可愛い靴を諦めないでほしかった。履きやすい靴に着脱できる靴飾り。推し活/贈物に。

「履きやすい靴を飾る」という発想で、脱着可能な「靴飾り」のアタッチメントを作りました。靴に穴を開けず、傷も残しません。リボンやクリスタルなど、様々な装飾と組み合わせ、ハイヒール、スニーカー、革靴、ブーツなど、ほぼ全てのお靴にお使いいただけます。(この意匠は特許庁に認められ、いま諸外国で申請中です。)

現在の支援総額

5,318,924円

53,189%

目標金額は10,000円

支援者数

695人

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

14日

可愛い靴を諦めないでほしかった。履きやすい靴に着脱できる靴飾り。推し活/贈物に。

現在の支援総額

5,318,924円

53,189%達成

あと 14日

目標金額10,000円

支援者数695人

「履きやすい靴を飾る」という発想で、脱着可能な「靴飾り」のアタッチメントを作りました。靴に穴を開けず、傷も残しません。リボンやクリスタルなど、様々な装飾と組み合わせ、ハイヒール、スニーカー、革靴、ブーツなど、ほぼ全てのお靴にお使いいただけます。(この意匠は特許庁に認められ、いま諸外国で申請中です。)

今週もお疲れ様でございました、このお呼びかけをするときいつも、私たちは遠く離れたところにいらっしゃる皆様のお立場、お姿、お気持ちを一生懸命に思い描こうとしております。想像の範囲は、現実よりもっと狭い自覚がございますけれども、私たちが知らない、思いもしない暮らし、生き方をなさる方にも目を通していただいているかもしれないということだけは忘れないよう、日々の活動報告をさせていただいております。本日もよろしくお願いいたします。▼色見本の進捗でございます。毎週、返礼品(リターン)を追加することとなっている株式会社靴飾りのクラウドファンディング、あす土曜日にも幾つかを置かせていただきたく、朝からお品の撮影、試算に励んでおります。「靴飾り」のバリエーションも増えるかもしれません。また、これまでの活動報告において話題にさせていただいた、アレやコレもご用意したいと存じます。それから活動報告らしいこととして、皆様にご報告を差し上げられますのは「色見本」の進捗でございます。A4サイズの額縁に納めた、28色のリボン、クリスタル。素材によってどうしても調達できないものもございますけれども、あらかじめ素材の質感や、お色目をお確かめいただいたうえでお作りするというのは、私たちが叶えたかったことの1つでございます。すでに私たちは、プロジェクトを通してご支援いただける見通しの数量を確保し、色見本を額装するための加工を進めました。リボンの切り出しは7セット分ほどできており、これを台紙に固定していけば完成するところです。また色見本を発送するときのための段ボールも取り寄せました。サイズの都合もあって茶色になりますが、内側に黒い不織布を使わせていただきます。様々な試み、取り組みをしていることから確約はできませんが、もしかするとプロジェクトが終了するよりも前に(一部の支援者様に)お納めできるかもしれません。これを実施してよいものか、CAMPFIRE の担当者さんに尋ねてみたいと存じます。▼最初は一人しか作れなかった靴飾りを。まいにち新しいご縁を繋いでおります「靴飾り」、今夜は「私たちではない誰か」に「小さなエビフライを添えた靴飾り」の納品とレクチャーを予定しております。