市場で無価値とされる命を社会課題解決の鍵へ転換!12頭の牛と創る未来のインフラ

『人のため』と言う言葉の下に、牛は年40万tの産業廃棄物となり、1億ℓの重油消費、70万tのCO₂排出を伴い処理されています。この環境負荷は本当に人のためになっているのでしょうか。一方で牛は年間10tのCO₂貯蔵をする『環境エンジニア』です。この環境負債を資産へと転換するのが『ロジカウ戦略』です。

現在の支援総額

2,801,074

70%

目標金額は3,960,000円

支援者数

522

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/25に募集を開始し、 522人の支援により 2,801,074円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

市場で無価値とされる命を社会課題解決の鍵へ転換!12頭の牛と創る未来のインフラ

現在の支援総額

2,801,074

70%達成

終了

目標金額3,960,000

支援者数522

このプロジェクトは、2026/05/25に募集を開始し、 522人の支援により 2,801,074円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

『人のため』と言う言葉の下に、牛は年40万tの産業廃棄物となり、1億ℓの重油消費、70万tのCO₂排出を伴い処理されています。この環境負荷は本当に人のためになっているのでしょうか。一方で牛は年間10tのCO₂貯蔵をする『環境エンジニア』です。この環境負債を資産へと転換するのが『ロジカウ戦略』です。

