注目のリターン
どうも!【JUNKFOODGIRL®︎】というテーマで写真を撮ってる
ムラカミリョウです!お疲れ様です!!

時間がないので早速本題に入りたいと思います。
「ニューヨークで個展をするので開催費用をぜひ支援頂けないでしょうか」
とお願いにあがりました。
今回のクラウドファンディングは1円でも足りなかったら未達成となるALL or NOTHING方式。
ムラカミリョウ、本気です。
以上です!!!!!
「どゆこと?!?!」って思った方はちょっとだけお付き合いください。これは夢を追ってる全ての皆様に届けたい物語なんです。
僕は【JUNKFOODGIRL®︎】というテーマでこれまで4年間、作品を撮っては個展を繰り返してきました。
(2025年1月に実施した新宿の個展では2週間で合計600名の方が足を運んでくださいました)
「女性がジャンクフードを食べてることに特化をした写真展」ってあんま見たことないですよね。
モデル体型の女性が、それこそ貪るようにハンバーガーやピザを食べてるわけですから、結構インパクトの強い写真を今まで撮ってきました。
Instagramなどでも作品は見れますが、実際に個展をしたときにナマで作品を見たお客さんの反応は最高。
日本のカルチャーと海外っぽいジャンクを融合させることで特に海外の方からの反応がすごい良かったんです。
だからこそ日本を飛び出して世界に挑戦したい。その先駆けとしてまずはアートの中心であるニューヨークで個展をしたいと思ってます。


(ちょっと長いですが、今回の文章のサビです。)
そもそもなんで【JUNKFOODGIRL®︎】っていうテーマにしたの?ってよく聞かれます。
「単に女性がハンバーガーやパスタをめちゃめちゃに食べてるだけの写真じゃないの?」って。
違います。
ミシュラン三つ星のフルコース と 深夜2時のコンビニ唐揚げくらい違う。
(どっちも旨いけど!)
ある日、モデルさんの写真撮影をしてた時のこと。
ふと僕が
「そういえば、モデルさんってやっぱりハンバーガーとかラーメンとかって滅多に食べないもんですか?」
って聞くと、
「体型維持のために"食"には気をつけているからあんま食べない」
んですって。
(そりゃそうか)
でも面白いのが、
脂っこいジャンクフードが嫌いかと言うと
別にそうじゃないらしくって、
むしろ食べたい欲を抑えてるってことが
わかったんです。
(人が横で食べてるの見たりとか爆食いYoutuberみて食欲を抑えてるらしい・・)
一方で、欲望を押さえつけているのはそれでストレスだよなあ、という気がしていて。
つまり・・「食べたいという欲がありながら、それを我慢して生活している」という風に映りまして。
なんとなくその様子が、僕のキャリアと照らし合わさっているような気がしたんです。
子どもの頃から抱えていた “世界で活躍するフォトグラファーになりたい”という想い。
その夢を押さえながら生きて行くのって本当に幸せなのか?とふと気づいたんです。
つまり、、、
僕にとってのJUNK FOODは僕自身の将来の夢であり、その夢を実現しているメタファーとして女性がJUNK FOODを食べているという表現に至りました。
みなさんにとってのJUNK FOODはなんですか?
環境に言い訳せず、やりたいことを愚直に実現する人生が最高じゃないっすか。
JUNKFOODGIRL®︎は単純に美しい写真展ではなくって、「我慢を美徳とする現代社会に、欲望に忠実になることの大切さ」というテーマを込めています。意外と深いでしょ。
良いテーマを思い付いた!といっても、「ニューヨークで個展をやる!」は簡単な道じゃなかったです。
2年前くらいに、ニューヨークのあらゆるギャラリーにお問い合わせメールをガーーーーっと送ったものの
※画像はイメージです
"I’m not sure you can attract an audience with this concept."
(このコンセプトでお客さんが呼べるか疑問)
"You should build more achievements in Japan first."
(日本でまずは実績を上げてから)
"At this level, holding a solo exhibition is impossible."
(このレベルじゃ個展実施は不可能)
と散々な言われっぷり。
無理もないです。無名のアーティストの無名のアートなんて誰も見に来ないっすよね。
キッパリ否定された気がして結構悔しかったです。それからは毎日この「JUNKFOODGIRL®︎」に向き合ってきました。来る日も来る日もカメラを持って外にでかけ、もっといい写真表現が出来ないかを試しました。
そんな試行錯誤を続けた後に2025年1月にカメラのキタムラ様のギャラリーで単独個展を開催しました。
(2週間で世界各国約600名の方に足を運んでいただくことができました)