週明けには名古屋市内で古くから「革」を扱われる商社様とのミーティング、これがうまく行きましたら、革靴に似合う、革製の「靴飾り」が叶うのではないかと見ております。さらに以前から話題にさせていただいております反射材の製造元には、春を待たずご挨拶に伺いたいと考えております。これは昨日ご縁があった、とあるB型作業所とのお話が進みましたことから、早めにチームワークを整えたほうが良いであろうと考えております。そのB型作業所には、「配布用の靴飾り」だけでなく、お品をお納めする箱の組み立てや、シール貼りなどもお手伝いいただけるか、実際のものを持参してご検討いただこうと考えております。私たちのような、ほぼ手作りで小ロットの事業がマッチするか、緊張しながらご回答を待ちたいと考えます。返礼品としてご用意した「靴飾り」のうち、Elegant silk や Sweet velvet などの代表的なリボンのお品は、弊社内で制作の手順を共有しまして、量産のための工夫や改善を重ねております。最初は一人しか作れなかった靴飾りを、今では4名ほどが作れるようになり、完成までに要する時間も2〜3割ほど短縮しております。この生産効率の向上は、返礼品(リターン)を試算するにあたってある程度見込んでいた部分ではございますが、さらに効率を良くして、ご支援くださった皆様に還元できれば幸いです。▼最初のうちは時間が掛かるんですけど。毎週、新しいものを考えて、新しいものをお作りして、撮影して、掲載する流れを経験させていただくなかで、良い意味での「慣れ」を覚えつつあります。初めのうちは肩の力が入って、どうしても気負ってしまったり、上手にできなかったりしたのですが、少しずつ滑らかにできるようになってまいりました。B型作業所のスタッフさんも仰っていました。「最初のうちは時間が掛かるんですけど、何回かやっていくと上手になりますし、もっとうまくできる方法を見つけたりするんです。」誰もが最初は初心者で、転びながら躓きながら成長していくのだとしたら、それを温かく見守るひとの尊さがいっそう身に染みてわかります。「毎週、追加されるお品が楽しみで土曜日が待ち遠しいです。」(2026年10月10日 20時39分 / haguchi 様より)「色見本をじっくりと眺めて、手持ちのロリィタ服に合う色を選びたいと思います!」(2026年10月29日 20時16分 / ginironyanko 様より)急かすことなく、ご厚意をお寄せくださいます皆様に今夜も感謝を申し上げます。ありがとうございます。私たち株式会社靴飾りは、明日もあさっても引き続き、驚きをもって喜ばれる試みを続けていきたいと考えております。あす土曜日に追加させていただく返礼品(リターン)は、今夜 19時20分 のメールマガジンにて詳しくご紹介させていただきます。皆様の心に響くものがありますように、心から願っております。今夜はこれにて、失礼いたします。株式会社靴飾り社員一同- -★ 株式会社靴飾りのホームページ … https://kutsukazari.jp/★ 会員登録はこちらから … https://kutsukazari.jp/membership☆ 株式会社靴飾りのX … https://x.com/kutsukazari☆ 株式会社靴飾りの Instagram … https://instagram.com/kutsukazari


