1/21(水)【関西版/令和の虎】に出演!

どうも!【JUNKFOODGIRL®︎】というテーマで写真を撮ってる
ムラカミリョウです!お疲れ様です!!

時間がないので早速本題に入りたいと思います。
「ニューヨークで個展をするので開催費用をぜひ支援頂けないでしょうか」
とお願いにあがりました。
今回のクラウドファンディングは1円でも足りなかったら未達成となるALL or NOTHING方式。
ムラカミリョウ、本気です。
以上です!!!!!
「どゆこと?!?!」って思った方はちょっとだけお付き合いください。これは夢を追ってる全ての皆様に届けたい物語なんです。
僕は【JUNKFOODGIRL®︎】というテーマでこれまで4年間、作品を撮っては個展を繰り返してきました。
(2025年1月に実施した新宿の個展では2週間で合計600名の方が足を運んでくださいました)
「女性がジャンクフードを食べてることに特化をした写真展」ってあんま見たことないですよね。
モデル体型の女性が、それこそ貪るようにハンバーガーやピザを食べてるわけですから、結構インパクトの強い写真を今まで撮ってきました。
Instagramなどでも作品は見れますが、実際に個展をしたときにナマで作品を見たお客さんの反応は最高。
日本のカルチャーと海外っぽいジャンクを融合させることで特に海外の方からの反応がすごい良かったんです。
だからこそ日本を飛び出して世界に挑戦したい。その先駆けとしてまずはアートの中心であるニューヨークで個展をしたいと思ってます。


(ちょっと長いですが、今回の文章のサビです。)
そもそもなんで【JUNKFOODGIRL®︎】っていうテーマにしたの?ってよく聞かれます。
「単に女性がハンバーガーやパスタをめちゃめちゃに食べてるだけの写真じゃないの?」って。
違います。
ミシュラン三つ星のフルコース と 深夜2時のコンビニ唐揚げくらい違う。
(どっちも旨いけど!)
ある日、モデルさんの写真撮影をしてた時のこと。
ふと僕が
「そういえば、モデルさんってやっぱりハンバーガーとかラーメンとかって滅多に食べないもんですか?」
って聞くと、
「体型維持のために"食"には気をつけているからあんま食べない」
んですって。
(そりゃそうか)
でも面白いのが、
脂っこいジャンクフードが嫌いかと言うと
別にそうじゃないらしくって、
むしろ食べたい欲を抑えてるってことが
わかったんです。
(人が横で食べてるの見たりとか爆食いYoutuberみて食欲を抑えてるらしい・・)
一方で、欲望を押さえつけているのはそれでストレスだよなあ、という気がしていて。
つまり・・「食べたいという欲がありながら、それを我慢して生活している」という風に映りまして。
なんとなくその様子が、僕のキャリアと照らし合わさっているような気がしたんです。
子どもの頃から抱えていた “世界で活躍するフォトグラファーになりたい”という想い。
その夢を押さえながら生きて行くのって本当に幸せなのか?とふと気づいたんです。
つまり、、、
僕にとってのJUNK FOODは僕自身の将来の夢であり、その夢を実現しているメタファーとして女性がJUNK FOODを食べているという表現に至りました。
みなさんにとってのJUNK FOODはなんですか?
環境に言い訳せず、やりたいことを愚直に実現する人生が最高じゃないっすか。
JUNKFOODGIRL®︎は単純に美しい写真展ではなくって、「我慢を美徳とする現代社会に、欲望に忠実になることの大切さ」というテーマを込めています。意外と深いでしょ。
良いテーマを思い付いた!といっても、「ニューヨークで個展をやる!」は簡単な道じゃなかったです。
2年前くらいに、ニューヨークのあらゆるギャラリーにお問い合わせメールをガーーーーっと送ったものの
※画像はイメージです
"I’m not sure you can attract an audience with this concept."
(このコンセプトでお客さんが呼べるか疑問)
"You should build more achievements in Japan first."
(日本でまずは実績を上げてから)
"At this level, holding a solo exhibition is impossible."
(このレベルじゃ個展実施は不可能)
と散々な言われっぷり。
無理もないです。無名のアーティストの無名のアートなんて誰も見に来ないっすよね。
キッパリ否定された気がして結構悔しかったです。それからは毎日この「JUNKFOODGIRL®︎」に向き合ってきました。来る日も来る日もカメラを持って外にでかけ、もっといい写真表現が出来ないかを試しました。
そんな試行錯誤を続けた後に2025年1月にカメラのキタムラ様のギャラリーで単独個展を開催しました。
(2週間で世界各国約600名の方に足を運んでいただくことができました)


