『「場の流れ」をつかむ技術』出版記念|“場の流れが9割”を本気で伝えたい!

『「場の流れ」をつかむ技術』の出版を機に、企業や教育現場などの多様な場を支えてきた著者が、会議や人間関係に悩む方々へ、「場の流れ」という視点を届けたい。そんな想いから生まれた挑戦です。日々の仕事や人との関わりを振り返り、今後の働き方や関係性のヒントを持ち帰ってもらえる場をご用意しました。

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目標金額は300,000円

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『「場の流れ」をつかむ技術』出版記念|“場の流れが9割”を本気で伝えたい!

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『「場の流れ」をつかむ技術』の出版を機に、企業や教育現場などの多様な場を支えてきた著者が、会議や人間関係に悩む方々へ、「場の流れ」という視点を届けたい。そんな想いから生まれた挑戦です。日々の仕事や人との関わりを振り返り、今後の働き方や関係性のヒントを持ち帰ってもらえる場をご用意しました。

会議で意見が噛み合わない。
1on1や相談の場で、相手のためを思って関わっているのに、なぜか前に進まない。
そんな経験はありませんか。

多くの場合、問題はスキルや熱量ではありません。
その場で何が起きているのか——「場の流れ」を読むことができていないだけなのです。

私はこれまで、企業研修やキャリア相談、対話の現場、そして飲み会の場(?!)で、
「頑張っているのにうまくいかない人」「支援しているのに手応えを感じられない人」の両方を、何度も見てきました。

そして気づいたのは、
人や組織が動くかどうかは、話し方よりも“場の流れ”で決まるということです。そう、”場の流れが9割”なのです。

本書『「場の流れ」をつかむ技術』は、その流れを感覚論ではなく、現場で使える視点として具体的に言語化した一冊です。

今回のクラウドファンディングでは、本を読むだけで終わらせず、
出版記念セミナーや交流の場を通して、「場の流れ」を実際に体感し、それぞれの現場に持ち帰れる視点として届けたいと考えました。

支援する側も、悩んでいる側も。働く人全てが、無理に頑張らず、自然に動き出せる場をつくる。

このプロジェクトが、あなたのいる場所で、
次の動きを生むきっかけになれば嬉しく思います。


はじめまして。
キャリアコンサルタント・健康経営エキスパートアドバイザー・産業カウンセラーとして、
日々「人と場の関係」に向き合っている、尾形ヒロカズ(おがた ひろかず)です。

現在は、キャリア支援と組織づくりを行う合同会社リベラキャリアの代表として、
企業・学校・自治体など、さまざまな現場で研修や相談の場をつくっています。

私が一貫して探求しているのは、
「設けられた場の効果の最大化」をベースに、
「人が安心して話せる空気」「自然と笑顔が生まれる環境」をどう育てていくかという問いです。

エンジニアとして社会に出たのち、人事へ異動し、採用・育成・制度設計まで、
17年以上にわたって「人が働く場」のど真ん中に立ち続けてきました。

特に在籍していたIT企業では、離職率の高い業界の中で9割超の定着率を継続。
その経験から「人は“場”に影響され、場は“人”の在り方で変わっていく」という確信を得ました。


私の原点には、決して順風満帆とは言えない時間がありました。

学生時代にいじめや不調を経験し、「人と関わること」「場に身を置くこと」そのものが、怖くなった時期もあります。

社会に出てからも、仕事が長く続かず、遠回りを重ねてきました。

それでも振り返ると、
人生が少し前に進んだ瞬間には、必ず、良い“場の流れ”がありました。

否定されずに話を聴いてもらえた時間。
安心して弱さを出せた空気。
信頼が静かにめぐっていた関係性。

それらがそろったとき、人は無理に頑張らなくても、自然と前を向ける。
私は何度も、その力に救われてきました。

この実感から、キャリアコンサルタント・産業カウンセラーの資格を取得し、
ボランティアも含めて、のべ1,000名以上の相談に向き合ってきました。

研修・講演は300回以上。
どの現場でも共通していたのは、次の事実です。

「人は“場”によって変わり、場は“人”によって動く」。
成果を分けるのは、個人の能力ではなく「場の流れ」だ。

正しさをぶつけ合うより、答えを与えるより、
まず「安心して話せる場」を整える。

それだけで、人は自分で考え、動き始めます。

信頼は一方的に勝ち取るものではなく、場の中で自然に育つものだからです。


こうした想いから立ち上げたのが、合同会社リベラキャリアです。
「企業や個人に対して、キャリア(経験)をリベラ(解放)する支援をしたい」
その願いを名前に込めました。