お昼ご飯を食べるのも忘れて、夢中でお仕事、打ち合わせをしておりましたら、もう午後3時を回っておりました。本日も株式会社靴飾りより、活動報告をさせていただきます。そういえば、昨日 CAMPFIRE の担当者さん2名とオンライン会議でお話したとき、こういう感じで活動報告をするプロジェクトは、よくあるのですか?とお尋ねしたのですが、黙って首を振られてしまいました…。▼もしかしたら、廉価版だけでなく。きょう株式会社靴飾りは、愛知県名古屋市にございますB型作業所にお邪魔しまして、ふだん取り組んでいらっしゃるお仕事や、サポートに尽力なさるスタッフさんのお考えや、この業界全体の課題などをお伺いしてまいりました。これまで話題にしてまいりました、交通安全のための「靴飾り」を実現する体制づくりの一環でございます。私たちは母体の組織でも、過去にB型作業所さんのお力をお借りしまして、小さな箱の組み立てや、シール貼りなどをお願いした実績がございました。その時から、いわゆる工賃の低さであったり、求められる仕事の品質など、多くのお悩みがあることを教わっておりましたが、やはり現代においても作業単価の維持、向上は課題であると仰いました。同じ市内に、何十とあります作業所で、利用者さんに適した「仕事」を受け続けるためには、ある程度の我慢も必要と仰いましたが、しかし、いわゆる最低賃金が適用されない世界は厳しゅうございます。家電製品のパンフレットを袋詰めする作業、200 セットを4人がかりで丸一日取り組んで、やっと納品できるそうです。そのなかには、ひとつ十数円という水準の報酬でなさるお仕事もあるそうです。しかし私たちが驚きましたのは、作業の精度、品質でございます。おなじ作業所でも、それぞれに得意不得意、個性のようなものがあることは存じておりましたが、部品の扱いや、紐の結びなど、想像していた以上に丁寧で、確かな仕事ぶりを拝見し、お世辞抜きで「すごいですね」と申し上げました。もしかしたら、廉価版の「靴飾り」だけでなく、ほかのラインナップ、作業でもご一緒できるかもしれません。私たち株式会社靴飾りは、とある警察署、とある交通安全協会と動くために、おなじエリアにある作業所との接点をもち、ご一緒できないかと考えておりました。これを叶える過程で、心強い仲間が増えるとしたら幸いでございます。▼ダメでもともと、当たって砕けろの精神で。きのう話題にいたしました、いわゆる「版権」のあるコンテンツ、キャラクターと「靴飾り」のコラボレーションについて…世には、このような試みを提案する窓口をご用意くださっている企業様がいらっしゃいまして、意外にも大手、有名なコンテンツの版元さんも門戸を開いていらっしゃるものでございます。私たち株式会社靴飾りは、自ら掛け合い、交渉をするつもりでおりましたが、とあるご縁から、ある作品との協業を提案してみないか、というお誘いをいただきました。現段階ではまったく何も決まっておりませんが、信頼ある企業さんが窓口に立ち、提案を束ねてくださるという良いお話でございます。これを受けて、私たちは公式設定の資料をもとに、コラボレーションモデルの「靴飾り」を考え始めました。キャラクターごとの色の組み合わせ、特注になるかもしれませんが、マークやモチーフをかたどったもの、このあたりをスケッチし、提案資料に組み込んでみたいと存じます。これもクラウドファンディングを契機としたご縁でして、1ヶ月あまりで、まさかこのような経験をさせていただけるとは想像だにしておりませんでした。ダメでもともと、当たって砕けろの精神でございますけれども、挑戦させていただきます。▼お似合いでいらっしゃいますと言ってもらえる場所。話は変わりますが、もし「靴飾り」がインターネットでの販売(EC)だけでなく、店頭でもお買い求めになれるとしたら、どのような場所にあるのが自然でしょうか?私たち株式会社靴飾りは、ブランド様との協業も視野に入れておりますが、お靴のメーカーだけでなく、お靴を売られるショップ様にも良いのではないかと考えておりました。たとえばデパートのお靴売り場と、ショッピングモールのお靴屋さんでは雰囲気が異なるかと存じます。「靴飾り」の価値、使い勝手、得られる経験などをご理解いただくには、当面のあいだは対面販売のところが良いかもしれません。つまり「お似合いでいらっしゃいます」と言ってもらえる場所、でございます。「スニーカーが新しい印象になるので靴紐を変えるのがとても好きなのですが、今までは大きいお店に行ってもこれぞという色に出会える機会があまりありませんでした。今から見本を見てたくさんの色の中からお迎えする子を決める時間をとても楽しみにしています。」(2026年10月10日 20時04分 / Ruruca Ruca 様より)「カバンにつけたいです。どんなふうに見えるのか、実際に見られるのが楽しみです。」(2026年10月25日 9時52分 / yadukao07 様より)仕事でも趣味でも、けっきょく人だという話をよく聞きます。どれだけ通信が発達しても、技術が向上しても、ひとに感情がある限り、まったく人を介さずに暮らしていくことは不可能です。まだ世に広まっていない「靴飾り」についても、作るひとが、届けるひとが、皆様からご覧になって誠実であるかどうかは、重要なファクターかと存じます。こんなに素敵で優しいひとたちが、認められる社会であってほしいと思います。ただ、そんな大それたことは申せませんので、私たちはせめて、リボンを編むあいだだけは、それが叶いますように努めていきたいと思います。誰かの幸せ、喜びをつないでいったら、靴飾りができて、またどなたかに喜ばれる社会でございます。青臭いですけれども、そういうのもたまには良いかと存じます。午後4時半でも薄暗くなりました。お戻りのときはどうかご注意くださいませ。お食事はちゃんとして、お布団でお休みくださいませ。また明日、ご報告します。今夜はこれにて、失礼いたします。株式会社靴飾り社員一同- -★ 株式会社靴飾りのホームページ … https://kutsukazari.jp/★ 会員登録はこちらから … https://kutsukazari.jp/membership☆ 株式会社靴飾りのX … https://x.com/kutsukazari☆ 株式会社靴飾りの Instagram … https://instagram.com/kutsukazari