4回の単独個展に3回のクラファン。プレスリリースも自分で打って、10,000件をゆうに超えるDMを送って気づいたら
「JUNKFOODGIRLのモデルがしたいです!」と言ってくださる方も出てきて総勢185名のJUNKFOODGIRL®︎モデル志願者が集まっちゃったりとかして。

満を満を満を満を満を持して、
再度ニューヨークのギャラリーにお問い合わせメールを送った所・・・
「We are so exciting hearing about your project.(あなたのプロジェクトにワクワクしている)」
といった内容のメールが届き、個展を開催することが決定したんです。
嬉しい。ベッドから飛び起きてガッツポーズしてました。(流石に。)

この4年間で100点以上の作品を撮り、東京(原宿)・大阪(心斎橋)・沖縄(石垣島)・東京(新宿)で個展を開催することができました。みんなで育ててきた作品だと思っています。
そして今回の挑戦が、このニューヨーク個展。
大一番。ここでやらなきゃいつやるの!
前回の個展できた海外のお客さんに「これ絶対海外でやってもウケるよ!!」という言葉を鵜呑みにして、このままニューヨークだけじゃなくてパリやロンドンで世界展開していこうという魂胆です。
JUNKFOODGIRLは「我慢を美徳とする現代社会に、欲望に忠実になることの大切さ」をテーマにしています。
この個展を成功させることで、やろうとしていることを何かのせいにして我慢しちゃってる人や、生まれや環境に依存して夢を語ることを諦めた人に対して一つでも気づきを与えられる個展にできたらと思っています。
開催場所はNYのど真ん中。
「One Art Space」という
アートギャラリーを1週間貸し切ります。
日程:2026年5月17日(日)〜23日(土)※1週間
時間:10:00〜18:00
場所:23 Warren Street Street-level – Gallery 1, New York, NY 10007, USA







ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。
このJUNKFOODGIRL®︎個展inNYは、ただの写真展でも、ただの海外挑戦でもありません。
「やりたいことを堂々とやりたいと言っていい」その選択を肯定するための世界に届けるための個展です。
夢を追うことは、選ばれた人だけの特権じゃない。
我慢し続ける人生より、欲望に正直な人生の方が、きっと人を前に進ませる。
この挑戦に、あなたの力を貸してもらえたら嬉しいです。
そして、僕をニューヨークへ連れて行ってください!
ムラカミリョウ