私が目指しているのは、
カウンセリングや研修を“特別な人のためのもの”にしないこと。

・誰に相談していいかわからない
・頑張っているのに報われない
・職場で孤立している

そんな声が、当たり前に置き去りにされない社会です。

企業では、
「相談が当たり前に起きる組織文化」
「一人ひとりが自律して発言できる関係性」を育てる支援を。

教育機関や自治体では、
「自分のキャリアを自分で描く力」を育む場を届けています。

活動の軸にあるのは、たった3つの姿勢です。

Why do: 相談者の「なりたい状態」を第一に考える
Collaboration: 社会・パートナーと協力し、新しい支援の形をつくる
Respect: お互いの違いを価値ある個性として尊重する

この3つの姿勢が、私の全ての活動の基盤になっています。


今回のクラウドファンディングは、私個人の成功のためではありません。

「場の力を信じる人たちと、一緒に流れをつくりたい」
そのための挑戦です。

私の人生を変えてきたのは、いつも人との出会いと、そこに流れていた空気でした。

だから今度は、誰かが前に進む“きっかけになる場”を、共につくる側でありたい。

この本と、このプロジェクトが、あなた自身のいる場所で、
小さな「相談」や「対話」が生まれるきっかけになったなら。

それ以上に嬉しいことはありません。


会社員として働く中で、私はずっと違和感を抱えていました。

「正しいことを言っているはずなのに、なぜか人が動かない」という違和感です。

世の中には、傾聴、1on1、伝え方、ファシリテーションなど、
コミュニケーションに関するノウハウが数多く存在します。
けれど、それらを学んでもなお、うまくいかない場面が確実に残る。

ある人には伝わるのに、別の人にはまったく響かない。
同じ言葉、同じ資料、同じ説明でも、結果がまったく変わる。

「では、何が違っているのか?」

現場で起きているズレを説明できる言葉が、どこにも見当たりませんでした。

その後、キャリアコンサルタントとして多くの相談現場に立つ中で、少しずつ見えてきたのが、
人を動かしているのは言葉やスキル以前に、“その場に流れているもの”だという事実でした。

それは空気とも、雰囲気とも、関係性とも言える。
けれど、どれとも完全には一致しない。

私はそれを、「場の流れ」と呼ぶようになりました。

この視点を言語化して研修やセミナーで伝えると、決まって言われたのが、
「それが一番しっくりきました」「初めて腑に落ちました」という言葉です。

既存の理論を探しても、この視点を正面から扱ったものは見当たらない。
ならば、自分がこの言葉を残さなければならない。

そう考え、この本を書くことを決めました。


もっとも、この考え方に行き着いた背景には、私自身のうまくいかなかった経験があります。

私はもともとエンジニアとして働いていました。

結論から話し、論理的に説明する。そうしたコミュニケーションで、特に困ることはありませんでした。

ところが人事に異動した途端、状況は一変します。
これまで通用していた伝え方が、まったく通じなくなったのです。

役員や部門長に必要性を熱心に説明しても、反応は冷たい。

「なぜ分かってもらえないのか」「自分の伝え方が悪いのか」——理由が分からず、何度も悩みました。

そんなとき、上司に言われた一言があります。

「相手が、何を大切にしている人か考えたことはあるか?」

論理を重視する人もいれば、想いを重視する人もいる。
同じ内容でも、相手によって“響く入口”は違う。

相手に合わせて伝え方を変えたとき、同じ話が、初めて前に進みました。

この経験を通じて、私は気づきます。
成果を分けていたのは、話術や正しさではなく、
その場で何が求められているかを読めていたかどうかだったのだと。

この気づきは、仕事以外の場面でも当てはまりました。

盛り上がっている飲み会の中で、なぜか楽しそうでない人がいる。
話題の問題ではなく、その人がその場に参加している「目的」が違っているだけだった、ということも少なくありません。

