あと 8日と 8時間 27分 17秒で公開

2026年01月10日 12:12〜

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あの日の熱海をもう一度「立ち飲み居酒屋 髙の 本店」開業プロジェクト 公開前

「誰かの夢をずっと支えてきた男が── 今、熱海で、自分の夢に火を灯す。」 子どもの頃、熱海で見た夜の花火。 両親の手を握りしめながら歩いた、商店街のざわめき。 あの記憶が忘れられず、 40年後──この地で生きることを選びました。

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目標金額は300,000円

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あの日の熱海をもう一度「立ち飲み居酒屋 髙の 本店」開業プロジェクト 公開前

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「誰かの夢をずっと支えてきた男が── 今、熱海で、自分の夢に火を灯す。」 子どもの頃、熱海で見た夜の花火。 両親の手を握りしめながら歩いた、商店街のざわめき。 あの記憶が忘れられず、 40年後──この地で生きることを選びました。

40年前。初めて家族で訪れた熱海は、まるで宝石箱のようでした。

温泉街には人があふれ、商店街には笑い声が響き、夜空には大きな花火。

幼い私は、まぶしいほどの光と音の中で「いつかこの街で暮らしたい」と、胸を高鳴らせていました。

多くの人に笑顔を届ける仕事に誇りを持ちながら働いていましたが、私はずっと

「夢の熱海」を忘れられずにいました。

久しぶりに訪れた町には、シャッターが閉まり、人通りが消えた昭和町がありました。

20年前、仕事で伊豆方面を訪れるたび、変わっていく熱海の風景に胸が痛くなりました。シャッターが下りた商店街、静寂に包まれていきました。あの頃の賑わいはどこへ行ってしまったのでしょうか。「夢の熱海」と現実のギャップが、私の心に深い傷となって刻まれた天神町。それでも、諦めることはできませんでした。そして14年前、ついに私は熱海に家を買い、住むことを決めました。

この愛する街の一員として暮らし始めたのです。以来15年間、四季の移ろいを肌で感じ、地元の方々との温かい交流を重ね、この街への愛情はより一層深まりました。地元漁師の皆さんと共に、熱海港でBBQフェスを10年続けてきました。

1月頃に見頃になる、あたみ桜

パワースポットの來宮神社 - きのみやじんじゃ

多くの人が笑顔になり、「また来たい」と言ってくれる瞬間を何度も目にしてきました。

以来15年間、四季の移ろいを肌で感じ、地元の方々との温かい交流を重ね、この街への愛情はより一層深まりました。この町には、まだ人を惹きつける力がある。私はそう、確信しています。


熱海には、まだ人を惹きつける力がある。

しかし、かつての賑わいは影を潜め、夜の通りには声も灯りも少なくなってしまいました。出店予定地は熱海市昭和町。私がこのまちに引っ越してから、「なんとかできないか」とずっと思っていました。地元の方々と話す中で出てくる、「熱海にまた人が戻ってきてほしい」「賑やかな夜が戻ってきてほしい」という声。だからこそ、

昭和という言葉が残る“昭和町”で、立ち飲みという形式で、ふらっと立ち寄れる、誰でも入れる場所、コミュニテイーを作りたいと思ったのです。

かつて賑わった商店街ですが、現在はシャッターが目立ち、人通りも少なくなってしまいました。熱海駅前は観光客でにぎやかですが、少し離れると静かになってしまう。

「もう一つの灯りをともしたい」

その思いから、この場所で立ち飲み居酒屋を始めます。私は毎年、熱海漁港でBBQを開催してきました。そこでは地元の人も観光客も一緒になり、自然に交流が生まれます。この店も、

人と人が交わる“交差点”のような存在にしたいと考えています。

人が集まれば、町が元気になる。私はこれまで、熱海で暮らしながら、毎年ゴールデンウィークには地元漁師さんたちと協力し、漁港でBBQフェスを開催してきました。地元の人も観光客も一緒に楽しめるあの光景の中で、私は改めて実感しました。

「人が集まることで、町には笑顔と活気が生まれるんだ」

と。しかし今、熱海駅前の華やかさとは裏腹に、一歩離れた昭和町の商店街にはシャッターが目立ちます。

熱海駅前や観光地の華やかさ観光地としての熱海はあっても、“暮らしのある熱海”が、静かに消えつつある。そんな危機感から、このプロジェクトを立ち上げました。

今回は、旧居酒屋の居抜き物件をリフォームして、「昼間からホッピーとキンミヤで乾杯できる立ち飲み屋」をつくります。

そこでは、ホッピーを愛している私が、

キンミヤレモンサワーとホッピー(白・黒)の、本当の美味しさがわかる提供方法でお出しします。

他、自宅の庭で育てたレモンを使ったレモンサワーや、熱海港仕入れる魚介や干物を小皿で提供します。

食材イメージ

食材イメージ

「ここに来れば、熱海の“地の味”が楽しめる」

そんな場所にしたいのです。この取り組みは、ただの飲食店開業ではありません。

地元の人が気軽に集まれる居場所づくり観光客がふらっと立ち寄れる思い出の場づくり
  • 空き店舗を再生する“商店街リノベーション”町の灯りを、もう一度ともすための小さな一歩として、このプロジェクトに挑戦します。

