プロジェクト立ち上げの背景にあるのは「barの閉店と捨てきれない夢」
プロジェクトの立ち上げの背景には、2013年から始めた「ROCK BAR MOONCHILD」の閉店があります。
MOONCHILDは12年間にわたり、音楽と人々が集う場を提供することに情熱を注ぎ、有名ミュージシャンにもライヴを行っていただきました。多くの方が何十年ぶりに金沢だったりしました。そんなレジェンドを金沢にお呼びするのが、僕が店を出した使命なのかな?とも思いました。それと同じような使命感を感じたのがまったく音楽にふれたことない人に僕の店で「ライヴをしていただくこと」「シンガーとしての経験を味わっていただくこと」そして、僕の店だけではなく「ライヴハウスで歌ってもらうこと」などに力を入れてきました
「想像を創造へ」をテーマに、みなさんの夢を叶えることに裏方として貢献してきました。
12年BAR MOONCHILDを経営して来ましたが、コロナ、能登半島地震と経営難がつづき、数百万の借金を抱えたまま、2025年12月でMOONCHILDに幕を閉じました。
2026年現在、店での借金に対して、家主からの執拗な請求に精神的にも疲れてしまいました。もう、すべてを棄ててしまいたいとも思いました。家主は「店の家賃だけではなく、店の内装もすべてを新しくしろ!」という10年以上、家賃を払った店にたいして、敬意もなにもない言い方に僕は心身ともに疲弊する毎日でした。その時、浮かんだのが今回のプロジェクトと、「歌うことしかない」という信念です。
自分の多くを犠牲にして店を続けて来ましたが(そう、ギターもベースも手放しました)だけど、ほんとうにやりたいことをみつけることが出来ました
みせのへいてんはしっぱいではなく、経験値として、このプロジェクトへ活かしたい。
残ったのは音楽。そう、残ったのはたくさんのブラッシュアップしてきた僕の楽曲と、唯一無二も僕の声です。今、僕の胸に沸き上がっている「情熱」は店を立ち上げる時よりも熱いです。僕は何度も夢をあきらめてきたけど、捨てきれなかった夢がこのプロジェクトです。これから出会う、音楽家としての僕を支えてくれる人は必ずいます。そしてすでに支えてくれてる人との絆は深くなり、僕の音楽を愛してくれているファンの存在はおおきくなります。
このプロジェクトは前人未到の大舞台だと思っています。
失敗だらけの人生でしたが、それを僕は失敗だと認識していません、すべてここにたどりついて、このプロジェクトを最高な形で達成するための伏線だったと思っています。
人生を取り戻す最後の挑戦を応援していただければ幸いです。

このプロジェクトで実現したいこと
ずばり、「SIXXのアルバムを出す」ことです!
このプロジェクトでは、僕が能登からロックシンガーとしてSIXXの活動始めた1997年から2026年の現在までのオリジナル曲、約150曲を超えています。10曲入りのフルアルバムを13枚製作して、全世界で初めて、「13枚同時、同日発売」という唯一無二のロックンロールを完成させ「能登から世界へ」とSIXXを広めたいです。想像を創造し、能登出身の、50歳を超えてなお挑戦し続ける「奥能登魂」を見せることで、全国の方へもう一度、能登への関心を持っていただきたいですし、幾つになっても、夢を叶える権利があるという事を発信したいと考えています。
能登の震災後の復興はままならない現状が続いていると思います。だからこそ、何歳になっても、あきらめなければその夢に終わりはこないと、挑戦し続ける姿を届けたいです。
シンガーとして、僕は同級生に「和男は歌わない方がいい」と、これまでに何度も「下手くそ」というレッテルを貼られてきました。プロシンガーの方に、全国のファンへ配信中、会場にも大勢のいる中で「本当に下手くそ」と言われたりもしましたが、僕はあきらめませんでした。
