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函館から全国へ、1%の人に刺さるクラフトビールを!!!

【函館から全国へ1%の人に刺さるクラフトビールを!!!】をスローガンに飽和しつつあるクラフトビール業界で、チャレンジングな姿勢の、ランニングステーション併設型ブリューパブの設立へ是非ご協力をお願い致します!

現在の支援総額

3,206,000

42%

目標金額は7,500,000円

支援者数

136

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/04に募集を開始し、 136人の支援により 3,206,000円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

函館から全国へ、1%の人に刺さるクラフトビールを!!!

現在の支援総額

3,206,000

42%達成

終了

目標金額7,500,000

支援者数136

このプロジェクトは、2025/11/04に募集を開始し、 136人の支援により 3,206,000円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

【函館から全国へ1%の人に刺さるクラフトビールを!!!】をスローガンに飽和しつつあるクラフトビール業界で、チャレンジングな姿勢の、ランニングステーション併設型ブリューパブの設立へ是非ご協力をお願い致します!

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\初めましてWhite Seedです/

函館でクラフトビアバー/ファントム(ジプシー)ブルワリーを運営している合同会社White Seed 代表の平松 祐太郎(ヒラマツ ユウタロウ)と申します!!


2023年6月に夜景で有名な函館山やレンガ倉庫が立ち並ぶ観光地にオープンし、現在に至ります。

昼からカジュアルにクラフトビールを楽しめるお店があってもいいのでは?

という思いから始まり、平日/週末を問わず11:00-24:00の営業で早い時間から観光/海外の方、地元の方が集まるコミュニティの場として機能してきました!

『昼から飲める場所があって助かるよ!』

という多くの声を頂き(ローカルは都会と違い昼飲み文化が多くはありません)、大好きな函館へ微力ながら貢献が出来ていると自負しております。


2周年イベント時の様子


○1%の人に刺さるビールとは?○

冒頭ではありますが、誤解を招かないようにこの見出しのことについて少しだけ長く説明をさせて下さい!


昨今のビールの流れは、低アルコール/飲みやすさ重視。

色々なスタイルがありますが、おかわり前提の飲みやすいビールがトレンドになっているかと思われます。

スタートアップのブルワリーは特にここを重視していて、ビアスタイルも似通っているなと感じる事が正直、多く見受けられます。

これは勿論悪い事ではありませんが、せっかく自由度が高いお酒のフォーマットで周りと同じ様なビールを私は醸造したいと思いません。

周りと違って、とりあえず目立てばいいと言う安易な考えとも違います。


弊社でも飲みやすいビールは醸造して行きますが

・しっかりとボディー感のある度数が高めのIPA

・製造から出荷まで時間がかかるラガー

・一見飲みにくいとされる濃色/ハイアルコール

・木樽熟成ビール(シェリー/ウイスキー樽)

等、飲みごたえや温度変化の楽しみを重視していくブルワリーを目指します!!

こういったビアスタイルは敬遠されがちですが、非常に奥の深いジャンルです。

IPAという従来よりも大量のホップを使う華やかなスタイルの誕生により、アメリカ発信で昨今のクラフトビールのムーブメントが起こりました。

私もそのスタイルに魅了されビールの業界に入りましたが、時と共にしっかりとしたビアスタイルの素晴らしさを知り、弊社でも店頭でその魅力を発信しています。

時間毎に香りや味わいが変化していくので、まるでワインや蒸留酒を飲むように楽しめます。

冷たいビールをグイグイ飲む魅力もありますが、まだ市民権を得ていないビールの魅力をメインに私達は発信していきたいと考えます。


函館の規模で考えると、人口約23.5万人

1%は2,350人

日本で考えると、人口約1.24億人

1%は124万人

スケールが飛躍しますが、124万人のコアなサポートがあれば市場としては十分な広さです。


大衆ウケをあまり気にせずにチャレンジをしていきたいという思いから

1%の人に刺さるという表現をさせて頂きました。


自分はあまりビールの事は分からないから関係ないと思わないで頂けると幸いです。

弊社は有難いことに人材に恵まれており、初心者の方から詳しい方まで納得いただけるような味の説明や美味しい飲み方の説明をスタッフ皆がしっかりと行い、様々なビールのラインナップをお客様に提供してきた結果、短期間でこれだけの認知を得てきました。

どんな分野でも、最初から詳しい方はいませんので私達と好きなスタイルのビールを

是非、函館で探して頂きたいなと思います!

