山形市「花小路」に、みんなの挑戦がはじまる拠点をつくります。

賑わいが減ったまち山形市「花小路」の空き家をリノベーションし、新しい取り組みがはじまる拠点をつくることで、今までは無かった風景を生み出し地域活性化に繋げようとしています。 この場所をまちに開き、安心して使える拠点として再出発させるために、皆さまからのご支援を募ります。

現在の支援総額

1,241,083円

103%

目標金額は1,200,000円

支援者数

107人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/05に募集を開始し、 107人の支援により 1,241,083円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

山形市「花小路」に、みんなの挑戦がはじまる拠点をつくります。

現在の支援総額

1,241,083円

103%達成

終了

目標金額1,200,000円

支援者数107人

このプロジェクトは、2025/12/05に募集を開始し、 107人の支援により 1,241,083円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

賑わいが減ったまち山形市「花小路」の空き家をリノベーションし、新しい取り組みがはじまる拠点をつくることで、今までは無かった風景を生み出し地域活性化に繋げようとしています。 この場所をまちに開き、安心して使える拠点として再出発させるために、皆さまからのご支援を募ります。

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ご支援くださった皆さま、こんにちは。花小路ラボの伊藤拓駿です。

今回から、花小路での活動を一年ずつ振り返ってご紹介します。最初は、活動が始まった2023年です。

大学のフィールドワークで花小路を歩き、お店の方々と話をする中で出会ったのが、使われていなかった元焼肉店「司」でした。

フィールドワークで歩いた花小路

フィールドワークで歩いた花小路

使い始める前の、カウンターが残る室内

使い始める前の、カウンターが残る室内

建物を使わせてくださっているのは、「味の里ばんだい」の店主・酒井啓史さんです。学生だった僕たちを受け入れてくださったことが、今の花小路ラボにつながっています。

「味の里ばんだい」の店先で、酒井さんと(紹介写真)

「味の里ばんだい」の店先で、酒井さんと(紹介写真)

酒井さんに建物を使わせていただけることになり、仲間と「花小路プロジェクト」を立ち上げました。まず取り組んだのは、掃除と片付け。以前のお店のカウンターや設備が残る建物を、少しずつ使える状態にしていきました。

掃除で向き合った、以前の店の換気扇

掃除で向き合った、以前の店の換気扇

秋祭りを迎える頃の建物

秋祭りを迎える頃の建物

11月11日・12日には、花小路のお祭りに合わせて、建物を休憩所として開放しました。暖房を用意し、温かいお茶を出しながら、外で買った食べ物を室内で食べられる場所にしました。

通りに出した「休憩所あります」の案内

通りに出した「休憩所あります」の案内

休憩所として開いた室内

休憩所として開いた室内

お祭り当日の学生たち

お祭り当日の学生たち

使われていなかった建物に人が入り、座って、食べて、話す。その風景が生まれたのが、この年の活動でした。

場所を貸してくださったオーナーさん、一緒に準備した仲間、立ち寄ってくださった皆さま、ありがとうございます。今の花小路ラボにつながる最初の一歩を、ここから重ねてきました。

次は、竹コップづくりと作品展示に取り組んだ2024年をご紹介します。

花小路ラボ 伊藤拓駿

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