「諸君狂いたまえ!」人生の火を最期まで燃やし尽くす結びのチャレンジ
79歳の猛る老人、古谷末廣の最後の挑戦。今回は、同年代の仲間たちとともに、もう一度心血注いで生まれ育ったまち、萩の地域おこしにチャレンジする。
古谷翁は言う、「あのとき(77歳で開店した店「夢むすび」)を最後のチャレンジとするつもりでしたが、住み慣れた街、お成道が寂れていく姿をもう見てられん!」
自己紹介
元々私は漁師でした。その後、宿泊施設に転職し、定年となる60歳まで勤めていましたが、その半生の中で、萩はやはり観光立市であることを痛感しいます。
これまで生きて来ることができたのは、一緒に働いていた仲間であり、萩に訪れる観光客であり、その萩を形成する市民の皆さんをはじめ、歴史を作ってこられた萩出身の偉人たちあってのものだと実感しています。そのとき、「で、あるなら、残りの人生を、それら全てに感謝し、恩返しに使って過ごそう!」と決めました。
そこから、明治維新の偉人カルタを作ったり、お土産用のお菓子を販売したりしながら、その利益を充て、御成道に明治維新の偉人を説明紹介するパネルを127枚立て、偉人のブロンズ像を造立し、萩の観光力を高めようと20年間活動してきました。
その中で、老朽化の進んだパネルの立て替え費とその広告宣伝費の捻出に、クラウドファンディングでの資金調達を試見た際には、市内外、遠くは他県からの寄付を募ることができた経験もあります。
やはり萩というまちの存在を望まれている方は多くおられることを感じ、生涯を萩の魅力発信のために費やすためこのプロジェクトをぜひとも成し遂げたいと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
この地域を、萩のまちの新たな観光拠点として、色々なお店が出店する場所になり、一定の活性が図られている萩市の【城下町エリア】と【東田町エリア】を接続する【西田町エリア】を活性化させ、魅力ある御成道として完成させることです。
プロジェクト立ち上げの背景
長年観光に携わる仕事をしてきたなかで「これだけの偉人を輩出した萩のまちが、なぜ寂れていっているのか!?」といった気持ちになり、【生涯を萩のまちの観光振興に捧げる】という想いから、77歳の時に人生最後の結びとして、観光のシンボルと拠点創出事業を始めました。
現在の準備状況
観光神社のベースとなるお社を設立。拠点となる店舗兼観光案内所の整備準備。
リターンについて
金額に応じて、萩の魅力をお伝えするお返しをご用意しております。
スケジュール
7月 民間神社開設の許可を取る
8月 物件改築契約完了
10月 クラウドファンディング終了
10月上旬 HP開発開始
11月 新店舗オープン
12月 リターン発送
最後に
萩に近代国家を作った偉人たちの維新の魂を伝える場所づくりにご協力をお願いします。




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