そんな「ウサギとカメ」の話で言う「カメ」な僕ですが、このクラウドファンディングの挑戦を成功させて、アルバムを発表したい。全世界で初めて、「13枚同時、同日発売」という内容がメディアやネットで注目を集めることで、能登への関心を絶やさない復興へのお手伝いなればと思います。
アルバムの中には能登を思って書いた曲が多く収録させたアルバムもあります。「BIRTH」や「AWAKE」がそうです。生まれた町を、育った時、離れて感じる良さ、震災、震災後に感じた想いを曲にしています。
自分自身が店の借金、歌の下手さ、全てがマイナスからスタートですが、そのマイナスを跳ね返すほどの情熱をこめて「能登を歌うこと」で音楽を通じて新たな人生を切り開いていきたいです。
音楽の力で多くの人々に感動を届け、私自身もアルバムの収益で再び生活を安定させ、夢の世界を生きる力を得たいと思っています。
あと、全曲の作詞作曲にAIを絶対に使っていないことを強調したいです
SIXXの活動が来年で30周年です。
30年の楽曲つくりの葛藤から生まれる重みを形にしたいです。
このプロジェクトの主な目的は、ROCK BAR MOONCHILDを閉店し、ロックシンガーとして新たなステージに進むためのアルバム制作の資金を集めることです。かずぺんは、これまでの経験を活かし、音楽を中心にした新しい生き方を模索しています。彼の夢は、音楽を通じてさらに多くの人々に影響を与えることができる新しい活動を始めることです。このプロジェクトを通じて、新たな夢に向けた一歩を踏み出します。
これまで一度もCDでアルバムを出していないので、その集大成として、書き溜めた楽曲を、全国流通のもの発表したい。また、日本のアーティストで、3枚同時にアルバムを発表したアーティストは無く、現段階で世界記録が12枚同時なので、同日に同時発売の枚数で日本の記録と同時に世界の記録を塗り替えるチャレンジをやりたいと思いました。
能登出身の無名のミュージシャンかずぺん(53歳)がこの無謀なチャレンジを達成することで「何かをはじめるのに遅いなんてことはない」と全世界の人に伝えたいと考えました。

プロジェクトの実行者について
はじめましてプロジェクトの実行者かずぺんです。

かずぺんは本名、西和男。
1973年2月15日、能登町、宇出津で生まれました。
少し長くなりますが、僕の生い立ちを書かせていただきます。(飛ばしていただいてかまいません)
【少年時代】
宇出津の立町で、豆腐屋の次男として生まれ、娘が欲しかった父との記憶もなく、年子の妹が生まれた2才の春、自宅が火事になり、父を亡くしました。
その後は、祖母と母親で兄弟3人を育ててくれました。母は昼は木工所で働き、夜はスナックで働いてくれました。
昼夜働く母が少しでも楽になればと、小学校から思っていました。サッカーが好きで、将来はサッカー選手になるんだ!と思っていましたが、中学校にサッカー部がなく、夢は途絶えました。小学生の頃は父がいないことでいじめられクラスで無視されたりもしました。
サッカーの他に絵を描くのが好きだったので、中学時代には漫画家を目指し、プロを目指しました。ですが、週刊誌に応募するも返答はなく、夢は途絶えました。
(今でこそ、道具や、書き方、AIがある時代ですので、あの頃のような時間があれば、作品を1つ描けるのかな?という思いから、今回のプロジェクトでの支援を思いつきました。)
中学時代、勉強もせず、漫画に夢中だったため、勉強をろくにしませんでした。
ヤンキーが多い高校に入り、入学当時はヤンキー漫画の中にいるような高校生活に怯える毎日でした。水産高校だったので、修学旅行はなく、マグロ釣り漁船にのり、約90日間の遠洋漁業も体験しました。船酔いは地獄のようでした。ラジカセを持っていったのですが、カセットテープで、ブームの星のラブレターを聞きながら、涙をこらえて実家に帰ることを夢見てました。
そんな、非現実的な高校のためか同級生に文化祭に出ようとバンドに誘われ、あまり深くに考えずにベースを担当しました。
高校の文化祭でKAZTEのコピーバンドをやりました。
