シニアツアーへの挑戦 ― それでも、挑み続ける理由
みなさん、こんにちは。プロゴルファーの藤代健太郎です。
これまでプロツアーの舞台で、多くの経験と、同じくらいの悔しさを味わってきました。結果が出ない日も、怪我で思うように体が動かない日も、それでもクラブを置こうとは思いませんでした。
なぜなら、ゴルフは「年齢」や「立場」で終わるものではないと、私は信じているからです。今、私が目指しているのは、年齢を重ねても、泥臭く、真剣に、挑戦を続けるゴルファーであり続けること。
その一歩として、日本シニアツアーへの参戦、そして海外でのシニアツアー挑戦を視野に入れています。自分の限界に何度もぶつかりながら、それでも前へ進む姿を通じて「挑戦に終わりはない」ということを伝えたいと、本気で思っています。
今回の挑戦で実現したいこと ― シニアツアーへの挑戦
今回のクラウドファンディングでは、日本シニアツアー本戦への出場権獲得、そしてツアーへの挑戦を目標としています。
正直に言うと、シニアツアーは「情熱だけ」で立てる舞台ではありません。予選会のエントリー費、遠征費、滞在費、トレーニング費…。挑戦を続けるだけでも、現実的に大きな資金が必要になります。
それでも私は、日本国内にとどまらず、海外の舞台にも挑戦したい。これまで積み上げてきた経験と失敗、そして今も続けている地道で泥臭い練習を、もう一度ツアーの舞台で真正面からぶつけたいのです。
昨年行われたシニアツアー二次予選を経て、現在は 最終予選、そして本戦出場を見据えた挑戦の真っ只中 にいます。結果が出るかどうかは、まだ誰にも分かりません。だからこそ、今この瞬間も、覚悟を決めて準備を続けています。
この挑戦は、私ひとりのためだけのものではありません。ゴルフを愛する方、仕事や人生で壁にぶつかっている方、そんな方々に「年齢に関係なく、今も挑戦は続けられる」という姿を、リアルタイムで届けたいと思っています。

必要な資金とその使途
今回のプロジェクトで集まった資金は、以下のような用途に使用させていただきます。
1. 大会出場費:シニアツアー予選会のエントリー費用、本戦出場時の参加費
2. 遠征・宿泊費:国内外の試合・練習遠征における交通費、宿泊費
3. トレーニング費用:コーチングフィー、フィジカルトレーニング費用
4. ゴルフギア費:競技に必要な用具の調達・メンテナンス費
そして今回、もうひとつ大切にしたいことがあります。集まった資金の一部を、ジュニアゴルファー(キッズゴルフクラブ)へ支援させていただきます。
ゴルフを続けてこられたのは、自分ひとりの力ではありません。支えてくれた人、環境、そしてゴルフという文化そのものへの感謝を、形として残したいと考えています。
ゴルフ人生と、泥臭く積み重ねてきた時間
ゴルフへの情熱とこれまでの歩み
私のゴルフ人生は、横浜高校ゴルフ部から始まりました。卒業後、さらなる高みを求めてアメリカ・パームスプリングスへ留学。そこで出会ったのが、ジョン・デイリーやフレッド・カプルスを指導した名コーチ、セシル・チッパー氏です。
彼のもとでの日々は、決して華やかなものではありませんでした。ひたすら練習、反省、また練習。技術だけでなく、「人としてどうあるべきか」を叩き込まれました。
その積み重ねの中で、ミニツアー優勝を経験し、マンデー予選では 64というスコアで突破、念願のレギュラーツアーの舞台に立つことができました。
嬉しさと同時に、「ここからが本当の勝負だ」そう思ったことを、今でもはっきり覚えています。
怪我と向き合い、生まれた「グラビティ理論」
その後、怪我に苦しむ時期が続きました。完治というより、今は「付き合いながら戦う」状態です。
だからこそ、自分のスイングを根本から見直しました。試行錯誤を重ねる中で辿り着いたのが、重力を最大限に活かす独自の「グラビティ理論」です。
これは一時的な理論ではありません。練習と検証を何度も繰り返し、「体に無理がなく、再現性が高いスイング」を追求してきました。
この理論は、まだ完成形ではありません。だからこそ、私はこれを 広く普及させ、次の世代に残したいと考えています。
現在は・・
・グラビティ理論を活かしたレッスン
・理論を体感できる、練習器具の制作・販売
上記も計画しています。現役選手だけでなく、アマチュアやシニア世代にも役立つ形で届けたい。それが、私なりのゴルフ界への恩返しです。
Instagramでもレッスンや練習器具の開発を発信しているので、よろしければ、登録・いいねお願いします!!
https://www.instagram.com/fujishiro.golf/

