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ムラカミリョウ写真個展【JUNKFOODGIRL︎︎】をNYで開催したい

サラリーマンを辞めてニューヨークで【JUNKFOODGIRL︎】というテーマで写真個展に挑戦するムラカミリョウ。4年間、誰にも見向きをされなかった海外アート個展がついに実現まであと一歩手前まできた。作品のテーマである「日本人がもっと自分の夢を肯定して声に出せる社会」を目指して世界に挑む旅が始まる。

現在の支援総額

1,448,200

144%

目標金額は1,000,000円

支援者数

176

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/03に募集を開始し、 176人の支援により 1,448,200円の資金を集め、 2026/02/17に募集を終了しました

ムラカミリョウ写真個展【JUNKFOODGIRL︎︎】をNYで開催したい

現在の支援総額

1,448,200

144%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数176

このプロジェクトは、2026/01/03に募集を開始し、 176人の支援により 1,448,200円の資金を集め、 2026/02/17に募集を終了しました

サラリーマンを辞めてニューヨークで【JUNKFOODGIRL︎】というテーマで写真個展に挑戦するムラカミリョウ。4年間、誰にも見向きをされなかった海外アート個展がついに実現まであと一歩手前まできた。作品のテーマである「日本人がもっと自分の夢を肯定して声に出せる社会」を目指して世界に挑む旅が始まる。

エンタメ領域特化型クラファン

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1/21(水)【関西版/令和の虎】に出演!



どうも!【JUNKFOODGIRL®︎】というテーマで写真を撮ってる
ムラカミリョウです!お疲れ様です!!



時間がないので早速本題に入りたいと思います。

ニューヨークで個展をするので開催費用をぜひ支援頂けないでしょうか」

とお願いにあがりました。

今回のクラウドファンディングは1円でも足りなかったら未達成となるALL or NOTHING方式。

ムラカミリョウ、本気です。



以上です!!!!!



「どゆこと?!?!」って思った方はちょっとだけお付き合いください。これは夢を追ってる全ての皆様に届けたい物語なんです。


僕は【JUNKFOODGIRL®︎】というテーマでこれまで4年間、作品を撮っては個展を繰り返してきました。
(2025年1月に実施した新宿の個展では2週間で合計600名の方が足を運んでくださいました)


「女性がジャンクフードを食べてることに特化をした写真展」ってあんま見たことないですよね。

モデル体型の女性が、それこそ貪るようにハンバーガーやピザを食べてるわけですから、結構インパクトの強い写真を今まで撮ってきました。

Instagramなどでも作品は見れますが、実際に個展をしたときにナマで作品を見たお客さんの反応は最高。

日本のカルチャーと海外っぽいジャンクを融合させることで特に海外の方からの反応がすごい良かったんです。

だからこそ日本を飛び出して世界に挑戦したい。その先駆けとしてまずはアートの中心であるニューヨークで個展をしたいと思ってます。

(ちょっと長いですが、今回の文章のサビです。)

そもそもなんでJUNKFOODGIRL®︎】っていうテーマにしたの?ってよく聞かれます。
「単に女性がハンバーガーやパスタをめちゃめちゃに食べてるだけの写真じゃないの?」って。

違います。


ミシュラン三つ星のフルコース と 深夜2時のコンビニ唐揚げくらい違う。
(どっちも旨いけど!)


ある日、モデルさんの写真撮影をしてた時のこと。



ふと僕が
「そういえば、モデルさんってやっぱりハンバーガーとかラーメンとかって滅多に食べないもんですか?」


って聞くと、


「体型維持のために"食"には気をつけているからあんま食べない」


んですって。
(そりゃそうか)



でも面白いのが、
脂っこいジャンクフードが嫌いかと言うと
別にそうじゃないらしくって、

むしろ食べたい欲を抑えてるってことが
わかったんです。
(人が横で食べてるの見たりとか爆食いYoutuberみて食欲を抑えてるらしい・・)



一方で、欲望を押さえつけているのはそれでストレスだよなあ、という気がしていて。



つまり・・「食べたいという欲がありながら、それを我慢して生活しているという風に映りまして。
なんとなくその様子が、僕のキャリアと照らし合わさっているような気がしたんです。


子どもの頃から抱えていた “世界で活躍するフォトグラファーになりたい”という想い。


その夢を押さえながら生きて行くのって本当に幸せなのか?とふと気づいたんです。


つまり、、、



僕にとってのJUNK FOOD僕自身の将来の夢であり、その夢を実現しているメタファーとして女性がJUNK FOODを食べているという表現に至りました。



みなさんにとってのJUNK FOODはなんですか?
環境に言い訳せず、やりたいことを愚直に実現する人生が最高じゃないっすか。


JUNKFOODGIRL®︎は単純に美しい写真展ではなくって、「我慢を美徳とする現代社会に、欲望に忠実になることの大切さ」というテーマを込めています。意外と深いでしょ。

良いテーマを思い付いた!といっても、「ニューヨークで個展をやる!」は簡単な道じゃなかったです。
2年前くらいに、ニューヨークのあらゆるギャラリーにお問い合わせメールをガーーーーっと送ったものの

※画像はイメージです

"I’m not sure you can attract an audience with this concept."
(このコンセプトでお客さんが呼べるか疑問)

"You should build more achievements in Japan first."

