能登から世界へ【プロジェクト13】SIXXのアルバム制作支援プロジェクト

能登出身のシンガーかずぺんによる「SIXX」の始動から30年。130曲を収録した13枚フルアルバムを世界初の【同日同時発売】を叶えたい!53才にして人生を賭けた挑戦。能登から世界へ。この挑戦が誰かの希望になれたら嬉しいです。

現在の支援総額

74,800

2%

目標金額は3,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

55

能登から世界へ【プロジェクト13】SIXXのアルバム制作支援プロジェクト

現在の支援総額

74,800

2%達成

あと 55

目標金額3,000,000

支援者数3

能登出身のシンガーかずぺんによる「SIXX」の始動から30年。130曲を収録した13枚フルアルバムを世界初の【同日同時発売】を叶えたい!53才にして人生を賭けた挑戦。能登から世界へ。この挑戦が誰かの希望になれたら嬉しいです。

【プロジェクト13】

SIXXのボーカル「かずぺん」です。

はじめにこのプロジェクトを見つけていただきありがとうございます。


こちらの内容の順にプロジェクトを紹介させていただいています。

このプロジェクトで実現したいこと
プロジェクト立ち上げの背景にあるのは
これまでの活動と準備状況
プロジェクトの実行者について
リターンについて
最後に
このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいこと。それは、SIXXのアルバムを世に出すことです。

1997年に能登でSIXXとして活動を始めてから、2026年現在まで。30年間で作り続けてきたオリジナル曲は、150曲を超えました。今回、その中から選び抜いた楽曲で、10曲入りフルアルバムを13枚制作します。

そして挑戦するのが、

「13枚同時・同日発売」

という前人未到のロックプロジェクトです。日本でも前例はなく、世界的にも類を見ない挑戦になります。


僕は能登出身の、無名のロックシンガーです。若くもない。有名でもない。成功者でもありません。

それでも、「何かを始めるのに遅すぎることなんてない」そのことを、自分自身の人生で証明したいですし、この無謀な挑戦を通して、もう一度全国の人に能登を思い出してほしい。

震災から時間が経っても、能登はまだ終わっていません。

だから僕は、「能登から世界へ」向けて歌います。

50歳を超えてなお挑戦し続ける、“奥能登魂”を、この作品に全部ぶつけます。


プロジェクト立ち上げの背景にあるのは
「barの閉店という挫折からの挑戦」

2013年に金沢市片町で「VISUALROCK BAR MOONCHILD」を始めました。「MOONCHILD」は、音楽と人が出会う場所でした。

12年間、全国の音楽仲間に出会い、支えられました。またレジェンド的なミュージシャンを金沢へ呼びました。そしてライブ経験のない人にもステージへ立つきっかけを作ってきました。

「想像を創造へ」をテーマに、誰かの夢を叶える場所であり続けた店でした。

しかし、コロナ、そして能登半島地震。経営は限界を迎え、数百万の借金を抱えたまま、2025年に閉店しました。

店を失い、機材も手放しました。家主からの執拗な請求に精神的にも追い込まれ、「全部終わりにしたい」と思った時、唯一、僕に残ったものが音楽でした。

30年間書き続けてきた楽曲。そして、唯一無二の自分の声です。

SIXXは来年で30周年。30年間、苦しみながら作り続けてきた楽曲たちを、今ここで形にしたい。


今回制作するアルバムは、全13枚同時・同日発売。前人未到の挑戦です。(全曲の作詞・作曲にAIを一切使っていません)

今の時代だからこそ「人間」としての心の傷、悩み、葛藤が生み出した言葉とメロディに意味があると思っています。

失敗だらけの人生でした。でも僕は、それを失敗だと思っていません。全部、今この場所にたどり着くための伏線だったと思っています。


人生を取り戻す最後の挑戦です。

応援していただけたら嬉しいです。


これまでの活動と準備状況
「活動」

SIXXが活動を始めたのは1997年2月15日です。能登の実家で作ったデモテープ「21524」から始まりました。

このデモの1曲目に収められている「生きてるヤツは手をあげろ!」この曲からSIXXははじまり、今も存在意義として歌っています。(下記リンクが最初の音源です。これをきちんと録音し、CDとして残したい)

生きてるヤツは手をあげろ!