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5月25日から始まったクラウドファンディングも、残すところあと 24時間 となりました!!!!!!!!!!!現在、389名もの方にご支援をいただき、2,261,791円 ものご支援金が集まっています。本当に心より感謝申し上げます!!ゴールを目前にした今、今日は改めて「なぜ私がこのプロジェクトを立ち上げたのか」という根っこの思いと、これからの未来についてお話しさせてください。誰も農家を責められない。福祉が根付かない本当の理由家畜を取り巻く福祉(アニマルウェルフェア)の問題において、農家は責められるべきではない存在だと言うことをここでは感情論や正義感というふわっとした理論ではなく社会構造全体の視点からお伝えしたいと思います。「何がアニマルウェルフェアの社会実装を邪魔しているのか」「どうして動物福祉が社会や産業の中に根付いていかないのか…」私は現場で感じてきたことを基に、ずっと考えてきました。その答えを知りたくて、SNSを通して様々な立場の方の意見に耳を傾けると共に、福祉が社会に根付かない根本原因を探るため、生産・小売・市場・流通・法律・貿易・医療・政策意図・歴史・世界情勢・環境・社会潮流まで多角的に調べ、独自の課題抽出を行ってきました。農家側でアニマルウェルフェアが進まない最大の理由は、「福祉配慮には膨大なコストがかかるにもかかわらず、そのコストを回収・還元できる流通ルートが存在しないこと」です。自前で加工場や人員コストを確保できる資本力がある農家なら、BtoCで福祉配慮の付加価値を乗せて販売し、好循環を生み出すことができます。しかし、そうではない農家は福祉配慮をすればするほど赤字になります。さらに、福祉配慮をしたからといって市場で正当に評価される加点仕組み自体が存在しません。どんなに快適な環境を整えて愛情深く育てようが、最低限の環境で出荷しようが、市場でつけられる取引価格は変わらないのです。大量生産・大量消費を促す経済が作り出した評価軸は、小規模農家が日々の予防的観察と愛情をかけて育てている牛と、工場畜産で機械のように飼養される牛との価値の差を何ひとつ区別してくれません。このまま小規模農家が淘汰された先に待つ現実資本主義や経済合理性が主軸の畜産において、今後、社会情勢や政治都合によって安定が崩れたとき何が起きるか知っていますか?需要減少や、資材・飼料の価格高騰が起きれば、間違いなく真っ先に追い詰められていくのは資本の弱い「小規模農家」です。今まさに、その大きな波が日本の酪農・畜産に猛烈な打撃を与えている真っ最中です。日頃から牛たち一頭一頭の予防的観察を丁寧に行っているような丁寧な農家さんほど、価格高騰や需要減少の波に飲まれて淘汰されていってしまう。その先に残るのは、巨大な資本を持った一部の「工業畜産・工場畜産」のみです。小規模農家が淘汰され、工場畜産だけが残っていく過渡期に何が起こるか。市場圧の高まりから、「牛の高回転化(命の見切りの最短化)」を余儀なくされます。小規模農家や見守りの行き届いた牧場では、弱っている個体を予防的に見守り、回復を待つということを日常的に行います。しかし市場圧が高まれば、そうした「様子見の期間」すら経営を圧迫するようになります。つまり、回復を待つ時間は排除され、牛を低価格・高回転で出荷し続けなければ生き残れない流れに身を置かざるを得なくなるのです。そんな状況の中で、農家や牛たちのセーフティネットが存在しない社会って、一体何なんだろう。私はずっとそう問い続けてきました。さらに世の中を見渡せば、国会答弁では政治家が「アニマルウェルフェアは民間の認証機関などで自由に行なってください」と言い放ち、海外の先進国では「認証ビジネス」によって巨大資本の工業畜産だけが付加価値付きの販売認証を得て、実態の無いアニマルウェルフェア商品が高価格で販売され、販売側の利益だけが増えながら動物には何も還元されていない実態すら明らかになっています。押し付けるのではなく、新たな価値を創出する「ロジカウプロジェクト」アニマルウェルフェアを本質的に社会実装していくためには、何が必要なのか。そう問い続け、辿り着いたのがこの「ロジカウプロジェクト」です。生産の場全体でアニマルウェルフェアが実装されるのが理想ですが、過酷な経営環境の中で福祉を一方的に訴えることは、現場でギリギリまで切り詰めて頑張っている生産者を追い詰める言葉にもなりかねません。だからこそ、現場に押し付けるのではなく、「社会全体でアニマルウェルフェアを望み、支える仕組み」を構築することこそが最善なのではないかと考えました。そこで、 本来なら市場のレールからこぼれ落ちる存在を、熱狂的ファンコミュニティの主役に価値転換している『牛たちのかくれ家』 福島原発事故の被曝による殺処分要請から逃れ生きる、奇跡の牛たちが集う『もーもープロジェクト』つまり、経済合理性の中で『無価値』とされてしまう命を「環境エンジニア」へと価値転換し、企業のESG(資源消費という課題を地球に還元する投資)と繋げていく。これこそが、新しい牛の生き方を創出する鍵になると確信し、このプロジェクトを立ち上げました。皆さんの応援こそが、最大の成功であり強固な礎当初予定していた企業パートナーシップはまだ成約に至っていませんが、まさかこれほど多くの方々に、この取り組みをこれほど温かく応援していただけるとは想像もしていませんでした。私たちロジカウプロジェクトは、SDGsの3つの目標を軸に構築しています。 #12 つくる責任 つかう責任 #13 気候変動に具体的な対策を #17 パートナーシップで目標を達成しよう牛たちの未来を変えるために立ち上げたプロジェクトですが、消費者の皆様自身がこのプロジェクトの強力なパートナー(支援者)となってくださったこと自体が、すでにとても大きな成功です。これを可視化できたという事実はあまりにも尊く、私たちがこれから歩んでいく道のりの強固な石盤となります。『無価値』と言われる牛を、環境エンジニアとして社会価値へと転換する。はじめは乳太郎を見つめ、牛の生き方を見つめる一人の「ただの理想」であり「戯言」だったかもしれません。しかし、こんなにもたくさんの方々に共感し、応援していただけたことは、何にも変え難い尊い結果だと心から受け止めています。皆様からいただいた温かいご支援を基に、私たちは、「牛による脱炭素の環境価値」を社会の中で確かなものに変えていく取り組みを進め、未来の牛の生き方を変える道を切り拓いていきます!長い長い道のりかもしれません。けれど、その第一歩を皆さんの熱い応援とご支援と共にスタートできることを、心から誇りに思い、祝福したいと思います。本当に、心からありがとうございます!残り24時間!最後まで全力で駆け抜けていきますので、どうぞ皆様、伴走と見守りのほどよろしくお願いいたします!


いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます!クラウドファンディングも、いよいよ残り3日となりました。現在、294人もの個人の皆様から温かいご支援をいただき、1,708,791円 が集まっています。一人ひとりが消費の陰にあるサイクルから目を背けずに真摯に向き合い、「牛たちの未来を少しでも良くしていきたい」という私たちのビジョンに共感して尊いご支援をくださったこと、本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。今日はクラファンが終わる前に、皆様に正直にお伝えしたいことと、私たちがこれから歩んでいく未来についてお話しさせてください。1. 企業のスポンサー(パートナーシップ)について今回のクラファンでは、プロジェクトの主軸として「ロジカウパートナーシップ」を掲げていました。現在、保護施設で暮らしている(市場の外側にいる)ロジカウたち1頭につき、企業様1社とパートナーシップを結んでいただく。そして、企業の社会課題(ESG)解決への価値を提供しながら、ロジカウが社会の一員として活躍していくことで、「本来市場からこぼれ落ちてしまう命が、未来では社会のひとつの歯車になっていけるように」というビジョンのもと、計画・推進してきました。しかし、プロジェクトが残り3日となった今、まだ企業さんのスポンサーは1頭もついていません。始める前から企業さんを巻き込むことの難しさは理解しており、社内稟議用の資料なども作り込んで準備をしていました。ですが、やはり「今までにない新しい切り口のESG対策」に企業として慎重にならざるを得ない点や、クラファン上で決済することの難しさもあったと感じています。当初の計画では「クラファン終了後にこのサブスク事業が継続的に始動していく」という目標を立てていましたが、パートナーシップがない以上、このまま「待ち」の姿勢でいるわけにはいきません。そう、STANDARD 5 COMMONS 代表の吉田(乳太郎の母ちゃん)は、非常に諦めが悪いヤツなのです! 諦めるわけがありません。 だって私たちは、ロジカウを企業とパートナーシップ契約させることが「最終目的」ではないからです。え?と思いましたか?何度でも言わせてください。ロジカウを企業と結びつけていくことは「手段」であり、「目的」ではないのです。これは、ロジカウを保護する施設の管理者さんにも理解していただいています。私たちのビジョンは、揺るぎなくこれです。『無価値』と言われ市場からこぼれ落ちる命が、未来では社会の歯車になれるような仕組みを構築すること。この第一歩として、現在保護施設で生きているロジカウたちが「社会の一員になれること」を証明していくために、このプロジェクトは発足しました。ロジカウ12頭は、このプロジェクトにとって大切な大切な「礎(いしずえ)」です。ロジカウたちの生き方が未来の牛たちの生き方を変えていくシンボルになると確信し、今でも1ミリも疑っていません。ただ、その礎となるために必要なのは「パートナーシップ」だけではありません。はっきり言って、このプロジェクトは今までの社会のあり方に対する「イノベーション」だからこそ、一回で簡単にゴールに辿り着けるわけがないんです。トライし続けることにこそ、意味があります。今回もたくさんの学びがありました。企業へのアプローチの難しさはもちろんですが、何より学んだのは『この取り組みは必要とされている』という証明でした。300名近くの方が実際に貴重なお金と手間をかけて支援してくださり、涙が出てくるほど温かく力強いメッセージを寄せられて(まだ見ていない方がいたら、ぜひ支援者コメント欄を読んでほしいです!)。皆様の温かい気持ちを、私たちは必ず「未来のロジカウ創出の道」へと繋げていきます。