20年以上続く景色を次世代へ。佐賀みやき町「山田ひまわり園」再生プロジェクト

毎年11月に開催される佐賀県・みやき町の「秋に咲く山田ひまわり園」。毎年30万人もの人が訪れる佐賀県を代表するイベントを長年支えてきた方が昨年他界し、今、存続の危機を迎えています。「この景色を未来に残したい!」と有志が実行委員会を結成。どうぞ皆様、一緒に佐賀県みやき町のひまわり園を支えてください!

現在の支援総額

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目標金額は500,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

34日

20年以上続く景色を次世代へ。佐賀みやき町「山田ひまわり園」再生プロジェクト

現在の支援総額

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目標金額500,000円

支援者数0人

毎年11月に開催される佐賀県・みやき町の「秋に咲く山田ひまわり園」。毎年30万人もの人が訪れる佐賀県を代表するイベントを長年支えてきた方が昨年他界し、今、存続の危機を迎えています。「この景色を未来に残したい!」と有志が実行委員会を結成。どうぞ皆様、一緒に佐賀県みやき町のひまわり園を支えてください!

秋の風が少し冷たくなる頃。
佐賀県みやき町の山あいに、突然、黄色い景色が現れます。

見渡す限り一面に咲く、ひまわり。

子どもたちが走り、家族が写真を撮り、笑顔で顔を見合わせて、
「今年も咲いたね」と笑う。

そんな風景が、ここ山田地区には20年以上続いてきました。
そして、山田ひまわり園は、開園期間中に2万人を超える人が訪れる、みやき町を代表する秋の風景になりました。

けれど今、私たちはひとつの問いに向き合っています。この景色を、これからも当たり前に残していけるのだろうか。

そこで、私たちは、クラウドファンディングに挑戦します。

目的は、今年だけ、ひまわりを咲かせることではありません。

10年後、20年後にも、この町にひまわり園がある未来をつくること。
これまで守ってきてくれた人たちから受け取ったバトンを、次の世代へ渡したい。
そのための挑戦です。



始まりは、今からおよそ20年以上前のこと。

最初から、観光名所をつくろうとしていたわけではありません。
有名になろうとしたわけでもありません。

ただ、

自分たちの地域を、自分たちの手で元気にしたい。
そんな小さな思いから始まりました。

やがて黄色い花が棚田いっぱいに広がり、その景色は少しずつ評判になっていきました。

そして、

「秋になったら、山田のひまわりを見に行こう」
と言ってくださる人が増えていきました。

そんな地域の人の思いから生まれた山田ひまわり園は、単なる花畑を超えて
佐賀県みやき町の秋を象徴する風景になっていったのです。


ひまわり園は、自然が勝手につくった景色ではありません。
誰かが、地域の未来を信じて、守り続けてきた景色です。

しかし、高齢化、人口減少という問題が迫ってきます。

2年前に、長年山田ひまわり園を支えてきた中心人物の一人が、病気のため急逝されました。
その後、「この場所を守らなければ」と引き継いだ方も、残念ながら病気によって亡くなられました。

私たちは、短い期間の中で、この場所を強く引っ張ってきた大切な二人を失いました。
さらに地域では、担い手の高齢化も進んでいます。

これまでと同じ方法では、この景色を守り続けることが、難しくなっていました。
地域と町で話し合い、新しく「実行委員会」という形で、有志の私たちがひまわり園を引き継ぐことになりました。

それは、この景色を終わらせないための決断でした。

新しいメンバーでの再スタート。
けれど現実は、想像以上に厳しいものでした。

運営方法。園内の整備。
広報。イベント運営。人員の確保。
来場者を迎える仕組み。

ひとつひとつを、新しい体制で作り直す必要があります。


誰か一人の頑張りだけに頼らない。高齢になっても、無理をし続けなくていい。
地域の人だけにすべてを背負わせない。

町内・町外の人も。企業も。若い世代も。
この場所が好きな人同士で協力し、この場所を残していく仕組みを作りたい。

「見るだけの場所」から、「みんなでつくる場所」へ。
クラウドファンディングを通じて、ぜひそんな場所のしていきたいと思います。


今年の、「秋に咲く山田ひまわり園」は、ただひまわりを見るだけではなく、
地域の人たちが出店したり、食を楽しんだり、写真を撮ったり、週末にはイベントを開催したり、この地域そのものを楽しめる場所を目指しています。

地域の人はもちろん、県外から来た人にも

「こんないい場所があったんだ」
「来年もまた来たいね」

そんな風に言ってもらえるひまわり園を作りたい。

そして
ひまわり園を中心に、人と人がつながる場所。
そんな未来をつくりたいと思っています。


いただいた支援は、園内の整備、案内や導線整備、イベント開催に関わる経費(出演者への謝礼や音響な土)、今後もひまわり園を続けていくための運営基盤づくりに活用します。

支援が集まれば集まるほど、できることが増えていきます。

まず、すべての世代の方々が安全に、気持ちよく歩ける園内へ。
次に、みんながもっと楽しめるイベントへ。

そしてその先に、来年も再来年も続けられる仕組みを作っていく予定です。



限定グッズ、ひまわりのブーケ、お名前掲載など
山田ひまわり園だからこそできるさまざまなリターンを準備しています。



私たちは、山田ひまわり園を、地域の未来を象徴する場所にしたいと考えています。

企業の皆さまにも、単なる広告協賛ではなく、「地域の風景を未来へ残す仲間」として、この挑戦に参加していただきたいと思っています。

子どもたちの未来。地域のにぎわい。地域資源の継承。観光。農地の活用。人のつながり。

一面のひまわりの向こうには、さまざまな地域の未来があります。
ぜひ一緒に、その未来をつくってください。



20年以上前。

誰かが、「ここにひまわりを植えてみよう」と思わなかったら、この景色はありませんでした。

誰かが毎年、種をまき続けてくれなかったら、この景色はありませんでした。

暑い日に草を刈ってくれた人。地域を走り回ってくれた人。来場者を迎えてくれた人。

そして、この場所を守ろうと、人生の時間を使ってくれた人たち。

その人たちがつないできたバトンを、今、私たち実行委員が受け取っています。


一本のひまわりだけでは、この景色はつくれません。

一本。また一本。さらに一本。何千本、何万本と集まって、初めて、あの鮮やかで、美しい景色になります。

これは、運営も同じです。
一人の力だけでは、この場所を未来へ残すことはできません。

でも、50人、100人、1000人と、
「残したい」という人が集まれば、この景色を未来へと紡いでいけます。

この景色を、あなたの景色にしてください。

山田ひまわり園は、もう、一部の人だけが守る場所ではありません。

ここを好きな人。
この物語に心が動いた人。
地域の未来を応援したい人。

誰もが、この風景を未来へつなぐ一人になれます。

今年も。来年も。10年後も。

秋になれば、この町に、黄色いひまわりが咲いている。
そこで、子どもたちが笑っている。家族が写真を撮っている。
誰かがまた、「今年も咲いたね」と言っている。

そんな未来を、一緒につくってください。

20年以上続く、この風景を。次の世代へ。

あなたの支援が、来年咲く一本のひまわりにつながります。

山田ひまわり園を、一緒に未来へつないでください。
皆さまのご支援・応援を、心よりお願いいたします。

山田ひまわり園実行委員会


<山田ひまわり園>
開催期間:2026年10月31日(土)〜11月30日(月)
開園時間:9時〜17時
住所:佐賀県三養基郡みやき町簑原寒水川山田水辺公園近く(地図はこちら)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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