もうすぐ公開

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

海辺の民泊【ELM On The Beach】を北茨城市の国際交流リゾートに 公開前

北茨城市に“もうひとつのふるさと”を。ELM On The Beach(エルム・オン・ザ・ビーチ)の多文化交流から得た体験を、民泊で未来につなげます。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

52

海辺の民泊【ELM On The Beach】を北茨城市の国際交流リゾートに 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 52

目標金額5,000,000

支援者数0

北茨城市に“もうひとつのふるさと”を。ELM On The Beach(エルム・オン・ザ・ビーチ)の多文化交流から得た体験を、民泊で未来につなげます。

プロジェクトについて

はじめまして!

「ELM On The Beach」代表のクリストファー・ジェームズ・ウッドです。みんなからはクリスと呼ばれています。

私はイギリス出身で、10代の頃にモデルとして来日しました。現在は3人の子供の父親でもあります。2022年に家族で東京から茨城県へと移住し、2023年からは北茨城市で「ELM On The Beach」という民泊施設を運営しています。おかげさまで、観光客数が以前の約50倍に増えるなど大きな反響をいただき、これまで複数のメディアにも取り上げていただきました

海外からのゲストやボランティアの方々との交流を通じ、日本国内だけでなく、世界中の方々にこの自然豊かな地域の魅力を知ってもらえるような宿づくりを目指しています。

現在の施設は、季節を問わず楽しめるサーフィンなどのマリンスポーツや、夏には海辺の花火を眺めながらのBBQなど、アクティブに過ごせる宿としてご好評をいただいています。そして今回、北茨城市の素晴らしさをより多くの方に体験していただくため、新たなプロジェクト「ELM RESORT」を立ち上げることを決意しました。

なぜ、今このプロジェクトが必要なのか

北茨城市は都心からのアクセスが良く、豊かな自然と温かい人々が共存するとても素敵なエリアです。しかし、その魅力はまだ十分に知られていないのが現状です。

運営してきた「ELM On The Beach」では、海外ゲストから「こんなに美しく、心からリラックスできる場所があるなんて知らなかった」という声を何度もいただき、隠れた地域の魅力を発信することの重要性を痛感しました。また、地元の方々からも「もっと街のことを知ってほしい」という声をいただいています。

私たちは、単なる「宿泊場所」ではなく、地域コミュニティと観光客をつなぐ「架け橋」となる場所が求められていると強く感じています。

このプロジェクトが目指す未来

私たちがこのプロジェクトを通じて実現したいのは、北茨城市だからこそ価値のあるコミュニティ空間をつくることです。

北茨城は、海・山・文化が共生する自然豊かな地域です。かつて炭鉱や漁業で栄えたこの街は、今、新しい形の「地域活性化」と「つながり」を求めています。

人と人、自然、そして動物をつなぐ「コミュニティ・リゾート」へと発展させるため、新たに「ドッグラン」や「コミュニティ&バーベキュースペース」を整備します。日本人と外国人、若者とお年寄り、地元の方と旅人が自然に交流できる新しい拠点をつくります。


  • この場所で生まれる4つの価値

  •  1.  人とのつながり:国籍や世代を超えた交流
     2.  動物との癒やし:ペットと共に過ごせる安らぎの場
     3.  地域文化の体験:地元の色や暮らしに触れる
     4.  国際交流の拠点:世界中のストーリーが交差する場所

これは単なる建物ではなく、人々の物語が交差する場所です。

ガイドブックには載っていない「地域の生きた魅力」を、地元の人々との交流プログラムや伝統工芸体験を通じて提供していきます。私のこれまでの経験を活かし、文化の壁を超えた温かいつながりが生まれる環境を作りたいと考えています。

また、これまでの経験を活かし、この施設を 国際交流の拠点 としても機能させていきたいと考えています。

日本国内の観光客だけでなく、海外からのゲストや地域住民が自然に出会い、文化の違いを超えた温かなつながりが生まれる場所をつくります。

私たちについて

ELM On The Beachを始める以前から、私は地域活性化と国際交流に強い関心を持っていました。2017年からはタイのバンコクで約5年間、バックパッカー向けのゲストハウスを運営していました。

コロナ禍により閉鎖を余儀なくされましたが、その経験から「ホスピタリティ産業は単なるサービス提供ではなく、人と人、コミュニティと旅人をつなぐ重要な役割を担っている」ということを学びました。

現在の施設でも、海外の若者がボランティアとして地域活動に参加するプログラムを実施しており、予想を上回る方々に参加いただいています。新施設では、この経験をベースにさらに充実したプログラムを展開していきたいと考えています。

これまでの取り組み

「ELM On The Beach」は2023年から営業をしており、直近の6ヶ月(2025年7月~12月)の宿泊平均稼働率は55%と、域内ではかなり高い水準にあります。また、宿泊予約大手サイト「Booking.com」では、これまで120件のクチコミをいただき、8.9/10点「すばらしい」とゲストから非常に高く評価されています。中でも、スタッフのサービスが9.7点、立地の良さが9.3点とありがたい評価をいただいています。

Booking.comより)

施設では、マリンアクティビティ体験を提供するため、レンタサイクルやサーフボード、BBQセットの貸出を行い、ゲストの皆様に大変喜んでいただいています。

また、北茨城の大自然を活かし、幸せな鶏から生まれた放し飼い卵「たまらん」の販売なども行っています。

特に印象的だったのは、異なる国から来たゲスト同士が自然に仲良くなり、帰国後も連絡を取り合っているという話を聞いたときです。「人と人をつなぐ場所を作る」という目標が形になっていることを実感し、この取り組みをさらに広げたいという思いが強まりました。

プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは、単にドッグランやスペースを作るだけではありません。 地域の経済を活性化し、文化交流を促進し、持続可能な観光モデルを構築するという大きな社会的意義があります。皆様のご支援は、北茨城市の魅力を全国、そして世界へ広め、地域全体の発展に貢献することにつながります。

リターンについて

ご支援いただいた皆様への感謝を込めて、交流・宿泊・食など様々なリターンをご用意しました。私たちが共に作り上げるこの施設で、素晴らしい思い出を作っていただければ幸いです。

実施スケジュール

クラウドファンディング終了後、直ちに「ドッグラン」や「コミュニティ&バーベキュースペース」施設整備の工事に着手します。あわせて備品の調達や地域プログラムの企画を進めてまいります。

施設は来年春のオープンを予定しており、その後も段階的にサービス内容を拡充していく計画です。

最後に

海のそばで、人々が出会い、共に笑い合い、支え合える場所を作りたい。 

「ELM On The Beach」は、家族、友人、ボランティアの力を借りながら、少しずつ形になってきました。

次のステップは、北茨城に「つながりの拠点」となるコミュニティスペースを作ることです。

この場所は、地域の人、旅人、アーティスト、そして世界中の仲間たちが、言葉や文化を超えてつながれる「心の拠り所(=リゾート)」になると信じています。

ぜひ、この挑戦に参加し、私たちと一緒に育ててください。 皆様のご支援とご参加を、心よりお待ちしております。

よろしくお願いいたします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!