自己紹介
北海道出身、東京工業大学 理学院 学部3年の栁澤侃音と申します。
仕送りや給付奨学金がほとんど無い環境のため、大学1年の夏に独学でPythonを集中的に学び、同年10月に時給3,000円の開発インターンに合格しました。実務でプロダクト開発に携わりつつ、現在は機械学習・画像認識・生成モデルまで幅広く取り組んでおります。自ら必要な環境を作り、粘り強くやり切ることを大切にしています。
このプロジェクトで実現したいこと
商業施設・駅地下・地下街でも、電波や通信に依存せず迷わない——
カメラを向けるだけで現在位置と進むべき方向がわかるオフライン道案内アプリを実現したいと考えています。
その第一歩として、大岡山エリアでPoC/MVPを1〜2か月で作り上げ、将来的にはららぽーと等の大規模商業施設や屋外エリアへ展開してまいります。
プロジェクト立ち上げの背景
一般的な地図アプリは、目的地直前や屋内・地下で測位が不安定になり、案内が“ぐるぐる”してしまうことがあります。そもそも屋内の道案内は想定されておらず、使いづらさを私自身も感じてきました。そこで、画像ベースの位置推定を用いればオフラインでも動作し、現場の体験を大きく変えられると考えています。まずは大岡山で実証し、商業施設では①迷いを減らして回遊を増やす、②案内業務の負荷を下げる、③目的店舗への到達率を高めるという効果につなげます。
現在の準備状況
学内での先行検証:東工大で約1.2万枚の撮影により、場所識別で**99.7%**の精度の機械学習モデルの作成に成功(参考値)。
協力先の芽:通っているジムから**掲示協力(告知)**の許諾をいただいています。
リターンについて
※本プロジェクトは実証(PoC/MVP)目的のため、金銭的リターンや物販は行いません。体験・学び・可視化の価値をご用意します。
¥1,000|サポーター:お礼・支援者限定の進捗レポート・お名前掲載(任意/匿名可)
¥3,000|先行視聴:上記+デモ動画の先行公開(テストの様子・KPI速報)
¥5,000|先行体験(主力):上記+先行体験会(オンライン1回/大岡山での短時間デモ1回、録画共有あり)
¥10,000|技術レポ:上記+PoC技術レポ(A4 6〜10p):収集設計/学習曲線/セル精度/到達成功率/失敗と改善
¥30,000|ディスカッション枠:上記+30分のオンライン壁打ち(技術・起業相談)※先着【10】枠、終了後3か月以内に実施
企業/団体向け
¥50,000|レポ+見学:技術レポ完全版+デモ見学(2名まで)+レポ内ロゴ掲載(任意・同列サイズ)
¥100,000|施設向けミニ評価:上記+貴施設での適用検討メモ(2〜10p、ヒアリング1回→1〜2週間で納品)※現地実証やSDK提供は含みません
¥200,000|社内説明会:上記+オンライン説明会(〜60分、最大50名・録画社内共有可)。個別PoCや契約相談は別途
資金の使い道
まず20万円まで:撮影協力の謝礼(PayPay)に100%充当します。
20万円を超えた分:開発・制作費 または MVP後の商業施設向け交渉・運用費に充当します。
余剰が出た場合は追加の撮影タスクに回し、データを拡張します。使途は活動報告で公開します。
方式はAll-or-Nothing(20万円未達の場合は実施しません/決済されません)。
スケジュール
クラウドファンディング期間:公開〜30日
1か月目:収集アプリ完成/小規模収集→学習→MVP表示
2か月目:追加収集(合計数十万枚)→再学習→KPI計測→デモ動画・資料化
リターン提供:進捗レポは随時、デモ動画は収集・学習完了後、技術レポ・各種見学/体験はプロジェクト終了後【30〜45】日を目安にご案内します。
最後に
実証の最初の一歩を大岡山から始めます。私がいま大岡山に住んでおり、協力を得られるジムが大岡山にあり、東工大も大岡山にある――最短で実証できる土台がそろっているからです。自分ひとりでは届かない速度と規模を、みなさまのご支援で実現したいと考えています。成果と過程は透明に共有し、必ず形にして示します。どうか最初の仲間として力をお貸しください。




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