3000円)】
きさいちさとし直筆サイン付ポストカードをお送りいたします(送料込み)。
⑤【記念プラ板工作(5000円)】
きさいちさとしとの合作で、世界に一つの思い出のプラ板が作れます!
※会場での直接受け渡しも可能です。
※トースター加工は各自でお願いいたします。加工が失敗してもお取替えできないため御注意ください。
⑥【会場できさいちさとしと3分間雑談・サイン描きタイム(小学生、保育園・幼稚園生コース:5000円)】
きさいちさとしが在廊する日に、3分自由に話せます!また、お持ち込みのものにサインします!
※保護者の方と同伴をお願いいたします。
※限定50名様。複数ご支援いただいた場合は合計時間となります。
※時間内にきさいちとの写真撮影もOK(ネットへのアップはご遠慮ください)。
※進行役としてAKANESASUスタッフが同席します。
⑦【会場できさいちさとしと3分雑談・サイン描きタイム(中学生・高校生コース:7000円)】
きさいちさとしが在廊する日に、3分自由に話せます!また、お持ち込みのものにサインします!
※限定50名様。複数ご支援いただいた場合は合計時間となります。
※時間内にきさいちとの写真撮影もOK(ネットへのアップはご遠慮ください)。
※進行役としてAKANESASUスタッフが同席します。
⑧【会場できさいちさとしと3分雑談・サイン描きタイム(一般コース:10000円)】
きさいちさとしが在廊する日に、3分自由に話せます!また、お持ち込みのものにサインします!
※限定200名様。複数ご支援いただいた場合は合計時間となります。
※時間内にきさいちとの写真撮影もOK(ネットへのアップはご遠慮ください)。
※進行役としてAKANESASUスタッフが同席します。
⑨【過去の直筆アイデアメモ帳1冊(30000円)】
きさいちさとしが現在までに残していたイラストアイデアのメモ帳1冊をお送りいたします(送料込み)。直筆サイン付。
※限定30冊。会場での直接受け渡しも可能です。
⑩【きさいちさとしの個展オリジナル作品(100000円)】
きさいちさとしの描き下ろし作品(展示作品)をお送りいたします(送料込み)。
※限定10名様。複数ご支援可。
※現在の想定ではA4サイズ(もう少し大きくなる可能性があります)。
▼スケジュール
・2026年 1月 クラウドファンディング開始
・2026年 3月末 クラウドファンディング終了
・2026年 4~6月 「きさいちさとし展(仮称)」準備
・2026年 7月 新ギャラリーにて個展開催予定
・2026年 8月以降 リターンのお届け(コース、お品物によって異なります)
▼応援者コメント
・佐藤淳一(武蔵野美術大学教授 主な著書:「恋する水門」「カワウソ」など)
いまや売れっ子漫画家のきさいちさとしさん、15年ぶりに会って驚きました。大学1年生の頃の印象とまるで変わってなかったからです。
いい意味でずっと子供でいられるタイプの人なのかも。そんな彼が、漫画家の枠を超えて新しい活動を始めています。仲間や次世代に対する大きな愛をかたちにするのを、応援したく思います。
・松家克(まついえ まさる)
1972年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業
椎名政夫建築設計事務所
立正大学大崎校マスタ-プラン/ホンダ青山本社ビルなどを担当
1988年 ARX建築研究所代表
武蔵野美術大学理事、評議員、校友会会長、「ArchiFutureイベント」実行委員長、「ディテール」誌編集委員などを歴任。
主な作品・著書 カルビ-本社ビル(1994東京)廣三崇光大楼(1996台中)桜ヶ丘の家(1998東京)/DA-住宅Ⅰ:共編(彰国社)領域を越えて:共編(JIA)建築ディテ-ル集成:共編(彰国社)建築実施設計図書作製基準:共編(彰国社)など

次世代に繋ぐアートキュレート
社会環境がデジタル技術の発展や生成AIなどの展開は激変しています。アートの世界でも例外ではないと考えています。AIは、アートの表現方法にも影響があります。併せ、ブロックチエーン技術を活用したNFT=“Non-Fugible token”もゲームの展開からアートにも活用されるようになって来ました。
人間が最後に残すのは、哲学とアートだという学者もいます。豊かさと楽しい生活を演出するアートと思考は、ビジネスにも欠かせなくなっています。
吉祥寺には“美大通り”があります。この地を発祥とする武蔵野美術大学への通学路でした。アートに長い親しみのある街で、この支援活動を推進する私市さんは、ムサビのワンゲルの後輩で何事にも前を向きで積極的に取り組む人材です。この街で次世代のアーティストを育てる支援活動をしています。アートに関心のある皆様で、ご支援下さい。宜しくお願いします。
▼展示会場イメージ
当日展示会場では、
●作品展示スペース
●きさいちとの対面スペース
●リターンのプラ板工作スペース
の3つをメインに配置する予定です。
※来場者の状況によって整理する場合があります。

きさいちの個展会場イメージ
個展には過去に作った【イラスト】【グッズ】【立体系作品】も展示予定です。
★展示会場は個展ののち、【AKANESASU】のギャラリーとしてクリエイターの作品発表の場として活用されます!


新時代のクリエイターが挑戦できる、AKANESASUギャラリースペースイメージ
▼最後に
高校で部活で一緒に汗を流していた仲間きさいち君と、今度はともにクリエイティブという舞台で協力できるのがいまから楽しみでなりません。
きさいち君の新たな表現、その魅力を多くの人たちに伝える最初の一歩となります!
みなさまの温かいご支援で特別な体験を共有をする場所づくりを一緒につくり上げていけるよう、どうか皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます。






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