はじめまして、奥田英司と申します。結婚して11年になる妻Nagisaと私は、彼女の夢を叶える為に2025年3月にオーストラリアのシドニーへ移住いたしました。今回は、ずっと私を支えてくれた妻が今度は人生の主役として、今回のプロジェクトを立ち上げました。私たち夫婦の新たな挑戦です!
[夫婦の写真]

妻Nagisaは東京で10年間、東海圏で6年間、ヘアメイクアップアーティストとして活動していました。東京では師匠のもとで技術を磨き、ようやく独り立ちできるようになりました。CM撮影、テレビ局内でのメイク、雑誌撮影、第一線で活躍の場を広げていました。
しかし、私との結婚で三重県四日市市へ移住することになり、東京で築いたその充実したキャリアを手放し、慣れない環境で新たな生活をスタートさせることになったのです。
今回のプロジェクトは、妻Nagisaが「技術」を学ぶことに100%集中できる体制を構築しています。
私は、単に妻を精神的に支えるだけでなく、この挑戦を成功に導くためのプロジェクトマネージャーとしての役割を担います。
資金管理・経理: 支援金の使途(学費納入、機材購入)をすべて私が管理し、透明性の高い経理報告を行います。
広報・コミュニケーション: CAMPFIREの活動報告、SNS発信、そして皆様へのリターン履行(進捗管理、発送)をすべて私が責任を持って実行します。
留学中の生活基盤の確保: 現地での住居やビザに関する手続き、生活費を捻出するための現地での仕事、Nagisaが学業に専念できる環境を確保します。
この挑戦は、「技術者 Nagisa」と「マネージャー 英司」の二人三脚で、確実に完遂いたします。

🔥 苦しかった瞬間:全てを失った夫婦の再起
私は愛知・三重で飲食業を営んでおりました。妻は10年間、自身の夢を封印し、私の会社の経理や運営を支え続けてくれました。
しかし、コロナ禍で会社経営が立ち行かなくなり、会社倒産、そして自己破産。それは、私たちが10年間積み上げた信用、絆、そして未来の設計図まで、文字通り全てが一瞬で崩れ去りました。
私の再就職の道もとても険しく、ようやく見つけた農業の仕事。住込みで初夏の北海道でブロッコリーの刈り取り。早朝から夕方までの業務。朝露で寒く、泥にまみれ、手が凍えるような肉体労働でした。何度も企業への応募、面接を繰り返しましたが結果は伴いません。生きて行くために見つけた方法の期間限定のアルバイト。イベント、コールセンター、洋服販売と一切の経験のない世界へ飛び込みました。しかし、この生活が「いつまで続くのか」という底知れない不安との闘いでした。
✨ 妻の告白:夢の再点火と、乗り越える決意
全てが中途半端で、希望の光が全く見えない状況に、私の心はしてどんどん閉じて行きました。
2カ月限定のアルバイトが終わったその日、私は勇気を持ち、向き合って今後を話そうと決意をしました。
Nagisaは内向的で、自分の感情を表に出すことが苦手な性格です。石橋をたたいて渡るほど慎重で、10年間、私の経営を支える中でも、決して自分の主張をすることはありませんでした。
しかし、そんな内に秘めた情熱と強い芯を持つ彼女が、その時に初めて心の奥底にある想いを震える声で口にしたのです。
『私、実は夢があるの。特殊メイクの勉強をしたいの!!』
その時の彼女の言葉の中から見えた勇気と真剣な眼差しに私は虚を突かれハッとしました。しかし、それと同時に心に深くぐっと刺さりました。私は、自分のエゴと失敗によって、どれほど妻の夢を封じ込めていたのかを悟り、衝撃で言葉が出ませんでした。
この瞬間、私は絶望から、「妻の夢を叶える」という新たな使命を与えられました。私の人生の失敗を、妻の夢を叶える力に変える。これが、私たちが全てを乗り越えるための、唯一の道筋だと確信したのです。
これまで私が前面に出た生活をし彼女が支える側だったけれど、今度は彼女が前面に出て、私が裏方として全力で支える番だと心に決めました。そして、彼女の夢を掴むべく行動を開始しました。
Nagisaの16年間のヘアメイクアップアーティストのキャリアは、彼女の粘り強さの証明でもあります。
[16年間、続けたプロの技。これが、特殊メイクへの挑戦を支える土台です。]

【プロとして選ばれてきた実績:お客様の声】
Nagisaはこれまで16年間、ヘアメイクアップアーティストとして活動してまいりました。その中で最も大切にしてきたのは、「目の前のお客様(クライアント)の期待を超えること」です。
