
12/20〜12/22遠征旅行を無事に終えて帰ってきました。そのご報告です。
12/20 朝6:20に那覇空港集合し、東京羽田空港へ出発。
到着後、貸切バスで劇団四季劇場へ行き「アナと雪の女王」を観劇。音楽と演技の素晴らしさ、舞台美術や最新技術を駆使した演出に皆さん圧倒されて大興奮!!ヤングアナとヤングエルサはそれぞれ8歳と10歳。同じか年下の子が堂々と歌って踊って演技するのを見て良い刺激になったようです。
その後、群馬県桐生市のホテルへ向かい、美味しい食事を頂き、翌日の本番のために早めに就寝しました。
12/21朝食後、コーラスフェスティバルの会場の藤岡市みかぼみらい館へ行き到着後は控え室で直ぐに練習。そしてリハーサル。
舞台リハーサルの順番が最後の団だったので、各団6分の割当てでしたが、少し長くリハーサルさせてもらえました。
本番は12:30開演。オープニングに主催者と藤岡市長の挨拶、その後各団の演奏前に団員代表2名が団の紹介をして、演奏披露(8分間)、その後に講師の古橋富士雄先生と横山潤子先生から講評とアドヴァイスを頂くという流れでした。
私たちは16団体中2番目の出演で、ア・カペラの合唱曲「さびしいカシの木」とミュージカル『美女と野獣』より「人間に戻りたい」の2曲を歌いました。演奏後、古橋先生からフレーズやロングトーンに関するアドヴァイスと横井先生からは「笑顔がとても良い、ミュージカルと美しい響きの合唱の両方が出来るのはとても良いですね」とお褒めの言葉を頂きました。
他の合唱団もそれぞれの特徴を活かした演奏で皆さんとても素晴らしかったです。更に演奏後のお二人の講評はテクニック的なこと、立ち位置のアドヴァイスなど若干辛口でありながら的確なアドヴァイスは、他の合唱団の講評も含めてとても勉強になりました。
リハーサル前や休憩中、子どもたちは事前にこちらで準備した名刺を持って積極的に他の合唱団と交流していて、コミュニケーション能力の高さに驚きましたが、本当にこどもたちは楽しそうでした。
ラストは参加した合唱団全員で横山潤子先生作曲の「ほほう」を大合唱。
ホールいっぱいに響き渡る歌声は美しい倍音も聴こえて圧巻でした。
また、藤岡市に在住という団員の祖父母の方が美味しい苺をたくさん差し入れして下さり、終演後ホテルに戻って皆で頂きました。
12/22 羽田空港へ向かう途中、旅行中ずっと運転して下さったバスの運転手さんが群馬県のお土産を買える道の駅へ寄って下さり、しっかり群馬のお土産も買え、全ての行程を終えて夕方沖縄に戻ってきました。
今回お世話になった沖縄ツーリストさん、共同観光バスさん、同行してくださった保護者の皆さん、そして一緒に引率してくれた講師のお2人、ありがとうございました。
それからクラウドファンディングでご支援くださった多くの皆さま、直接支援金をくださった方、皆さまの温かいご支援•応援が私たちの大きな支えになり、この遠征旅行を施行出来たことを心より感謝いたします。
全国から応募して審査を通っても途中で辞退する合唱団もあります。
私たちも応募から出演内定をもらっても実際に本当に行けるのか?クラウドファンディングをしても支援者ってホントにいるの?と不安も迷いもありました。
でも、まずは行くと決めて、クラファンもやってみなくちゃわからない!と覚悟を決め、挑戦することにしたのです。
この2ヶ月近くで多くのことがありました。新聞に掲載して頂いたり、テレビ出演があったり、また出会いもありました。
そして音楽が人生を豊かに彩ってくれることも肌で感じることが出来た旅行でした。
子どもたちにとっても貴重な経験になったことでしょう。
この経験を活かし、更にこれからの合唱そしてミュージカルをより素敵に輝かせられるよう頑張っていきます。
那覇シティ•ミューゼ少年少女合唱団を今後ともよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
団長•指揮•指導 西山恵子
全体合唱「ほほう」
指揮者の古橋富士雄先生と


沖縄に戻ってきました