(活動が出来ていない時期もありましたが)2027年で30周年を迎えます

最初のワンマンは1998年2月22日金沢市のライヴハウスvanvanv4

gateBlackでは何度も単独公演を行って、2024年名古屋MUSICFARMでも単独公演を開催しました。

2026年は松岡英明さんの東名阪ツアーのオープニングアクトもつとめました(動画のリンクを貼りました)

名古屋公演「アントラステッド」

6月には、2027年2月27日に金沢市のライヴハウスgateBlackで開催されるSIXXの30周年ライヴのチケット予約を開始します。

「準備状況」

これまでに作って来た楽曲のdemoはすでに150曲を超えます。アルバムとして13枚を出す楽曲はそろっています。(音源が雑なままのものもあります)

「MOONCHILD」での出会いや、ライヴで対バンして仲良くなった全国の音楽仲間、福井のPHALANXさん、全国的にギタリストとして活躍しているノク君がレコーディングに参加してくださいます。

なかでも hide with Spread BeaverのDIE様には2曲レコーディングをしていただくお話はが通っていることはお伝えしておきたいです。


この「能登から世界へ」僕の楽曲のクオリティーや音源のやりとりなど、先ずは現時点でライヴでサポートしてくれている音楽仲間、

資金が集まるほどに、僕のバイトの出勤を減らすことが出来て、音楽制作にかける時間も増えていけば、ベースは自分で弾くことも可能です。

また、より良いエンジニアに出会う可能性もあります。もしかしたら、このプロジェクトに関わりたいというこれからエンジニアを目指す方、プレイヤーを目指す方とのご縁も出来れば嬉しいです。

「想像を想像へ」の信念をもって、これからの可能性に、光をあたえられるような、プロジェクトでありたいと思います。


「準備状況2」

アルバムには、能登を想って書いた楽曲も数多く収録されています。震災で感じた痛み、生まれ育った町への想い、失ってから気づく故郷の大切さ——。

「BIRTH」「AWAKE」は、その想いを込めた作品です。

この13枚同時リリースという挑戦が話題になることで、能登への関心を絶やさない小さな力になればと思っています。

④プロジェクトの実行者について
(赤裸々に語っていますので長文になっています)

はじめましてプロジェクトの実行者かずぺんです。


かずぺんは本名、西和男。

1973年2月15日、能登町、宇出津で生まれました。

少し長くなりますが、僕の生い立ちを書かせていただきます。(飛ばしていただいてかまいません)


【少年時代】

宇出津の立町で、豆腐屋の次男として生まれ、娘が欲しかった父との記憶もなく、年子の妹が生まれた2才の春、自宅が火事になり、父を亡くしました。

その後は、祖母と母親で兄弟3人を育ててくれました。母は昼は木工所で働き、夜はスナックで働いてくれました。

昼夜働く母が少しでも楽になればと、小学校から思っていました。サッカーが好きで、将来はサッカー選手になるんだ!と思っていましたが、中学校にサッカー部がなく、夢は途絶えました。小学生の頃は父がいないことでいじめられクラスで無視されたりもしました。

サッカーの他に絵を描くのが好きだったので、中学時代には漫画家を目指し、プロを目指しました。ですが、週刊誌に応募するも返答はなく、夢は途絶えました。

(今でこそ、道具や、書き方、AIがある時代ですので、あの頃のような時間があれば、作品を1つ描けるのかな?という思いから、今回のプロジェクトでの支援を思いつきました。)