クラファンが終了してもパートナーシップ事業の募集は継続しますが、私たちはこの学びと皆様からいただいた支援を糧に、ロジカウ12頭と共にさらに前進していきます!2. これから進める具体的な事業内容について私たちがこれから進めるのは、「牛の力を使って地球の環境を良くする事業」です。具体的には、新プロジェクトに参画してくださる牧場の「牛舎の床」に、バイオ炭(木くずなどを蒸し焼きにした炭)を敷きつめます。バイオ炭を敷料にすることで、以下のような大きなメリットが生まれます。・牛たちの健康改善:イヤなニオイや湿気が消えて衛生環境が劇的に良くなります。刺激臭によるストレスが減って食欲や胃腸の働きが保たれ(鼓腸などの予防)、皮膚炎、脚(蹄病)、乳房炎などの病気を防ぎます。・地球環境への貢献:使い終わったバイオ炭混じりの敷料を畑や牧草地に撒くことで、良質な肥料になると同時に、地球温暖化の原因になる炭素を土の中に永久的に閉じ込めることができます。※通常の営農では耕起(土を耕す)するたびに炭素が大気へ戻ってしまいますが、穴がたくさん空いたバイオ炭を使うことで、耕起しても炭素が大気に戻らず、土壌に永続的に蓄積していくことができます。この「バイオ炭の農地施用」は、2022年に国の公的な環境価値である「J-クレジット」に正式に追加されました。私たちSTANDARD 5 COMMONSは、皆様からいただいた支援をもとにこのJ-クレジット事業に参入します。参画してくれた牧場へJ-クレジットの価値(1haあたり1.2万〜2万円)を還元しながら、企業向けに公的なESG価値としてパッケージ販売していきます。本来なら書類やデータ管理が膨大になる手続きをSTANDARD 5 COMMONS が一手に引き受け、企業と農家を「国が公的に発行するJ-クレジット」で繋ぎ、地球環境改善と現場のアニマルウェルフェアの向上に寄与しながら新たな価値を創出していきます。そして、この事業収益を元手にロジカウたちへ研究費としてサポートし、大学の研究機関と共に『牛の自然な営みが土壌の炭素貯蔵へどのくらい寄与するのか』を実測・実証していき、未来で『無価値』と言われる命がロジカウとして生きていく仕組み構築のための礎とします。現代市場の中で『価値がない』と、はねられる命は、本来、ただ哀れみの対象でもなければ、助けられるだけの存在ではなく、「地球を救う方法を教えてくれる、希望の存在」です。みなさんからいただいたご支援は、この証明をしていくための研究費を永続的に捻出していくエンジン事業の構築に覚悟を持って活用させていただきます。3. 皆様からいただいたご支援の使い道について皆様が託してくださった大切なお金は、一瞬で消えてしまう消費ではなく、「これから事業を回しながら、牛たちを永久に守り続けるための土台(準備費用)」として大切に使わせていただきます。・牛たちへの直接のサポートリターンでお約束している「ご支援の半額を牛たちへ」という資金は、責任を持って現場の施設へとお届けします。・「自分たちで稼いで牛を守る仕組み」の構築企業と契約を結ぶための書類作成(法務確認必須)、大学研究機関等と一緒にデータを計測するための準備、事業化に必要な登録費用など、事業をしっかり立ち上げるために優先的に活用させていただきます。一時的な出費で終わらせず、「市場のレールからこぼれ落ちてしまう牛たちが、生きて社会の歯車となっていけるための受け皿」をつくるための投資として使うことをお約束します。最後にこれからも活動報告で一つひとつ報告を重ね、着実に掲げるビジョンに向かって前進していきます。残り3日、最後まで駆け抜けますので、どうぞよろしくお願いいたします!!!一般社団法人STANDARD 5 COMMONS(設立準備室)代表 吉田 法子


