建物ドローン点検事業「TELARRA(テラリア)」開業準備プロジェクト

ドローンを活用して、建物の外壁・太陽光設備を安全・迅速・低コストで点検できる仕組みを全国に広めたい。建物の老朽化が進む一方で、人手不足・高コスト・労災リスクが深刻化。この流れを中小管理会社・メンテナンス会社にも普及させたいです。

現在の支援総額

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目標金額は10,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/22に募集を開始し、 2025/10/31に募集を終了しました

建物ドローン点検事業「TELARRA(テラリア)」開業準備プロジェクト

現在の支援総額

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終了

目標金額10,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/10/22に募集を開始し、 2025/10/31に募集を終了しました

ドローンを活用して、建物の外壁・太陽光設備を安全・迅速・低コストで点検できる仕組みを全国に広めたい。建物の老朽化が進む一方で、人手不足・高コスト・労災リスクが深刻化。この流れを中小管理会社・メンテナンス会社にも普及させたいです。

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🔹はじめに

はじめまして。堂北 聖太(どうきた さんた)と申します。

私は現在、2025年11月に開業予定の

「建物ドローン点検事業 TELARRA(テラリア)」の立ち上げ準備を進めています。

“建物を守ることは、そこに暮らす人の未来を守ること。”

この想いを胸に、誰もが安心して暮らせる街づくりを、

ドローン技術で実現したいと考えています。

🔹きっかけ

ある日、マンションオーナー様と管理会社の方のやりとりに同席した際、

外壁点検と足場設営の見積書を見て愕然としました。

家賃収入の約2倍という高額な費用。

オーナー様は「仕方ない」と諦めておられました。

「もっと安全で、もっと合理的な方法はないのか?」そう思いました。

その後、私はドローン技術を学び、無人航空機操縦士資格と飛行許可を取得。

実際に点検へ導入したところ、わずか数十分の飛行で安全・正確な診断が可能になりました。

さらに2023年の告示改正で、ドローンによる外壁赤外線調査が

“打診と同等以上の精度”を満たす場合に調査方法として

明確化されたことを知り(国土交通省の公表資料)本格的な事業化を決意しました。 

※運用は航空法等に基づき、必要な許可・承認を取得済みで適法に実施します。 

🔹解決したい課題

古くから、建物の点検といえば「足場を組む」「人が登って目で確認する」という方法が主流でした。

しかしそれには、どうしても避けられない課題がありました。

高額な足場・ゴンドラの設置費用。高所作業に伴う労災のリスク。

慢性的な点検人員不足。そして、目視点検では見逃されてしまう“わずかな劣化”。

建物を守るために必要な点検でありながら、現場の負担は大きく、

オーナー様も管理会社も悩みを抱えている様子を目撃する機会が幾度となくありました。

そんな中で生まれたのが、ドローン点検という新しい選択肢です。

ドローンなら、足場を組むことなく高層ビルの外壁を安全に、

そして短時間で点検できます。赤外線カメラを活用することで、

人の目では見えない内部の劣化も検出可能。報告書には写真とデータを添え、

客観的で分かりやすい診断結果を提供します。

結果として、オーナー様は無駄な費用を抑え、管理会社は業務を効率化でき、

社会全体としても安全で持続可能な建物管理が実現します。

ドローン点検は、建物を守るだけでなく、そこに暮らす人々の未来をも守る仕組みです。

🔹事業内容:未来を見通すドローン点検 ― 見えない劣化を視える力へ

建物は歳月を刻むほどにその内部に “静かな変化” を蓄えています。

外壁に小さなひび割れ、屋根に潜む隠れた浮き、太陽光パネルの目に見えない劣化。

人の目と手だけでは、これらをすべて見抜くことは難しい。

そこで、私たち TELARRA(テラリア) は「高精度ドローン × 赤外線診断技術」を武器に、

建物の未来を守るプロジェクトを立ち上げます。

外壁・特殊構造物・太陽光パネルを、非接触・高精度ドローン飛行+赤外線解析で点検。

従来、「人が登る」「触るリスクがある」現場作業を極力減らし、