初対面の会議でも同じです。
仲が悪いわけではないのに噛み合わない。
ある日を境に、急にぶつかり合いが起きる。
それは失敗ではなく、場が次の段階へ進もうとしているサインでした。


カウンセリングやキャリア支援の現場で経験を積む中で、
私は何度も、過去の出来事を思い返していました。

「あのとき、なぜうまくいったのか」
「なぜ、あの場では何も動かなかったのか」

感覚としては分かる。けれど、それを説明できる言葉がありませんでした。

傾聴、1on1、伝え方、ファシリテーション、フレームワーク——
学べば学ぶほど、違和感はむしろ強くなっていきます。

どれも大切です。
けれど、その前に“場そのものをどう捉えるか”が抜け落ちている。

いくら探しても、この視点を正面から扱った本や体系は見つかりませんでした。

だからこそ、はっきりと思いました。

「これは、自分が言葉にしなければならない」

現場で起きていることを、感覚や経験談で終わらせず、誰もが立ち返れる形で残したい。

そうして生まれたのが、

『「場の流れ」をつかむ技術』です。

誤解してほしくないのですが、私はコミュニケーションが得意な人間ではありません。

それでも、「場の流れ」を捉える視点を持つようになってから、
会議も、人間関係も、驚くほど楽になりました。

無理にうまく話さなくていい。場をコントロールする必要もない。

ただ、
「今、この場では何が起きているのか」
「何が求められているのか」
を一歩引いて見られるようになる。
それだけで、場は自然と整い始めます。

この本は、「うまく話せる人」になるための本ではありません。
自分がいる場を、少し整えられる人になるための本です。


これまで私は、企業・学校・自治体などの現場で、延べ10,000名以上に研修・セミナーを行ってきました。

キャリア、DX、生成AI、ハラスメント、メンタルヘルス、リーダー育成、コンプライアンス、ファシリテーション——

扱うテーマは違っても、現場で起きていることは驚くほど共通しています。

成果を分けていたのは、スキルや知識ではありません。
「場の流れ」が整っているかどうかでした。

同じ内容でも、

・目的がそろっていない
・関係性の段階を見誤っている
・その場で大切にされているものを読み違えている

このどれかが欠けると、場は動きません。

逆に、場の流れが合った瞬間、空気が変わり、言葉が生まれ、行動が動き出します。

私はその変化を、一度や二度ではなく、何百もの現場で見てきました。

だからこそ断言できます。

『「場の流れ」をつかむ技術』は、理論のための本ではありません。

エンジニア、人事、カウンセラー、講師、そして営業や経営者という立場を経て見つけた、
現場で「使えた視点」だけを残した一冊です。

無理にうまく話さなくていい。誰かをコントロールしなくていい。
場の流れを読むだけで、人も組織も前に進み始める。

そのことを、私は現場で何度も確かめてきました。


この本は、完成したものをそのまま届けるだけでも成り立つものだと思っています。

それでも今回は、あえてクラウドファンディングという形を選びました。

理由は、この本が「考え方」だけでなく、「人と人との関係性」や「場の空気」をテーマにしているからです。

読むことで何かを受け取って終わるのではなく、同じテーマに関心を持つ人たちが出会い、言葉を交わしながら、それぞれの状況や考えを見つめ直す。そんな時間や場も含めて届けたいと考えるようになりました。

これまでさまざまな現場に関わる中で、同じ価値観や立場の人だけで集まるよりも、普段は交わらない人同士が出会ったときに、思いがけず視野が広がったり、新しい可能性が見えてきたりする場面を何度も見てきました。

自分が踏み込んだことのない世界の人との対話が、その後の仕事や生き方のヒントになることも少なくありません。

もちろん、これまで関わってきた大切な仲間の存在は、とても大きなものです。

その一方で、本という共通のテーマをきっかけに、背景や肩書きの違う人たちが、無理のない距離感でつながる場があってもいいのではないか。そんな思いも強くなっていきました。

