プロジェクトの実行者について
★自己紹介
H29 県立農業大学卒
H29 就農「サトウキビ、馬鈴薯、肉用牛」
R2 農業青年士認定
R3 地区農業青年クラブ連絡協議会会長
R7 現在
・繁殖牛14頭 子牛10頭
・サトウキビ 150a
・馬鈴薯 100a
私は徳之島で生まれ育ち、長年にわたり、この美しい自然の中で牛を育ててきました。徳之島は、2021年に「世界自然遺産」に登録された大自然の島です。その豊かな自然環境のおかげで、徳之島の畜産は質の高い牛肉を生産するのに最適な場所なのですが、島には屠殺場とその施設がなく、これまで本土のブランド牛の素牛の仕入れ先としてきました。私の目標は、恵まれた自然環境を活かして、独自の「徳之島ブランド牛」を確立し、より多くの人々にその美味しさを知っていただくことと、徳之島の未来の畜産を開拓してくことです。
その第一歩として2026年1月に「徳之島ブランド牛」の素牛として2頭導入し、大自然が密接する牛舎で私が愛情を込めて肥育していきます。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちのプロジェクトは、徳之島独自のブランド牛を確立し、その美味しさを世界中に届けることを目的としています。世界自然遺産である徳之島の豊かな自然環境で育った牛たちは、シリカなどのミネラル分やビタミンを豊富に含み、身体に優しく、旨味が強いお肉となります。この卓越した牛肉を、皆さまの食卓にお届けしたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
徳之島は、美しい自然と豊富な資源を持つ島ですが、その魅力が十分に活かされているとは言えませんでした。それは、世界自然遺産の島なのに、「ブランド」がないからです。私たちは、この素晴らしい島の資源を活用し、地域の発展に寄与したいと考えています。そこで、徳之島の自然環境で育てた牛肉をブランド化し、その価値を広く知ってもらうことで、地域の活性化に繋げたいと考えています。このプロジェクトは、その第一歩として、クラウドファンディングを通じて資金を集め、ブランド牛の確立を目指します。
これまでの活動と準備状況
私はこれまで、徳之島の自然環境を活かした牛の飼育方法を研究し、試行錯誤を繰り返してきました。また、地域の農家と協力し、徳之島独自の粗飼料作りや、飼養管理など持続可能な農業の実現に向けて取り組んでいます。現在、ブランド牛の確立に向けて必要な設備や技術の導入を進めており、皆さまのご支援をいただければ、さらに大きな一歩を踏み出すことができます。
リターンについて
このプロジェクトをやり遂げて、まず第一に支援してくださった方々に実際に育てた牛さんのお肉をどうぞ、召し上がって頂きたいです。また、ブランド化を実現する事が出来ましたら、支援してくださった方々を含めて、徳之島ブランド牛会社の役員となって頂き、より品質向上と相場との相違性を試行錯誤していけるように、毎月、徳之島ブランド牛のお肉をお送り致します。
スケジュール
10月〜徳之島ブランド牛マニュアル作成と準備
12月 クラウドファンディング終了 1月徳之島ブランド牛の子牛を導入
1月上旬 〜2027年12月
徳之島ブランド牛の管理
2027年12月上旬 徳之島ブランド牛精肉
2027年12月 リターン発送及びネット販売にてお肉を販売。
2028年1月 徳之島ブランド牛検討会
2028年2月 第2回徳之島ブランド牛素牛導入
資金計画
・子牛導入費2頭「120万」
・飼料代「導入日〜出荷日まで」2頭分/120万
・牛舎レンタル代「1万円/22ヶ月」22万
・出荷運送費2頭「徳之島〜鹿児島〜屠殺場」 20万
・精肉の買い戻し代 50万
・リターン発送代 10万
・予備費「牛の治療代」8万
計350万
最後に
私たちのプロジェクトは、徳之島の豊かな自然と、その中で育まれる牛肉の魅力を、より多くの人々に知っていただくことを目指しています。この取り組みを通じて、地域の発展にも寄与したいと考えています。皆さまの温かいご支援を心よりお待ちしております。そして、徳之島の自然の恵みを、皆さまの食卓で楽しんでいただけることを心から願っています。





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