それからプロのベーシストを夢見て、上京しましたが、東京は「住むだけで精一杯、こんな生活をしながら音楽のこと(作曲や練習)を考えるの自分を見失ってしまう」と夜に会社の寮を抜け出し、夜行列車で能登へ帰りました。
【青年時代】
18で実家(能登)に帰るも、生まれた能登町宇出津には、スタジオもなく(ベースの弦も売っていなくて、七尾という町まで電車で買いに行ったりもしました)ましてやライヴハウスもありません。
偶然、高校時代にバンドを組んだギターのひろぺんが、地元にいたので、二人でカセットMTRで曲つくりを始めました。当時のMTRがこれでした。曲の作り方もまったくわからないし、宇出津にそんなことをやってる人もいないし、YouTubeもインターネットすらない時代でした。それでも、ゼロから何かを作り出すのは楽しかったです。

初めて作ったデモテープは散々でしたが、20才の時に、2作目を作りました。それは今でも素晴らしいものだと思っています。ひろぺんのギターの才能が詰まっていました。僕は、ひろぺんとなら、もう一度音楽の夢を追いかけられる!と思いましたが、彼は無事に就職し、上京して、僕はまた能登に1人になってしまいました。
そして、音楽もあきらめてしまいました…
それで、宇出津のスーパーへ就職するのですが、主に仕事は配達でした。配達もなんだか中途半端な気持ちで、唯一の楽しみは、カセットから流れる音楽だけでした。そのカセットの中で、黒夢(清春)が入っていました。はじめは、独特の歌い方に距離を置いていましたが、いつの間にか、その黒夢の曲が流れるのを待つ自分がいました。そして僕は気づきました。僕が本当にやりたかったことはロックだ!と。そう、自分自身が歌うロックだ!と。
清春さんの歌が、これまで僕の心の奥底に隠していた、本当の気持ちに気づかせてくれました。高校時代にKATZEのコピーでベースをしましたが、本当は中村敦さんの歌声を聞いて、いつか自分も誰かの人生に大きな影響を与えるロックンロールを歌いたいと感じていました。その気持ちに気づいてから、自分の曲は自分で歌うんだ!と曲をつくりこみました。カセットMTRで感じていたストレスを解消出来ると同時に、画期的なデジタルMTRを購入しました。

いろいろなバンドのアルバム、曲を参考に、ロック、ポップス、エレクトロ、デジタルパンクなど、その時から、一つのジャンルに捕らわれない曲つくりをしてきました。作曲とオケづくり、10曲入りのデモテープの制作にレコーディングに一年をかけ、24才の時に「21524」というデモテープを発表し、ロックバンドSIXXとして活動をスタートしました。当時、全国的に発売されていました「バンドやろうぜ!」のバンド告知版に掲載し、200を超えるデモテープを販売しました。能登の4畳半の部屋で作った作品です。嬉しかったです。
【SIXXがスタートしてから】
そこから、全国の方から。応援の手紙をいただきました。まさかその時には30年後、能登が地震に合いそれによって全国に注目されるとは思いもよりませんでした。
能登で働きながら、金沢の片町へストリートライヴへ出向いていました。車で片道2時間。週末だけではく、平日も歌いに行っていました。ギターを弾いたことがなかったのでその時に覚えた1曲、河村隆一さんの「I LOVE YOU」を朝まで繰り返していました。
余談ですが、先日、柏パルーザで開催されたhide tribute 2026へ参加させていただき、打ち上げにも参加させていただき、なんと河村隆一さんにお会いすることができました!本当に言葉にできないほど感動でした。今も歌い続けてきて良かったと思いました。
そんなある日「この町(宇出津)にいてもどうしようもない」と、能登を飛び出して車一台だけで、あてもなく金沢へ移り住みました。
金沢へなんとか生活が出来るようになった時に、初めて、自分がボーカルとして、ライヴハウスに立ちました。その動画がこちら→初ライヴ!生きてるヤツは手をあげろ!