そうした出会いが、仕事においても、人としても、少し前に進むきっかけになれば嬉しいと考えています。

クラウドファンディングは、そうした場づくりに共感してくださる方が、それぞれのタイミングや関わり方で参加できる仕組みです。

特別な知識や準備は必要ありません。

本を手に取ることからでも、対話の場に参加することからでも、このプロジェクトが何かを考えるきっかけになれば幸いです。


このクラウドファンディングでは、「支援して終わり」ではなく、
自分に合った形でプロジェクトに参加してもらえるようにリターンを用意しました

手元で本を読みたい方は、サイン本プランを。

オンラインで話を聞きたい方は、出版記念セミナーを。

直接会って話したい方は、お食事会を。

職場やお客さまに広げたい方は、複数冊セットや研修付きプランを。

遠くから気持ちだけ届けたいと思ってくださる方は、応援プランを。

どの選び方も、この本が伝えたい「場を大切にする」という流れを一緒につくってくれる大事な関わり方です。

たとえば、

・応援プラン…気持ちをのせて参加できる一番シンプルなかたち
・サイン本…必要なときに開ける自分専用の一冊として
・オンライン出版記念セミナー+限定PDF…本に書ききれなかった背景まで聞きたいときに
・出版記念交流お食事会(東京)…実際に会って話し、つながりを持ちたいときに
・10冊・50冊・100冊セット…社内やコミュニティで読書や勉強会に使いたいときに
・オリジナルコント動画・1対1対話・研修付きプラン…自分の現場や組織で「場の流れ」を試したいときに

どれを選んでも、参加した人が主役になれるように。

それぞれの場所から関わってもらうことで、「場の流れ」を社会に少しずつ広げていくことを目指しています。


このお食事会は、出版をお祝いするだけの場ではありません。

本で書いた「場の力ってこういうことだよね」を、その場で実際に感じてもらうための時間です。

少人数で集まり、食事をしながら本に込めた想いや、参加してくれた方それぞれの活動・仕事の話をざっくばらんに共有します。

肩書きよりも人となりが見えると、自然と「そのやり方いいですね」「今度こういう場でも話してもらえますか?」という前向きな会話が生まれます。

決まったプログラムは最小限にして、安心して話せる空気を大事にします。

名刺やショップカードの交換も自由です。
ここでの出会いが、次の仕事やコラボにつながることも想定しています。

この夜に生まれた小さなつながりが、翌日の職場や活動の場で誰かを動かすきっかけになる。
その連鎖をつくりたくて、このお食事会を用意しました。

東京でお会いできるのを、楽しみにしています!


  • 2025年12月10日(水)
    クラウドファンディング公開・募集開始
    順次、活動報告にて進捗をお知らせします。

  • 2026年1月上旬〜2026年1月下旬
    支援受付の締め切り・リターン発送準備、
    サイン本・書籍セットの発送

  • 2026年2月6日(金)
    オンライン出版記念セミナー(Zoom)実施、
    参加URLのご案内・限定PDFの配布

  • 2026年3月7日(土)夜
    出版記念交流お食事会(東京都内)開催

  • 2026年3月以降
    オリジナルコント動画、1対1対話、研修付きプランの個別日程調整・実施
    (支援から3か月以内に日程確定、6か月以内に実施を目安とします)

※スケジュールは会場都合・天候・講師スケジュール等により、前後する場合があります。
変更がある場合は、CAMPFIREの活動報告および該当リターン支援者の方へ個別メッセージにてご連絡いたします。