他の種類のお酒も素晴らしいですが、クラフトビールの

アプローチの広さ/懐の深さはとてつもないもので

非常に面白いですよ!!



【ブルワリー、タップルーム、ランニングステーションを設立したい!!!】

いよいよ本題です。

現在、私はブルワリーを持たずに、全国のブルワリーとコラボをしながら自身の醸造したいビールを醸造しWhite Seedで提供をしています。

OEM(委託醸造)とは違い、実際にレシピを書き、仕込みは全国各地に伺って醸造をしています。

以前、私は北海道のリゾート地であるニセコにてブルワーとして働いており、そこで醸造したビールが

International Beer Cup ブロンズ

Japan Great Beer Award ゴールド

を受賞した経歴があります。

かなり挑戦的なレシピで醸造をしたビールが受賞出来たのは、確かな自信となりました。

日々、革新的な醸造技術が目まぐるしく登場しているクラフトビール業界にて地元函館の誇りとなれるようなビールを醸造したいと強く思うようになりました。


尚、函館(道南)エリアの人気/実力が既に全国区の蒸溜所、

ワイナリー、酒蔵の協力を仰ぎ(了承済)

木樽熟成、ワイン用ブドウの搾りかすから発酵させたビール、

日本酒の清酒酵母や

酒米を使ったコラボビール、七飯町のリンゴを使用した

ハードサイダーも積極的に醸造します!


オープン当初は、気ままに、好きな時に好きなスタイルのビールを、好きなブルワリーと醸造したいな

位で考えていたのですが、地元函館の為に何が出来るか?

を日々考え、やはり

地元から愛されるブルワリーを持つべき
という結論に辿り着きました


◯場所について◯

上記のように、やりたいと思っても資金や場所が必要になります。

資金については後述しますが、立地は現店舗の真向かいで徒歩30秒、こちらの建物は大正9年に建てられた非常に歴史のある建築物です。

3階建ての1階、真ん中に階段があり左右に分かれた作りとなっています。

片方がブルワリー/スタンディングでタンクや作業風景を眺めながら飲めるスペース。

もう片方がタップルーム/レストラン/ランニングステーションです。

弊社とは別の経営ですが、2階は宿泊施設、3階が宿泊客向けのラウンジ、シェアオフィス、イベントスペースとして稼働します。


現店舗のエリアはいち早く西洋文化が入り、古い建物が多く非常に趣のあるエリアです。

今の社会はまるで激流のように目まぐるしい日々で、新しい技術や物が生まれています。

その中で、古き良き日本の面影がある建物はまるで、

自分がこれからビールで表現していきたいと考えている部分と大きく重なっている事から

この建物を選びました!!



※ホテルの写真はイメージ画像です


現在建物の外壁、内装の工事が進んでいます。


来函し、観光をしたりWhite Seedでビールを飲んだ後に
そのまま2階で宿泊が出来ます!!



○プロジェクト立ち上げの背景○

前プロジェクトのリンク


https://camp-fire.jp/projects/659541/view


2023年3月にもクラウドファンディングを行い無事に達成。

そもそもの私が函館でやりたかった事の根幹がこちらに記載されてますので、是非ご一読下さい。


3年近く前のプロジェクトの始動時から、想いは何一つ変わらず、着実に実行し

成果を挙げてきた2年半だったと思います。


ブルワリー/タップルームを構える理由はこれでご理解頂けたかと思います。


・ランニングステーションについて

そもそも、それ何?

というお話になりますが、通称ランステとはシャワールームやロッカーが備えられた設備です。

都内ですと皇居の周りが例となります。

一人で/ランニングチームでランステに集合し、ミーティング→ラン→ゴール→シャワー→解散→出勤

というように仕事前後に走ったり、休日にゆったりと使用するランナーのプラットフォームとなっています。

昨年は函館マラソンのエントリーやゴールブースにて、ビールの出店も決まっていたので、スポーツドリンクを使用し運動後や仕事終わりに安全に美味しく飲めるビールを醸造し、大盛況でした。

ゴール後の様子
スポーツドリンクを使用した前代未聞のビール

スポーツとビールの相性は言わずもがな素晴らしいもので、今全国各地でランとビールのイベントやクラブ発足が続いています。

観光地であり、ランナーが沢山行き交う素晴らしいロケーションにブリューパブをオープンするにあたり

弊社でランステを作ってしまえばいい!!