皆様、いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。プロジェクト終了まで、残すところあと11日となりました。この度、皆様から多くのお声をいただいておりました「新しいリターン」の審査が、ついに無事に完了いたしました!応援してくださる皆様の想いをより強く形にするため、また、この「保護牛×環境インフラ」の挑戦を皆様と共に加速させるため、以下の4つのプランを本日19時より一斉リリースいたします!1. 【個人向け】温かな物語を届ける『絵本をご自宅にお届け』プラン牧場の隅っこで行き場をなくしていた牛が、地球を守るヒーローになれる。そんな優しい再生と循環の物語を皆様のもとへ。 オリジナル絵本『にゅうにゅうと草むらの物語』物語・デザイン・色彩:乳太郎の母ちゃん(S5C代表 吉田)にゅうにゅうの凸版画:消しゴムハンコ作家 アン 「牛のゲップは環境に悪い」と悪者にされがちな牛たち。 それって本当に真実なのでしょうか?  市場で買い手がつかず、経済合理性の枠からこぼれ落ちてしまったにゅうにゅう。 帰ってきた牧場でも残念そうに見つめられ、聞こえてきた誰かの話で「牛は生きているだけでお金がかかるし地球をいじめている」と知ることに。カレンダーの赤い丸のついた日を見つめながら、 「ボクは地球をいじめているの?」と悩むひとりぼっちのにゅうにゅう。 すっかり自信をなくし、自分を責めていたにゅうにゅうは、「無価値」と言われた場所から新たな場所へ引き取られ、大地を耕す『エンジニア』として生きていくことになりました。 たどり着いた 荒れ果てた「草むら」に引っ越し、草をのんびり食べ、歩く。 ただそれだけのありのままの営みで、地面がどんどん元気に!炭素が土に閉じ込められ、虫や鳥が戻る不思議。生きているだけで誰かのため、地球のためになっている。 自然の温かい循環の中で、失いかけていた「ただ、ありのままに生きる誇り」を、取り戻していく優しい再生のストーリーです。   にゅうにゅうの生き抜く姿に誰もが優しい気持ちになれる本。 子どもも大人も、「自分らしく、自然体で生きること」が愛おしく、尊く思える1冊です。 ご自身のお子様用にはもちろん、お孫さんや大切なご友人へのギフトとしてもぜひご活用ください。  ①1冊をご自宅にお届けします。(12月発送予定)②ご自身用、あるいはお子様やお孫さんへのプレゼントに。(12月発送予定)2冊セット & 巻末お名前掲載プラン 1冊は大切な方へ、もう1冊はご自身のお手元に。さらに、この物語の「制作サポーター」として絵本にあなたのお名前を刻みます。2. 【企業・店舗向け】サステナブルな未来を共に創るパートナープラン ①広報サポーター枠(年一括30,000円) 今後1年間の公式プレスリリース末尾への貴社ロゴ掲載 + オフィス用ステッカー。手軽にサステナブルな広報実績を作りたい方に。 ②広報パートナー & ESG実証データ枠(年一括50,000円) 環境インフラ実証レポート(ESGデータ)を提供。貴社の統合報告書やScope3対策資料として活用可能です。ロゴ掲載もセットになった上位プランです。【法人様限定】12社限定の特別パートナー枠について本プロジェクトのロジカウパートナーシッププランとして、最初期から伴走いただく企業様向けの月額サブスク契約よりお得な「ロジカウESGパートナー枠(年一括プラン)」を新たにご用意しました。耳タグへのロゴ掲出や毎月の専門レポート発行など、経営課題に直結するフルサポートを行うプランです。今回ご支援いただいた企業様には、次期以降も価格を据え置く特別条件をご用意しております。※ご興味をお持ちの法人担当者様は、プロジェクトページの「メッセージ機能」よりお気軽にお問い合わせください。個別に詳細資料と連携フローをご案内いたします。最後にプロジェクトもいよいよラストスパートです。ここからさらに「牛と共に自然を再生する未来」を皆様と一緒に描き切りたいと考えています。本日19時の公開まで、あと少し。ぜひ楽しみにお待ちいただけますと幸いです。公開後は、ぜひSNS等で拡散・応援いただけると大変心強いです!引き続き、最後までどうぞよろしくお願いいたします!