幸いにも、CM制作会社様や雑誌編集者様、そして一般のお客様から温かいお言葉を多数いただいてきました。その一部をご紹介させてください。
「彼女の最大の強みは、カメラや照明を理解した上での肌作りです。特にハイビジョン撮影では、肌の質感一つで映像の説得力が変わりますが、渚さんの作るベースメイクは圧倒的に精緻で、修正がほとんど要りません。長年のプロとしての経験が成せる技だと感じています。」
(映像ディレクター・K.T様 / 40代)
「結婚式でお願いしました。私はとても緊張していましたが、渚さんは慎重な方で、何度も私の希望を聞きながら進めてくれたので、心から安心して任せられました。プロの技術力はもちろんですが、彼女の優しく芯のある人柄に救われました。」
(一般のお客様 / 30代女性)
「私たちが求める役柄のメイクは、古典的な美しさと、遠くの席からも伝わるドラマ性を両立させる、非常に複雑なものでした。渚さんは、妥協しないプロ意識と芸術的な感性で、難解な要望を見事に具現化してくれました。彼女の個性が光る作品に、心から感謝しています。」
(舞台演出家・Y.I様 / 50代)
「渚さんは、私が知る中で最も粘り強く、継続して学び続けるアーティストの一人です。16年というキャリアの中で、常に新しい技術を取り入れ、個性を磨き続けている。彼女の特殊メイクへの挑戦は、日本のメイク業界の未来にとって、大きな意味を持つと確信しています。」
(同業メイクアップアーティスト・T.N様 / 40代)
Nagisaは「個性的で妥協しない自分」という軸を常に持ち、目の前の仕事一つひとつに真摯に向き合ってきました。「シャイ」ながらも、一度決めた目標に対しては、徹底的に粘り強く取り組みます。
シドニーへの挑戦も、決して感情的な勢いではありません。この16年のキャリアを捨ててでも掴みたい夢は、彼女の「内に秘めた情熱」が、もはや抑えきれない「人生を賭けた使命」へと変わったことを意味しているのです。
📌 夢を諦めなかった「内なる情熱」
結婚後10年間、Nagisaは英司の会社を手伝うことに専念しましたが、自分の夢を完全に封印したわけではありませんでした。忙しい業務の合間を縫って、カラー診断士やエアーブラシメイクなど、美容の技術と知識を広げるための勉強を続けていたのです。当時の私は気づきませんでしたが、この勉強は、「いつかの時の為に、新しいことをすることで自分の技術と感性を磨き続けたい」という、彼女なりの私に対する「夢を続けたい」という静かなアピールだったのかもしれません。
🌏 夢の実現に向けた「夫婦の国際経験」
妻Nagisaの「特殊メイクを学びたい」という告白は、私に新たな使命を与えました。私は、彼女の持つ美への感性と、国際的な挑戦に必要な国際感覚を高めてあげたいと考えました。そこで、資金が厳しい中でも、私たちはアジア・オセアニアの周遊を決行しました。具体的には、マレーシアのクアラルンプール、タイのバンコク、そして将来の留学候補地であるシドニー、メルボルン、ケアンズを巡りました。この旅で最も大きな一歩となったのは、渚がクアラルンプールで30日間、語学学校に通い、現地の友達を作ったことです。「特殊メイクの資格を取り、それを先の世代に伝える」という彼女の夢が、単なる願望ではなく、現実の目標へと変わる瞬間でした。
[異文化の中で得た、確かな手応え。この一歩が、世界への扉を開きました。]


特殊メイクの学校を自分達で探したところ、シドニーに素晴らしい専門学校があることを知りました。移住前に実際に調べたシドニーの 「TMT Education Sydney Campus (Screen & Media コース)」 https://makeup-technicians.com を見に行き、この学校こそが妻の夢を実現できる世界最高峰の環境だと二人で確信しました。
[ここが、Nagisaの16年のキャリアを世界基準に昇華させる、夢の学び舎です。]

【留学先の権威性:世界に直結する教育環境】
Nagisaが選んだ学校は、単なる専門学校ではありません。
国際的なネットワーク: 卒業生はハリウッドやロンドンなど、世界各地の映像制作現場で活躍しており、国際的なコネクションを持っています。又、このコースを卒業し特殊メイクの仕事をしている卒業生達はシドニーやメルボルンはもちろんのこと、ニューヨーク、ミラノ、パリなど世界のファッション、広告、ランウェイ、テレビ業界の最前線で幅広く活躍をしています。
