私たちについて
障害福祉の現場で10年、寄り添い続けてきた支援のプロと、クリエイティブとマーケティングの現場で20年、磨き続けてきたプロ。
私たちは、これらの異なるフィールドでの知見を結集し、地域の社会課題に挑むチームです。
私たちがチャレンジするのは、
生きづらさや困難を抱え、社会から離れてしまった方々が、
自分のペースで働き、再び社会へとつながるきっかけを得られる『場所』をつくること。
同時に、若者も子育て世代も、障害のある方も、みんなが交わる、
新しい挑戦と出会いが生まれる『場所』をつくること。
地方の小さなまちの空きスペースから、新しい挑戦と出会いが生まれ、
世代も立場も超えて、人がつながり、笑顔と活力が循環するまちの拠点になる場所。
自然なカタチで"Pay it forward〜〜恩送り〜〜"を実現できる場所を生み出したい。
そんな想いをカタチにしようとしています。
この取り組みを第一歩に、日本各地のまちに広げ、
新しい地域の拠点を創生していきたいと考えています。
皆様の応援が、その一歩になります。
ぜひ、応援の程お願い致します。
街の事業者、これからの挑戦者を応援します。
「やってみたいけど、一歩が踏み出せない」「自分の活動を地域に広げたい」「働きたいけど、なかなか機会がない」そんな人の想いを、地域で一緒に応援できる場所をつくります。
私たちが目指すのは、宮城県大崎市の古川駅から徒歩5分の中心エリアに、挑戦と応援がめぐる“チャレンジスペース”をつくること。ただの貸しスペースではなく、地域に根づき、人が集まり、新しい出会いが生まれる拠点です。
そのために、3つの具体的な取り組みを進めます。
01. 短期出店型 チャレンジスペースの運営
日単位・週単位で借りられる小さな出店ブースを整備します。「お店をやってみたい」「商品を売ってみたい」そんな人が低リスクでスタートでき、地域の人は新しいお店や体験と出会える。挑戦と応援の循環を生み出し、まち全体を活気づけます。
出店いただく場合、集客やSNS活用、店舗の運用支援など、複合的なサポートも行います。
ご支援は、店舗改装と広報費(約50万円)に充て、10月から準備を開始。現在は空き物件の清掃、DIYでの修復などを実施しており、この後、最低限の改装、プレオープンなど検証を重ね、2025年内に本格稼働を目指します。

02. バックヤードを活用した就労支援

チャレンジスペースの裏側(バックヤード)では、名刺づくりやホームページ制作、SNS運用といったデジタルのお仕事を受けます。ここで活躍するのは、就労継続支援B型に通う利用者さんたち。
「働きたいけど、なかなか機会がない」――そんな人たちが、実際の案件をこなすことで、収入を得ながらスキルを磨き、社会とつながることができます。
発注する地域の事業者にとっても、身近な場所で気軽に頼める新しいパートナーができることに。この仕組みが、挑戦する人と応援する人をつなぐもうひとつの循環を生み出します。
ご支援は、パソコンや作業環境の整備(約40万円)に活用します。10月から準備を始め、チャレンジスペースと並行して、少人数でスタートし、できるだけ早期に本格スタートさせます。
03. 地域の方が“応援したくなる”空間づくり

私たちが目指すのは、ただの貸しスペースではありません。挑戦や就労体験を地域のみんなが見守り、応援できる交流の場にしていきます。オープン直後から、お披露目イベントや展示、交流会を企画。挑戦する人には「応援してくれる仲間と出会える場」を、地域の方には「新しいお店や活動を体験できる場」を届けます。『お願いしたいことある・・・』『こんな事を計画しているのだけど・・・』などそんな相談や、要請などが気軽にできる空間を目指します。
ご支援は、イベント運営や広報活動の費用(約30万円)に活用します。
01と02が本格稼働した後、イベントでの地域交流を2026年から開催していく予定です。

応援いただく皆様へ
このチャレンジスペースは、挑戦する人の背中を押し、地域で働く機会を生み出し、応援の輪を広げる拠点になります。
小さなまちに、新しい挑戦と活気を生み出すこのプロジェクトを、ぜひ応援して頂き、
共に育てていきませんか?
そして、ここ古川で生まれる小さな挑戦が、やがて街の隅々まで光を届け、かつての活気を失った全国の街々にも、希望とワクワクを広げていく。そんな未来を、私たちは描いています。みなさんの応援が、地域の未来を変える力になります。
皆様へのリターン

チャレンジスペースにて短期出店ができる権利
運営サポート(販促・集客アドバイス、運営支援など)
→若者・子育て世代の起業者、すでに店舗を営む方へおすすめ
<有効期限>
2026年1月から2026年12月末まで
<出店詳細>
出店時期や期間、詳細内容はメールでご連絡させていただきます。
<店舗/会場>
古川駅近辺(詳細な住所は後日ご連絡にて共有します)

店舗/企業の広報活動支援で活用する資材を作成(リーフレット、POP、記事作成、動画制作など)
※ミーティング(オンライン or 対面)を行った上で、施策の内容、種類を決定。
→地域企業・すでに店舗を営む方へおすすめ
<有効期限>
2026年1月から2026年12月末まで
<実施詳細>
詳細はメールでご連絡します。

店舗/企業のデジタルマーケティングを支援(SNS代行、マーケティングプラン作成、アドバイスなど)
※ミーティング(オンライン or 対面)を行った上で、支援の内容を決定。
→地域企業・すでに店舗を営む方、地域外の方へおすすめ
<有効期限>
2026年1月から2026年12月末まで
<実施詳細>
詳細はメールでご連絡します。

オリジナルデザインの名刺を作成
最大200枚まで印刷し、ご指定の住所(1箇所)にお届け
増刷は1度、最大100枚まで
※掲載内容やデザインのご要望をメールでヒアリングした上で作成します。
→地域企業・すでに店舗を営む方へおすすめ
<有効期限>
2026年1月から2026年12月末まで
<実施詳細>
詳細はメールでご連絡します。

プロジェクトの様子をおさめた限定動画を配信
メールにて動画URLをお知らせします(2回)
→地域外の方、全国の応援者
<有効期限>
2026年1月から2026年12月末まで
<実施詳細>
詳細はメールでご連絡します。

お礼メールの送信
活動報告の送付(2回)
→地域外の方、全国の応援者
<有効期限>2026年1月から2026年12月末まで
<実施詳細>詳細はメールでご連絡します。
30日間、作品や商品などの展示
販売BOXが使用できます。
作品や商品の展示販売
→地域外の方、全国の応援者
<有効期限>2026年1月から2026年12月末まで
<実施詳細>詳細はメールでご連絡します。
プロジェクトのスケジュール

2025年10月初旬:環境整備・設備検討
2025年10月中旬:就労支援の稼動開始
2025年10月下旬:オフィシャルHPリリース
2025年11月末 :応募終了予定
2025年12月中旬 :チャレンジスペース本格稼動開始
2026年01月〜:順次リターン実行
最後に
活気を失いつつある地方のまち。その背景には、人口減少や商店街の衰退、景気の低迷といった、いくつもの課題があります。
その中でも、私たちは“人が主役のまちづくり”に取り組み、一人ひとりが輝ける場所をつくっていきたいと考えています。様々な悩みや問題を抱えながらも、人々が笑顔で暮らせるまち。
そんなまちの実現するために、どうかご支援をお願い致します。







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