※書籍の発送は日本国内のみとなります。


このプロジェクトの目的は、単に一冊の本を届けることではありません。

『「場の流れ」をつかむ技術』を通じて、「人と人がつながり、前に進める“場”を社会に増やすこと」
それこそが、この挑戦の本当のゴールです。

正しいことを言っているのに伝わらない。会議で意見がすれ違う。上司と部下の関係が噛み合わない。誰かを励ましたいのに、逆に傷つけてしまう——。

でも、その裏で起きているのは、誰かの努力不足ではなく、“場の流れ”が滞っているだけなのです。

このプロジェクトは、
そんな停滞をほどき、関係をもう一度動かす小さな「場の流れ」を、社会のあちこちに生み出していく試みです。

本を読むことで視点が変わる。
対話の場で、人と人がつながる。
その気づきが、それぞれの現場に持ち帰られていく。

私は、この流れを「学び・つながり・感謝が循環する場」として育てたいと考えています。

・学びが、次の行動につながる
・出会いが、次の挑戦を後押しする
・受け取ったものが、また誰かへ渡っていく

そうした小さな循環が、社会のあちこちで起きていくこと。

“場の流れが9割”という言葉を、理念ではなく、実感として広げていくこと。

もしこの本やプロジェクトをきっかけに、あなたの職場や日常で、ほんの小さな流れが生まれたなら。
それこそが、このプロジェクトの成功です。

このクラウドファンディングを通じて、「場は変えられる」という実感を、つながりとして広げていきたい。

その一歩を、ここから一緒に踏み出せたら嬉しく思います。


振り返れば、これまでの人生の節目には、いつも“場の流れ”がありました。

誰かの言葉に救われた瞬間。
空気が変わり、チームがひとつになった瞬間。
何気ない会話の中で、未来の方向が見えた瞬間。

それらはすべて、人と人の間を流れる目に見えない力——「場の流れ」が生み出してきた結果だったのだと思います。

この本『「場の流れ」をつかむ技術』は、そうした出来事を、偶然や才能に委ねるのではなく、
誰もが立ち返り、再現できる視点として残したいという思いから生まれました。

そしてこのクラウドファンディングは、その視点を、本の中だけで完結させず、
人と人のつながりとして社会に広げていくための挑戦です。

本を読む人、イベントで出会う人、遠くから応援してくれる人。
そのどれもが、この“流れ”の一部です。

あなたの参加が、次の誰かの勇気になる。
誰かの言葉が、また別の場所で新しい流れを生む。

そうして少しずつ、「場の流れが9割」という感覚が、
現実の社会に根づいていくことを願っています。

最後に、これまで出会ってくれたすべての方へ。
そして、これから出会うすべての方へ。

このプロジェクトは、あなたと一緒につくる“場”でありたいと思っています。

どうか、この流れに加わってください。
共に歩みを重ねることで、新しい場の流れを生み出せることを信じています。


心からの感謝を込めて。

尾形ヒロカズ

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営、手数料等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • いつも応援いただき、ありがとうございます!尾形ヒロカズです。今回は、プロジェクトページに追加リターンを3つ公開したご報告です。なぜリターンを追加したのかこのプロジェクトは、本を読んで終わりではなく、それぞれの現場で「次の一歩」が生まれるところまで届けたいと思っています。公開後にメッセージをいただく中で、改めて感じたのが、・具体的に相談できる機会がほしい・自分の状況に合わせて、実践に落とし込みたい・学びっぱなしではなく、行動につながる形で受け取りたいなどの声でした。「場の流れ」は、知識として知るだけではなく、対話やフィードバックを通して“自分の場”に持ち帰ったときに初めて力になると考えています。もちろん、ご自身の環境で実現していただくことが一番大事ですが、なかなか難しかったりします。同じような悩みや目的をもって、私の著書に興味を持ってくださった方々向けに、「オンライン・対面の交流会」「研修」などを返礼品に用意しました。ただ、これまでの声を受け、不特定多数が集まる場所以外に、私個人と、“個別に深く”やり取りできるリターンを追加しました。追加リターン①:国家資格キャリアコンサルタント受験サポート(150,000円)国家資格キャリアコンサルタント受験を目指す方向けの、実践的な個別サポートです。私はキャリアコンサルタントの方々向けの800名ほどのコミュニティ「まなキャリ」を運営していますが、その中で上がってきたのが、「実地経験豊富な、キャリアコンサルタントとしての、受験生サポートの機会をつくってほしい」との声でした。そこでこのリターンでは、ロープレを通して、「型」だけでなく、合格に向け肯定的関心、共感的理解、自己一致を活用しながら、場の流れを読みながら対話を進める力を一緒に磨きます。