ムラカミリョウ写真個展【JUNKFOODGIRL︎︎】をNYで開催したい

サラリーマンを辞めてニューヨークで【JUNKFOODGIRL︎】というテーマで写真個展に挑戦するムラカミリョウ。4年間、誰にも見向きをされなかった海外アート個展がついに実現まであと一歩手前まできた。作品のテーマである「日本人がもっと自分の夢を肯定して声に出せる社会」を目指して世界に挑む旅が始まる。

現在の支援総額

239,500

23%

目標金額は1,000,000円

支援者数

29

24時間以内に29人からの支援がありました

募集終了まで残り

45

ムラカミリョウ写真個展【JUNKFOODGIRL︎︎】をNYで開催したい

現在の支援総額

239,500

23%達成

あと 45

目標金額1,000,000

支援者数29

サラリーマンを辞めてニューヨークで【JUNKFOODGIRL︎】というテーマで写真個展に挑戦するムラカミリョウ。4年間、誰にも見向きをされなかった海外アート個展がついに実現まであと一歩手前まできた。作品のテーマである「日本人がもっと自分の夢を肯定して声に出せる社会」を目指して世界に挑む旅が始まる。

どうも!【JUNKFOODGIRL®︎】というテーマで写真を撮ってる
ムラカミリョウです!お疲れ様です!!



時間がないので早速本題に入りたいと思います。

ニューヨークで個展をするので開催費用をぜひ支援頂けないでしょうか」

とお願いにあがりました。

今回のクラウドファンディングは1円でも足りなかったら未達成となるALL or NOTHING方式。

ムラカミリョウ、本気です。



以上です!!!!!



「どゆこと?!?!」って思った方はちょっとだけお付き合いください。これは夢を追ってる全ての皆様に届けたい物語なんです。


僕は【JUNKFOODGIRL®︎】というテーマでこれまで4年間、作品を撮っては個展を繰り返してきました。
(2025年1月に実施した新宿の個展では2週間で合計600名の方が足を運んでくださいました)


「女性がジャンクフードを食べてることに特化をした写真展」ってあんま見たことないですよね。

モデル体型の女性が、それこそ貪るようにハンバーガーやピザを食べてるわけですから、結構インパクトの強い写真を今まで撮ってきました。

Instagramなどでも作品は見れますが、実際に個展をしたときにナマで作品を見たお客さんの反応は最高。

日本のカルチャーと海外っぽいジャンクを融合させることで特に海外の方からの反応がすごい良かったんです。

だからこそ日本を飛び出して世界に挑戦したい。その先駆けとしてまずはアートの中心であるニューヨークで個展をしたいと思ってます。

(ちょっと長いですが、今回の文章のサビです。)

そもそもなんでJUNKFOODGIRL®︎】っていうテーマにしたの?ってよく聞かれます。
「単に女性がハンバーガーやパスタをめちゃめちゃに食べてるだけの写真じゃないの?」って。

違います。


ミシュラン三つ星のフルコース と 深夜2時のコンビニ唐揚げくらい違う。
(どっちも旨いけど!)


ある日、モデルさんの写真撮影をしてた時のこと。



ふと僕が
「そういえば、モデルさんってやっぱりハンバーガーとかラーメンとかって滅多に食べないもんですか?」


って聞くと、


「体型維持のために"食"には気をつけているからあんま食べない」


んですって。
(そりゃそうか)



でも面白いのが、
脂っこいジャンクフードが嫌いかと言うと
別にそうじゃないらしくって、

むしろ食べたい欲を抑えてるってことが
わかったんです。
(人が横で食べてるの見たりとか爆食いYoutuberみて食欲を抑えてるらしい・・)



一方で、欲望を押さえつけているのはそれでストレスだよなあ、という気がしていて。



つまり・・「食べたいという欲がありながら、それを我慢して生活しているという風に映りまして。
なんとなくその様子が、僕のキャリアと照らし合わさっているような気がしたんです。