ギリギリの状態でバイト、ストリートライヴで生活をしながら、雑誌のメンバー募集などでバンドスタイルになり、1年後にSIXXのワンマンライブをヴvanvanV4で開催することが出来ました。
その後もメンバーチェンジを繰り返し、北陸三県や名古屋にファンが出来ましたが、メンバーとの音楽性の不一致が原因で解散しました。僕はパンキッシュな音楽やライヴも好きですが、ライヴの全部をその音楽性だけでやるのは嫌で、当時ドラゴンアッシュが好きで、新たな音楽性を取り入れようとしましたが、ギターとベースの人には受け入れてもらえませんでした。
【SIXXが休止してから】
この年、全国展開を考え、機材車としてワンボックスを購入したり、オムニバスCDに参加した費用(当時CDを出すのは高額でした)を出したりなど300万ほどのローンを組んだ後の解散でした。僕に借金だけが残り、1人それを返すために、ひたすら働きました。音楽に関わっていますが、音楽は自分がメインでやることより、裏方で関わるものという気持ちに変わっていました。
地元のバンドのCDを作ったり、イベントを組んだり、ギターやドラムでバンドに参加したりとしていましたが、仕事と音楽活動の疲労が続き僕は自暴自棄になりました…「どうして自分は歌っていなんだ?」と、目の前が真っ暗になり、きっと部屋の電気も付けず、何時間も暗闇の中にいたと思います。
そんな暗闇の中で、唯一見えたのは、ほんの小さな光でした。僕の幻想かも知れませんが、「ふっと一瞬だけ」光が見えたんです。その光をみた瞬間僕は「もう一度、歌おう」と心に決めました。
【歌うことを再度決心してから】
3曲作りました。全てを一度失った僕を歌いました。タイトルは「LOSER」そして「hyacinth」という曲を。もう1曲は当時、1人だけ、僕の歌を応援してくれてる人がいました。その子を思い浮かべて「Sincere」という曲を書きました。その曲は今、バンドでのアレンジになりSIXXのライヴでも一番盛り上がる曲になっています。
動画はこちら→Sincere
この3曲を作るもバンドとしての活動はなく、自宅でMTRで曲つくりをする日々でした。いろんな仲間に曲も書きました。バンド無いけれど、絶対、曲で売れてみせる!とですが、その野望も叶わず、曲を提供した音楽仲間も次々に音楽から遠のいていってしまいました。
それから結婚し、ライヴ活動とは遠ざかりましたが曲つくりはしていました
ユーチューバーという言葉が無いころに、セルフプロデュースでYouTubeに動画をアップしていました
ただSIXXとして、本格的にレコーディングをしてフルアルバムを出すという夢は、心の片隅に隠れてしまっていました。
2人の子供が生まれ、妻も僕も片親で、母親が能登にいるために、子育てはすべて2人で行わなければいけませんでした。約17年、当時では珍しい男性職員の育児休暇をとって、長男の育児に取り組みました。その後、長女が生まれ、また育児休暇を取りました。保育園が見つからず、1年半の育児休暇の後、会社に僕の居場所はなく、すぐに退職し40才の時に、独立してROCK BAR MOONCHILDを立ち上げしました。
2013年からスタートしたBAR MOONCHILDですが、最初からプロの方が訪れてくれたわけではなく、3年目で一度閉店を考えました。2016年の3月で閉店とした時、多くの方が来店していただき「もう少し続けてください」と声をかけていただきました。その時に、家主の執拗な家賃の請求があり、毎日、支払いの請求の電話がかかってきました。その電話は実家の母親のところにも毎日続き、耐えきれずに母が親戚にお金を借りて、家賃を立て替えてくれました。
母への感謝とともに僕はこの店を続けるために、4月の1日から、朝から単発のバイトを始めました。イベント会場の設営や、撤去がメインの仕事で、力仕事や、早朝からの日、コンサート会場のバイトや、金沢のミリオンロックのステージの設営などもやりました。可能な限りシフトを入れ、夜はMOONCHILDを続けました。お酒が残るなか、炎天下での現場もありましたし、過酷な力仕事の現場もありました。
MOONCHILDの継続への思いもありましたが、この店を通じて出会った仲間と2015/08/23にSIXXのボーカルとしてステージにreboot出来ました。いつからか心に隠していた思いを形にすることが出来ました。ステージに連れ戻してくれたメンバーに本当に感謝しています。そのメンバーと、2017/02/22にSIXXの20周年ワンマンライヴを開催することが出来ました。
