
皆様、この度はご支援いただき誠にありがとうございます。
今回は、当社の折り畳みリュックが、一般的な折り畳みバッグやパッカブルバッグよりも耐久性に優れている理由についてご説明いたします。
当社の折り畳みリュックは、肩のハーネス部分にテープを配置しています。このテープは、デザイン性や視認性の向上、収納ポーチ(ミニリュック)を取り付ける役割もありますが、最大の目的は「強度の確保」と「肩への負担軽減」です。
生地だけで構成した場合に比べ、中央にテープを通すことで肩への負担が分散されます。また、生地自体にも一定の強度はありますが、強度を補うために接続部へ過度にカンヌキ(補強縫い)を入れると、生地を傷めて縫製が抜けやすくなることがあります。
そこで、テープを挟んで縫製する構造にすることで、生地への負担を抑えつつ強度を高め、一般的な折り畳みバッグと比べて10kg以上の耐荷重差を実現しています。
今後もより多くの方に XpandPack(エックスパンドパック)を知っていただけるよう努めてまいります。 引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。