各回フィードバックシートで強み・改善点を言語化し、論述対策も含めて本番を見据えます。【内容】・面談ロールプレイ:1時間 × 3回・フィードバックシート作成(各回)・論述試験サポート:1回(1時間)・サイン本1冊付き・枠数:限定3枠(先着順)追加リターン②:尾形ヒロカズと1対1で話せるプラン(120,000円|60分×3回)1対1で、3回に分けてじっくり対話できる個別セッションです。キャリア、生成AI、発信、人生相談はもちろん、企業内キャリアコンサルティングの進め方、研修の内製化、受験ロープレ、紙出版に向けた行動設計など、テーマは自由!「場の流れを読む」視点から、あなたの現場や課題に寄り添いながら整理します。“今の状況に対して、何から・どんな順番で手をつけるべきか”を明確にしたい方におすすめです。内容・1対1対話セッション:60分 × 3回・サイン本1冊付き・枠数:限定3枠(先着順)追加リターン③:研修講師向けフィードバック&伴走プラン(200,000円|6時間)研修講師として活動している方、これから研修を仕事にしていきたい方向けのプランです。実際の研修内容や設計を拝見しながらフィードバックを行い、必要に応じて、研修会社登録用プロフィールの添削や、活動・収入を伸ばすステップの相談も可能です。「いい内容なのに、なぜか伝わらない」「受講者の反応が伸びない」こうした悩みも、スキルだけではなく研修会場全体や、受講者のチームなど、“場の流れ”にヒントがあることが多いです。現場の状況に合わせて、一緒に整えていきます。内容・研修フィードバック/相談:計6時間(分割実施可)・サイン本1冊付き・枠数:限定3枠(先着順)こんな方に届いてほしくて作りました今回の追加リターンは、本の内容を「自分の現場」に落とし込むための個別サポートです。・受験や現場で、対話の手応えを上げたい・相談・1on1・研修など、“場”を扱う仕事をしている・いまの状況を整理して、次の打ち手を明確にしたいもし「これは自分に必要かも」と感じたら、ページで詳細をご覧くださいね。(枠数は各3枠のみのため、気になる方はお早めにどうぞ!)引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • あけましておめでとうございます!そして、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。尾形ヒロカズです。今回が、このプロジェクトの初めての活動報告になります。年末年始を挟むタイミングになりましたが、まずは進捗のご報告をさせてください。プロジェクト本文を整えました公開してからも反応やメッセージをいただく中で、「もう少し読みやすく、想いがまっすぐ届く形にしたい」と感じることも多く、実施中にどうか、とは想いましたが、プロジェクト本文を整えることにしました!文章全体の流れを見直しながら、初めて読んでくださる方にも内容が伝わりやすいように調整しています。すでに読んでくださった方も、よろしければ改めて目を通していただけたら、ほんとーーーーーーーーに、嬉しいです(^^)リターンも追加しましたまた、「もう少し深く相談したい」「自分の現場に合わせて活用したい」という声も踏まえ、リターンを追加しました!目的や状況に合わせて選びやすくなっているかと思います。・国家資格キャリアコンサルタント受験サポートプラン(15万):ロープレ+FB+論述サポート(サイン本付き)・尾形ヒロカズと1対1で話せるプラン(60分×3回)(12万):60分×3回セット(サイン本付き+どんなことでも相談可能)・研修講師向けフィードバック&伴走プラン(6時間)(20万):研修を拝見し6時間フィードバック+相談(サイン本付き)「悩んでいる側」になっていただいた場合も、「支援する側」として参加いただく場合も、無理に頑張らなくても、自然に前に進める“場”をつくるための関わり方を増やしました。残り期間について|もしよければ、力を貸してください公開終了まで残り約10日となりました。ここからは活動報告でも、進捗や想いをできる限り丁寧にお届けしながら走ります。なぜかというと、どういう想いで私が、社会人のコミュニケーション力向上を実現していきたいと考えているか、その熱を伝えたいと考えたからです。もし「このプロジェクトを必要としている人がいそうだな」と思い浮かぶ方がいたら、ページのシェアやお声がけだけでも大きな力になります。もちろん、活動報告をご覧いただきながら、静かに見守っていただけるだけでも十分ありがたいです(^^)このプロジェクトが、あなたのいる場所で、次の動きを生むきっかけになれば嬉しく思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る

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