中学時代、勉強もせず、漫画に夢中だったため、勉強をろくにしませんでした。

ヤンキーが多い高校に入り、入学当時はヤンキー漫画の中にいるような高校生活に怯える毎日でした。水産高校だったので、修学旅行はなく、マグロ釣り漁船にのり、約90日間の遠洋漁業も体験しました。船酔いは地獄のようでした。ラジカセを持っていったのですが、カセットテープで、ブームの星のラブレターを聞きながら、涙をこらえて実家に帰ることを夢見てました。

そんな、非現実的な高校のためか同級生に文化祭に出ようとバンドに誘われ、あまり深くに考えずにベースを担当しました。

高校の文化祭でKAZTEのコピーバンドをやりました。

それからプロのベーシストを夢見て、上京しましたが、東京は「住むだけで精一杯、こんな生活をしながら音楽のこと(作曲や練習)を考えるの自分を見失ってしまう」と夜に会社の寮を抜け出し、夜行列車で能登へ帰りました。

【青年時代】

18で実家(能登)に帰るも、生まれた能登町宇出津には、スタジオもなく(ベースの弦も売っていなくて、七尾という町まで電車で買いに行ったりもしました)ましてやライヴハウスもありません。

偶然、高校時代にバンドを組んだギターのひろぺんが、地元にいたので、二人でカセットMTRで曲つくりを始めました。当時のMTRがこれでした。曲の作り方もまったくわからないし、宇出津にそんなことをやってる人もいないし、YouTubeもインターネットすらない時代でした。それでも、ゼロから何かを作り出すのは楽しかったです。

初めて作ったデモテープは散々でしたが、20才の時に、2作目を作りました。それは今でも素晴らしいものだと思っています。ひろぺんのギターの才能が詰まっていました。僕は、ひろぺんとなら、もう一度音楽の夢を追いかけられる!と思いましたが、彼は無事に就職し、上京して、僕はまた能登に1人になってしまいました。

そして、音楽もあきらめてしまいました…


黒夢との出会い

それで、宇出津のスーパーへ就職するのですが、主に仕事は配達でした。配達もなんだか中途半端な気持ちで、唯一の楽しみは、カセットから流れる音楽だけでした。そのカセットの中で、黒夢(清春)が入っていました。はじめは、独特の歌い方に距離を置いていましたが、いつの間にか、その黒夢の曲が流れるのを待つ自分がいました。そして僕は気づきました。僕が本当にやりたかったことはロックだ!と。そう、自分自身が歌うロックだ!と。


清春さんの歌が、これまで僕の心の奥底に隠していた、本当の気持ちに気づかせてくれました。高校時代にKATZEのコピーでベースをしましたが、本当は中村敦さんの歌声を聞いて、いつか自分も「誰かの人生に大きな影響を与えるロックンロールを歌いたい」と感じていました。

その気持ちに気づいてから、自分の曲は自分で歌うんだ!と曲をつくりこみ「SIXX」の構想が生まれました。

当時、カセットMTRで感じていたストレスを解消出来ると同時に、画期的なデジタルMTRも購入しました。

SIXXはこの曲ではじまった

いろいろなバンドのアルバム、曲を参考に、ロック、ポップス、エレクトロ、デジタルパンクなど、その時から、一つのジャンルに捕らわれない曲つくりをしてきました。作曲とオケづくり、10曲入りのデモテープの制作にレコーディングに一年をかけ、24才の時に「21524」というデモテープを発表し、ロックバンドSIXXとして活動をスタートしました。当時、全国的に発売されていました「バンドやろうぜ!」のバンド告知版に掲載し、200を超えるデモテープを販売しました。能登の4畳半の部屋で作った作品です。嬉しかったです。

【SIXXがスタートしてから】

そこから、全国の方から。応援の手紙をいただきました。(まさかその時には30年後、能登が地震に合いそれによって全国に注目されるとは思いもよりませんでした)