だんだん冬らしくなっていく空模様、皆様にお疲れはございませんでしょうか。きょうも株式会社靴飾りより、活動報告をさせていただきます。今日までに 521 万円、681 名様からのご支援を賜ることができました。皆様のご厚意、ご期待に心からのお礼を申し上げます。▼後発の文化に身を置く者として。さて、これまで私たち株式会社靴飾りは、新たに設計、開発したアタッチメントで出来ることを全て試そうとしてまいりました。リボンやクリスタル、反射材などの「靴飾り」を実現し、皆様のお手元にお納めするのが第一でございますけれども、意匠登録によって権利化してあるアタッチメントの可能性は、もっと広くあると考えております。その一つに据えておりましたのが、いわゆる「版権」のあるキャラクター、コンテンツとのコラボレーションでして、たとえば、長く愛されてきたキャラクターのリボンを、お靴に合わせてお楽しみいただけたらいいな…という想像だけはもう何度もしてまいりました。ただ、どのようなアプローチをすれば制作が認められたり、コラボレーションが成立するのかは公にされておりません。すでに様々なところに掛け合ってはいるものの、いまのところ成果はなく、これまで皆様にご報告を差し上げることも、話題にすることもございませんでした。きょう、この活動報告においては、ただ私たち株式会社靴飾りが、いわゆる「版権」のあるコンテンツを扱わせていただく意向があるということしかお伝えできませんが、少なくともいま CAMPFIRE さんにおいて数百ものご支援を賜っている事実は、いずれどこかで響くことは間違いないと思う次第です。また私たちとしては、「版権」のあるキャラクター、コンテンツそれぞれが、長きにわたって愛され親しまれてきたという事実を踏まえて、敬意をもって試作、提案に励みたいと考えております。商標さえ使わなければよい、という考えではなく、本当に好きな人たちが傷つくことのないように。それが、後発の文化に身を置く者としてできる、最低限のマナーではないかと思う次第です。▼名古屋、私たちではない誰か。さて、このところずっとご回答を求めておりました「小さなエビフライ」の使い道、きょう株式会社靴飾りのホームページに正解が寄せられましたので、受付を終了させていただきます。正解者様にはのちほど、私たちからご連絡を差し上げます。ささやかではございますが、賞品として「実寸大エビフライの靴飾り」をお作りいたしますので、ぜひお受け取りくださいませ。ヒントの「名古屋」、「私たちではない誰か」という表現でお察しになった方もいらっしゃるかと存じます。この「誰か」に、あす名古屋市内でお目にかかることとなっておりまして、早ければ今週にもご報告ができるかと存じます。いえ、私たちから、というよりも、その「誰か」から話題にされる可能性のほうが濃厚かと思いますので、その時は引用などさせていただきます。これはひとつ前で話題にいたしました「版権」のあるキャラクター、コンテンツとのコラボレーションの布石ともなる試みでして、改めて経緯と見通しをご報告させていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。▼願望というか、動機のようなものは。「履きやすい靴を飾る。」あるいは「いま履いている靴を飾る。」という発想は、これまでにもございましたが、やはりクリップの形式には限界があって、まだ一般には浸透しておりません。そこへ私たちがご提案した新しいアタッチメントに、やっと皆様からご期待が寄せられ、これからお納めする段階にございます。いわゆる「版権」のものとの協業は、気が早すぎるかもしれません。しかし、考えられるすべての可能性に取り組み続ける過程において、可愛い靴を諦めてしまった人とのご縁ができるかもしれない、という見立ても、あくまで仮説ではございますが検証の余地がございます。私たちが、特定のタイトル、キャラクターの名称を挙げながらお作りしたい、と申し上げるのは憚られますが、「靴飾り」にご期待をお寄せくださいます皆様が話題になさる分には、よろしいかと存じます。むしろ、それが何かしらの契機になる可能性もございましょう。もちろん私たちが動きを止めず、働きかけることも大事だと思っております。やはり、可愛い靴を諦めないでほしかった、その願望というか、動機のようなものはまだ満たされていないと思うのです。また明日、ご報告いたします。今夜はこれにて、失礼いたします。株式会社靴飾り社員一同- -★ 株式会社靴飾りのホームページ … https://kutsukazari.jp/★ 会員登録はこちらから … https://kutsukazari.jp/membership☆ 株式会社靴飾りのX … https://x.com/kutsukazari☆ 株式会社靴飾りの Instagram … https://instagram.com/kutsukazari