応援いただく方へのリターン
支援してくださる方々には、以下のようなリターンをご用意しています。
・サポーター限定のインドアゴルフレッスン会を開催
・実際にラウンドを回りながら受ける、ゴルフレッスン会
・サポーターへの感謝をメッセージでお届けします
今後のスケジュールと活動計画
今後のスケジュール以下の予定です。
・2025年12月:シニアツアー二次予選突破
・3月:最終予選
・4月以降:シニアツアー本戦予定(出場権獲得の場合)
応援してくださる皆さまと、スポンサーの皆さまへ
今回の挑戦は、私ひとりでは成り立ちません。
支えてくださっているスポンサー企業や所属企業の日々の応援によって成り立っております。
その中でもARMS CorporationやFLAGは「挑戦する人を、挑戦する姿勢そのものを応援する」そんな想いを持った企業です。
このクラウドファンディングも、一方的に支援してもらうものではなく、みなさんと一緒に「挑戦を作っていく」プロジェクトでありたいと考えています。
【応援メッセージのご紹介】
この挑戦を始めてから、本当にたくさんの温かく、そして熱い言葉をいただいています。
すべてをご紹介することはできませんが、ここでは、その一部を皆さんに共有させてください。
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『結果が出るかどうかじゃない。それでも挑み続ける姿そのものが、人を動かします。藤代プロの背中は、同世代にも、次の世代にも勇気を与えています。心から応援しています。』
スポンサー / ARMS Corporation(住宅ソリューション) 代表取締役
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『楽な道を選ばず、あえて厳しい挑戦に向かう姿勢に胸を打たれました。年齢を重ねても、本気で勝負し続ける姿は本物です。この挑戦が実を結ぶ瞬間を、必ず見届けたいと思います。』
所属 / MAC.ent .co .,ltd. 代表取締役
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『挑戦は、一人でやるものじゃない。藤代プロの本気が、周囲を巻き込み、人を動かしています。この舞台で再び戦う姿を、心から待っています。』
企画 / FLAG(経営者のゴルフクラブ)役員
最後に ― それでも、前へ
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
正直に言えば、不安もあります。それでも、逃げずに、やるしかない。挑戦者として、全身全霊で向き合います。
一番のお返しは「結果」です。プレーで、姿勢で、必ず応えたい。年齢を理由に諦めそうになっている誰かに、「まだやれる」と思ってもらえる存在でありたい。
どうか、この挑戦を一緒に見届けてください。皆さんの応援を力に変えて、最後まで走り抜けます。
藤代健太郎
最新の活動報告
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クラファン始まりました!!
2026/03/07 01:02支援してくださっている皆さま。こんにちは、藤代健太郎です!本日からクラウドファンディングがスタートしました。これから試合に向けた準備や日々の出来事を、できるだけそのままの形でお届けしていきますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです。今日はレッスンを終えたあと、羽田18:50の便で鹿児島へ向かい、21:00に到着しました。来週行われるシニアツアー最終予選会の会場となる指宿まで移動し、先ほどホテルに入りました。移動が続いた一日でしたが、いよいよ試合の舞台に近づいてきたなという感覚があります。僕はこれまで長くゴルフを続けてきましたが、怪我で思うようにプレーできなかった時期もありました。だからこそ、こうしてまた試合に向けて準備をしている時間がとてもありがたく感じています。明日は指宿ゴルフクラブで練習ラウンドの予定です。コースの雰囲気やコンディションをしっかり確認しながら、本番に向けて準備していきたいと思います。これからもこの活動報告を通して、皆さんにゴルフの現場の空気をお届けしていけたらと思っています。引き続き応援していただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!! もっと見る




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