実践的な指導: アカデミー賞受賞作品に携わったプロフェッショナルな講師陣から、映画・TV・舞台で通用する即戦力となる知識と技術を直接学べます。この環境で学ぶことは、日本の特殊メイクの常識を変えるための最短距離だと確信しています。
【夢への第一歩】英語の基礎勉強
今のNagisaは英語力が十分ではないので、語学学校で専門学校入学に必[要なレベルになる為、英語を勉強しており来年7月の入学を目指しています。特殊メイク技術と英語力の両輪を身につけることで、将来的に日本の技術者やアジア各国へ、世界基準の技術を伝えられると信じ、英語に向き合あう毎日を大切に過ごして。
[夢への切符を掴むため、英語と格闘する毎日。新しい友達が出来ました。]

2025年3月にシドニーへ渡って以来、私たちは単に夢を見ているのではありません。夢への切符を掴むため、毎日を計算し、努力と節約を積み重ねる現実的な「昼夜奮闘」を続けています。
📅 Nagisaの技術習得への挑戦
Nagisaは、専門学校の入学に必須となる語学力の土台を築くため、まず語学学校に通っています。
課題の壁: 現在、妻Nagisaは週5回(平日・週末含む)、午前9:30~午後17:00まではヘアーサロンで働いています。そして月曜日から金曜日までの週5回、午後17:30~午後21:30まで語学学校へ通っています。とてもハードな生活ですが、「夢の為にも苦労はいとわない」という覚悟のもと、時に心が折れそうになるほど過酷に感じる日もあり、自分自身との闘いで中でも、楽しむことを忘れず、一日一日を大事に過ごしています。
入学への真剣さ: 専門学校の授業についていくためには、この語学学習が欠かせません。この「昼夜の努力」こそが、学費を投資する価値があると証明するための、最も重要な準備期間です。
💰 学費を捻出する、英司の裏方マネジメント
そんな私は、元来明るく前向きで、まずやってみて感覚を掴もうとする行動派です。周りからは「転んでもただでは起き上がって来ない」「いい根性してる」「なにくそ魂がある」などと言われてきました。
しかし、13年間の経営の全てを失った時、この「なにくそ魂」さえも流石に折れかけました...
そこから妻の夢に賭ける決意をした今、私は「先の先まで見通す計画性」を念頭に置き、持ち前の行動力と根性を武器に、資金繰り、広報、生活の全てを昼夜奮闘でマネジメントしています。私は、すぐ友達を作る社交性から、周囲から「コミュニケーションモンスター」というあだ名を付けられるほどです。
わたしは名城大学 商学部経済学科卒業後、アメリカ・カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校(CSUB)コミュニケーション学部 PR学科を卒業。そこで学んだ経営の基礎と国際的な広報戦略の知見を今回のプロジェクトに活かします。
13年間にわたり、三重・愛知で飲食業を経営していました。又、冷凍品の卸売りやECサイト販売、新メニュー開発のための全国食べ歩き、地域を回る際には周辺スーパーマーケットへ自社商品を持って行き、飛び込み営業もしました。多角的に事業を展開し、運営管理業務の全てを自身で担ってきました。
外国人雇用(中国人、ベトナム人、ネパール人、スペイン人、イタリア人など)に積極的だった経験と合わせ、今回のシドニー挑戦では、このコミュニケーション能力を最大限に活かし、現地の関係者との交渉、情報収集、そして皆様との絆作りを担います。
13年間の努力と、全財産を失った最大の失敗から、「計画性の徹底」と「やり遂げる責任感」を学びました。私の失敗を教訓に、妻の夢を盤石な実行力で支えます。
夫・英司の役割: マネージャーである私(英司)は、昼と夜でアルバイトを掛け持ちし、生活費と学費の一部を必死に捻出しようとしています。また、Nagisaが学業に集中できるよう、プロジェクトの広報活動や、複雑な学費の送金準備、現地での仕入れルート調査まで、全ての裏方業務を戦略的にマネジメントしています。また、日々の食費を抑えるために買い物は週に1度、CBDにあるチャイナタウンへ野菜の買い出しへ行きます。一般のスーパーマーケットより安く購入が出来ます。又、無駄な出費を抑えるためにまとめて購入出来る日曜品はスーパーマーケットの特売日に購入しておきます。結構、特売日があるんですよ!