と思い、恐らく全国で初めてとなる

ランステ併設型のブリューパブ


の設立を目標とします。



◯完成した後はどうなる???◯

現店舗は、レンガ倉庫等の観光地から徒歩3分程の立地でアクセスも良いのですが、奥まった非常に分かりにくい場所で営業をしています。

これは狙っていた事で、ビールに熱心な方が探し当てて辿り着く店のようなイメージです。

※奥のドアを開けて一旦外に出たら、当店があります。


昼からゆったりとビールを楽しめる環境でしたが、今後は1本隣の人通りの多い場所に移りますので今までより不特定多数の方が流動的に来店頂く流れが予想されます。

ですが、ワンフロアでは無い左右に分かれた特性を活かしワイワイ飲んだりゆったりと飲むことが出来ます。

今までと変わらず、午前中からカジュアルに飲めます。

日中は観光や海外の方、地元の昼飲みの方、夜は地元の方がメインという今までの構図が更に大きくなる事が予想されます。

もっと函館で昼飲みの文化や、カジュアルに仕事終わりに1杯飲む文化を普及したいと考えています!


ただビールを飲む店ではなく海外や観光、地元の方が集まって交流を深める事が出来る

憩いの場でありたいと思います。


こちらが函館の交流のプラットフォームとして活用される事を期待しています!


※今まで通り函館の飲食店のフードに限り持ち込み可、チャージ/お通しは無しです



◯資金の使い道◯

・ブルワリー製造設備費

→タンク等工場設備、カンニングマシンの導入、大瓶のボトリングマシン導入費用

・ブルワリー工事費

→建物自体の工事の費用

・運転資金

→準備段階からオープンまでにかかる費用


◯ポップアップツアー◯

10/31~12/14のクラファン挑戦期間に、過去前例がないと思いますが

ポップアップの全国ツアーを敢行します!!!

現在、全国各地で醸造しているビールをポップアップ先に卸して頂き、私自身が直接全国を回るというイベントを行います。




西日本は都合がつかなかったりで多くは回れませんが、このページの文言だけではなく実際にビールを飲んで頂いたり、色々とお話を聞いて頂いたり出来ますので是非奮ってご参加下さい!


○現在の準備状況○

○姉妹店のオープン

→12月下旬に五稜郭エリアにて2号店をオープンします。

 居抜きで素晴らしい物件が見つかり、人員も確保しています。

○製造免許の申請書類準備中

→税務署さんと頻繁にやり取りをしており、来年4月に免許交付を目指しています。

○資金繰り

→銀行さんとの面談を重ね事業計画に対して融資の可否を調整中

→商工会、市役所/行政からの補助金、助成金数種類の獲得へ向けて準備中。


○リターンについて○

函館に住んでいる方、プレオープン/オープンに合わせて来函を考えている方、来函は難しいけれどサポートをしたいという方。

色々な環境/状況に対応したリターン内容となってますので、是非ご確認下さい!!!


※当店はあまり外販をせず自家消費をメインで考えているので、誰でも/どこでも飲める

ブルワリーのスタイルにはならないと考えられます。

是非、函館に足を運んで頂けたらと思います!

素晴らしい街ですのでお勧めの場所も沢山お伝え出来ます!


○スケジュール○

2025年

12月 上旬  融資の決定(予定)

        中旬  製造免許申請書の受理

        CAMPFIREでのクラウドファンディング終了

        下旬      五稜郭店のオープン(12/20オープン予定)

2026年

1月 下旬       CAMPFIRE入金       
3月   ブルワリー機材の到着、搬入、設営

         クラウドファンディングリターン発送開始


4月   下旬 製造免許交付
5月 上旬 醸造開始
6月   13,14日

        招待制プレオープンイベント

6月   20日

         グランドオープン



○最後の挨拶○


まずはここまで長文を読んで頂き本当にありがとうございます。

銀行融資等も進めてる中で前回に続き、何故またクラファンをやるの?と思う方もいるかと思うので、お伝えさせて頂きます。

現店舗は最近は優秀なスタッフが集まり、次のステップに向けて準備をする時間が出来ましたが、1日中店にいるのが嫌になる日もありました。

心無い言葉を投げられたりで落ち込む日も当然ありました。

ですが、そういう時に決まって思い浮かぶのは


家族や友人、サポートしてくれた皆さんの顔でした


今回またプロジェクトに挑戦し成功するかは定かではありませんが、辛い時に自分を律しビールの事に尽力していく為にも、皆さんと一緒にブルワリーを作り上げていきたいと考えています。


大変な時に、支援してくれた皆さんの事を思い浮かべると


皆のためにも格好悪い事は出来ないな!