4回の単独個展に3回のクラファン。プレスリリースも自分で打って、10,000件をゆうに超えるDMを送って気づいたら
「JUNKFOODGIRLのモデルがしたいです!」と言ってくださる方も出てきて総勢185名のJUNKFOODGIRL®︎モデル志願者が集まっちゃったりとかして。

満を満を満を満を満を持して、
再度ニューヨークのギャラリーにお問い合わせメールを送った所・・・
「We are so exciting hearing about your project.(あなたのプロジェクトにワクワクしている)」
といった内容のメールが届き、個展を開催することが決定したんです。
嬉しい。ベッドから飛び起きてガッツポーズしてました。(流石に。)

この4年間で100点以上の作品を撮り、東京(原宿)・大阪(心斎橋)・沖縄(石垣島)・東京(新宿)で個展を開催することができました。みんなで育ててきた作品だと思っています。
そして今回の挑戦が、このニューヨーク個展。
大一番。ここでやらなきゃいつやるの!
前回の個展できた海外のお客さんに「これ絶対海外でやってもウケるよ!!」という言葉を鵜呑みにして、このままニューヨークだけじゃなくてパリやロンドンで世界展開していこうという魂胆です。
JUNKFOODGIRLは「我慢を美徳とする現代社会に、欲望に忠実になることの大切さ」をテーマにしています。
この個展を成功させることで、やろうとしていることを何かのせいにして我慢しちゃってる人や、生まれや環境に依存して夢を語ることを諦めた人に対して一つでも気づきを与えられる個展にできたらと思っています。
開催場所はNYのど真ん中。
「One Art Space」という
アートギャラリーを1週間貸し切ります。
日程:2026年5月17日(日)〜23日(土)※1週間
時間:10:00〜18:00
場所:23 Warren Street Street-level – Gallery 1, New York, NY 10007, USA







ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。
このJUNKFOODGIRL®︎個展inNYは、ただの写真展でも、ただの海外挑戦でもありません。
「やりたいことを堂々とやりたいと言っていい」その選択を肯定するための世界に届けるための個展です。
夢を追うことは、選ばれた人だけの特権じゃない。
我慢し続ける人生より、欲望に正直な人生の方が、きっと人を前に進ませる。
この挑戦に、あなたの力を貸してもらえたら嬉しいです。
そして、僕をニューヨークへ連れて行ってください!
ムラカミリョウ

