はじめまして。
私たちは、令和9年(2027年)8月に開催される「第13回全国和牛能力共進会北海道大会(以下「全共北海道大会」)」を運営する実行委員会です。
北海道では今、ある小さな広報大使が大活躍しています。
その名前は「和ぎゅリー」。
明るい和牛の未来を夢見る子牛で、全共北海道大会のマスコットキャラクターです。

和ぎゅリーは、北海道で初めて開催される和牛の祭典を多くの皆様に知っていただくため、イベントや学校、地域行事など様々な場面で活動しています。
しかし、私たちは今、大きな課題を抱えています。
現在、和ぎゅリーは1人しかおりません。各地のイベント出演に対応する中、日程が重なってしまうと参加できないイベントが出てきます。
もっとたくさんの人に和牛の魅力を伝えたい。
もっと多くの子どもたちに和ぎゅリーと会ってもらいたい。
未来の担い手となる若者たちと一緒に活動したい。
その想いから、このたび「和ぎゅリー製作プロジェクト」を立ち上げました。
皆様のご支援により、2人目の和ぎゅリーを製作し、全共北海道大会の成功に向けたPR活動をさらに広げていきたいと考えています。

イベントでの活躍の様子
【全国和牛能力共進会とは?】
全国和牛能力共進会は、5年に一度開催される和牛の全国大会です。
全国の優秀な和牛が集まり、その能力や品質を競い合うことから「和牛の祭典」とも呼ばれています。
和牛生産者にとっては、日頃の努力の成果を発表する大切な舞台であり、日本の和牛生産を支える重要な大会です。
第13回大会は、令和9年(2027年)8月26日(木)から30日(月)まで、北海道の音更町と帯広市を会場として開催されます。
北海道では初めての開催となり、期間中は約38万人の来場が見込まれています。
会場では和牛の審査だけでなく、全国の和牛銘柄肉を楽しめるBBQコーナーやステージイベントなど、多くの方に和牛の魅力を体感していただける催事も予定しています。
【未来の農業の担い手とともに】
全共北海道大会では、道内の関係高校や農業大学校の生徒・学生で構成されるサポートチーム「Wa Gyu団」が運営に参加しています。
和牛や畜産業を学ぶ若者達が、大会運営や交流活動を通じて経験を積み、将来の地域農業や畜産業を支える人材へと成長していくことを期待しています。
和ぎゅリーは、そんな若者達の活動を応援する仲間でもあります。
イベント・広報活動などを通じて、和牛の魅力や畜産業の大切さを発信していきます。
2人目の和ぎゅリーが誕生することで、Wa Gyu 団との活動の幅もさらに広がります。
このプロジェクトは、単なる着ぐるみ製作ではありません。
未来の農業を支える若者達を応援するプロジェクトでもあります。
【なぜ2人目が必要なのか】
北海道は広く、各地で多くのイベントが開催されています。
現在の和ぎゅリー1人体制では、地域からのイベント出演依頼にお応えすることができません。
また、全共北海道大会が近づくにつれ、イベントへの出演機会がさらに増えることが予想され、多忙を極めることとなります。
2人目の和ぎゅリーが誕生することで、
・より多くのイベントで全共北海道大会をPRできる
・Wa Gyu団との活動機会を増やせる
・子ども達との交流機会を広げられる
・北海道各地で和牛の魅力を発信できる
ようになります。
全共北海道大会の成功に向けて、和ぎゅリーは欠かせない存在です。
【ご支援金の使い道】
皆様からいただいたご支援は、
・和ぎゅリーの製作費
・リターン品製作費
・発送費
・クラウドファンディング手数料
として大切に活用させていただきます。
【リターンについて】
10,000円以上のご支援いただいた皆様には感謝の気持ちを込めて、和ぎゅリーの限定ぬいぐるみをご用意しております。
ここでしか手に入らない特別な記念品をお届けいたします。
<リターン品の詳細>
和ぎゅリーのぬいぐるみ
高さ:約20㎝
幅 :約12㎝
<リターン品の発送について>
2027年3月以降、ご回答いただきましたご住所へリターン品の発送を予定しております。

ぬいぐるみイメージ
※実際の出来上がりとは異なる場合があります
【最後に】
北海道で初めて開催される和牛の祭典。
その成功は、生産者だけでは成し遂げることができません。
和牛を愛する皆様、北海道を応援してくださる皆様、そして未来の担い手を応援してくださる皆様のお力が必要です。
皆様からのご支援によって誕生する新たな和ぎゅリーは、全共北海道大会のPR活動だけでなく、その先も和牛や農業の魅力を伝え続けていきます。
是非、和ぎゅリーの生みの親となり、一緒に北海道から和牛の未来を応援してください。
温かいご支援をよろしくお願いいたします。
【参考 全共北海道大会概要】
大会名称:第13回全国和牛能力共進会北海道大会
主催:公益社団法人 全国和牛登録協会
運営主体:第13回全国和牛能力共進会北海道実行委員会
開催日時:令和9年(2027年)8月26日(木)~30日(月)
開催場所:【種牛の部】音更町
共進会場 河東郡音更町字音更西2線「旧・ホクレン十勝地区家畜市場」
催事会場 河東郡音更町希望が丘「希望が丘運動公園」、
「家畜集出荷センター」
【肉牛の部】帯広市
審査・展示会場 帯広市西24条北2丁目「(株)北海道畜産公社十勝工場」
セリ・参観会場 帯広市大通北1丁目
「帯広市総合体育館 よつ葉アリーナ十勝」
※ 種牛の部は生体の審査、肉牛の部は枝肉の審査を行います。
出品頭数:【種牛の部】255頭 【肉牛の部】193頭
【特別区】27頭 合計475頭
予想来場者数:約38万人
全共北海道大会の情報はHP・各SNSで発信しておりますので、是非ご覧ください。
https://zenkyo-hokkaido.jp/




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