[生活費と学費を捻出するため、昼夜奔走。マネージャーとして、妻の夢を支え抜きます。]

金銭的な現実: 専門学校の学費は約233万円。既に私たちが自力で貯めた資金だけでは、この最後の大きな壁を乗り越えることができません。学費の納入期限が刻々と迫る中、週1回二人で合わせた休日が私たち夫婦の資金と現実に向き合う時間です。
慣れない異国の地、終わりの見えない資金繰りのプレッシャーは、夫婦の心を時に疲弊させます。しかし、Nagisaの「世界と戦いたい」という揺るぎない情熱と、それを実現させるという私の固い決意が、私たちを支える原動力です。
自分たちの想像していた以上に、大変な日常ですがしっかりとコミュニケーションを取り、お互い助け合い持ちつ持たれつ精神で、前向きにシドニーの空気をいっぱい吸って生活をしています。
この昼夜の努力の上に、皆様からのご支援という最後の力が加わることで、私たちは確実に夢の扉を開くことができます。どうか、私たち夫婦の挑戦に、あなたの力を貸してください。
日本とシドニーでは、特殊メイク技術の習得に対する根本的な認識が異なります。世界基準のシドニーでは、メイクアップ学科と同様に特殊メイク学科があり、両方の技術を習得することが、プロの必須条件です。
だからこそ、ビューティー(美)を追求してきたNagisaの既存の技術が最大限に活きるのです。特殊メイクを習得することで、「美」から「変身・創造」までを網羅する、圧倒的な表現力を持つ世界基準のアーティストになれます。
実際、シドニーやハリウッドの現場では、ビューティーメイクと特殊メイクの両方をこなす「ジェネラリスト」こそが、一人前のアーティストとして認められます。
1. なぜ、この学費を払う価値があるのか?
日本の特殊メイク業界では、高度な「造形(Art)」と美しい「仕上げ(Beauty)」が別々の専門家によって分担されがちです。
しかし、ハリウッドをはじめとする世界の映像現場では、【一人のアーティストが両方の技術を完璧に融合させる】ことがスタンダードです。
| 技術の比較 | 日本の特殊メイク現場(従来) | 世界の特殊メイク現場(スタンダード) |
| 担当範囲 | 専門の工房と、別のメイクアップアーティストが分業 | 一貫して一人のアーティストが担当 |
| 求められる能力 | 造形技術 + 仕上げ技術(別) | 造形技術 + 映像美学(カメラ写り、照明対応力) |
| この学びの成果 | Nagisaの16年のビューティーキャリアと融合し、世界と戦える「総合的な表現力」を獲得します。 |
Nagisaがここで学ぶのは、単なる技術ではなく、その技術を「映画の感動」へと昇華させるための世界基準の知識とプロデュース能力なのです。
2. 留学先の「凄さ」:アカデミー賞に直結する環境
Nagisaが選んだ専門学校は、この世界基準を学ぶための【最短距離であり、唯一無二の場所】です。
🏆 講師陣の権威性: 講師には、過去にアカデミー賞やエミー賞にノミネート・受賞歴を持つ、現役のトッププロが在籍しています。教科書ではない「現場で勝つための真髄」を直接学びます。
🎬 実践的カリキュラム: 卒業制作だけでなく、現地の映画・テレビ制作の現場実習が必修カリキュラムに組み込まれています。これは、日本に持ち帰る即戦力となる国際的な実績となります。
🌍 国際的なネットワーク: 卒業生は、ハリウッドやロンドンなど、世界のメジャー制作チームに参画しており、この学校自体が特殊メイク業界の世界的なネットワークのハブです。
3. あなたの支援が変える「日本の未来図」
私たちが技術を持ち帰ることで、支援してくださる皆さまは、以下の未来を共に創ることができます。
| 習得技術の活用先 | 支援者と共に創る具体的な未来のエンタメ |
| 超リアルな特殊造形 | 【映画・ドラマ】 低予算でも実現可能になる、ハリウッド級の「人間に見えるクリーチャー」や高度なSFX表現。 |
| 義肢・義体技術 | 【舞台・ライブ】 身体的な表現の可能性を広げ、観客の没入感を劇的に高めるリアルな舞台装置や、テーマパークの超精巧なキャラクター制作。 |
| 美術と社会貢献の融合 | 【次世代育成】 帰国後、特殊メイクを志す若手アーティストたちへの指導や、心のケアに繋がる医療応用の可能性を探ります。 |
皆さまの支援は、Nagisaの夢を叶えるだけでなく、日本の映像・舞台業界の可能性を広げる、未来への先行投資なのです。
[Nagisaが学ぶ世界基準の特殊メイク]

写真提供 : Instagram @tmtmakeupbeautyhair
