はじめまして。
本プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます、矢部孝春と申します!
僕は〝マラソンを通じて人生の挑戦を形にする〟ことを胸にマラソンの練習に日々励んでいます。
マラソンは中学生の頃から21年間続けていて、単なるスポーツではなく、自分自身と向き合い、一歩ずつ前に進むための手段だと位置付けています。
そんな僕は今回、2026年8月に開催されるシドニーマラソンへの参加を決意し、同時にクラウドファンディングにも挑戦することにしました!
この挑戦をただの個人の目標で終わらせるのではなく、応援してくださる皆さんと一緒に作り上げるプロジェクトにしたいと思い、このようなクラウドファンディングを立ち上げました。
引き続きページをご覧いただけたら嬉しいです!
僕は4歳の頃に髄膜炎を発症し、その後遺症として聴力レベル130デシベル (重度難聴) 付近の両耳感音性難聴になりました。
当時、最先端であった人工内耳装用手術を受け、人工的な音入れで聴力レベル40デシベル (軽度難聴) 付近まで回復。
その後、健聴者と同じように小中高大と進学しました。
社会人となったいま、自身の障害や社会の環境に悩む日々を送ったことを振り返り、その経験を踏まえてこれからどう成長していくか、またそれらをどう伝えていくかを主軸として生活しています。
そんな僕にとって、シドニーマラソンの挑戦はとても大きな挑戦です。
初めての海外である上に渡航費、宿泊費、出走に関わる諸経費など、個人で負担する大きな壁があります。
それでも挑戦したいと思ったのは、2025年に〝ワールドクラス〟として認定されたシドニーマラソンと、僕が聴覚障害を抱えて生きてきた30年という節目、その2つのタイミングが合わさったことで、この挑戦は諦めたくはないという強い気持ちが芽生えたからです。
また、聴覚障害ひとつとっても悩みは人それぞれで幅広いです。
答えはないに等しいものですが、その中で何かに挑戦することがひとつの突破口となるよう、このクラウドファンディングを通して体現したいと考えております。
このように思うのはこのプロジェクトをただの資金集めだけでなく、〝挑戦を応援してもらう経験〟そのものを大切にしたいという想いがあるからです。
まずは2026年3月1日に開催される東京マラソンを一つのスタート地点とし、そこからシドニーマラソン本番までを一本のストーリーとして繋げます。

このプロジェクトで実現したいことは、主に2つあります。
1つ目はもちろん、シドニーマラソン本番(2026年8月末)への出走です。
世界的な大会の舞台に立ち、自分自身の限界に挑戦します。東京マラソンからシドニーマラソンまでの過程も含めて、リアルな挑戦の記録を発信していきます。
2つ目は、挑戦する姿を発信し、誰かの一歩を後押しすることです。
特に聴覚障害を持った方々、またそのご家族が僕の挑戦する姿を見ていただくことで、結果として背中を押すことになれば嬉しいと考えています。

2026年3月1日
東京マラソン出走
クラウドファンディング開始
2026年4月末
クラウドファンディング終了
2026年8月末
シドニーマラソン本番出走
このプロジェクトは〝資金を集めて走ること〟だけが目的ではありません。
挑戦する過程、迷い、葛藤、乗り越える瞬間を共有し、その姿が誰かの背中をそっと押す存在になれたらと願っています。
応援してくださる皆さんと東京からシドニーへ、ひとつの物語を完走したいです。
どうかこの挑戦に力を貸してください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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