店を続け4年目、転機が訪れました。10代の頃、ベーシストを目指していた自分が憧れていたGeorge さん(LADIESROOM)からTwitterのDMにて連絡があり、MOONCHILDの店内でライヴが出来ないか?と。きちんとした機材ではないですが、「出来ます」とお伝えし、2017年の10月にGeorge さんライヴが実現しました。その出会いを期にGeorge さんが金沢の「かずぺん」金沢の「MOONCHILD」の存在を広めていただいたことで、多くのミュージシャンの方が、ライヴ会場に選んでくださいました。
この店でたくさんのイベントを開催し、SIXXのライヴも何度もしましたし、ステージに立ったことのない人に楽曲を提供し、ステージに立つという経験をしてもらったり、音楽活動をあきらめかけていたり、一人でどうすればいいのかわからない人にチャンスを与えたり、自分の書いた詩を曲として完成させ、ステージに立ったり、何十年の金沢に来ていなかったアーティストをMOONCHILDでライヴを開催していただいたり、gateBlackというライヴハウスでのイベントにゲストとして出演していただいたり、「想像を創造へ」をテーマに、幾多のこれまでになかったことを実現してきました。ただお酒の提供をするのではなく、その会話の中で生まれた「夢」を叶える場所であることを目標にしてきました。
ゼロを1に変えるサポートこそがこの場所の存在価値だったと思います。12年間にわたり彼らとの時間を大切にしてきました。しかし、コロナ禍や能登半島地震といった困難が続き、経営状況が厳しくなり閉店しました。
それでも、音楽を通じた交流の中で得たご縁を生かし、再び人生を輝かせたいと考えています。
これまでの活動と準備状況
これまでの活動と準備状況
プロジェクトの実行者の紹介と被る点もあるかと思いますが、SIXXの活動を始めたのは1997年です。
能登の実家で作ったデモテープ「21524」から始まりました。このデモの1曲目に収められている「生きてるヤツは手をあげろ!」この曲からSIXXははじまり、今も存在意義として歌っています。
これまでに作って来た楽曲のdemoは(音源が雑なままのものもありますが)すでに150曲を超えます。アルバムとして13枚を出す楽曲はそろっています。
2027年で30周年を迎えます(活動が出来ていない時期もありましたが)金沢市のライヴハウスvanvanv4や、gateBlackでは何度も単独公演を行って、名古屋MUSICFARMでも単独公演を開催しました。
2026年は松岡英明さんの東名阪ツアーのオープニングアクトもつとめました
BAR MOONCHILDのコンポーザー兼アーティストとしてこれまで有名アーティストをお招きして、店内でのライヴ、ライヴハウスでのイベント、能登でのチャリティーコンサートを開催、出演してきました。
BAR MOONCHILDでライヴを開催していただいた方々
我孫子神音會SEXXGEORGE様(LADIESROOM、SEXXX) hyaku様(LADIESROOM) 新宿心音会板谷祐様(スラットバンクス、ex ZI:KILL) Chirolyn様 (hide with Spread Beaver) DIE様 (hide with Spread Beaver)木村世治様(ZEPPET STORE) 中村敦様 (ex KATZE) 中村義人様(横道坊主) KENZI様(exかまいたち・THE DEAD P☆P STARS・アンチフェミニズム)松岡英明様など、店はなくなりましたが、皆様とのご縁は現在も続いています。
ライヴでは使っていないけれど、コンサートで金沢を訪れた際に訪れてくださったgibkiy gibkiy gibkiy /ZIGZO/RayflowerのSakura様など、書ききれない多くミュージシャンの方にご来店いただきました。
プロ、アマ問わずこのプロジェクトのレコーディングに参加いただけないでしょうか?とお声がけしたいと思っています。
※必ずしもここに記載された方々がこのプロジェクトに参加するというものではございません
プロジェクトの審査が通ったら、「ご協力していただけないでしょうか?」とご連絡させていただきます。
この「能登から世界へ」僕の楽曲のクオリティーや音源のやりとりなど、先ずは現時点でライヴでサポートしてくれている音楽仲間、福井のPHALANXさんなどレコーディングに参加していただきプロジェクトの体制を整えていきます。