たいへん申し訳ございません!きょう、株式会社靴飾りは遠方からの来客に対応しておりまして、活動報告に取り掛かるのが遅くなってしまいました…時計の針は、午後7時になろうとしているところ。アトリエに戻らず、名古屋市内の「おかげ庵(おかげあん)」さんに入り、大慌てで打ち込み始めました…いつもより遅くなりますことを、謹んでお詫びいたします。▼お相手様から言っていただけるくらいの。きょうは祝日ということもありまして、外からの連絡は少なかったものの、海外からのオファーや相談は変わらずございまして、予てから話題にしておりますアメリカのクラウドファンディングのお誘いは、午前8時過ぎにメールが届きました。いつもの通り、とても自然な日本語で、添付されている資料もすべて日本語、ちゃんと株式会社靴飾りのために作られています。日本では CAMPFIRE さんをはじめ、Makuake さんなども有名ですが、アメリカでは Kickstarter(キックスターター)というプラットフォームが知られます。もしここに「靴飾り」が登場したら、どれくらいの反響が寄せられそうか。そのとき、代理店を務めてくださる会社や、クラウドファンディングの企業に、どれくらいの費用をお支払いすることになるか尋ねてみた次第です。これはもちろん、支援総額がどれくらいになるか、という想定によって全くバランスが変わってくるのですが、私たち株式会社靴飾りの印象としては「思っていたほど高くはないけれど、では今すぐ取り組むか、と言われると躊躇う金額」でした。もちろん、いま日本で、CAMPFIRE さんを通じてご支援をくださっている皆様を最優先にしたい考えは変わらず、ある程度の見通しが立って、落ち着いてからという前提はございますけれども、いつかそのうち取り組むとしても、今はまだ時期ではないというイメージでございます。このようなことを申し上げますと波風が立ってしまうかもしれませんが、「靴飾りを売ってほしい」「扱わせてほしい」とお相手様から言っていただけるくらいの認知、価値になれるように努めたいと存じます。唯一無二であるからこそ、決して驕り(おごり)、高慢になることのないよう気をつけながらも、正しい価値で見ていただけるようにしたいと考えております。まずは国内で、協業してくださるアパレル、グッズの企業様、そして期間限定で置かせていただける百貨店様などへのアプローチを始めたいと存じます。すでに名簿は整え、今週からお電話などでご挨拶をして参ります。▼小規模事業者持続化補助金。始まったばかりのサービス、プロダクトには、様々な支援がございまして、最近では補助金などの制度も充実しております。しかし株式会社靴飾りは、いわゆる国や県が取り組んでいらっしゃる助成金などに申し込み、活用した実績はひとつもございません。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、補助金、助成金はまとまった額がいただけて本当に助かります。しかし制度の設計上、どうしても「実施する前に申し込み、承認を受けてから初めて調達できる」というルールとなっておりまして、権利の取得から試作を急いでいた私たちには、すこし使い勝手がよくなかったのが実情です。例えば、ある金属をカットするために、この工具を試してみよう、と考えたとします。補助金の申請のために書類を集めて、見積書を添えて、提出をしてから、承認が下りるまでに数ヶ月…そこで必ずお許しが得られる保証はなく、採択されない可能性もございます。