と、踏ん張れます。

その為に今回も挑戦させて頂きます。


以前のプロジェクトの言葉を今も頻繁に使うのですが、


ビールを作るのが目的ではなく手段

です。

ビールが完成して終わり。

出荷して終わり。

消費してもらって終わり。



ではなく、飲んで頂いた先に何が残るか???

という事を強く訴えさせて頂きます。


長くなってしまいましたが、ただ美味しいビールを醸造するだけではなく、函館から新しい文化のプラットフォームになる可能性を秘めたプロジェクトへの挑戦です!


是非、皆様の熱い支援を賜われたらと思います!!
よろしくお願い致します!!!



○応援コメント第一弾○


深谷 宏治(ラ・コンチャ・イ・バスク オーナーシェフ、世界料理学会 in 函館 実行委員長、函館西部地区バル街実行委員長)


White Seedへ

函館の旧市街地を多くの人に知ってもらうと同時に、クラフトビールと云う武器で自分の力を最大限に発揮してきた若きサムライ!

結果は皆さんが知っていると思います。

さてーー次に何をやるか楽しみだなアーーー。



加地 真人 (株式会社ワイマーケット ヘッドブルワー)
 

2024年11月にWhite Seedさんでタップテイクイベントを開催して頂き初めて函館に行きました。 

その際、街の規模、観光客の多さ、醸造所の少なさなど、新たな店舗やブルワリーを立ち上げるのにはとてもポテンシャルのある街だと感じました。 

しかしお店があるのが観光客が多く歩く路面店では無く、一歩路地から入った先。 理由を聞くと

「本当に求めてくれるお客様に見つけて来て欲しい、クオリティが伴わないビールをいくら立地の良い場所で売っても文化として定着しないし意味がない。本当に美味しいビールを僕は造りたいし売りたいんです」とおっしゃってました。

勉強熱心で芯がありファントムブルワーとしてビール醸造に関わって来ており、醸造回数で言えばとても少ない機会の醸造しかしていないにも関わらず、それらのビールはどれもハイクオリティなものばかり。 本格的に函館で醸造所を構え製造しようとしていようとしている平松さんに是非応援宜しくお願いします。 

私も一醸造家としてもビールファンとしても彼が造り出すビールを飲むのが待ちきれません。



蒲生寛之 (同)箱バル不動産/(株)蒲生商事



 


White Seedが営業する建物は、長い間空き家となり街の中で眠り続けていた場所でした。

4年前にようやく次世代に引き継ぐことができるオーナーと出会い、この建物が再び息を吹き返す場面に立ち会う事ができ、とても楽しみに見守ってきました。 そして今、その場所が街の日常に溶け込み、人々の暮らしや旅の記憶に寄り添うシーンの一部となっていることを、とても嬉しく思っています。

White Seedは、ただビールを飲む場所ではなく、「この街で暮らすっていいな」「またここに戻ってきたい」と感じさせてくれる人生の節目に寄り添う場所になっていると思います。

 今回の新たな挑戦は、函館のライフスタイルの価値をさらに一歩前に進めるプロジェクトだと思います。1%の心に響くアクションが、街の未来を確実に変えていくと信じています。函館を選ぶ理由がまたひとつ増えることを、不動産屋として、まちやど運営者として、そしてこの街で暮らす一人として、心から応援しています。



澤田 凌(BEHIND THE CASK ディ・トリッパー蒸溜所)


