「政治って難しそう」を遊びで変える!高校生が発案!『政治すごろく』を全国へ!

高校生で選挙権もない僕達が、YouTubeやショート動画で偏った政治の情報など多く拡散される今こそ、政治を楽しく学べる入口が必要だと考え、遊びながら多角的に学べる「政治すごろく」を開発しました! 家庭や学校から、日本の社会を少しだけでも前向きにできるプロジェクトに、あなたも参加しませんか?

現在の支援総額

37,671

25%

目標金額は150,000円

支援者数

13

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

44

「政治って難しそう」を遊びで変える!高校生が発案!『政治すごろく』を全国へ!

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25%達成

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目標金額150,000

支援者数13

高校生で選挙権もない僕達が、YouTubeやショート動画で偏った政治の情報など多く拡散される今こそ、政治を楽しく学べる入口が必要だと考え、遊びながら多角的に学べる「政治すごろく」を開発しました! 家庭や学校から、日本の社会を少しだけでも前向きにできるプロジェクトに、あなたも参加しませんか?

・このプロジェクトで実現したいこと

はじめまして!『政治すごろく』を発案したチーム「Poliberty」です。私たちは、若い世代「政治は難しい」や、「身近な事ではない」という感覚を変えたいと本気で考えています。

そこで開発したのが、遊びながら体験的に学べる『政治すごろく』です。すごろくという最も身近な遊びを通して、政策や社会の仕組みを「自分ごと」として感じられる環境をつくりたい。そして、休日のリビングや学校の教室で、自然に政治や社会の話題が生まれる未来を目指しています。

・プロジェクトの実施までの背景

私たちが感じていたのは、周りの同世代政治について話す機会の少なさでした。ニュースやSNSでは政治の情報があふれているのに、「難しそう」「自分には関係ない」と感じてしまう。

だったら、「もっと入り口を低くできないか?」、そして「デジタルではなく、あえて対面で遊べ、自然に会話が生まれるのではないか?」
考え抜いたに出たその答え「すごろく」でした。

・実際の遊び方!

ただサイコロを振るだけではありません!
子どもから大人まで、思わず白熱してしまう仕掛けを用意しています。

対象年齢: [小学高学年から大人まで]
プレイ時間: [約20分〜30分]
どんなゲーム?:プレイヤーは立場カード引きでたカードの人物になりきり政策カードなどを駆使しより多くの資金を保有する事を目指します。

マスに止まるとさまざまな出来事が発生します

選挙(政策カードを変えれるマス)
イベント(インフレやデフレ、災害に遭うなどのイベント)が発生!
ゲームを進めるうちに自然と社会の仕組みが学べる設計になっています。

また、YouTubeの動画でもルール解説を行っていますので、ぜひそちらもご確認ください!

YouTubeのリンク🔗➡️  「政治すごろく」の遊び方!



・プロジェクトメンバー紹介

このプロジェクトは、考え方得意なこと異なる3人が集まったからこそ形になりました。同じ問題意識を持ちながらも、それぞれ違う視点から意見を出し合い何度も衝突し何度も作り直してきた自慢のチームです!

 藤田 健太郎(資金管理、外部発信・発注、情報収集) 

海外での経験身近な人達を通して社会問題に関心を持ち、このプロジェクトに興味を持ちました。現在は、クラウドファンディングや活動全体に関わる資金管理を行いながら、外部への発信や印刷・製造などの発注対応、必要な情報の収集と整理を担当しています。プロジェクト全体が前に進み続けるよう、裏側から支える役割です。

平澤 莉央(企画立案、プロダクト設計、デザイン)

 企画の中心として、ゲームの方向性コンセプトを考える役割を担っています。母が起業をしているため政策や法律知り利用することの重要性身近に感じてきました。実際にすごろくの盤面やカードのデザインを描き起こし、「思わず遊びたくなるか」「子どもでも直感的に理解できるか」を大切にしながらプロダクトを形にしてきました。アイデアを具体的な形に落とし込む存在です。

馬場 雄大(プレゼン、大会応募、情報収集) 

このプロジェクトを外に届ける役割担当しています。プレゼン資料の作成ビジネスコンテストへの応募を行い、第三者にどう伝えれば価値が伝わるかを常に考えてきました。自分自身、政治に興味があるとは言えなかったという経験から、どうすれば「興味のない人たち」を惹きつけることができるのかを思考してきました。他の事例社会課題についての情報収集も行い、プロジェクトの説得力を高めることに貢献しています。

・これまでの取り組み&実績

私たちは「ただ作って終わり」ではありません。本当に面白くてためになるものを作るため、児童館や学校などで試遊会を重ね、これまで約500人の方にプレイをしてもらいました。

回収したアンケートをもとに、「ここが分かりにくい」や、「ここが最高に楽しい!」といったリアルな声に向き合い、ルールの簡略化やカードの改良など、何度も何度もアップデートを重ねてきました。


そしてアイデアにとどまらず実現可能性社会的価値高く評価され、ビジネスコンテストでも実績を残しています。

・日本経済大学ビジネスコンテスト ファイナリスト賞 受賞

・兵庫大学 ビジネスプランコンテスト B類:アクティビティ部門 最優秀賞 受賞

・なぜクラウドファンディングなのか

より多くの子どもたちに届けるためには、印刷費改良費試遊会の実施費用が必要です。また、支援してくださる方と一緒に、このプロジェクトを育てていきたいと考え、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

・集まった資金の使い道

皆様からいただいた支援金は、大切に以下の費用として活用させていただきます。

目標金額:35万円

・すごろくの印刷、製作、パッケージ費など:約25万
・ルール、カードの改良デザイン費など:約5万円
・リターン配送料、CAMPFIRE手数料:約5万円

スケジュール

・4月下旬クラファン終了
・6月下旬完成、リターン品の発送開始!

・最後に! 応援してくださる皆さんへ

このプロジェクトは、私たち3人だけで完成するものではありません。実際に遊ぶ子どもたち、それを見守る大人、そして支援してくださる皆さんで育っていくプロジェクトです。

若い世代が社会や政治を語ることが当たり前になる未来を、一緒につくっていただけたら最高に嬉しいです!

どうか温かいご支援ご協力よろしくお願いいたします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 商品の制作費・発注費に使わせていただきます。 今後の商品の為への開発費・改善費にも使わせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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