能登で働きながら、金沢の片町へストリートライヴへ出向いていました。車で片道2時間。週末だけではく、平日も歌いに行っていました。ギターを弾いたことがなかったのでその時に覚えた1曲、河村隆一さんの「I Love you」を朝まで繰り返していました。

余談ですが、先日、柏パルーザで開催されたhide tribute 2026へ参加させていただき、打ち上げにも参加させていただき、なんと河村隆一さんにお会いすることができました!本当に言葉にできないほど感動でした。今も歌い続けてきて良かったと思いました。

そんなある日「この町(宇出津)にいてもどうしようもない」と、能登を飛び出して車一台だけで、あてもなく金沢へ移り住みました。

金沢へなんとか生活が出来るようになった時に、初めて、自分がボーカルとして、ライヴハウスに立ちました。その動画がこちら→初ライヴ!生きてるヤツは手をあげろ!

ギリギリの状態でバイト、ストリートライヴで生活をしながら、雑誌のメンバー募集などでバンドスタイルになり、1年後にSIXXのワンマンライブをヴvanvanV4で開催することが出来ました。

その後もメンバーチェンジを繰り返し、北陸三県や名古屋にファンが出来ましたが、メンバーとの音楽性の不一致が原因で解散しました。僕はパンキッシュな音楽やライヴも好きですが、ライヴの全部をその音楽性だけでやるのは嫌で、当時ドラゴンアッシュが好きで、新たな音楽性を取り入れようとしましたが、ギターとベースの人には受け入れてもらえませんでした。

活動休止ライヴ

【SIXXが休止してから】

この年、全国展開を考え、機材車としてワンボックスを購入したり、オムニバスCDに参加した費用(当時CDを出すのは高額でした)を出したりなど300万ほどのローンを組んだ後の解散でした。僕に借金だけが残り、1人それを返すために、ひたすら働きました。音楽に関わっていますが、音楽は自分がメインでやることより、裏方で関わるものという気持ちに変わっていました。

地元のバンドのCDを作ったり、イベントを組んだり、ギターやドラムでバンドに参加したりとしていましたが、仕事と音楽活動の疲労が続き僕は自暴自棄になりました…「どうして自分は歌っていなんだ?」と、目の前が真っ暗になり、きっと部屋の電気も付けず、何時間も暗闇の中にいたと思います

そんな暗闇の中で、唯一見えたのは、ほんの小さなでした。僕の幻想かも知れませんが、「ふっと一瞬だけ」光が見えたんです。その光をみた瞬間僕は「もう一度、歌おう」と心に決めました。

【歌うことを再度決心してから】

3曲作りました。全てを一度失った僕を歌いました。タイトルは「LOSER」そして「hyacinth」という曲を。もう1曲は当時、1人だけ、僕の歌を応援してくれてる人がいました。その子を思い浮かべて「Sincere」という曲を書きました。その曲は今、バンドでのアレンジになりSIXXのライヴでも一番盛り上がる曲になっています。

動画はこちら→Sincere

この3曲を作るもバンドとしての活動はなく、自宅でMTRで曲つくりをする日々でした。いろんな仲間に曲も書きました。

バンドは無いけれど、絶対、曲で売れてみせる!と思って、3つのユニットを組んで活動したのですが、その野望も叶わず、曲を提供した音楽仲間も次々に音楽から遠のいていってしまいました。

それから結婚し、ライヴ活動とは遠ざかりましたが1年に1曲と決めて曲つくりはしていました。

そしてその1曲をユーチューバーという言葉が無いころに、セルフプロデュースでYouTubeに動画をアップしていました

こちらが最初に作ったMV→REINCARNATION(アルバムに収録します)

