2027年4月23日紀尾井ホールにてTCCP今度こそ復活公演を成功させたい!

2005年結成以来、各地で演奏活動を展開していましたが2019年の公演を最後に活動が休止。2026年3月に結成20周年の再開公演の準備を進めていましたが、いよいよ公演まで20日というタイミングで発生した、会場使用不可という大ハプニング。不屈の精神で挑みます、次こそは大復活!!

現在の支援総額

12,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

79

2027年4月23日紀尾井ホールにてTCCP今度こそ復活公演を成功させたい!

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目標金額3,000,000

支援者数1

2005年結成以来、各地で演奏活動を展開していましたが2019年の公演を最後に活動が休止。2026年3月に結成20周年の再開公演の準備を進めていましたが、いよいよ公演まで20日というタイミングで発生した、会場使用不可という大ハプニング。不屈の精神で挑みます、次こそは大復活!!

プロジェクトの実行者について

TCCP実行委員会は、TCCP(Tokyo Comical Clarinet Philharmony)の再開コンサートを実現すべく、2025年に立ち上げられました。

2005年に開催された国際クラリネットフェスティバルin多摩をきっかけに結成されたTCCPは、元東京交響楽団首席奏者十亀正司の呼びかけのもと集まった東京藝術大学のクラリネット専攻卒業生が中心となったクラリネットクワイヤーです。演目は名曲のパロディや委嘱作品と幅広く、寸劇や時事ネタを盛り込んだ演出で笑いを誘うコミカルなステージがポイントで、なんといっても日本の第一線で活躍する奏者が集結している、その演奏クオリティは好評をいただいています。

そんなTCCPの演奏をもう一度、皆様にお届けしたい、と結成時からのメンバー、新しく加わったメンバーが実行委員となり実現へ向けて動き出しました。2026年、公演間際での中止を乗り越え、心新たに紀尾井ホールでの再開公演を企画します。

このプロジェクトで実現したいこと

・紀尾井ホールで爆笑を巻き起こしたい!

高い技術で真剣にコミカルミュージックを演奏し、音楽と笑いを高次元で融合させるTCCP。クラシックの殿堂である紀尾井ホールで、笑いが絶えない演奏会を作り上げます。

・クラリネットの持つ多様な表現力と音色の魅力を多くの方にお伝えしたい!

 ソプラニーノからバセットホルン、コントラバスまで、クラリネット属の楽器が大集合。木管楽器イチの音域の広さを誇るクラリネットならではの、オルガンを思わせる重厚な響きや、際限のないダイナミクスレンジを存分に楽しんでいただきたいです。

・新作の世界初演!クラリネットクワイヤーのレパートリーを広げたい! 


 アコーディオニスト、作曲家であるcobaによる新作の世界初演!今回の委嘱新作もクラリネットクワイヤー新しいレパートリーとして、学校や一般でも愛好家の多いクラリネットアンサンブルの世界を広げることにつながります。

・全国のクラリネットファンとつながりたい!

 クラリネットの特殊奏法スラップタンギングが大活躍する「プリンク・プランク・スラップ・ポルカ」のソリストを2025年に公募、全国のスラッパーからソリストを選びました。5人のスラッパーが腕に寄りをかけて臨みます。

・若いクラリネット奏者を起用し、世代を超えた奏者の交流を実現したい!

 日本音楽コンクールで第1位と第2位になった同級生コンビ、春田傑をコンサートマスターに、野辺かれんをソリストに起用しました。

・こんなところを聴いてもらいたい!