★リターン早見表★
※完売したため限定再販※【JUNKFOODGIRL in NY写真集&ステッカー】7500円
【ニューヨークのステーキをムラカミリョウに奢る権】3500円
【ムラカミリョウは俺が育てたと言える権】15000円
【撮影チケット】※有効期限1年 35000円
【撮影チケット※法人向け(1年間有効)】70000円
【NYに旅立つムラカミリョウを空港まで見送れる権】4000円
【※朝苦手な人限定※ムラカミリョウがNYからモニコします!】6000円
【NYの中心であなたの名前を叫ぶ権】6000円
【ニューヨーク帰国後のお疲れ様オフ会in東京】6500円
【あなたの名刺をNYの街に置いてくる権】9000円
【アンチ専用 ムラカミリョウに文句・説教が言える権】10000円
【ムラカミリョウとzoomできる権】12000円
【1万ドルの夜景をあなたのために撮ります権】13000円
【次の作品テーマを妄想するサシzoom参加権】15000円
【撮影アシスタント権】16000円
【ムラカミリョウを走らせる権】20000円
【NYの路上で、JUNKFOODGIRLについて1分間、本気でプレゼンします】20000円
【カメラにあなたの名前を刻む権】30000円
【JUNKFOODGIRLのモデルになれる権】※ギフト可 50000円
【JUNKFOODGIRLの展示品をお届け!】100000円
【JUNKFOODGIRLの個展開催できる権】300000円
【キービジュアルをあなたの家に届けに行く権】800000円
【個人スポンサー】120000円
【法人スポンサー】350000円
★完売したリターン★
【ニューヨーク行きたいコミュニティ参加権】500円
【NYの1日が終了した疲労困憊の自撮りを送ります】1000円
【ニューヨークのハンバーガーをムラカミリョウに奢る権】2000円
【NY個展を応援する権(見守ったるで!の気持ち)】3000円
【NY個展を応援する権(行ったらええねん!の気持ち)】5000円
【ムラカミリョウを休ませる権】10000円
【NY個展を応援する権(失敗してもええから行ってこい!の気持ち)】10000円
【ムラカミリョウは俺が育てたと言える権(一生ついていきます)】50000円
【JUNKFOODGIRL in NY写真集(仮)+NY限定ステッカーセット】7000円
【部屋に飾る、あなた専用のNYの街並み写真】90000円
最新の活動報告
もっと見るクラウドファンディングが締まりました!
2026/02/22 09:001/3から開始していたクラウドファンディングが締まりました。結果は、支援総額:1,448,200円(144%)支援者数:176名の大幅達成となりました!応援してくださった全ての皆さんに御礼申し上げます。本当にありがとうございました。クラファンをやろうと決めた去年末に令和の虎収録が決まり、大慌てでピッチ資料を作り、会社退職に伴う引き継ぎもあり、ニューヨークのギャラリーとの打ち合わせがあり、、バタバタの極み。12月1月はほぼ記憶がありません。そんな中でもやはり、頑張れよと応援してくれる人の声が励みになっており。人の応援、人の期待で僕は生かされてるんだなと気づいた期間でした。人を撮るのが好き。それを見てもらいたい。できれば世界中の人に。たったそれだけですが、夢を追うことそして応援してもらうことの尊さを肌身に感じる経験は僕の人生の中で「幸せ」を言語化したものなんだろうと思います。ニューヨーク個展は一つの通過点。これからワクワクするような人生を展開させるために頑張ります! もっと見る
【大事なお知らせ】残り8日!支援者150名突破!!
2026/02/09 14:21お疲れ様です!ムラカミリョウです!一点告知失礼します!この度、僕が代表を務める合同会社TAKIBIは株式会社CAMPFIREとパートナーシップを組む運びとなりました。今まで蓄積してきたクラウドファンディングのノウハウやメソッドを十分に活用し、企業や個人の資金調達に貢献する事業展開を行なっていきます。どうぞよろしくお願いします!!さて本題です◎現在目標100万円に対して、123万2600円(123%達成)ですっ!支援してくださった皆様、本当にありがとうございます。クラファン期限は2/17まで!(残り8日!)続々と支援いただける方が増えて嬉しい限り。令和の虎の放送もあって反響をいただいております!!そしてそして、今日最後のリターンをリリースしました!バレンタインチョコリターン!!!!!その名の通り、2月といえばバレンタイン!そのチョコ代わりのご支援をいただけないですか!というリターンです。最安値の500円から支援が可能になりました。是非支援してくださった全ての皆様の想いを乗せてNYに旅立ちたいと思います。最終日まで頑張りますのでどうぞよろしくお願いします!! もっと見る
【クラファンは2/17まで・・たくさんの支援をいただいています】
2026/01/27 13:13現在目標100万円に対して、117万1500円(117%達成)ですっ!支援してくださった皆様、本当にありがとうございます。クラファン期限は2/17まで!続々と支援いただける方が増えて嬉しい限り。令和の虎の放送もあって反響をいただいております!!前回の令和の虎、みていただけましたでしょうか。#破壊力のあるサムネ動画見てない方はコチラ☆★https://youtu.be/ZWFrd351Mjo?si=ZGl7jABqRFckjTeqありがたいことに多くの反響をいただいており、みたよ!の声やJUNKFOODGIRLについてこういうアイデアがある!!といったご意見まで頂戴してます。嬉しい限り。自分の顔が動画として残る点でメディアに出るってことを極端に嫌っていたのですが、ちょっと出て良かったかも!と思い始めています。さて、令和の虎を受けて僕の方で反省/振り返り動画を作成しました。僕もYoutubeチャンネルをこれからちょっとずつ動かしていこうと思います。JUNKFOODGIRLのニューヨーク進出の様子もYoutubeチャンネルで今後アップロードしていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします!200万円のセカンドゴールまであと80万円とちょっと!残りも全力で走り切ります!!今日は以上でーす!Youtubeチャンネルはこちら もっと見る









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