
皆様おつかれさまちか!
プロジェクトリーダーの とものまちか です。
土日の都合で、今日から仕事初めな方が多いでしょうか。
スタートダッシュが華麗に決まると気分がいいものですが、無理は禁物です。
仕事明けの1杯のために最低限をやりきる!くらいの気持ちで頑張りましょう!
さてさて、久しぶりのプロジェクトメンバー紹介です。
6人目は【本プロジェクトのページ作成】を担当してくださり、今もブラッシュアップを続けてくださっている、ヴァントさんです!
本プロジェクトを始めるにあたり、クラウドファンディングの成功に一番必要なものはいいボードゲームを製作することではなく『魅力的なページを作成して、ターゲット層に情報を届けること』だと考えました。
いいボードゲームを製作するための努力は当然しますが、ボードゲームそのものが評価されるのは『販売直後と遊んだあと』です。
クラウドファンディングでは遊んでもらう前の、完成品がまだない状態で、かつ対面で声をかけるわけではなく数多の情報のなかから見つけてもらわなくてはいけない。
いざ魅力的なページをつくろう!となっても、作者自身は自作品の一番の理解者ではありますが、知りすぎているが故に情報の取捨選択が難しくなりがちです。少なくとも私はそのタイプです。
いわゆる誇大広告になってはいけませんし、全ての情報をただ羅列するだけだと見映えがしませんし、読んでいて疲れてしまうでしょう。
誰に依頼したら本作の魅力を引き出してくれるだろうか、と考えたとき、一番最初に頭に浮かんだのがヴァントさんでした。
ちゃんとご挨拶したのは数年前のイベント出展者の交流会なのですが、当時のお仕事も活動も聞き及んでいました。
当時働いていらっしゃった国内ボードゲーム企業を考慮すると、恐らく気付かないうちにヴァントさんのお世話になっていたと思います。(私はいちボードゲーム製作者でもあり、愛好家でもありますので!)
交流するようになってから、1つのコンテンツから魅力やポイントを汲み取ってまとめて伝えるセンスが心地良い方だな、と感じていました。
思い描いた構図があっても、アウトプットするスキルや技術、経験がないとイイモノは生まれないのです。
きっと、お仕事や推しごとで、たくさんのインプットとアウトプットを繰り返してきた結果の洗練さなのでしょう。
私がうまく取捨選択して抽出できない範囲も、必要なところをうまく汲んでくださるのでは?!と考えました。
思い浮かんだはいいが本業ではなさそうだしどう依頼したものか……と悩んでいた矢先、フリーランスとして活動を始める旨を拝見して今に至ります。
結果がどうだったかは、皆様がご覧になっているこのページを見れば伝わるかと思いますし、おかげで私は活動報告を毎日投稿できている、というわけです!
本プロジェクトページは、まだまだヴァントさんのお力を借りて改良を重ねていきます。
今月中にあれこれ大きい追加がある予定ですので、どうぞお楽しみに!
それでは、引き続きビール片手にお付き合いくださいませ★



