こんにちは!一般社団法人スポーツフィールドです。私たちは滋賀県近江八幡市で、子供たちを対象にサッカースクールや運動教室を運営してきました。最近では、地域のニーズを受けて野球塾もスタートしました。
現在、週に約50人の子供たちが通っており、年齢は幼児から中学生までさまざまです。近江八幡市では子供たちが思いきり体を動かせる場が限られている中、私たちの施設は地域の子供たちにとって大切な居場所となっています。
スポーツフィールドでは、技術の上達だけでなく、
体を動かす楽しさ
仲間と協力する喜び
挑戦する勇気
を大切に指導してきました。
プロジェクトの課題
これまで地域の空き建物を活用して運営を続けてきましたが、今年4月、行政から「このまま運営を続けるには、施設の用途を正式に“スポーツ施設”に変更する必要がある」と指摘を受けました。
私たちの施設は「市街化調整区域」にあり、都市計画法のルール上、建物の使い方に厳しい制限があります。そのため、行政から正式な許可を得なければ、子供たちが安心して運動を続けられない状況でした。
専門家の協力を得て申請を進め、2025年10月中旬に無事「スポーツ施設として利用する許可」を取得することができました!
これで子供たちの練習の場は守られましたが、その手続きに必要な費用(約200万円)の支払いが残っています。
なぜクラウドファンディングなのか
この200万円の費用は、子供たちが運動を続けられる居場所を未来に残すための「通行証」のようなものです。しかし、私たちの力だけでは大きな負担となり、今後の運営にも支障が出てしまいます。
さらに、子供たちがのびのびと活動できるように、
ボールやマット、ゴール、安全ネットなどの備品購入
教室運営や体験イベントの開催
など、環境整備のために追加で資金が必要です。
地域に根ざしたこの活動を継続し、さらに広げていくために、皆さまのお力をお借りしたく、クラウドファンディングに挑戦します。

・用途変更(目的変更)手続き費用の支払い
・ボール、マット、ゴール、安全ネットなど備品購入
・子供たち向けイベント運営費
・広報、印刷物作成費

2026年2月下旬:クラウドファンディング開始
2026年4月下旬:クラウドファンディング終了
2026年5月末:支援金入金 → 用途変更費用の支払い・備品購入
2026年6月以降:安定した運営、地域全体への活動拡大

以下の4つのカテゴリーでリターンをご用意しました。
*詳細は各リターン欄をご確認ください。
リターン一覧①|応援・メッセージプラン
リターン一覧②|スクール・オリジナルグッズ
リターン一覧③|個人・チーム応援プラン
リターン一覧④|企業スポンサー様向け

[代表理事:藤澤 克至]
はじめまして。一般社団法人スポーツフィールド代表の藤澤です。
私たちは、子どもたちが「体を動かす楽しさ」を感じ、「仲間と共に成長できる場所」をつくりたいという想いから活動を始めました。
滋賀県を中心に、これまで約20年にわたり地域でスポーツ指導を行い、園児から中学生まで多くの子どもたちと関わってきました。
その中で感じたのは、子どもたちが安心して思いきり体を動かせる環境の大切さです。
近江八幡市では、自由に走り回れる場所が限られています。
だからこそ、この地域に“子どもたちが夢中になれる居場所”を残したい──その一心で、活動を続けてきました。
今回のクラウドファンディングは、子どもたちがこれからも安全に練習できるようにするための大切な挑戦です。
施設としての正式な許可を得ることができた今、未来へこの場所をつなぐために、どうしても皆さまのお力が必要です。
このフィールドで笑う子どもたちの姿を、これからも守り、育てていきたい。
スポーツの楽しさを地域の日常に。
どうか私たちの想いに共感いただき、応援していただけたら嬉しいです。
[野球塾コーチ:佐藤 宏志]
9月から野球塾「近江グローバルベースボールスクール」の塾長として指導をさせていただいております、佐藤です。
私は中学生から大学、そしてプロ野球まで、長い現役生活の中でさまざまな経験をしてきました。
その中で学んだ、トレーニングや練習方法、ケガや身体のケアなど、自分が体験してきたことを子どもたちに伝えていきたいと思っています。
野球塾では、「野球って楽しい!」「もっと上手くなりたい!」と感じてもらえるような時間をつくることを大切にしています。
子どもたちが笑顔で、のびのびと運動できる環境の中で、技術だけでなく心の成長もサポートしていきたいです。
野球人口が減っていると言われる中で、次の世代へ野球の楽しさをつなげていくこと、そしてこの地域から野球を盛り上げていくことを目指して指導していきます。

・サッカー&フットサル・野球・運動教室をはじめとして、多様なスポーツ体験を提供する
・健康づくりや地域の「子供たちの居場所づくり」の拠点となる
・保護者や地域住民と一緒に育てていける場を目指す
私たちは、ただ施設を維持するだけではなく、将来的に地域全体の子供たちが安心して通える場に広げていきたいと考えています。