ただSIXXとして、本格的にレコーディングをしてフルアルバムを出すという夢は、心の片隅に隠れてしまっていました。

2人の子供が生まれ、妻も僕も片親で、母親が能登にいるために、子育てはすべて2人で行わなければいけませんでした。約17年、当時では珍しい男性職員の育児休暇をとって、長男の育児に取り組みました。その後、長女が生まれ、また育児休暇を取りました。保育園が見つからず、1年半の育児休暇の後、会社に僕の居場所はなく、すぐに退職し40才の時に、独立してROCK BAR MOONCHILDを立ち上げしました。

【SIXXのREBOOT】

この店を通じて出会った仲間とSIXXの活動の話すことが出来ました。ギタリストに出会う度、一緒にバンドをやりませんか?と聞いていました。たくさんのギタリストに声かけして、ついに2015年に丑三つ君と出会い、友人のタカシ君を誘い、08/23にSIXXのボーカルとしてステージにrebootすることが出来ました。「思い」を形にすることが出来ました。ステージに連れ戻してくれた2人には本当に感謝しています。

そしてその2人と、2017/02/22にSIXXの20周年ワンマンライヴを開催することが出来ました。

SIXX 20th one-man live

2013年からスタートした「MOONCHILD」ですが、SIXXのワンマン終了後に一度閉店を考えました。閉店を公表しました。

その3月の前に家賃の遅れがあり、閉店を考えていたのですが、家主の執拗な家賃の請求があり、毎日、支払いの請求の電話がかかってきました。(今考えれば警察に相談するレベルで)その電話は実家の母親のところにも毎日続き、耐えきれずに母が親戚にお金を借りて、家賃を立て替えてくれました。

その3月の閉店の日、多くの方が来店していただき「もう少し続けてください」と声をかけていただきました。

母への感謝とともに僕はこの店の継続を決めました。4月の1日から、単発のバイトを始めました。イベント会場の設営や、撤去がメインの仕事で、力仕事や、早朝からの日、コンサート会場のバイトや、金沢のミリオンロックのステージの設営などもやりました。朝から晩まで可能な限りシフトを入れ、夜はMOONCHILDを続けました。お酒が残るなか、炎天下での現場もありましたし、過酷な力仕事の現場もありました。

誰も知らないと思うんですがMOONCHILDの継続への思いを不眠不休で繋いでいました

【転機】

店を続け4年目、転機が訪れました。10代の頃、ベーシストを目指していた自分が憧れていたGeorge さん(LADIESROOM)からTwitterのDMにて連絡があり、MOONCHILDの店内でライヴが出来ないか?と。きちんとした機材ではないですが、「出来ます」とお伝えし、2017年の10月にGeorge さんライヴが実現しました。その出会いを期にGeorge さんが金沢の「かずぺん」金沢の「MOONCHILD」の存在を広めていただいたことで、多くのミュージシャンの方が、ライヴ会場に選んでくださいました。


この店でたくさんのイベントを開催し、SIXXのライヴも何度もしました。

【MOONCHILDの存在意義】

ステージに立ったことのない人に楽曲を提供し、ステージに立つという経験をしてもらったり、音楽活動をあきらめかけていたり、一人でどうすればいいのかわからない人にチャンスを与えたり、自分の書いた詩を曲として完成させ、ステージに立ったりと、裏方としても努力してきました。

何十年の金沢に来ていなかったアーティストをMOONCHILDでライヴを開催していただいたり、コロナ禍でもgateBlackというライヴハウスでイベントを開催しゲストとして多くのミュージシャンに出演していただきました。

「想像を創造へ」をテーマに、幾多のこれまでになかったことを実現してきました。ただお酒の提供をするのではなく、その会話の中で生まれた「夢」を叶える場所であることを目標にしてきました。

ゼロを1に変えるサポートこそが僕の存在価値だったと思います。12年間を通じてそんな時間今もが大切にしてもらえていたら光栄です。

2026年からはこのクラウドファンディングから新たな人生として、音楽を通じた交流の中で得たご縁を生かしつつ、再び人生を輝かせたいと考えています。

【閉店後の2026年から】

僕は昔から「歌が下手」と言われ続けてきました。人前で否定されたこともあります。それでも、あきらめませんでした。僕は「ウサギとカメ」のカメみたいな人間です。速くはない。器用でもない。