これまでファントムスタイルで挑み続けてきたWhite Seed平松さんが、ついに自らの地で醸造を始められると聞き、心から嬉しく思います。

当社は同じ函館でウイスキーを製造していますが、ビールもウイスキーも原料は同じ大麦(モルト)。

数年前から製造方法などについて意見交換を重ねてきたご縁もあり、今回の挑戦をまるで自分ごとのように感じています。

ナチュラルワインをアイコンに、酒・食・アートーーーー函館近郊には、世界に誇る個性豊かなクリエイターが集まっています。そこに平松さんが手がけるクラフトビールが加わることで、この街の文化はさらに豊かに広がっていくと思います。

また、当社のウイスキー樽の供給を通じて、クラフトビールとの新たなコラボレーションが生まれることも楽しみにしています。バレルエイジドによって広がる風味と物語が、函館のクラフトシーンをさらに豊かに彩ってくれるはずです。



菅松 剛士(BACKWOOD店主)


函館に行くときには必ず行く、White Seed。

平松さんのビールに向き合う真摯な姿勢を感じながらのビールの話は函館での楽しみの1つです。クラフトビールは本当に美味しいし、楽しい。

自分と向き合ったり、親しい人と語り合ったり、ただただはしゃいだり。場所を創り、文化を産むのはきっと美味しいクラフトビールのある場所。 

口で言ったことはすぐに行動に移す真っ直ぐな人が創るビールはきっといろいろな人のハートに真っ直ぐに届くことかと思います!平松さんの創るビールは函館に無くてはならない存在になると思います!



○応援コメント第二弾○



高見 航大(株式会社エキサイティブ 代表取締役)



平松さんとのご縁は、2024年2月に開催した「KOBE BEER JAMBOREE」でした。

オープンからわずか1年足らずというタイミングで、初の県外出店をご決断くださったこと、そしてそのブースが神戸のみならず全国のビールファンを魅了していた光景を、今でも鮮明に思い出します。

普段ビールをあまり飲まない友人をご案内した際にも、White Seedさんの一杯を口にして「こんな美味いビール飲んだことない」と心から感動していたのが印象的でした。その瞬間に、平松さんの造るビールが持つ力を改めて実感しました。これまで「売り手」として活躍されてきた平松さんが、いよいよファントムブルワリーを越え、ご自身のブルワリーを立ち上げ「造り手」として新たな物語を紡がれることを、心から楽しみにしております。

こだわり抜いた「1%に刺さるクラフトビール」が生まれる新たな空間は、きっと多くの人に特別な感動を届けてくれるはずです。始まったばかりのこの新しいストーリーが、たくさんの笑顔に包まれてスタートすることを願っています。そしてその先に広がる未来を、一緒に楽しませていただければ幸いです。



高村誠一郎(ワインダンサー オーナーソムリエ)

「企画力」「突進力」「突破力」「初志貫徹継続力」思いつくこの言葉たちは、平松ほど似合う他の人間を私は知らない。

奇しくも同じ年齢で彼のエネルギー、バイタリティ、頑固さに嫉妬していることを今ここで告白します。

私はソムリエを生業としていて、全てのアルコール、飲料に精通しているつもりです。ビールはレシピの数だけ美味しくなると思っています。それを体現するかのように、どんどん美味しくなる彼のビール。醸造所を持ったらどんなことになるんでしょうね。楽しみで仕方がありません。

イカの街函館?いいえ、酒と美味しい肴の街函館となった今、素晴らしいビールの造り手、その場所は必要です。いい時代になりました。どこにいても応援できるようになったのです。

函館に不可欠になった存在を支援してみようではありませんか。

達成したら1杯奢ってね、平松君



後藤公平(MILLBROWN  OWNER)


【有言実行とは、合同会社White Seed代表・平松祐太郎氏のためにある言葉かもしれない。

函館という歴史ある地方都市に、クラフトビールというカルチャーをさらに根付かせ、美味しさ・楽しさ・奥深さを伝え、地元の人のみならず全国へも発信。そしてクラフトビールカルチャーをさらに発展させていると言わざるを得ない数々のアイデアと、平松氏の行動力。彼の数々の野望を横で聞いていて、クラフトビールに真剣に向き合う姿を何度も目の当たりにしてきました。

今回の挑戦は、我々クラフトビールを愛する者だけに限らず、まだこのクラフトビールカルチャーを知らずに過ごしている方々にも伝わる、文化の底上げとなる大きな取り組みでもあります。今回も、彼の【有言実行】のもと、彼の作った醸造所で彼の作ったクラフトビールで函館が一段と楽しくなる未来が見えます、心より応援しています!!



