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POLIBIZ ストーリー
① 背景:政治への「距離感」
日本では、政治に対する関心が年々薄れ、特に若年層の政治離れが深刻化しています。
選挙の投票率は50%を下回ることも多く、「誰がどんな活動をしているのか分からない」「投票しても変わらない」という漠然とした不信感や諦めが社会に広がっています。
一方で、政治家の活動や発言、政策決定の情報は、インターネット上に日々大量に公開されています。しかし、それらはバラバラに存在しており、国民が簡単に比較・評価できる形にはなっていません。
② 課題:情報はあるのに「見える化」されていない
現状、政治家の評価はテレビの印象やSNS上の断片的な発言、選挙公報などに偏りがちです。
政治家の本当の活動量・政策内容・地元への貢献・投票行動などを「成果」として把握できる国民はごく少数です。
この情報の断絶こそが、政治不信や無関心の根本的な原因の一つです。
③ 構想:政治を「成果」で見える化する
そこで私たちは、**政治家の活動や政策をスコア化・可視化する「POLIBIZ(ポリビズ)」**を構想しました。
国会・地方議会・SNS・公的データなどから情報を自動的に収集し、
- 出席率
- 法案提出・賛否履歴
- 政策スタンス
- 地域貢献活動
- SNS発信内容
などを統合して、誰でも簡単に比較・評価できるUIで提供します。
「政治を感情ではなく成果で見る」ことで、国民が自ら判断できる社会を作ります。
④ 未来像:政治が“もっと近くなる”社会へ
POLIBIZは、単なる情報サイトではなく、**政治と市民をつなぐ“新しいインフラ”**を目指しています。
・投票前にアプリを開けば、候補者を一目で比較できる
・普段の政治家の働きが数字でわかる
・政党ではなく「人」の実績で選ばれる選挙文化をつくる
将来的には、全国の有権者が使うスマートフォンアプリとして普及させ、政治の透明性と参加意識を高め、成果主義の政治文化を根付かせます。
本プロジェクトの実行者は、NICOLAB合同会社 代表 貞廣修介です。
若い世代の政治参加の少なさや、政治家の情報が分かりづらい現状に課題意識を持ち、政治を成果ベースで見える化する仕組みとして「POLIBIZ」の立ち上げを主導しています。
企画・構想・資金調達・チーム体制の構築を統括し、開発パートナーやデザイナー、データ分析チームと連携しながら、2026年内のサービス公開と全国展開を目指します。




わあ、御社のプロジェクトは本当に素晴らしいですね! 正直に申し上げると、そのアイデアにはとても興味を引かれましたし、非常に大きな可能性を秘めていると感じます。もっと詳しくお話を伺えたら嬉しいです。拝見したところ、集められた資金は実現に向けた主要なステップに充てられるご予定とのことでしたが、このプロジェクトが完全に実現した際、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか?ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載しているメールアドレス、または個別メッセージでご連絡いただけると幸いです。追加のサポートが必要であれば、資金面でお力になれるかもしれません。