安全性を高めながら、劣化や浮き、ひび割れなど肉眼では捉えづらい損傷を検出します。

取得したデータと画像をもとに、専門解析を行い、報告書を作成。

見える化されたデータは、建物オーナー様、管理会社様、保険会社、

さらには公共機関への資料として活用できます。

そして、必要に応じて 修繕提案・保険対応支援 を行い

、信頼できる提携先とも手を組みながら “建物維持の伴走者” として、責任をもって動きます。

私たちの目標は、“劣化を放置しない” 社会をつくること。

見逃されてきた損傷を可視化し、適切な補修を導き出すことで、

建物の寿命を延ばし、資産価値を守る。

あなたの支援が、この技術を広げ、建物を、都市を、未来を守る力になります。

共に、新しい時代の建物点検を実現しませんか?

🔹資金の使い道

私たちTELARRA(テラリア)は、集まった支援金を無駄なく、

そして確実に未来の「安全な建物管理」へとつなげます。

今回の資金は、すべて 建物ドローン点検事業の立ち上げと運用基盤づくり に充てられます。

🚁 産業用ドローン(DJI Matrice 400 RTK)+赤外線カメラ 350万円

私たちの目となる「産業用ドローン」は、このプロジェクトの心臓部です。

高精度カメラと赤外線センサーを搭載し、外壁のヒビや浮きなど、

人の目では見えない劣化を“科学的に”発見します。

この投資が、建物の安全を守る確かな技術の礎になります。


📣 営業・広告費(クラウドワーカー報酬含む) 300万円

まだこのサービスを知らないオーナー様や管理会社に、

「足場を使わない新しい点検方法」を届けるための費用です。

また、営業活動をサポートしてくれるクラウドワーカーへの報酬も含まれています。

この資金が、ドローン点検を“社会に広げる力”になります。


💻 データ解析・報告書制作費 50万円

撮影した映像や赤外線データを解析し、専門的な報告書としてまとめるための費用です。

“見える化”された劣化診断レポートは、修繕提案や保険申請にも活用できます。

信頼される「報告品質」を実現します。


🔧 運営・通信・保険費 250万円

通信・保険・クラウドシステムなど、事業運営に欠かせない基盤の整備費です。

安全な飛行と、安心できる運用体制を構築するために活用します。


⚙️ その他 50万円

撮影補助機材や予備バッテリー、各種申請・登録費用など、立ち上げ初期に必要な経費です。


💠 合計 1,000万円


この1000万円が、未来の「安全・効率・信頼」を支える第一歩になります。足場を組まず、誰も危険にさらさず、建物の健康を守る。その挑戦を、あなたの支援で共に実現させてください。

🔹リターン内容(デジタル完結・希望制Zoom面談付き)

支援金額リターン内容限定

5万円:「本リターンは支援者様限定で活動報告を配信いたします。プロジェクトの進捗状況や最新情報をお届けします。」

10万円:お礼メッセージ+支援者限定の活動報告を配信

30万円:支援者限定の活動報告の配信+感謝状PDF送付+お礼メッセージ

50万円:支援者限定に活動報告の配信+感謝状PDF送付+【希望者のみ】Zoom面談(支援者様限定)30~45分

100万円:プレミアムスポンサー枠:支援者限定の活動報告の配信+全公式資料/HPにロゴ掲載(2年)+感謝状PDF送付+【希望者のみ】Zoom面談(支援者様限定)30~45分

250万円:プレミアムプラススポンサー:支援者限定の活動報告の配信+全資料/HP/にロゴ掲載+「創業支援パートナー」として最上位掲載+感謝状PDF送付


すべてデジタル完結型リターンです。代表が一人で運営しているため、発送・現場・動画撮影等は行いません。

TELARRAロードマップ


🔹最後に

私はまだ一人でこの挑戦を始めたばかりです。

けれども、この技術は社会を確実に変えられると信じています。

このプロジェクトは「私の夢」ではなく、

地域と社会の安全を守る新しい仕組みを生み出す第一歩です。

皆さまのご支援が、新しい建物点検の常識をつくり、

未来の安心を支える力になります。

共に“建物を守る未来”を築きましょう。

堂北 聖太(TELARRA 代表予定)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 運営費、通信費、保険、その他(バッテリーなどの消耗品)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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