運良く認められたとして、計画していた物品を調達するのにまたそれなりの時間を要し…さて、使ってみたらダメだ、というパターンも考えられます。私たち株式会社靴飾りは、これまでに物凄い回数のトライアル&エラーを繰り返してまいりました。安価な素材も試しましたし、高額な設備も試しました。ただ、いずれも「待つこと」のないよう出来るだけ早く調達し、もしダメでも大きな損失を出さない流れで進めて参りました。ある程度の段階までは、試行錯誤の回数、つまり速さが重要だったと考えております。ただ、これまで沢山の経験をさせていただいたことで、ある程度の見通しが立ちまして、さらにクラウドファンディングを通じて、多くの方とのご縁ができました。いずれ叶えることになっていた「自社ECサイト」の構築などにおいて「小規模事業者持続化補助金」を活用できないか、リサーチを始めるところでございます。「靴飾り」は、クラウドファンディングで終わることなく、これからも長く続ける事業でございます。この歩みは、今後も引き続き皆様にご報告を差し上げたいと考えております。よろしくお願いいたします。▼このご縁が末永く続きますように。それから今日、私たちは「靴飾り」と揃いになる「指輪」や「耳飾り」、「髪飾り」のほか、また新たなアクセサリーの試作をいたしました。素材はベルベットのリボンで、具体的な品名を申し上げますと、ほぼ全員から叱られてしまいますのでお口にチャックをしておきます。ご容赦くださいませ。「手元に届くのを心待ちにしています。また、他のリターンや今後の展開も、とても楽しみです。靴飾りさんが素敵なご縁に恵まれますよう心よりお祈りしております。」(2026年9月26日 23時28分 / user_ac42b7170354 様より)「とても楽しみにしておりました!これまでも、これからも、ずっと応援しています。素敵な驚きを楽しみにしています。」(2026年9月28日 9時32分 / hakubaika 様より)「このご縁が末永く続きますように。」(2026年9月26日 19時46分 / ryu205 様より)ご支援を賜りました「靴飾り」に「髪飾り」、そのほか様々なお品のご用意を整えましたら、皆様のもとにお納めいたします。クラウドファンディングの本文でも綴っておりますように、お使いになってみて気付かれたこと、思い出されたことをぜひお聞かせくださいませ。そこから私たちは新しい発想をしてまいります。書き始めてわずか 30 分ほど、駆け足のご報告でしたが、私たち株式会社靴飾りの試行錯誤をお見守りくださいますことに今日も感謝しております。日に日に、冬が近づいておりますから、お身体を冷やされないようにお過ごしくださいませ。不調の兆しがあれば、大事をとってくださいますように。お願いいたします。今夜はこれにて、失礼いたします。(小皿に置かれた袋入りの豆菓子は、ポケットに入れて持ち帰ってよろしいでしょうか?)株式会社靴飾り社員一同- -★ 株式会社靴飾りのホームページ … https://kutsukazari.jp/★ 会員登録はこちらから … https://kutsukazari.jp/membership☆ 株式会社靴飾りのX … https://x.com/kutsukazari☆ 株式会社靴飾りの Instagram … https://instagram.com/kutsukazari