(日本でまずは実績を上げてから)

"At this level, holding a solo exhibition is impossible."
(このレベルじゃ個展実施は不可能)

と散々な言われっぷり。


無理もないです。無名のアーティストの無名のアートなんて誰も見に来ないっすよね。

キッパリ否定された気がして結構悔しかったです。それからは毎日この「JUNKFOODGIRL®︎」に向き合ってきました。来る日も来る日もカメラを持って外にでかけ、もっといい写真表現が出来ないかを試しました。

そんな試行錯誤を続けた後に2025年1月にカメラのキタムラ様のギャラリーで単独個展を開催しました。
(2週間で世界各国約600名の方に足を運んでいただくことができました)


4回の単独個展に3回のクラファン。プレスリリースも自分で打って、10,000件をゆうに超えるDMを送って気づいたら


「JUNKFOODGIRLのモデルがしたいです!」と言ってくださる方も出てきて総勢185名のJUNKFOODGIRL®︎モデル志願者が集まっちゃったりとかして。




満を満を満を満を満を持して、
再度ニューヨークのギャラリーにお問い合わせメールを送った所・・・


「We are so exciting hearing about your project.(あなたのプロジェクトにワクワクしている)」


といった内容のメールが届き、個展を開催することが決定したんです。
嬉しい。ベッドから飛び起きてガッツポーズしてました。(流石に。)


この4年間で100点以上の作品を撮り、東京(原宿)・大阪(心斎橋)・沖縄(石垣島)・東京(新宿)で個展を開催することができました。みんなで育ててきた作品だと思っています。



そして今回の挑戦が、このニューヨーク個展。
大一番。ここでやらなきゃいつやるの!



前回の個展できた海外のお客さんに「これ絶対海外でやってもウケるよ!!」という言葉を鵜呑みにして、このままニューヨークだけじゃなくてパリやロンドンで世界展開していこうという魂胆です。


JUNKFOODGIRLは「我慢を美徳とする現代社会に、欲望に忠実になることの大切さ」をテーマにしています。

この個展を成功させることで、やろうとしていることを何かのせいにして我慢しちゃってる人や、生まれや環境に依存して夢を語ることを諦めた人に対して一つでも気づきを与えられる個展にできたらと思っています。

開催場所はNYのど真ん中。
「One Art Space」という
アートギャラリーを1週間貸し切ります。

日程:2026年5月17日(日)〜23日(土)※1週間

時間:10:00〜18:00

場所:23 Warren Street Street-level – Gallery 1, New York, NY 10007, USA

https://oneartspace.com/

ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。

このJUNKFOODGIRL®︎個展inNYは、ただの写真展でも、ただの海外挑戦でもありません。
「やりたいことを堂々とやりたいと言っていい」その選択を肯定するための世界に届けるための個展です。

夢を追うことは、選ばれた人だけの特権じゃない。
我慢し続ける人生より、欲望に正直な人生の方が、きっと人を前に進ませる。

この挑戦に、あなたの力を貸してもらえたら嬉しいです。

そして、僕をニューヨークへ連れて行ってください!