でも、止まらなかった。

この【プロジェクト13】という挑戦を成功させて、残りの人生を音楽に捧げたい。

ぜひ、人生の逆転劇の共犯者として一緒にアルバムを作っていただきたいと思っています。


リターンについて

リターンについて

年内ですと、130曲ある楽曲のdemoをデータorCD-Rをリターンとします。GIGAファイル便でmp3データを送らせていただきます(音源が雑なままのものもあります)13枚、各種データ2000円、CD-Rは3000円となります。

そして、このプロジェクトで得た支援で正式なレコーディングに入ります。

現在(2026年5月)の段階で、13枚それぞれの仮のalbumタイトル、album収録曲が決まりましたので、「活動報告」に全アルバムの収録曲、全曲のタイトルをアップしています。


【スケジュール】

スケジュール

2026年

4月

プロジェクトの発表

5月2日

(hideさんの命日)全世界初の13枚同時(同日)フルアルバム発売【プロジェクト13】クラウドファンディングをスタート(随時更新)

能登復興のチャリティーも兼ねたプロジェクトですので、

より多くのミュージシャンに参加をオファーしていきたいです。

立ち上げにあたり、楽曲、僕の挑戦に賛同しレコーディングに参加してくださるミュージシャンにオファー。(支援が集まるほどこれまでのご縁があるアーティスト様へのオファーが可能になっていくと思います)

参加が決まったアーティスト様はSIXXの各SNSにて随時発表して行きます。

EVENGEのボーカルMoz君の参加が決定

レコーディング参加アーティストが決定した場合はSIXXのSNSにて発表

7月18日 クラウドファンディング終了

8月 

『リターンとして全13枚データアルバムを送付と発送』を行っていきます。

音源をデータ(¥2000)と、CD-R(¥3000)で発送を行っていきます。



2027年9月13日(予定)
全世界初の13枚同時アルバムを発売




⑥最後に

人生には様々な困難が訪れますが、それを乗り越える力を与えてくれるのが音楽だと信じています。

BARで大きな失敗を経験しましたが、失敗ではなく経験として、このプロジェクトを通じて、自分のこれまでの音楽を信じて最後の力を振り絞って立ち上がろうと思います。

「能登出身で、自身の後、店が失敗しても、そこで腐らずに新しいことにチャレンジして頑張ってる奴がいるぞ、私たちも頑張ろう」と思ってもらえたら嬉しいです。

僕がミュージシャンとして有名になれることが出来れば、こういった形ででも能登にも注目が行きます。

そこから能登での音楽イベントを開催したりし、能登への曲を聞いてもらって、僕の生まれた町にも関心を持っていただくことが出来れば嬉しいです。

僕の音楽活動が能登の復興に、何か手助けが出来たら嬉しいです。僕の音楽活動があなた生きる力になったのなら、本当に嬉しいです。


あとがき
SIXXの30年の軌跡と、ブラッシュアップし続けた楽曲と自分の努力を信じて、迎合せず、自分の心の中にある、信念をずっと大切にしてきた、一つの集大成。突き抜けたロックシンガーの13枚同時という、前人未到の挑戦を達成することで、「何かをはじめるのに、遅いなんてことはない」というSIXXとして僕が歌い続けている「意義」を感じていただけたら嬉しいです。

この夢物語を笑わずに、最後までこのプロジェクトを読んでいただきありがとうございます。
このクラウドファンディングを見つけていただき、本当にありがとうございます。
最後まであきらめず、自分の音楽を信じていきます。

