自己紹介
日本音楽能力検定協会です。2022年より開始した「音楽検定」は既に日本全国で多くの方にご受検いただき、日本の音楽能力の基準として浸透しつつあります。
ボーカル、ギター、ベース、ピアノ、ドラム、楽譜読み書き、ウクレレ、トランペット、サックス、ヴァイオリンの10科目があり、それぞれ1級(エキスパート)、2級(プロ)、3級(上級者)、4級(中級者)、5級(初級者)のグレードに分かれています。
ダウンロード受検(筆記試験)、動画審査(実技試験)により24時間365日お好きな日時にご自宅で受検可能です。

このプロジェクトで実現したいこと
音楽教育の質を高めるための新検定コース開発と、音楽検定の全国普及を目指します。
上記の10科目以外にも多くの方からご希望をいただき、「フルート検定」「クラリネット検定」「ブルースハープ検定」「カホン検定」などを新設致します。
つきましては開発費、人件費、設備費などのご支援を賜りたく、今回はプロジェクトを立ち上げさせていただきました。
プロジェクト立ち上げの背景
「レッスン教室」
日本全国に点在する音楽レッスン教室は、全てプロが講師をしているわけではありません。プロになれなかった人、さらにはプロ経験など全くなく独学で練習しただけのアマチュアの方がお金を取ってレッスンを提供している教室も、残念ながら多数存在します。
生徒様から見ると「この教室が本当に良いのかどうか?」の判断は非常に難しく、「3年通ったけど全く上達しなかった」「習いたいことを教えてもらえなかった」という事例も起こり続けています。
音楽検定がより広まることで生徒様が教室を選ぶ明確な基準が視覚化し、確かな実力や知識を持った教室が増え、逆に悪質なレッスン教室が減り、今から音楽を始める生徒様にとってより良い環境作りを目指しております。

「趣味で音楽を楽しむ方」
趣味で音楽を楽しむ方にとっての目標は「好きな曲を弾けるようになりたい」「ライブに出たい」などが一般的ですが、実際にどの程度の実力になったのかは定かではなく、自己判断に委ねられる部分が多いようです。
音楽検定の実施により「まずは5級(初級者)を目指してみよう!」「5年くらいギターを練習しているから4級(中級者)は合格したい!」などの明確な目標ができることで、上達意欲や練習意欲をより促進できるものと確信しております。

「プロを目指す方」
プロを目指す方にとっても検定の取得は非常に有益です。これまでは曖昧な基準の中での判断しかあり得ませんでしたが、2級はプロ、1級はエキスパートという明確な基準を設けることにより、例えばバンドやオーケストラに加入したい場合の身分証明書代わりにもご利用いただけますし、受け入れるバンド側も確かな実力の証明書として安心することができます。
音楽関係の会社への就職の際にもご提示いただけますので、個々によって差のある実績や受け手によって変化する感じ方に頼ることなく、「英語検定」「漢字検定」「簿記検定」などと同様、統一化された確かな基準としてお互いにとってのメリットとなります。
「受検者層」
1級(エキスパート)・・・既にプロとして活動していらっしゃる方の受検が多い
2級(プロ)・・・既にプロとして活動していらっしゃる方、またはプロを目指している方の受検が多い
3級(上級者)・・・趣味として長く楽器に触れてきた方の力試しとしての受検が多い
4級(中級者)・・・楽器演奏歴(練習歴)3年~5年ほどの方の受検が多い
5級(初級者)・・・楽器を始めたばかりの方やお子様の受検が多い

現在の準備状況
新検定(フルート、クラリネット、ブルースハープ、カホン)の開発に向け、各楽器の専門家に検定問題作成の依頼を行っております。
リターンについて
クラウドファンディング実施期間中は通常よりも割引料金でご受検いただくことが可能です。
その他にも、「音楽検定協会スポンサー」としてHPにお名前の掲載、「販売代理店」として受検料の10%をお支払いするアフィリエイトシステム、「審査員」として受検の審査に加われる権利などもリターンとしてご用意させていただきました。
スケジュール
2025年12月・・・クラウドファンディング終了
2026年1月・・・新科目制作開始
2026年2月・・・新科目筆記試験対策教材の制作開始
2026年3月・・・新科目の受検スタート
最後に
「音楽が好き!」「楽器を練習するのが楽しい!」という誰もが持つ気持ちを、明確に誇れる「力」に変えたい。これが当協会の理念です。
将来的には全ての楽器の検定を開発しより全国的に展開していくことで「音楽の力を正しく評価できる社会」を実現します。
才能ある人が正当に認められ、努力した過程が正当に評価され、音楽を好きな気持ちを真っすぐに誇れる世界を目指して。
このプロジェクトはその第一歩です。








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