 TCCPの伝統ともいえる、名曲のパロディ、おなじみの「アルプスの少女ハイG」では日本にも数本しかない小さいG管クラリネットが登場、「ハイG」が何を意味するのか…ぜひ公演を見届けて下さい。

【プロジェクト立ち上げの背景】

2005年の結成から断続的に各地のイベントや自主公演で演奏活動を展開していましたが、2019年の公演を最後に活動が休止。再開を求める声も多く集まる中、結成20周年を機に活動を再開しようという機運が高まり、その記念すべく再開コンサートはメンバーのホームでもある奏楽堂で実行したいとプロジェクトを立ち上げ準備を進めてきました。しかしながら、公演20日前にして発生した会場の事故によりやむなく中止、会場を紀尾井ホールに変更し2027年4月23日に公演を実施すべくプロジェクトがスタートしました。

【これまでの活動と準備状況】

TCCP結成20周年となる2025年、演奏会再開を目指して集まった有志のミーティングから、実行員会を立ち上げ、再開演奏会の予告編、前哨戦ともいえるスピンオフコンサートを実施。中止になってしまった2026年3月公演も台本まで完成して公演を待つのみでしたが、今回紀尾井ホールになることで、内容をさらに練り上げ皆様にお届けします。日本の音楽文化を支える各企業様からの応援もいただいており、ほかに新たなご支援者も探しつづけております。メンバーそれぞれプロデューサーとなるスピンオフコンサートも6月(予定)から実施、第大復活演奏会に向けての広報活動の一環とします。

芸術監督:山本正治

プロデューサー:十亀正司

指揮:三界秀実

コンサートマスター:春田傑

実行委員会:渡邊一毅、横田揺子、松永唯

【奏者一覧】(2026年3月時点、調整中の奏者は記載しておりません)

粟生田直樹(東京吹奏楽団)

新井清史(元東京佼成ウィンドオーケストラ)

石田 勝(東京吹奏楽団)

近藤千花子(東京交響楽団)

笹岡航太(東京藝術大学大学院修了)

重松希巳江(東京音楽大学准教授)

島谷万寿実(東京藝術大学大学院修了)

芹澤美帆(愛知室内オーケストラ)

田中香織(国立音楽大学講師)

谷口玄徳(オブロークラリネットアンサンブル)

田村知子(群馬交響楽団首席) 

塚本啓理(東京藝術大学大学院修了) 

十亀正司((株)亀の子音楽工房代表取締役) 

中ヒデヒト(無所属)

中村克已(東京藝大附属音楽高等学校教諭) 

中村めぐみ(シエナウインドオーケストラ) 

野辺かれん(東京藝術大学大学院修了)  

畑中真理(東京吹奏楽団)

福島広之(東京藝術大学大学院修了)

藤井洋子(元読売日本交響楽団首席)

船木喜行(フリーランス) 

万行千秋(元東京フィルハーモニー交響楽団首席)

三界秀実(東京藝術大学教授)

三木薫(オブロークラリネットアンサンブル) 

三倉麻実(武蔵野音楽大学准教授)

山本正治(東京藝術大学名誉教授)

横田揺子(東京藝大国際交流担当特任准教授)

余村ちあき(オブロークラリネットアンサンブル)

渡邊一毅(ブリッツフィルハーモニックウインズ)


リターンについて

演奏会のチケット(プレミアムシート)のほか、アーカイブ動画やメンバーサイン入りのスペシャルグッズなど、他では入手できないリターンを多数ご用意しております!

スケジュール

2026年3月 演奏会場選定、紀尾井ホール予約ん

2026年4月 プログラムの決定、ホームページ公開

2026年7月 スピンオフコンサートVol.8

2026年8月 スピンオフコンサートVol.9

2026年9月 スピンオフコンサートVol.10

2026年10月 スピンオフコンサートVol.11

2026年11月 スピンオフコンサートVol.12

2026年12月 スピンオフコンサートVol.13

2027年1月 スピンオフコンサートVol.14

2027年2月 スピンオフコンサートVol.15

  

2027年4月23日 TCCP再開コンサート(於:紀尾井ホール)

2027年5月  リターン発送開始


最後に

このプロジェクトは、演奏する私たちだけでなく、クラリネットを愛するすべての人々と共に作り上げるものです。皆さんのご支援とご協力があってこそ、私たちの夢は実現可能となります。音楽の持つ力を信じ、一緒に笑いに満ちた明るい未来を築いていきましょう。ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 会場使用料、作編曲委嘱料、著作権使用料等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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