
先日4月5日は無事に「次にお風呂が沸くまでに vol.2」が開催されました!
当日どんな内容になったかを、かいつまんでご報告させていただきます。

ますはクラファンの結果報告と再開までの進捗についての説明。
4月再開目標でチャレンジしたものの、目標金額には到達しなかったこともありまだしばらく掛かりそう、という少し残念なご報告からのスタート。
今回が初めての参加者さんもいらしたので、改めて物価統制令で決められた入浴料の話や、ボイラー費用と燃料価格高騰の話なども説明。
ボイラー交換だけどうにか終わらせて花の湯の営業を再開させたとしても、入浴料以外の利益を上げる仕組みを作ってからでなければ、結局は継続困難になってしまう。
仕組みごと新しく作っていかなければならない難しさを、皆様にあらためて共有させていただきました。
次にお話いただいたのは東北芸術工科大学・准教授の加藤優一先生。
この様な中でも動き始めている、「花の湯となり」の楽しいプロジェクトについてのご説明をしていただきました。

これから学生さんたちと制作していただく、縁側の模型を手に花の湯となりに作ろうとしている空間設計や場作りについて、本当に沸く沸くする内容の発表をして下さいました。
協力してくれる学生さんたちも、多数参加してくれました
次は、銭湯と演劇情動療法の話、そしてこれからの花の湯にご協力して下さる各分野の皆様のご紹介と続きます。
こちらは花の湯のご近所にお店を持つ、吉本芸人でもある秀作カレーさん
他には、
曇らない鏡を提供下さるという「大膳ガラス」大友さん
バイクシェアポートを設置していただく「DATEバイク」小野さん
手ぬぐいや入浴チケットデザインをお願いしているデザイナー根さん
などにもご挨拶していただき、皆様が花の湯にチカラを貸して頂ける内容をお話しくださいました。

瓶牛乳での休憩タイムが終わって、
参加者のみなさまとのアイディア交換タイムでは、今見積もりを取っているところとは別の風呂釜&ボイラー業者さんへの繋いでくださる方が現れたり、花の湯のある中江の隣の町「幸町」で街歩きイベントをされている方に次回の街歩きのポイントの一つに花の湯も!という話をいただけたりと、本当に様々なご縁が楽しく飛び交いました!
花の湯はいつもどこかしらから「くせのある協力者」さんが集まってきてくれて、新たなチャンスが花開いていくなあと感じています。
浴場にはCoffee&古本屋さんが。銭湯の中にこんな風景が作れてしまうのは、休業中ならではの醍醐味。
こちらは今回イベントに合わせて出店してくれた、Coffee Metes(任意団体マチツカイ)さん。
美味しいCoffeeを販売していただき、参加者の皆様にも大好評でした。
CoffeeMetesさんはこの様なコンパクトな移動式屋台ももっているので、花の湯となりでの出店や、全体を使ったイベント企画なども今後はやってもらえるかも?
そんなお話をしたらアイディアを練り始めてくださったみたいなので、近々あるかもしれないCoffeeMetesさんのイベント開催も是非楽しみにしていてくださいね。
今回も、花の湯の常連さんのご近所の奥様方から、芸工大の学生さんや隣町の地域の方、各分野のスペシャリストまで、多くの皆様に参加していただきまして、本当にありがとうございました。
なかなかすんなりと再開までたどり着けない花の湯ですが、この様な場を重ねるごとに少しずつ道筋が見えてきています。
引き続き、やれるところから少しずつクリアーしていき、たくさんの協力者の皆様方と一緒に #みんなで沸かそう花の湯 を盛り上げていきます!!
4月のイベントのご案内

・4月11日 お花教室
14:00〜15ː30
費用:3,000円

お申込み、お問合せは @hanamathukawa さんへ!
・18日(土)発声基礎 14:00〜15:30

・19日(日)演劇情動療法 14:00〜15:30

・25日(土)フリマ 11:00〜14:00
・26日(日)朗読の夕べ 15:00〜16:30

引き続き、花の湯でなにかやってみたい!という方もお気軽にご連絡下さい。