子どもの頃から抱えていた “世界で活躍するフォトグラファーになりたい”という想い。


その夢を押さえながら生きて行くのって本当に幸せなのか?とふと気づいたんです。


つまり、、、



僕にとってのJUNK FOOD僕自身の将来の夢であり、その夢を実現しているメタファーとして女性がJUNK FOODを食べているという表現に至りました。



みなさんにとってのJUNK FOODはなんですか?
環境に言い訳せず、やりたいことを愚直に実現する人生が最高じゃないっすか。


JUNKFOODGIRL®︎は単純に美しい写真展ではなくって、「我慢を美徳とする現代社会に、欲望に忠実になることの大切さ」というテーマを込めています。意外と深いでしょ。

良いテーマを思い付いた!といっても、「ニューヨークで個展をやる!」は簡単な道じゃなかったです。
2年前くらいに、ニューヨークのあらゆるギャラリーにお問い合わせメールをガーーーーっと送ったものの

※画像はイメージです

"I’m not sure you can attract an audience with this concept."
(このコンセプトでお客さんが呼べるか疑問)

"You should build more achievements in Japan first."

(日本でまずは実績を上げてから)

"At this level, holding a solo exhibition is impossible."
(このレベルじゃ個展実施は不可能)

と散々な言われっぷり。


無理もないです。無名のアーティストの無名のアートなんて誰も見に来ないっすよね。

キッパリ否定された気がして結構悔しかったです。それからは毎日この「JUNKFOODGIRL®︎」に向き合ってきました。来る日も来る日もカメラを持って外にでかけ、もっといい写真表現が出来ないかを試しました。

そんな試行錯誤を続けた後に2025年1月にカメラのキタムラ様のギャラリーで単独個展を開催しました。
(2週間で世界各国約600名の方に足を運んでいただくことができました)


4回の単独個展に3回のクラファン。プレスリリースも自分で打って、10,000件をゆうに超えるDMを送って気づいたら


「JUNKFOODGIRLのモデルがしたいです!」と言ってくださる方も出てきて総勢185名のJUNKFOODGIRL®︎モデル志願者が集まっちゃったりとかして。




満を満を満を満を満を持して、
再度ニューヨークのギャラリーにお問い合わせメールを送った所・・・


「We are so exciting hearing about your project.(あなたのプロジェクトにワクワクしている)」


といった内容のメールが届き、個展を開催することが決定したんです。
嬉しい。ベッドから飛び起きてガッツポーズしてました。(流石に。)


この4年間で100点以上の作品を撮り、東京(原宿)・大阪(心斎橋)・沖縄(石垣島)・東京(新宿)で個展を開催することができました。みんなで育ててきた作品だと思っています。



そして今回の挑戦が、このニューヨーク個展。
大一番。ここでやらなきゃいつやるの!



前回の個展できた海外のお客さんに「これ絶対海外でやってもウケるよ!!」という言葉を鵜呑みにして、このままニューヨークだけじゃなくてパリやロンドンで世界展開していこうという魂胆です。


JUNKFOODGIRLは「我慢を美徳とする現代社会に、欲望に忠実になることの大切さ」をテーマにしています。

この個展を成功させることで、やろうとしていることを何かのせいにして我慢しちゃってる人や、生まれや環境に依存して夢を語ることを諦めた人に対して一つでも気づきを与えられる個展にできたらと思っています。

開催場所はNYのど真ん中。
「One Art Space」という
アートギャラリーを1週間貸し切ります。

日程:2026年5月17日(日)〜23日(土)※1週間

時間:10:00〜18:00

場所:23 Warren Street Street-level – Gallery 1, New York, NY 10007, USA

https://oneartspace.com/

ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。

このJUNKFOODGIRL®︎個展inNYは、ただの写真展でも、ただの海外挑戦でもありません。
「やりたいことを堂々とやりたいと言っていい」その選択を肯定するための世界に届けるための個展です。

夢を追うことは、選ばれた人だけの特権じゃない。
我慢し続ける人生より、欲望に正直な人生の方が、きっと人を前に進ませる。

この挑戦に、あなたの力を貸してもらえたら嬉しいです。

そして、僕をニューヨークへ連れて行ってください!


ムラカミリョウ



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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