専門学校の学費はオーストラリア$23,300(約233万円)です。この資金は、2026年3月15日の納入期限に向けた最後の後押しとして、私たちにとって絶対に不可欠です。現在の私たちには大きな金額ですが、妻Nagisaの夢を叶えるために、どうしても実現したいのです。
この専門学校は、卒業後の就職サポートも充実しており、シドニーでの仕事はもちろん、特殊メイク技術を使った世界各地の仕事も斡旋してくれます。また、学校在学中から、特殊メイクスタジオでの有償のインターンシップに参加できるなど、実践経験を積める環境があります。
この期限を過ぎた場合、Nagisaがすでに獲得している入学許可と席は無効になり、入学は次年度以降へ延期となります。
キャリアロスの発生: 1年間の技術習得と国際的な経験を積むチャンスを失うことは、今後のキャリアにおける計り知れない損失となります。
資金計画の崩壊: 既にシドニーでの生活基盤と語学学校のスケジュールを組んでおり、入学が延期されると、留学計画全体が根本から崩壊してしまいます。この期限は、私たち夫婦にとって、単なる期日ではなく、「人生の主役になるための切符」の有効期限なのです。
【夢の成果を日本へ還元】
しかし、Nagisaにとって卒業はゴールではありません。現地で経験を積み、この技術を日本へ持ち帰り、映画や舞台で世界と戦える新しい特殊メイク技術を根付かせたい。
そして、特殊メイクのスキルを日本へ、またアジア各国へ広め、次世代の特殊メイクアップアーティストを育成するという形で還元します。この挑戦こそが、私たち夫婦の未来であり、支援者の皆様への最大の成果報告だと信じています。
A. 「日本のエンタメが変わる」未来図の提示
特殊メイクの知識がない人でもワクワクできるように、未来の変化を提示します。
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●内容:
「世界が驚く、次世代の映像表現」:Nagisaさんが持ち帰る技術によって、日本の低予算映画でも、ハリウッド級のクリーチャーやリアルな戦闘の傷を表現できるようになる未来を描写。
「新たな可能性」:特に日本の舞台やテーマパークなど、リアルな表現が求められる分野で、どのように観客の体験が変わるかを具体的に示します。
B. 特殊メイクの「社会的意義」
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●内容:
「心のケア、リハビリへの応用」:特殊メイク技術が、例えば火傷や病気による外見の悩みを抱える人のメイクアップによるリハビリや心のケアに応用できる可能性に触れます。今までネガティブだったことが、Nagisaの技術によってポジティブに変わる。そんな奇跡が特殊メイクによって生まれる可能性があります。
「夢への投資」ご支援金の使い道と内訳の公開
| 項目 | 金額(概算) | 資金使途の詳細 | 優先度 |
| 専門学校 学費 | ¥2,330,000 | 2027年度特殊メイク学科(1年間)の学費。2026年3月15日の納入期限に全額充当します。 | 最優先 |
| 教材費・材料費 | ¥150,000 | 特殊メイク実習に必要な高価な粘土、シリコン、塗料、義歯制作キットなどの専門材料費。 | 高 |
| クラウドファンディング手数料 | ¥510,000 | CAMPFIRE様へ支払う手数料(目標金額達成時、集まった総額の17%+税)。 | 必須 |
| リターン制作・発送費 | ¥50,000 | メッセージカードの印刷・郵送費、オンラインアドバイス実施に伴う通信費用、企画費用など。 | 必須 |
| 【目標金額】合計 | ¥3,000,000 | (この金額の達成を目指します) |
【補足コメント:皆様へのお約束】
このクラウドファンディングで集まった資金は、学費の納入を最優先とし、Nagisaの学びをスタートさせるための最後の後押しとして大切に使わせていただきます。達成できなかった場合も(All-in方式)、自己資金を補填して必ず夢をスタートさせますが、皆様のご支援は私たち夫婦の人生を再スタートさせる大きな力となります。
| 時期 | Nagisaの行動(夢の主役) | 英司の行動(裏方のサポート) |
| 2025年3月 | シドニー移住、語学学校入学、英語力向上に専念。 | 移住手続き、生活基盤の確保、家計を支えるための現地での仕事を開始。 |
| 2025年11月 | クラウドファンディング公開(支援開始) | 広報活動、リターンの準備、支援者様へのメッセージ発信を統括。 |