かずぺん(SIXX)の人生を賭けた挑戦を支えていただきたく思います。


どうか、このプロジェクトが誰かの勇気になりますように。

西 和男(かずぺん/SIXX)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 作品制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • SIXX 「プロジェクト13」13枚(130曲)同時発売アルバム制作プロジェクト全曲作詞作編曲 西和男Produce by かずぺん(青色の文字はyoutubeへのリンクが貼ってあります)AWAKEAWAKEREINCARNATIONI'm with youRAYSeptember夢櫻の唄FUCK UP!LET it RIDE Angela-911-「能登復興を応援する楽曲あり生まれ変わる想像的復興を願うアルバム」SAINTFLOWERsacrificeThe other sideロメオLOSERStay with meレオンLOVE SONGさよならの蕾エキストラ…「SIXXの中で、神聖さを放つ楽曲を集めたアルバムSAINTが示す言葉通り、毒はないかも知れない」QUEENemipromise moon小悪魔ベノム愛を両手に夢の唄Shangri-laひまわりfalling朧月夜LAST SONG13枚のアルバムの中で女王的なアルバムキュート、ポップ、中毒性のあるものにしたい新曲が多いBIRTH千の花びら、燃ゆ無限の記憶逆光リバース夢人天使の唄冷たい花火彩涙の餞卒業レイン瞳「・能登での、青春、日々、・大人になってからの回想・震災の悲しみ・震災復興の願いを詰め込んだアルバム」UNDERExplosion FUCKReia眠りの終わりSlice of your face雪桜JesusSmall DickShout At!キズパンクとハードロックを基盤として、幅広い楽曲を作ってきたSIXX。コアな部分が凝縮されたアルバム。速く短い曲とバラードが対をなす。FAITHFAITH(guitarノク)SincereBLACK LETTERStupid初愛UTA至上の華迎合マスカレードプリムローズToo fast to die30年の意地と情熱タイトル通り「信念」を注ぎ込みますタイトル曲FAITHはリヴァイ兵長へ捧げるARCHE生きてるヤツは手を上げろ!ReillyFUCK MANIA僕には才能なんてないのだろう天使の詩愛REBEL他殺志願(guitarノク)START AGAINIF I DIE TOMORROW僕の人生を投影したアルバム遺作の意味で作り上げたいEXISTREBORNHATE SONGCOLD RAINbutter dog9NINE黒い雪EXIT→チョコレートクッキーパンクPEACHExistenceこれぞSIXXの破壊と創造のディストラクションロックライヴでの熱を感じさせたいGREEDLOUDER CIRCUSC.P.SBURSTSFWDo you feel?ConfusionポイズンポイズンEats that's DEADラズベリーGET BACKERSIXXの幅広いサウンド作りの中でもダークとユーモアという異次元の世界線を創り出している。AGAINBelieve againNatsy generationVery翼I ♡ RNR東京アリスkids are fuckin all rigitSTAY GOLDBOUNDもう、逢いたい(仮)超ど真ん中のロックンロール。衝動をストレートに歌いますBelieve againで必ず伝える「何かをはじめるのに遅いなんてことはない」という思いが伝われば嬉しい。ABYSSMORE DEEPCrimson(guitarノク)雨音WHO AM ISon of a bitchエルドラドWHITE CROWSilenceWARP犬(仮)自分の内側へ深く深く入り込みディープな時間こそが自分を覚醒させるTRUTHUntil I dieモノクログラフィティーBLIND 約束のいばしょSky&SeaeclipseI WILLHello,I love youツライヨサミシイヨ(仮)tetote「迎合しないかずぺんという人間の、孤高のアーティストとしての存在意義がここにある」TOXICINSIDE U 堕落ワルツ(guitarノク)ネガ(guitarノク)アントラステッドNNNパレードモヘアtouch meヘロイン狂った果実「女性目線での歌詞が多くユーモアあり、ポップあり、パンクありバラエティにとんだアルバム。INSIDE UではゲストボーカルにMozくんが参加予定です 」 もっと見る

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