★リターン早見表★
※完売したため限定再販※【JUNKFOODGIRL in NY写真集&ステッカー】7500円
【ニューヨークのステーキをムラカミリョウに奢る権】3500円
【ムラカミリョウは俺が育てたと言える権】15000円
【撮影チケット】※有効期限1年 35000円
【撮影チケット※法人向け(1年間有効)】70000円
【NYに旅立つムラカミリョウを空港まで見送れる権】4000円
【※朝苦手な人限定※ムラカミリョウがNYからモニコします!】6000円
【NYの中心であなたの名前を叫ぶ権】6000円
【ニューヨーク帰国後のお疲れ様オフ会in東京】6500円
【あなたの名刺をNYの街に置いてくる権】9000円
【アンチ専用 ムラカミリョウに文句・説教が言える権】10000円
【ムラカミリョウとzoomできる権】12000円
【1万ドルの夜景をあなたのために撮ります権】13000円
【次の作品テーマを妄想するサシzoom参加権】15000円
【撮影アシスタント権】16000円
【ムラカミリョウを走らせる権】20000円
【NYの路上で、JUNKFOODGIRLについて1分間、本気でプレゼンします】20000円
【カメラにあなたの名前を刻む権】30000円
【JUNKFOODGIRLのモデルになれる権】※ギフト可 50000円
【JUNKFOODGIRLの展示品をお届け!】100000円
【JUNKFOODGIRLの個展開催できる権】300000円
【キービジュアルをあなたの家に届けに行く権】800000円
【個人スポンサー】120000円
【法人スポンサー】350000円
★完売したリターン★
【ニューヨーク行きたいコミュニティ参加権】500円
【NYの1日が終了した疲労困憊の自撮りを送ります】1000円
【ニューヨークのハンバーガーをムラカミリョウに奢る権】2000円
【NY個展を応援する権(見守ったるで!の気持ち)】3000円
【NY個展を応援する権(行ったらええねん!の気持ち)】5000円
【ムラカミリョウを休ませる権】10000円
【NY個展を応援する権(失敗してもええから行ってこい!の気持ち)】10000円
【ムラカミリョウは俺が育てたと言える権(一生ついていきます)】50000円
【JUNKFOODGIRL in NY写真集(仮)+NY限定ステッカーセット】7000円
【部屋に飾る、あなた専用のNYの街並み写真】90000円
最新の活動報告
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1/11【JUNKFOODGIRL®︎】国内展示を代官山で開催
2026/01/08 19:30ども!お疲れ様です。ムラカミリョウです!現在目標100万円に対して、104万8000円(104%達成)ですっ!支援してくださった皆様、本当にありがとうございます。今回のクラファンは書いてある通りNYでの実施となるので、見にいきたい!という方がいらっしゃっても残念ながら(自費でNYに来て頂く以外は・・)生でみることは難しいのです・・ただ、日本でもJUNKFOODGIRL®︎を見たい!というお声も多くいただいているので急ですが国内展示を東京で実施することにしました。詳細です!▼日時:1/11(日)12:00-16:00※ずっと在廊してます▼料金:無料▼場所:東京/代官山「UPSTAIRS GALLERY」〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-18-6 SPビル2F▼HP:https://www.superplanning.co.jp/upstairs/※今回の代官山での展示は表紙のなんこさんの1枚のみの展示となります。JUNKFOODGIRL®︎の世界観を生で体感したい人、是非遊びに来てください!!今日は以上でーす! もっと見る
【4日目で達成・・】セカンドゴールに向けて走り出します
2026/01/07 07:30おはようございます!ムラカミリョウです!皆様のおかげで・・・(ゴホン)目標金額100万円を達成することができました!!!!!!支援してくださった皆さん、SNSで拡散してくださった皆さん、頑張れって思ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。・・・あれ?今何日目だっけ・・・・そう。まだクラファン開始して4日目なんです。あと40日もあるんですよ!!!!!!え!!!このまま終わっていいの?いいわけないよね?!ってことで、、はい。セカンドゴールの設定を200万として再出発を遂げることをここに宣言します。#昨日思いつきましたちなみに今回の100万円の使い道は主に作品印刷代金だったのですが、作品点数を増やし印刷のクオリティを上げ、より海外映えする作品に仕上げたいと思います。更に、ぶっっっっっっっちゃけていうと現地の滞在費用とか計算してみると本当にヤバいことになっちゃってて。物価高と円安のダブルパンチはこの挑戦との相性が最悪ということを再度実感しました。とりあえず!!!引き続き支援してくださる方を探してクラファンを継続します!(まだリターンとか出したいし!!!)再出発よろしくお願いします!!!!!!!!!!やるゾー!!!!!! もっと見る
【鬼門を突破!NYクラファン初日を終えました】
2026/01/04 06:42おはようございます!ムラカミリョウです。NY個展のためのクラウドファンディングの初日が終了しました〜!!!・・・・・結果は・・・・・支援金額:429,500円!!支援者数:57名!!!(バンっ!!!!!)初日にこれだけの支援が集まるってスゴい・・(ちなみに支援金額/支援者数ともに過去ギネスです)支援してくださった皆様、ありがとうございました。クラファン本文内にも書きましたが、今回のクラウドファンディングは1円でも足りなかったら未達成となるALL or NOTHING方式。100万円を達成するまで全く気が抜けません。ただ、データによると初速で30%達成してるプロジェクトの8割は成功しているらしいのでほぼこのプロジェクトは勝ち馬です!!!なので支援しようか迷ってる人。大丈夫です。このプロジェクトはきっと成功しますし、もし成功しなくても100万円に満たなかったらご返金するシステムです。安心して僕に投資してくださいねイさて、このペースで最短の達成を目指して僕は発信を黙々と続けていくわけですが、これだけ盛り上がってくると追加のリターンの用意を考えないとなあと思っています。というか、今日すでにこちらのリターンが「売り切れ」になりました。購入いただいた方、ありがとうございます!(再販するかどうかはちょとまだ検討中です)もし気になるリターンがあったら無くなる前にぜひ購入ください〜!※おすすめはNYの中心であなたの名前を叫ぶ権なんだけど一個も売れてないw僕の本気の挑戦に対してこれだけの方が反応/支援してくださることがまず感動で、周りの人に恵まれているなあと感じた1日でした。繰り返しになりますが、100万円達成しないと僕は1円も獲得ができないのでそれまで気を緩めずがんばります!!今日は以上でーす!! もっと見る












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