【中野で、果物との出会いをもっと身近に】
はじめまして。
東京都中野区中野で
果物専門カフェ「果実房YAMATO」を営んでいる 松本昂己と申します。
果実房YAMATOは、季節の果物を主役にしたパフェやアイス、フレッシュジュースなどを通して、
「果物をもっと身近に楽しんでもらいたい」
という想いから始めた小さなお店です。

現在、2026年3月から店舗での営業はスタートしました。
営業から半年経ちましたが果実房YAMATOはまだ完成した店ではありません。
店内でパフェを楽しんでいただくだけでなく、
「今日はちょっと果物を食べたい」
「旬のおいしい果物を知りたい」
「家でも一番おいしいタイミングで果物を楽しみたい」
そんな時に、気軽に頼ってもらえる果物屋でありたいと思っています。
そのために、テイクアウト商品の充実、果物をより良い状態で保存・提供するための設備、新しいアイスやジェラート・ジュースなどの商品開発にも挑戦していきます。
今回、その次の一歩を踏み出すため、
まず50万円を目標に、クラウドファンディングに挑戦します。
そしてこの挑戦を通して、一人でも多くの方に、
「果物って、こんなに面白いんだ」
と感じてもらえる場所を、中野から育てていきたいと考えています。
プロジェクト実施の背景とオーナーの想い
果物とともに歩んできたこれまで
私は、実家が果物屋という環境で育ちました。
新卒で果物を扱う新宿高野に入社し、高級果物の販売や贈答品のギフティングなどを担当しました。
その後、大田市場などでも経験を積み、
「いつか自分の店を持ちたい」
という想いから、中野の飲食店を間借りして「果実房YAMATO」を始めました。
決して最初から順調だったわけではありません。
間借りを始めた最初の1か月は、お客様がほとんどいらっしゃらない日もありました。
それでも営業を続け、SNSや口コミを通じて少しずつ知っていただけるようになり、地域の方だけでなく、遠方から足を運んでくださる方も増えていきました。
そして現在、中野に自分の店を構え、果実房YAMATOとして新しいスタートを切ることができました。

これまで果物とともに人生を歩んできて、強く感じていることがあります。
それは、「果物がどんどん特別なものになり、食べるハードルが高くなっている」ということです。
「果物は高いから、なかなか気軽には買えない」
「何を選べばいいのかわからない」
「いつ食べるのが一番おいしいのかわからない」
そんな声を聞くことも少なくありません。
果物は自然のなりもので、とても奥深い食べ物です。
どんなに高級な果物でも、食べるタイミングや選び方によっては、本来のおいしさを十分に味わえないことがあります。
逆に、特別高価なものでなくても、旬や食べ頃を知ることで驚くほどおいしく感じる果物もあります。
だからこそ、果物のおいしさだけではなく、選び方や食べ頃、楽しみ方まで伝えていきたい。
多くの人たちに果物を1番美味しい時期に、美味しい食べ方で、少しでも多くの方に気軽に楽しんでほしい。—それが「果実房YAMATO」を立ち上げる最大の理由です。
【『果実房YAMATO』の詳細】
なぜ「中野」なのか
果実房YAMATOがあるのは、
東京都中野区中野5-53-9
中野駅北口の「昭和新道」という飲食店が集まる通りです。
この周辺にはBARや居酒屋など、お酒を楽しめる魅力的なお店がたくさんあります。
その一方で、果物やデザートを主役にした店は多くありません。
だからこそ、昼は、旬の果物やパフェを楽しむ場所。
夜は、お酒やコーヒーと一緒に果物を楽しむ場所。
そんな新しい選択肢を、この通りにつくりたいと思っています。
「締めのラーメン」があるなら、「締めのパフェ」も一つくらいあってもいい。
さまざまな文化や店を受け入れてきた中野だからこそ、果物の新しい楽しみ方を発信できると考えています。
そしていつか地域の方から、
「ここに果実房YAMATOができてよかった」
と思っていただける店にしたいです。
主役は、あくまで果物
果実房YAMATOのパフェは、果物、生クリーム、アイスを中心に、できる限りシンプルに作っています。
なぜなら、主役にしたいのは飾りではなく、その時期に一番おいしい果物そのものだからです。
季節や品種、その日の仕入れによって、使用する果物やパフェの内容も変わります。
桃がおいしい季節。
メロンがおいしい季節。
ぶどうや梨がおいしい季節。
苺がおいしい季節。
一年を通して、その時にしか出会えない果物があります。
「今日は何がおいしいんだろう?」
そんなことも含めて楽しんでもらえる店にしていきたいと思っています。
また、店で食べて終わりではありません。
果物の種類や品種、選び方、食べ頃、保存方法などもお伝えし、
次にスーパーや果物屋で果物を買う時に、少しだけ選ぶのが楽しくなる。
そこまでできて初めて、果実房YAMATOの役割だと考えています。
こだわりのメニュー
果実房YAMATOでは、その時期においしい果物をたっぷり使ったパフェを中心に提供しています。
季節や仕入れによって使用する果物が変わるため、訪れる時期によって違った果物との出会いを楽しんでいただけます。
今後はパフェだけでなく、アイスやジェラート、フレッシュジュース、テイクアウト商品など、果物をもっと気軽に楽しめるメニューも充実させていきます。
「今日はちょっと果物を食べたい」
そんな時にも立ち寄ってもらえる店を目指しています。

資金使途について
今回のクラウドファンディングでは、果物をより良い状態で提供するための設備や、現在まだ実現できていないテイクアウト商品、ジェラート、新商品の開発に必要な環境を整えたいと考えています。
まずは目標金額50万円を掲げ、主に以下の費用に充てる予定です。
・テイクアウト商品の製造
・販売に必要な設備や備品
・中央卸売市場への参加に必要な保証金等
・新商品の試作、開発費
・リターンの仕入れ
・新たな販路を整えるための臨時スタッフや制作作業等の費用
・CAMPFIREの手数料
目標金額を超えるご支援をいただけた場合には、ジェラート関連設備の充実や、店舗2階部分を貸切などでも利用できる快適なスペースへ改修するための費用に充てたいと考えています。
金額の達成だけでなく、このクラウドファンディングを、まだ果実房YAMATOを知らない方に店の存在や果物の魅力を知っていただくきっかけにしたいと思っています。
初めてのクラウドファンディングで、不安もあります。それでも、果実房YAMATOをより多くの方に果物を楽しんでいただける店へ育てていくため、最後まで取り組みます。
温かい応援を、よろしくお願いいたします
今後の予定
2026年10月クラウドファンディング開始
2026年11月来店リターン開始
【リターンについて】
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めて、さまざまなリターンをご用意しています。
店舗でパフェやドリンクを楽しんでいただけるお食事券や


季節ごとに変わるパフェを繰り返し楽しんでいただけるリターンもご用意しています。
この機会に、果実房YAMATOの挑戦を応援していただけましたら嬉しいです。
【最後に:果物を通じて繋がる未来へ】
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
果実房YAMATOは、まだ完成した店ではありません。
これから設備や商品、サービスを少しずつ充実させながら、季節とともに育っていく店にしたいと考えています。
このプロジェクトを通じて、一人でも多くの方に果物の魅力を知っていただき、日常の中で果物を楽しむ文化が広がることを願っています。
そして、この店を皆さまと一緒に育てていただけたら嬉しいです。
最後まで全力で取り組みますので、温かい応援をよろしくお願いいたします。
果実房YAMATOオーナー:松本昂己