ムラカミリョウ



★リターン早見表★

※完売したため限定再販※【JUNKFOODGIRL in NY写真集&ステッカー】7500円

【ニューヨークのステーキをムラカミリョウに奢る権】3500円

【ムラカミリョウは俺が育てたと言える権】15000円

【撮影チケット】※有効期限1年 35000円

【撮影チケット※法人向け(1年間有効)】70000円

【NYに旅立つムラカミリョウを空港まで見送れる権】4000円

【※朝苦手な人限定※ムラカミリョウがNYからモニコします!】6000円

【NYの中心であなたの名前を叫ぶ権】6000円

【ニューヨーク帰国後のお疲れ様オフ会in東京】6500円

【あなたの名刺をNYの街に置いてくる権】9000円

【アンチ専用 ムラカミリョウに文句・説教が言える権】10000円

【ムラカミリョウとzoomできる権】12000円

【1万ドルの夜景をあなたのために撮ります権】13000円

【次の作品テーマを妄想するサシzoom参加権】15000円

【撮影アシスタント権】16000円

【ムラカミリョウを走らせる権】20000円

【NYの路上で、JUNKFOODGIRLについて1分間、本気でプレゼンします】20000円

【カメラにあなたの名前を刻む権】30000円

【JUNKFOODGIRLのモデルになれる権】※ギフト可 50000円

【JUNKFOODGIRLの展示品をお届け!】100000円

【JUNKFOODGIRLの個展開催できる権】300000円

【キービジュアルをあなたの家に届けに行く権】800000円

【個人スポンサー】120000円

【法人スポンサー】350000円


★完売したリターン★

【ニューヨーク行きたいコミュニティ参加権】500円

【NYの1日が終了した疲労困憊の自撮りを送ります】1000円

【ニューヨークのハンバーガーをムラカミリョウに奢る権】2000円

【NY個展を応援する権(見守ったるで!の気持ち)】3000円

【NY個展を応援する権(行ったらええねん!の気持ち)】5000円

【ムラカミリョウを休ませる権】10000円

【NY個展を応援する権(失敗してもええから行ってこい!の気持ち)】10000円

【ムラカミリョウは俺が育てたと言える権(一生ついていきます)】50000円

【JUNKFOODGIRL in NY写真集(仮)+NY限定ステッカーセット】7000円

【部屋に飾る、あなた専用のNYの街並み写真】90000円

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • こんにちは。ムラカミリョウです。JUNKFOODGIRL in NY、無事に全日程が終了しました。まずは、この挑戦を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。クラウドファンディングで支援してくださった方、SNSで拡散してくださった方、メッセージをくれた方、そして遠くから見守ってくれた方。皆さんのおかげで、JUNKFOODGIRLをニューヨークまで届けることができました。正直、終わった今は「やり切った」という気持ちと、「本当に終わったんだな」という少し寂しい気持ちが混ざっています。今回の挑戦は、4年前にJUNKFOODGIRLを撮り始めた時から、ずっと頭の中にあったものでした。「普通のサラリーマンが、写真を撮り続けて、クラウドファンディングで応援してもらって、ニューヨークで個展をする」そんな物語を、自分の人生で本当にやってみたかったんです。もちろん、きれいごとだけではありませんでした。お金のこと、作品制作のこと、輸送のこと、現地での準備、英語でのやり取り。何度も「これ本当にできるのか?」と思いました。でも、そのたびに支援者の皆さんの名前やメッセージを見て、「ここまで応援してもらってるなら、絶対に形にしよう」と思えました。ニューヨークで展示をしてみて改めて感じたのは、JUNKFOODGIRLはただの“女の子がジャンクフードを食べている写真”ではないということです。食べたいものを食べる。やりたいことをやる。我慢しすぎず、自分の欲望を肯定する。そのメッセージは、国や言葉が違っても、ちゃんと届くんだと感じました。今回の個展はゴールではなく、ひとつの通過点です。ここからまた、JUNKFOODGIRLをもっと広げていきたいと思っています。日本でも、海外でも、もっとたくさんの人に届けたいです。最後に改めて。この挑戦は、僕ひとりでは絶対にできませんでした。支援してくださった皆さんのおかげで、夢だったニューヨーク個展を実現することができました。本当にありがとうございました。これからも、JUNKFOODGIRLは続きます。「食べたいなら食べろ。夢があるならやれ。」そんなメッセージを、これからも写真で届けていきます。2026.05.26ムラカミリョウ もっと見る
  • 1/3から開始していたクラウドファンディングが締まりました。結果は、支援総額:1,448,200円(144%)支援者数:176名の大幅達成となりました!応援してくださった全ての皆さんに御礼申し上げます。本当にありがとうございました。クラファンをやろうと決めた去年末に令和の虎収録が決まり、大慌てでピッチ資料を作り、会社退職に伴う引き継ぎもあり、ニューヨークのギャラリーとの打ち合わせがあり、、バタバタの極み。12月1月はほぼ記憶がありません。そんな中でもやはり、頑張れよと応援してくれる人の声が励みになっており。人の応援、人の期待で僕は生かされてるんだなと気づいた期間でした。人を撮るのが好き。それを見てもらいたい。できれば世界中の人に。たったそれだけですが、夢を追うことそして応援してもらうことの尊さを肌身に感じる経験は僕の人生の中で「幸せ」を言語化したものなんだろうと思います。ニューヨーク個展は一つの通過点。これからワクワクするような人生を展開させるために頑張ります! もっと見る
  • お疲れ様です!ムラカミリョウです!一点告知失礼します!この度、僕が代表を務める合同会社TAKIBIは株式会社CAMPFIREとパートナーシップを組む運びとなりました。今まで蓄積してきたクラウドファンディングのノウハウやメソッドを十分に活用し、企業や個人の資金調達に貢献する事業展開を行なっていきます。どうぞよろしくお願いします!!さて本題です◎現在目標100万円に対して、123万2600円(123%達成)ですっ!支援してくださった皆様、本当にありがとうございます。クラファン期限は2/17まで!(残り8日!)続々と支援いただける方が増えて嬉しい限り。令和の虎の放送もあって反響をいただいております!!そしてそして、今日最後のリターンをリリースしました!バレンタインチョコリターン!!!!!その名の通り、2月といえばバレンタイン!そのチョコ代わりのご支援をいただけないですか!というリターンです。最安値の500円から支援が可能になりました。是非支援してくださった全ての皆様の想いを乗せてNYに旅立ちたいと思います。最終日まで頑張りますのでどうぞよろしくお願いします!! もっと見る

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