支援者の皆様、いつも温かい応援をいただき本当にありがとうございます。本日は、当プロジェクトを支えてくださっている皆様へ、ビッグニュースをお届けいたします!この度、プロゴルファーの大田原皐月(おおたはら さつき)氏に、ロジカウプロジェクトの「公式サステナブルアンバサダー」に就任していただくこととなりました!!■ アンバサダー就任の経緯大田原氏は、以前より個人的に当プロジェクトの主旨に深く賛同し、ご支援をいただいており、「乳太郎」の活動もSNSを通じて見守ってくださっていました。ある日、大田原氏より『幼少期からの牛たちへの想いを、現在のプロゴルファーとしての活動や人脈を通じてプロジェクトの発展に活かしたい。何かできることがあればぜひ協力させてほしい』という大変温かいメッセージ(DM)をいただいたことが、すべての始まりです。このメッセージをきっかけに、STANDARD 5 COMMONS(S5C)ロジカウプロジェクトの中核メンバーを交えて協議を重ね、その結果、大田原氏のお人柄や影響力、そして何より牛たちへの強い想いは、ロジカウと社会をつなぐ架け橋(アイコン)として不可欠であると確信し、公式サステナブルアンバサダーへの就任を打診いたしました。先日、改めてオンラインにてお話をさせていただき、正式に快諾をいただく運びとなりました。■ 大田原皐月氏の「牛たちへの想い」と決意大田原氏からはプロアスリートとしての強い決意と、胸が熱くなるお言葉をいただきました。「自分がこれからさらにプロの世界で成績を残していくことができれば、人前でこの取り組みについて発信できる機会も増え、関わる企業やスポンサーの皆様の輪も広がっていく。そうすることで、子供の頃からの夢だった『牛たちへの恩返し』が実現できると考えています。これからのツアーでは、一打一打により一層の気持ちが乗ります」大田原氏がプロゴルファーを目指した原点は、幼少期にありました。当時、友達のように慕っていた「89番」という名の一頭の牛との突然の悲しい別れを経験し、『絶対にいつか自分の手で牛を幸せにしたい』と心に誓ったそうです。プロとしての夢を叶えた後も、「まだ牛たちに何もできていない」という葛藤を抱える中でロジカウプロジェクトを知り、手を差し伸べてくださいました。ちなみに、大田原氏が幼少期に出会ったその牛は、乳太郎と性格のタイプも顔もそっくりだそうです。ゴルフという幅広い層に親しまれるスポーツを通じて、ロジカウプロジェクトの理念を広く社会に発信し、認知を拡大していけるのではないか。大田原氏は、プロアスリートとしての自身の活動や発信力を活かすことで、「ロジカウたちを社会へと繋げる架け橋になれるかもしれない」と考え、私たちに声を届けてくださいました。■ 最後に私たちは、これまでの常識や、経済から外れていく牛たちを仕方なく見送るしかなかった枠組みを超え、牛たちの命に新しい社会的な価値をデザインし、共に未来のインフラを創り出す挑戦を続けています。今回の新たにプロゴルファー大田原皐月氏という熱い想いを持ったトップアスリートをサステナブルアンバサダーに迎え、私たちSTANDARD 5 COMMONS(S5C)は、代表吉田・獣医師・酪農家・作家で仕組みと価値をデザイン構築として構成。そして、2011年の東日本大震災に伴う原発事故のあと、国の殺処分方針から命を繋いだ牛たちを、プロフェッショナルな草刈り隊として価値転換し里山整備という重要な役割を与えることで、地域と密接につながり、人間社会との豊かな共生を15年もの間デザインし続けている、まさに日本における牛×環境エンジニアのパイオニア『モーモープロジェクト』。さらに、経済合理性の陰で障害や繁殖不可などの理由から通例であれば淘汰されていく牛たちを“かわいそうな命”ではなく「熱狂的なファンコミュニティの主役」に価値転換した、保護うし界のイノベーター『牛たちのかくれ家』。そして…何も働かないプラスサイズモデル、乳太郎…。それぞれの領域で苦労を乗り越え腕を磨き上げ、未来を切り拓いてきた総勢3団体、そして共に歩んできた牛たちと一丸となり、私たちはこれからも豊かな大地をドスドスと、誇りを持って進んで参ります!皆さんと共に創るこの新しい景色を、どうぞ最後まで見届けてください。これからもロジカウプロジェクトへの温かい応援を、よろしくお願いいたします!!!


いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。S5C(スコシ)の吉田です。先日の頭数変更に伴い、私たちの新体制に合わせたプロジェクトページの刷新・変更を公開いたしました!本来、公開後の大幅な内容変更はできない規約ですが、今回は事務局に特例として認めていただき、以下の4点を前向きにアップデートしております。 タイトルの変更:私たちが目指す未来がよりストレートに伝わるものへ。 サムネイルの変更:12頭の牛たちを主役にした新しいデザインへ。※サムネイルは1枚で見る場合問題ないのですが、他のプロジェクトと並んでるのをスマホで見たときに視認性があまり良くないことがわかったので明日また新たにアップデートします。 ロジカウパートナーシップリターン数の変更:27枠から「12枠」へ引き締め、より濃いパートナーシップへ。 目標金額の変更:新体制の運営に合わせ、より現実的な金額へ。元々の金額設定はロジカウパートナーシップリターン(3ヶ月)33万円×27枠で891万円と設定していたのですが、12頭になりましたので396万円に変更となりました。これに伴い、達成率も変動しております。残り45日、走り抜けていきます!新しくなったプロジェクトページを、ぜひチェックしていただけると嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


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