市場で無価値とされる命を社会課題解決の鍵へ転換!12頭の牛と創る未来のインフラ

『人のため』と言う言葉の下に、牛は年40万tの産業廃棄物となり、数千万ℓの重油消費、70万tのCO2排出を伴い処理されています。この環境負荷は本当に人のためになっているのでしょうか。一方で牛は年間10トンの炭素貯蔵をする『環境エンジニア』です。この環境負債を資産へと転換するのが『ロジカウ戦略』です。

現在の支援総額

1,117,591

28%

目標金額は3,960,000円

支援者数

181

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

27

市場で無価値とされる命を社会課題解決の鍵へ転換!12頭の牛と創る未来のインフラ

現在の支援総額

1,117,591

28%達成

あと 27

目標金額3,960,000

支援者数181

『人のため』と言う言葉の下に、牛は年40万tの産業廃棄物となり、数千万ℓの重油消費、70万tのCO2排出を伴い処理されています。この環境負荷は本当に人のためになっているのでしょうか。一方で牛は年間10トンの炭素貯蔵をする『環境エンジニア』です。この環境負債を資産へと転換するのが『ロジカウ戦略』です。

ロジカウ の付いた活動報告

支援者の皆様、いつも温かい応援をいただき本当にありがとうございます。本日は、当プロジェクトを支えてくださっている皆様へ、ビッグニュースをお届けいたします!この度、プロゴルファーの大田原皐月(おおたはら さつき)氏に、ロジカウプロジェクトの「公式サステナブルアンバサダー」に就任していただくこととなりました!!■ アンバサダー就任の経緯大田原氏は、以前より個人的に当プロジェクトの主旨に深く賛同し、ご支援をいただいており、「乳太郎」の活動もSNSを通じて見守ってくださっていました。ある日、大田原氏より『幼少期からの牛たちへの想いを、現在のプロゴルファーとしての活動や人脈を通じてプロジェクトの発展に活かしたい。何かできることがあればぜひ協力させてほしい』という大変温かいメッセージ(DM)をいただいたことが、すべての始まりです。このメッセージをきっかけに、STANDARD 5 COMMONS(S5C)ロジカウプロジェクトの中核メンバーを交えて協議を重ね、その結果、大田原氏のお人柄や影響力、そして何より牛たちへの強い想いは、ロジカウと社会をつなぐ架け橋(アイコン)として不可欠であると確信し、公式サステナブルアンバサダーへの就任を打診いたしました。先日、改めてオンラインにてお話をさせていただき、正式に快諾をいただく運びとなりました。■ 大田原皐月氏の「牛たちへの想い」と決意大田原氏からはプロアスリートとしての強い決意と、胸が熱くなるお言葉をいただきました。「自分がこれからさらにプロの世界で成績を残していくことができれば、人前でこの取り組みについて発信できる機会も増え、関わる企業やスポンサーの皆様の輪も広がっていく。そうすることで、子供の頃からの夢だった『牛たちへの恩返し』が実現できると考えています。これからのツアーでは、一打一打により一層の気持ちが乗ります」大田原氏がプロゴルファーを目指した原点は、幼少期にありました。当時、友達のように慕っていた「89番」という名の一頭の牛との突然の悲しい別れを経験し、『絶対にいつか自分の手で牛を幸せにしたい』と心に誓ったそうです。プロとしての夢を叶えた後も、「まだ牛たちに何もできていない」という葛藤を抱える中でロジカウプロジェクトを知り、手を差し伸べてくださいました。ちなみに、大田原氏が幼少期に出会ったその牛は、乳太郎と性格のタイプも顔もそっくりだそうです。ゴルフという幅広い層に親しまれるスポーツを通じて、ロジカウプロジェクトの理念を広く社会に発信し、認知を拡大していけるのではないか。大田原氏は、プロアスリートとしての自身の活動や発信力を活かすことで、「ロジカウたちを社会へと繋げる架け橋になれるかもしれない」と考え、私たちに声を届けてくださいました。■ 最後に私たちは、これまでの常識や、経済から外れていく牛たちを仕方なく見送るしかなかった枠組みを超え、牛たちの命に新しい社会的な価値をデザインし、共に未来のインフラを創り出す挑戦を続けています。今回の新たにプロゴルファー大田原皐月氏という熱い想いを持ったトップアスリートをサステナブルアンバサダーに迎え、私たちSTANDARD 5 COMMONS(S5C)は、代表吉田・獣医師・酪農家・作家で仕組みと価値をデザイン構築として構成。そして、2011年の東日本大震災に伴う原発事故のあと、国の殺処分方針から命を繋いだ牛たちを、プロフェッショナルな草刈り隊として価値転換し里山整備という重要な役割を与えることで、地域と密接につながり、人間社会との豊かな共生を15年もの間デザインし続けている、まさに日本における牛×環境エンジニアのパイオニア『モーモープロジェクト』。さらに、経済合理性の陰で障害や繁殖不可などの理由から通例であれば淘汰されていく牛たちを“かわいそうな命”ではなく「熱狂的なファンコミュニティの主役」に価値転換した、保護うし界のイノベーター『牛たちのかくれ家』。そして…何も働かないプラスサイズモデル、乳太郎…。それぞれの領域で苦労を乗り越え腕を磨き上げ、未来を切り拓いてきた総勢3団体、そして共に歩んできた牛たちと一丸となり、私たちはこれからも豊かな大地をドスドスと、誇りを持って進んで参ります!皆さんと共に創るこの新しい景色を、どうぞ最後まで見届けてください。これからもロジカウプロジェクトへの温かい応援を、よろしくお願いいたします!!!


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