休み明け、お疲れでいらっしゃいませんでしょうか。こんやも株式会社靴飾りの活動報告をさせていただきます。ここ CAMPFIRE さんのクラウドファンディングは、レースの靴飾り、リボンの髪飾りを返礼品(リターン)に追加させていただき、今日までに 516 万円、674 名様からのご支援を賜りました。これまでのご厚意に、心からの感謝を申し上げます。▼おそらく、クラウドファンディングの終了までには。ところで、今日まで私たちの活動報告は、こんな成果がございました、こんな発見がございました、こんな製品をご用意しました、という前向きな話題が多かったと存じます。ふつう企業の広報、広告というのは、顧客にとっての価値を訴求するものですから、なにも間違ってはいなかったと思うのですが、私たち株式会社靴飾りはどうも落ち着かないのです。そういう性分なのでしょう。今日までのあいだに、幾つもの失敗や、挫折がございました。公式ホームページでも長い経緯のなかで、何度かそういう話題をしておりますけれども、やはりクラウドファンディングの間にも私たちの見込み違いであったり、思い通りにいかなかったことが多々ございました。ただ、それは新しいことをするときに必ずあることでございます。ひとつのことをしているように見えて、実際には何個も、何十個も小さなトライアルを重ねております。その全てがそこそこ上手くいくのではなく、とても上手くいくこともあれば、ぜんぜんだめなものもある、というのはきっと、お仕事に限ったお話ではございません。たとえば私たちの場合、小ぶりなリボンよりも、大ぶりなリボンのほうにご支援が集まったという事実は、ほんとうに驚きました。先週、髪飾りとしてもご用意させていただいたサテンリボンの靴飾り「Elegant silk」は、もっとも早くお納めする第0期の返礼品が、あと 15 点しかございません。おそらく、クラウドファンディングの終了までには無くなるものと存じます。また昨日ご紹介しましたレースの靴飾り「Light as a Feather」も、残り8点となりました。小さなリボンの可愛らしさも存じておりますし、これからもご用意していきたいと考えております。しかし、着脱できるからこそ思い切ったデザイン、お色目が喜ばれるというのも勉強になった次第です。見込み違いから気づき、学べていること…なんだかいつものパターンですが、ありがたいと思っております。▼もし食べ物のモチーフを扱うとしたら。あと一つ…これは、第6週から第8週にかけて、返礼品にする予定であった「靴飾り」のバリエーションだったのですが、実現を見送ったものがございました。それは「食品サンプルの靴飾り」で、たとえばお寿司、フルーツ、お菓子など、本当にお召し上がりになれそうなものを「靴飾り」としてアタッチメントに固定する、というアイデアでございます。(なお第7週、第8週の返礼品は、別のかたちで準備を進めております。)いわゆる「ネタ」や「話題性」のものとして、温かくお見守りいただきたかった「食品サンプルの靴飾り」でございます。ご存じの方も多いかと存じますが、食品サンプルの多くは職人の手作り、一品もの。そのため製造と品質の管理にかかるコストが高いこと、そしてそれ以上に…いやこれは、たいへん申し上げにくいのですが…どうも熱に弱いのです…。「靴飾り」は、その名のとおり靴を飾るもの。これからの季節、ぐっと冷え込むときは良いのですが、真夏のアスファルトは表面温度が 60 度を超えます。そこに、樹脂で成形した食品サンプルを掲げ続けるとどうなりますでしょうか。ええ、お察しのとおりでございます。面白い試みではございますが、もし食べ物のモチーフを扱うとしたら、まったく別のアプローチが良いかと思いまして、いま株式会社靴飾りでは、異なるジャンルで新たな取引先を開拓しようとしております。たとえばガチャガチャの景品をお作りになるところ、あるいは粘土細工のクリエイター様など…良いご縁が見つかりましたら、またご報告させていただきます。なお、過去にクイズにしました「小さなエビフライを何に使うか」という問いには、今のところ正解者がいらっしゃいません…ヒントは「名古屋」、そして「私たちではない誰か」でございます。▼格好をつけないほうがいい。私たちが株式会社靴飾りとして活動を始めてから8ヶ月。実際にはその数年前から、意匠登録や試作を重ねておりまして、活動のあゆみは3年になろうとしております。そして母体の組織でいえばもう10年以上もご愛顧をいただいておりまして、支えてくださった皆様には頭が上がりません。この間、ずっと貫こうとしておりましたのは、気恥ずかしいのですが「正直であること」でした。良いことばかりではなく、都合のわるいこと、上手くいかなかったこともお伝えする。不甲斐ない自分、至らない私を認めて、やり直しを誓う。この繰り返しでしか、信頼は得られなかったのではないかと思う次第です。格好をつけないほうがいい、ということが分かるまでに結構な遠回りをしてまいりました。しかし、それができるのは、このようなご報告も受け止めてくださる支援者の皆様がいらっしゃるからです。「楽しみにしていました!頑張りすぎぬようになさってください!」(2026年9月26日 19時30分 / bsaufheben 様より)ありがとうございます!ただ最近は、感謝しすぎると嘘っぽくなってしまうのが、ささやかな悩みでございます。なにか良い方法、お知恵がございましたらぜひお聞かせください。それから「小さなエビフライ」の件も引き続き、よろしくお願いいたします。今夜はこれにて、失礼いたします。株式会社靴飾り社員一同- -★ 株式会社靴飾りのホームページ … https://kutsukazari.jp/★ 会員登録はこちらから … https://kutsukazari.jp/membership☆ 株式会社靴飾りのX … https://x.com/kutsukazari☆ 株式会社靴飾りの Instagram … https://instagram.com/kutsukazari


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