皆さん、おはようございます! 響縁 (KYOEN)プロジェクト実行委員会の和田淳之介です。いつも 響縁 (KYOEN)プロジェクトを応援いただき、本当にありがとうございます。本クラウドファンディングを開始した昨年の12月15日。 響縁 (KYOEN)の序章ともいえる「響縁 Prelude」を開催しました♪今日は、その体験を皆さんにお伝えしたくて、この活動報告を書いています。正直に告白します。僕は歌うのが苦手です。笑いや、「苦手」なんて生やさしいものじゃありません。学生時代はずっと、野球部でした。 学生野球では勝ったチームはホームベース前に整列して校歌を斉唱します。サヨナラ勝ちや劇的な勝利をおさめた時。球場は歓喜に包まれ、効果を熱唱することで喜びは最高潮に達します。仲間たちが肩を組んで大きな声で歌う中、僕は…口パクでした。笑劇的な勝利の瞬間すら、声を出す勇気がなかったんです。「俺の声なんて、邪魔になるだけ」 「音痴がバレたら恥ずかしい」そう思って、ずっと歌うことを避けてきました。そんな僕に、運命的な出会いがありました!それは、響縁 Preludeでのボイストレーナー 小島節子先生との出会いです☆小島先生は、劇団四季や宝塚歌劇団への合格者を多数輩出されている、まさに「声のスペシャリスト」。3000人以上の"声"に関わり、『レ・ミゼラブル』『ライオンキング』『オペラ座の怪人』などミュージカル作品へのキャストを数多く卒輩されてきた方です。正直、最初はビビっていました。 「プロの先生に、僕みたいな素人が見てもらうなんて…」でも、先生のレッスンが始まった瞬間、その不安は吹き飛びました。「上手く歌おうとしなくていいんです。 あなたの声を、そのまま出してみてください。」先生の言葉に、肩の力がスッと抜けていくのを感じました。呼吸法、発声の仕方、声の響かせ方… 一つひとつ丁寧に教えていただくうちに、自分でも驚くほど声が出るようになっていったんです。何より、歌うことが楽しいと思えた。 人生で初めての感覚でした。そして、レッスンの最後に参加者全員で合唱をしたときのことです。参加者全員の声が合わさった瞬間—鳥肌が止まりませんでした。僕の声と、隣の人の声と、そのまた隣の人の声が… ひとつになって、空間を満たしていく。一人ひとりの声は小さくても、重なり合った時に生まれる「うねり」のようなパワー。 体の芯から震えるような感覚。「声が合わさる」って、こういうことだったのか。今まで「歌は聴くもの」だと思っていました。 でも違った。歌は、つながるものだった。▼その時の動画がこちらです▼ これが、300人になったら、どんな世界が待っているんだろう。響縁 Preludeの参加者は、約20人。 それでも、あれほどの感動がありました。2026年6月14日、本番の「響縁」では300人で歌います。300人の声が重なった時、どんな響きになるのか。 どんな景色が見えるのか。考えるだけで、今も鳥肌が立っています。「響縁」という名前には、「響き合う縁(えにし)」という意味が込められています。一人ひとりの「想い」や「願い」が響き合い、つながっていく。 そんな壮大な音楽体験を、一緒に作りませんか? 残りわずか。一緒に「響縁」を実現させてください。響縁は、「上手い人のためのイベント」じゃありません。あなたの声で、世界をつなぐプロジェクトです。高校時代、口パクでしか校歌を歌えなかった僕が言うんです。 間違いありません。一緒に、あの感動を体験しませんか?ご支援、そしてご参加を、心よりお待ちしています。響縁(KYOEN)実行委員会和田淳之介