資金が集まるほどに、僕のバイトの出勤を減らすことが出来て、音楽制作にかける時間も増えていけば、ベースは自分で弾くことも可能です。
また、より良いエンジニアに出会う可能性もあります。もしかしたら、このプロジェクトに関わりたいというこれからエンジニアを目指す方、プレイヤーを目指す方とのご縁も出来れば嬉しいです。
「想像を想像へ」の信念をもって、これからの可能性に、光をあたえられるような、プロジェクトでありたいと思います。
DIE様 (hide with Spread Beaver)にはレコーディングをしていただくお話は通っております。
リターンについて
リターンについて
すでに130曲ある楽曲のdemoをこのプロジェクトで得た支援で正式なレコーディングに入ります。現在(2026年4月)の段階で、13枚それぞれの仮のalbumタイトル、album収録曲があります。それらをGIGAファイル便でmp3データを送らせていただきます(音源が雑なままのものもあります)13枚、各種3000円と考えています
またそれに付け加えて
このプロジェクト限定のTシャツ付き10000円
レコーディング風景の動画をデータで送らせていただく5000円
このプロジェクトのご支援だけのスタジオライヴへの招待10000円(石川県金沢市のスタジオになります)

スケジュール
スケジュール
2026年
4月プロジェクトの発表
5月クラウドファンディングを立ち上げ
立ち上げにあたり、楽曲、僕の挑戦に賛同しレコーディングに参加してくださるミュージシャンにオファー。(支援が集まるほどこれまでのご縁があるアーティスト様へのオファーが可能になっていくと思います)
参加が決まったアーティスト様は随時発表して行きます。
SIXXの各SNSにて
「全世界初の13枚同時(同日)フルアルバム発売【プロジェクト13】」を
5月2日(hideさんの命日)クラウドファンディングをスタートさせたいです。
レコーディング参加アーティストは交渉し、決定した場合はSNSにて発表
7月末 クラウドファンディング終了
能登復興のチャリティーも兼ねたプロジェクトですので、
より多くのミュージシャンに参加をオファーしていきたいです。
6月には、2027年2月27日に金沢市のライヴハウスgateBlackで開催されるSIXXの30周年ライヴのチケット予約を開始します。

8月
クラウドファンディング終了からアルバムにするための工程を念入りに打ち合わせ。
各パートをレコーディングのご依頼スタート
ボーカルのレコーディングを都内のスタジオで予定しています。
リターンの発送を行っていきます。
音源をデータ(¥2000)と、CD-R(¥3000)で発送を行っていきます。

2027年
全世界初の13枚同時アルバムを発売

最後に
人生には様々な困難が訪れますが、それを乗り越える力を与えてくれるのが音楽だと信じています。
BARで大きな失敗を経験しましたが、このプロジェクトで最後の力を振り絞って立ち上がろうと思います。僕がミュージシャンとして有名になれることが出来れば、「能登出身で店が失敗してもなお、新しいことにチャレンジして頑張ってる奴がいるぞ、私たちも頑張ろう」と思ってもらえたり、能登での音楽イベントを開催したりして、能登への関心を持っていただくことが出来れば嬉しいです。僕の音楽活動が能登の復興に、何か手助けが出来たら嬉しいです。
SIXXの30年の軌跡と、ブラッシュアップし続けた楽曲と自分の努力を信じて、迎合せず、自分の心の中にある、信念をずっと大切にしてきた、一つの集大成。突き抜けたロックシンガーの13枚同時という、前人未到の挑戦を達成することで、「何かをはじめるのに、遅いなんてことはない」というSIXXとして僕が歌い続けている「意義」を感じていただけたら嬉しいです。
この夢物語を笑わずに、最後までこのプロジェクトを読んでいただきありがとうございます。
このクラウドファンディングを見つけていただき、本当にありがとうございます。
最後まであきらめず、自分の音楽を信じていきます。
かずぺん(SIXX)の人生を賭けた挑戦を支えていただきたく思います。
どうか、このプロジェクトが誰かの勇気になりますように。
西 和男(かずぺん/SIXX)
最新の活動報告
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アルバムタイトル 全収録曲タイトル公開