大きな店じゃなくていい。ふらっと立ち寄れて、キンミヤレモンサワーやホッピーを片手に、「今日どうだった?」と誰かと笑いあえる、語りあえる場所。気軽に立ち寄れて、初対面でも笑い合えるような、そんな場所をつくりたい。観光でふらっと来た人と、地元の常連がカウンター越しに乾杯する。思いがけない出会いと、ささやかな交流が生まれる。それが、昭和の熱海にはあった──その記憶を、今の時代に合う形で蘇らせたいんです。そんな空間が、今の熱海にこそ必要だと感じたんです。

AIによるイメージ画像店舗名: 立ち飲み居酒屋 髙の 本店

所在地:静岡県熱海市昭和町15-3 遠藤ビル1F

営業時間:平日14時〜21時、土日祭日13時〜22時(予定)

料金表:ドリンク500円(キンミヤホッピーセット他)
    フード400円〜

サービス内容:
【メニュー】
○ドリンク <究極のキンミヤホッピー>
・キンミヤ焼酎を冷凍庫でキンキンに冷やして提供。
・“中”(キンミヤ)と“外”(ホッピー)の比率にもこだわる
・白/黒/赤ホッピーなどの飲み比べセット(予定)
・キンミヤレモンサワー(自家栽培レモン)
・キンミヤ酎ハイ
・冷キンミヤストレート(梅シロップ割)
・角ハイボール
・瓶ビール
・地ビール
・地酒
・他
※キンミヤボトルキープも可能に(予定)

○フード
・名物もつ煮込み・海鮮ソースやきそば
・熱海産アジの干物炙り・地元アジフライ・熱海わさび漬け・燻製ポテサラ
・沼津産サバ燻製のほぐし
・熱海レモン塩きゅうり
・黒はんぺんフライ
・生しらす or 釜揚げしらす
・塩昆布キャベツ
・砂肝ポン酢
・鶏の唐揚げ
・揚げしゅうまい
・厚切りハムカツ
・他

空間づくり:3メートルの立ち飲みカウンターと2名様用ミニ畳座敷

こだわり:キンミヤ焼酎とホッピーを中心に、熱海の新鮮な海の幸と地元食材を活かした心温まる料理

目指す姿:昭和のような、でも令和に似合う小さな居酒屋。観光客と地元住民が自然に交流できる、第二のふるさとのような場所

この小さなお店は、単なる飲食店ではありません。人と人をつなぐ架け橋であり、失われつつある熱海の温かなコミュニティを再生させる拠点なのです。カウンター越しに交わされる何気ない会話から生まれる笑顔、初めて会った人同士が仲良くなる瞬間──

そんなかけがえのない時間を紡ぎたいのです。

資金は自分でなんとかすることもできたかもしれません。でも、

「この町を一緒に変えていく仲間をつくりたい」
──その気持ちの方が強かった。

CAMPFIREを通じて、

この店の「はじまりの証人」になってくれる人とつながりたいんです。

▷観光で訪れた方と地元に暮らす人々が自然に出会える交流拠点の創造。

▷シャッター街となった天神町に、温かな灯りと賑わいを取り戻す。

▷「髙の本店」を熱海の新しいシンボル、愛される名所へと育てる

▷この店を発信基地として、熱海港バーベキューフェスをさらに発展継続させる。

▷子どもたちに誇れる、活気あふれる熱海の未来を創造する。

皆様からお預かりする貴重な支援金は、以下の用途に大切に使わせていただきます。

▷内装工事・看板設置:温かみのある空間づくりのために

▷厨房設備什器購入:美味しい料理をお届けするために

▷初期仕入れ・オープニングイベント:最高のスタートを切るために



  • スケジュール予定(予定)

    2025年12月
    クラファン開始
    物件契約/内装スタート
    2026年1月
    クラファン終了
    2026年2月
    設備搬入
    2026年3月
    プレオープン
    2026年4月
    グランドオープン


「立ち飲み居酒屋 髙の 本店」は、確かに小さなお店です。でも、小さな一歩が大きな変化の始まりだと信じています。40年前に見た あの輝く熱海 を、今度は私たちの手で、次の世代に残したい。子どもたちが「素敵な街だね」と誇れる熱海を、もう一度創り上げたいのです。一人ではできないことも、皆様と一緒なら必ず実現できる。あなたの温かいご支援が、熱海の未来を照らす希望の光となります。どうか、私と一緒に新しい熱海の物語を紡いでください。

あの熱海の夜を、もう一度。

心からの感謝と愛を込めて。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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