1.5畳からパリへ|小さなハンドメイド作家が渡仏&出展への挑戦記録

2026年7月にフランス・パリで開催される【JapanExpo】 今、海外で日本のハンドメイドが注目を集めています。 「日本人の繊細な感性と精緻な手仕事の価値」を、一人企業の小スペース制作の“小さなハンドメイド作家”が届けていくための挑戦の記録。

現在の支援総額

262,500

52%

目標金額は500,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/05に募集を開始し、 39人の支援により 262,500円の資金を集め、 2026/07/05に募集を終了しました

1.5畳からパリへ|小さなハンドメイド作家が渡仏&出展への挑戦記録

現在の支援総額

262,500

52%達成

終了

目標金額500,000

支援者数39

このプロジェクトは、2026/05/05に募集を開始し、 39人の支援により 262,500円の資金を集め、 2026/07/05に募集を終了しました

2026年7月にフランス・パリで開催される【JapanExpo】 今、海外で日本のハンドメイドが注目を集めています。 「日本人の繊細な感性と精緻な手仕事の価値」を、一人企業の小スペース制作の“小さなハンドメイド作家”が届けていくための挑戦の記録。

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1.5畳の制作スペースから、パリへ。

小さな作家でも、海外のイベントに出ることはできるのか?
その過程・方法・結果を、このプロジェクトで示していきます。

Japan Expo Parisの詳細はこちら↓
https://www.japan-expo-paris.com/en/

Japan Expo主催団体ジャパンプロモーション様
https://www.japanpromotion.org/


▶はじめに…

私がアクセサリーを制作しているのは、自宅の一角にある、約1.5畳ほどの小さなスペースです。

その場所から生まれた作品が、
2026年7月、フランス・パリで開催されるJapan Expoに並ぶことになりました。

けれど、このプロジェクトは「パリに行くための資金を集めること」だけが目的ではありません。

私のように「ごく限られた環境で制作をする作家でも、作品は国境を越えられるのか」。

その問いに対して、ひとつの“現実的な答え”を残すこと。

それが、このプロジェクトの目的です。

 

▶このプロジェクトでやること

今回の挑戦では、
単に出展するだけでなく、その過程と結果を、可能な限り映像やテキストとして記録に残します。

・海外イベント出展に必要な準備と工程
・実際にかかったコスト
・現地での反応や評価
どのような作品が受け入れられたのか

これらを整理し、
レポートやWebセミナーという形で共有していきます。

これは、「なんとなく夢がある話」ではなく、
次に続く人が参照できる情報として残すための試みです。


▶なぜこの挑戦を行うのか

日本の手仕事には、繊細さや余白の美しさ、色彩美といった独自の価値があります。

実際に制作を続けるなかで、
そうした魅力は確かに評価されている一方で、
個人で活動する小さな作家の作品までは、まだ十分に届いていないと感じる場面も多くありました。

「規模や環境が整っていなければ、海外に出ること自体が難しい…。」

そうした状況がある中で、
「小さな作家でも現実的に海外へ出ることができる」という前例をつくることには、
意味があると考えています。

  

▶ShiroMukuが挑戦する意味

これまで、
大学でファッションを学び、卒業後は同大学で服飾の教育・研究にも携わってきました。

そのキャリアを活かし、
感覚だけに頼るのではなく、美しさを構造として捉え、
言葉とデザインの両方で表現することを大切にしています。

今回の挑戦もまた、
単なる体験として終わらせるのではなく、
再現可能な形で整理し、
共有する
ことができると考えています。


▶資金の使い道

ご支援いただいた資金は、主に以下に使用させていただきます。

〇渡航費
・航空券
・宿泊費

〇出展関連費
・ブース出展費
・販促のためのオプション費

〇滞在費
・情報収集のための移動費

募った費用はすべて、
今回のプロジェクトを実現するための必要経費として使用いたします。


▶このプロジェクトへの参加について

このクラウドファンディングは、
単に返礼品をお渡しする場ではありません。

小さな制作環境から世界へ挑戦する過程を、ひとつの事例として共に作る試みです。

支援という形で関わっていただくことで、
その過程と結果を共有し、次の誰かの選択肢を広げる一助
になればと考えています。

もちろん、一人の作家として返礼品のなかにはShiroMukuの作品も入れさせていただきます。


このクラウドファンディングでは、
海外出展までの記録をもとにしたWebセミナーを返礼品に含めます。

内容(予定)
・小規模作家が海外イベントに出るまでの具体的プロセス
・実際にかかった費用と準備の内訳
・出展準備で発生した課題とその対処
・現地での反応と売れ方の傾向

本セミナーでは、今回の出展を単なる体験談としてではなく、
「再現可能な事例」として整理し、共有します。

これから海外出展を検討している方や、
活動の幅を広げたいと考えている方にとって、
具体的な判断材料となる内容をお届けします。


▶スケジュール

2025年9月 2026年7月の出展決定
2026年3月 渡航申込完了
2026年5月 クラウドファンディング開始
2026年6月末 クラウドファンディング終了
2026月7月 Japan Expo Paris本番
2026年8月 Japan Expo Paris出展のレポートWebセミナー 
2026年9月 お礼品の発送


最後に

1.5畳の制作スペースからパリへ…。

この距離を越えること自体に意味があるのではなく、
「その過程を、同じ道筋を目指す誰かが参照できる形で残すこと」
に意味があると思っています。

この試みに価値を感じていただけたら、ご参加いただけると嬉しいです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • Japan Expo Paris 出展を終え、無事帰国いたしました!皆さま、こんにちは。Japan Expo Parisへの出展を終え、無事日本へ帰国いたしました。まず最初に、この挑戦を支えてくださったすべての皆さまへ、心より感謝申し上げます。皆さまからいただいたご支援があったからこそ、この挑戦を実現することができました。本当にありがとうございました。皆さまのおかげで、多くの方に作品を届けることができました今回のJapan Expo Parisでは、本当にたくさんの方がShiroMukuのブースへ足を運んでくださいました。作品をじっくり見てくださる方、デザインや日本の手仕事に興味を持ってくださる方、実際に作品をお迎えくださった方、日本とはまた違う反応や価値観に触れることができ、この挑戦だからこそ得られた学びが数え切れないほどありました。「1.5畳の制作スペースからでも、世界へ挑戦できる。」皆さまから託していただいた挑戦は、確かにパリへ届きました。今回、その可能性を自分自身で確かめることができたことは、とても大きな経験になりました。本当の意味でのプロジェクトは、まだ続きますクラウドファンディングは終了しましたが、このプロジェクトはまだ終わっていません!これから、・出展レポートの制作・Webセミナーの準備・リターン品の発送など、一つひとつ心を込めて、丁寧に、責任を持って進めてまいります。皆さまに「支援してよかった!」と思っていただけるよう、最後まできちんと形にしていきます。この経験を、次につなげるために…今回の挑戦を通して得た経験は、私一人の思い出にはしたくありません。海外出展の準備や現地での反応、実際に経験して初めて分かったことを整理し、これから挑戦したいと考えている方にも役立つ形でお届けしていきたいと思っています。そして私自身も、この経験に満足することなく、さらに作品づくりやブランド運営に磨きをかけ、「応援してよかった」と思っていただける作家であり続けられるよう努力を重ねてまいります。改めまして、この挑戦を支えてくださった皆さまへ、心より感謝申し上げます。リターンのお届けまで、どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。引き続き、ShiroMukuをよろしくお願いいたします。 もっと見る

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