| 2026年1月 | 専門学校入学願書提出。 | 専門学校への学費支払い準備、ビザ関連手続きサポート。 |
| 2026年3月 | 【最重要】専門学校の学費納入期限(クラウドファンディング資金充当) | 専門学校の学費を納入、リターン(オフ会など)の準備を本格化。 |
| 2026年5月 | 語学学校卒業予定。 専門学校入学に向け最終準備。 | ビザの切り替え最終確認と手続き。専門学校入学までの生活費・滞在費を確保するための仕事と家計の管理。 |
| 2026年7月 | 特殊メイクアップ専門学校へ入学! 世界基準の技術習得開始。 | Nagisaの学習負荷を考慮した生活マネジメント。モチベーション維持のための精神的なサポートと現地の情報収集。 |
| 2027年3月 | 専門学校卒業制作期間。 | 制作サポート、卒業後のキャリアプラン策定を支援。 |
| 2027年7月以降 | 現地でプロの特殊メイクアップアーティストとして活動スタート。 | 【日本へ還元】 国内映像・舞台業界へのアプローチ、講師としての活動サポート。 |
ご支援に関するよくある質問(FAQ)
| 質問 (Q) | 回答 (A) |
| Q1. 目標金額が達成できなかった場合、プロジェクトはどうなりますか? | 本プロジェクトは「All-in方式」を採用しています。目標達成の有無に関わらず、集まった資金は全て学費等に充当し、プロジェクトは必ず実行されます。ご安心ください。 |
| Q2. 留学が延期になったり、中止になったりする可能性はありますか? | COVID-19等による国境封鎖やビザ発給停止など不可抗力がない限り、予定通り実行します。万が一延期・中止となった場合も、速やかに活動報告でご報告し、リターンは内容を調整の上、必ず履行いたします。 |
| Q3. 支援金の使途について、留学後の報告はありますか? | はい、もちろんです。クラウドファンディング終了後、学費の支払い状況や専門学校での活動状況、夫婦の生活状況などを、活動報告レポートとして定期的に発信いたします。 |
| Q4. オフ会やメイク施術のリターンは、万が一予定が合わなかった場合、どうなりますか? | 個別にご連絡を取り、柔軟に日程調整をさせていただきます。調整が難しい場合は、同等価値のオンラインサービス(個別アドバイス、非公開コンテンツなど)に振り替えることで対応いたします。 |
| Q5. 遠方からの支援ですが、リターンは受けられますか? | はい。デジタルリターン(動画、メール、オンライン通話)が中心ですので、日本全国、世界中どこからでもリターンを受け取っていただけます。 |
夢を叶えるには、私たち夫婦だけの力では届かない「とてつもない力」が必要だと、日々痛感しています。でも、一人では難しいことも、多くの方に応援していただければ、きっと実現できると信じています。賛同頂きました支援者様、お一人お一人のお気持ちを支えに、Nagisa自身の夢の実現にむけ邁進を致します。
【妻・Nagisaより】
自分の夢を封印し、主人の仕事と生活を支えた10年間は、私にとって大切な時間でした。しかし、シドニーの地に立ち、改めて「特殊メイク」という夢と向き合い、「今しかない」と強く感じています。支えてくれる主人、そして皆様からいただくご支援を、決して無駄にはしません。この技術を習得し、日本の映像・舞台業界を彩り、未来のクリエイターへ技術を還元することが私の使命です。必ず夢を掴み、皆様が誇りに思えるような最高の報告をさせていただきます。
【夫・英司より】
妻Nagisaは、人生の最暗期にあった私たちを、ずっとその笑顔と支えで照らしてくれました。会社倒産、自己破産という全てを失った時、彼女が初めて口にした「夢」は、私にとっての人生の新たな光となりました。
今度は、私が彼女の揺るぎない舞台となり、彼女の夢を最後まで支え抜く番です。このクラウドファンディングは、私たちの「人生の再出発」です。皆様からのご支援は、単なる学費ではなく、Nagisaの「諦めかけた人生の主役への切符」となります。どうか、私たち夫婦の挑戦に、温かいご声援をお願いいたします。
【人生再出発】を賭けた私たち夫婦の挑戦に、どうか温かいご支援をお願いいたします!
皆様お一人お一人のご協力が、ご声援が、そしてお助けが、妻の夢への大きな一歩となります。ここからご支援を頂ける皆様に、心より感謝申し上げます。














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