
皆様おつかれさまちか!
プロジェクトリーダーの とものまちか です。
突然ですが、皆様は麦酒大学の『灘コロンビア』という二度注ぎのビールを飲んだことはありますか?
私は麦酒大学のメニューのなかでも一、二を争う好みの味なので何も見ずに書けるくらい講義を覚えていますが、せっかくなので動画を貼っておきます。
振っても落ちない、爪楊枝が立つ濃密な泡が特徴なんです!
そんな味もエピソードも大好きな『灘コロンビア』ですが、残念ながら『ビールダイスキ!』には登場しません。
理由は動画でも説明があったとおり、同名のお店の名前を冠しているからです。
私は麦酒大学と出会うまで、生ビールは飲むより注いだ回数のほうが多いくらいで、美味しいと感じていても特別な感情はさほどありませんでした。
麦酒大学で初めて二度注ぎを飲んだとき、今まで飲んでいた(注いでいた)キリンラガーとの違いに衝撃を受けて、価値観が一気に変わって今に至ります。
『ビール注ぎの達人たち』がいることも、店内のポスターや山本学長の講義で知りました。
ですので山本学長の次に名前を覚えたのは、『灘コロンビア』にいらっしゃったという伝説の注ぎ手、新井徳司さんでした。
先日情報解禁したので言っちゃうのですが、なんと『ビール注ぎの達人たち』のポスターに載っている方々、大半が注ぎ手として本作に登場していただけることになっておりまして……!!(山本学長のおかげです、本当にありがとうございます!!)
そのお話を進めているうちに、同ポスターに載っている松尾光平さんという方が、新井徳司さんの技術と意思を継いで『BIER REISE ’98(ビアライゼ98)』というお店をやっているのだと知りました。
これは勉強しなくては、と早速お伺いしてきました!
カウンター席で松尾さんの注ぐ滑らかな所作を見てうっとりしながらマルエフ(灘コロンビア)を堪能していたら、視界の端に見慣れた姿が。
ビ、ビビ、ビールダイスだ~~~!!
きっと山本学長が注ぎ手カード参加のお誘いの際に贈ってくださったのでしょう。
それをお店の看板でもあるサーバー前の、こんな良い位置に置いていてくださるなんて…!!
あまりの驚きと感動で一瞬意識が飛び、気付いたらグラスの中のビールが増えていました。無意識におかわりしていたようです怖いですね……飲みやすいから仕方ないですね……
ドドド緊張しましたがダイスのおかげもあり何とかご挨拶をさせていただき、松尾さんのイラストを描くにあたってのお話やこだわりもお伺いできて、満腹満足ホッコホコで帰路につきました♪
本プロジェクトから逸れるのでお店の感想は程々で割愛いたしますが(個人アカウントのほうで語ります)、ビールの味も松尾さんの手さばきも『ビ アライ ゼ』というお店の名前の由来も、深い愛と情熱を感じる素晴らしいお店でした!
明日からはまたいつもの紹介に戻ります。
松尾さんについてはイラストが完成してから改めてご紹介しますので、ファンの皆様も新たに知った方も、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ★