2026/05/15 19:32SIXX 「プロジェクト13」13枚(130曲)同時発売アルバム制作プロジェクト全曲作詞作編曲 西和男Produce by かずぺん(青色の文字はyoutubeへのリンクが貼ってあります)AWAKEAWAKEREINCARNATIONI'm with youRAYSeptember夢櫻の唄FUCK UP!LET it RIDE Angela-911-「能登復興を応援する楽曲あり生まれ変わる想像的復興を願うアルバム」SAINTFLOWERsacrificeThe other sideロメオLOSERStay with meレオンLOVE SONGさよならの蕾エキストラ…「SIXXの中で、神聖さを放つ楽曲を集めたアルバムSAINTが示す言葉通り、毒はないかも知れない」QUEENemipromise moon小悪魔ベノム愛を両手に夢の唄Shangri-laひまわりfalling朧月夜LAST SONG13枚のアルバムの中で女王的なアルバムキュート、ポップ、中毒性のあるものにしたい新曲が多いBIRTH千の花びら、燃ゆ無限の記憶逆光リバース夢人天使の唄冷たい花火彩涙の餞卒業レイン瞳「・能登での、青春、日々、・大人になってからの回想・震災の悲しみ・震災復興の願いを詰め込んだアルバム」UNDERExplosion FUCKReia眠りの終わりSlice of your face雪桜JesusSmall DickShout At!キズパンクとハードロックを基盤として、幅広い楽曲を作ってきたSIXX。コアな部分が凝縮されたアルバム。速く短い曲とバラードが対をなす。FAITHFAITH(guitarノク)SincereBLACK LETTERStupid初愛UTA至上の華迎合マスカレードプリムローズToo fast to die30年の意地と情熱タイトル通り「信念」を注ぎ込みますタイトル曲FAITHはリヴァイ兵長へ捧げるARCHE生きてるヤツは手を上げろ!ReillyFUCK MANIA僕には才能なんてないのだろう天使の詩愛REBEL他殺志願(guitarノク)START AGAINIF I DIE TOMORROW僕の人生を投影したアルバム遺作の意味で作り上げたいEXISTREBORNHATE SONGCOLD RAINbutter dog9NINE黒い雪EXIT→チョコレートクッキーパンクPEACHExistenceこれぞSIXXの破壊と創造のディストラクションロックライヴでの熱を感じさせたいGREEDLOUDER CIRCUSC.P.SBURSTSFWDo you feel?ConfusionポイズンポイズンEats that's DEADラズベリーGET BACKERSIXXの幅広いサウンド作りの中でもダークとユーモアという異次元の世界線を創り出している。AGAINBelieve againNatsy generationVery翼I ♡ RNR東京アリスkids are fuckin all rigitSTAY GOLDBOUNDもう、逢いたい(仮)超ど真ん中のロックンロール。衝動をストレートに歌いますBelieve againで必ず伝える「何かをはじめるのに遅いなんてことはない」という思いが伝われば嬉しい。ABYSSMORE DEEPCrimson(guitarノク)雨音WHO AM ISon of a bitchエルドラドWHITE CROWSilenceWARP犬(仮)自分の内側へ深く深く入り込みディープな時間こそが自分を覚醒させるTRUTHUntil I dieモノクログラフィティーBLIND 約束のいばしょSky&SeaeclipseI WILLHello,I love youツライヨサミシイヨ(仮)tetote「迎合しないかずぺんという人間の、孤高のアーティストとしての存在意義がここにある」TOXICINSIDE U 堕落ワルツ(guitarノク)ネガ(guitarノク)アントラステッドNNNパレードモヘアtouch meヘロイン狂った果実「女性目線での歌詞が多くユーモアあり、ポップあり、パンクありバラエティにとんだアルバム。INSIDE UではゲストボーカルにMozくんが参加予定です 」 もっと見る








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