自己紹介
私は今年の8月からエルサルバドルにてインターンをしています。
このプロジェクトで実現したいこと
エルサルバドルの学校で柔道を習っている人たちに、日本でもう使われていない柔道着を届けて昇段試験を受けれるようにしたい!!
プロジェクト立ち上げの背景
エルサルバドルの学校を案内してもらっている際、畳が敷かれた道場を見つけ、そこで嘉納治五郎の肖像画に出会いました。異国の地で母国を感じる一方で、彼らの目標となる昇段試験を受けるために必要となる柔道着が不足しているという話を聞きました。そこで、私も含めた多くの日本人が、高校生の時などに使っていた柔道着を卒業後に使わないまま持っていることを思い出し、必要としている人のもとに届けることができるのではないかと考えました。
現在の準備状況
現在、第一歩として、首都にある国立エルサルバドル大学で柔道を習っている人たちに柔道着を17着届けることを目指し、私の母校の先生、そして同級生の協力を得て何とか回収するところまでできました。
しかし、運ぶ手数料を賄えるめどが立たず、今回こうしてここで支援を募ろうと考えました。
寄贈先団体は、国立エルサルバドル大学スポーツセンターです。(担当者:サルバドール・バルガスさん)
リターンについて
今回支援していただいた方には、柔道着贈呈の様子を収めた写真を含む報告書を送付します。
※報告書はPDFをメールにてお送りします。
スケジュール
10月中 日本国内にて回収(計17着)、EMSにて日本国内より発送(10月3週目を予定)、エルサルバドル到着10月(最終週を予定)、エルサルバドル国立大学にて贈呈式(10月30日)
11月 活動報告、母校の生徒たちへの講演
最後に
日本の使われなくなった柔道着が有効活用されるように、また世界中でより多くの人に柔道を楽しんでもらうことで日本文化に親しみを持ってもらえるように、これを一つのきっかけとして活動を広めていきたいと思います。




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