加藤 大輔(函館ARARA / dry as dust / CARNIVAL / OSMOSIS)

クラフトビールを中心に、最高の空間を創り上げる人間交差点「White Seed」。

ここでは飲食だけでなく、音楽やアート、そしてさまざまな挑戦を通じて、新しい文化の息吹を感じることができます。俺自身、現在のWhite Seedビジュアルデザイン制作とアコースティックライブに携わっており、ジャンルを問わず「とにかく楽しいことを全部やる」という圧倒的な自由さと情熱を日々目の当たりにしています。

バンドマン経験がある彼ならではの発想で、良い部分を集約させたオリジナリティ溢れるクラフトビールの製造やポップアップの全国ツアーなど、今までに無かった楽しさを提供してくれていてライブハウスを経営している自分にとっても大変刺激になります。今回の挑戦もまた、函館の文化に新たなシーンを生み出す、大きな一歩になると確信しています。

平松がまっすぐに追い求めるクラフトビールへの愛を、ぜひ皆さんに心ゆくまで味わっていただきたい。俺も味わい尽くすつもりです。


<募集方式について>

プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディング終了後の挨拶と報告

    2026/06/02 16:23
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 皆さんお世話になっております!!お陰様でツアーも関東編が終わり残すは京都、神戸、名古屋、そして函館となりました。やはり毎日車で長距離の移動と、大半は車中泊がメインでハードな毎日です!資金調達でツアーをしてる以上、可能な限り質素な行動を心掛けたいと思い毎日を過ごしています(真面目)。フェリーに車を乗せて北海道を離れ丁度2週間が経ちました。びっくりする位毎日が刺激的で有意義なのでホームシックは皆無です!!!結果がどうであれ、自身が最善だと思い決めた事で今回のクラファンやツアーをしているので後悔や不満のようなものは当たり前ですが何一つありません。むしろ既に、本当にやってよかったなと思っています。ただ、想定よりも支援が伸び悩んでいるのが現状です。恐らくですが、終盤に支援を考えている方が非常に多いかと思います。出し渋りは不要ですので、ドシドシ支援をお待ちしています!!!SNSでの拡散や、お知り合いの方に口コミで広めて頂けると幸いです。今回のツアーでは学びや気付きが非常に多く勉強の毎日であると同時に、弊社でやってきた事は全国的に見てもクオリティーが高いのだなと強く感じました!何をもっての良い/悪い、優劣なんだとなりますが、こちらは書き出すとキリが無いので直接聞いて頂きたいと思います 笑まだツアーは続きますのでご都合つく方は、是非お会い出来ればと思います。では!!!IBREW秋葉原店物凄い盛り上がりで樽がほぼ無くなりました。疲れと酔いでウトウト蒲田のBar FUKUROこちらも物凄い盛り上がりでした。合間に仕込みもやりました。尊敬するブルワリーとのコラボで詳細はまた追ってお伝えします函館に移住した早野夫妻の結婚パーティーが逗子でありました。こうやって函館が好きな若い方が増えるのは嬉しいですね!千葉市 Beer O'clockこちらも素晴らしいビアバーで沢山の方に来店頂き樽が全部無くなりました。 もっと見る
  • 一瞬の出来事のように約3週間が経過しました。最初にトラブルもあり、北海道のツアー時にはクラファンが入れれない状態でしたが今月上旬にようやくスタート!!!旭川〜釧路〜帯広〜札幌全液種全打ち抜きの箇所もありました!秋田〜青森コラボしたサイダリーOK,ADAMの倉田君やタレントの北川楓夏さんも来店岩手〜新潟OTAMA BREWINGさんで絶品の酒稀を提供して頂いた「樹」さん→今は岐阜にてビールの仕込みそして明日は秋葉原です!笑このツアーで、既に3000km超えです。ありがたい事に、各地で沢山の方に来場頂き盛り上がってます!11/19(明日)秋葉原11/22 蒲田11/24 千葉で関東は3ヶ所イベントやらせて頂くのでご都合のつく方は是非奮ってご参加下さい!時間/日程がタイト(過ぎる)ので、なかなか更新出来てませんが、また近々活動報告をアップします!!ご支援賜った皆さん本当にありがとうございます!そして引き続き宜しくお願い致します。では! もっと見る

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