自己紹介
株式会社丹波新聞社は、兵庫県丹波市・丹波篠山市を取材エリアとする「丹波新聞」を発行しています。1924年(大正13)の創刊で、戦前から続くローカル紙は珍しく、地域密着のメディアとして読者の信頼を得ています。また近年は、ヤフーニュース地域版への配信にも力を入れており、田舎の風景や出来事などを全国へ発信しています。
このプロジェクトで実現したいこと
丹波市、丹波篠山市にゆかりがあり、さまざまな分野で今に伝わる功績を挙げた人物を紹介する新聞連載「丹波のひと」をもとに、氷上育英会より2014年に「丹波人物伝」を、2016年に「丹波人物伝Ⅱ」を発行しました。しかし、いずれも在庫がなくなっていることから、「Ⅰ」と「Ⅱ」、さらにその後に執筆された数人を加えて50人ほどの人物を収録した増補”完全版”を発行したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
主に執筆を担当した丹波新聞社会長の荻野祐一が、昨年急逝したことを受け、「丹波人物伝Ⅰ」「Ⅱ」の再発行を望む声が地域から寄せられたことをきっかけに、「丹波人物伝」の復刻版を発行したいと考えました。
現在の準備状況
丹波新聞社内で、本の装丁などについて検討しており、近く編集作業に取りかかる予定です。また、新たに加える人物について、小田晋作相談役が取材や執筆を進めています。
リターンについて
5000円以上のご支援で、完成した「丹波人物伝」をお届けします。また、支援者のみなさまとともに、「丹波人物伝」を完成させたいという思いから、巻末に支援者のお名前を掲載いたします。オリジナルノートとボールペンの提供もご用意しております。
スケジュール
2026年1月 「丹波人物伝」制作開始
2月20日 クラウドファンディング終了
3月 「丹波人物伝」制作
4月 「丹波人物伝」発行
リターン発送
最後に

「子どもたちには地域に誇りを、大人たちには地域の再発見を」との執筆者の願いを受け継ぎ、地域の財産として後世に引き継ぐ「丹波人物伝」の復刻増補版を完成させたいと思っています。ぜひ応援いただければうれしいです。





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