このプロジェクトについて
三重県伊賀市で地域に根ざしたサッカーチーム『22伊賀もん』を運営しております、事務局の前田と申します。2026年から新体制でスタートを切る私たちのチームを、もっと伊賀市の誇りとして盛り上げていきたい、その一心でこのプロジェクトを立ち上げました。

22伊賀もんという名前には、伊賀の歴史と文化への敬意が込められています。忍者の里として知られる伊賀市で、私たちはスポーツを通じて地域の魅力を発信し、住民の皆さんの誇りとなるチームを目指してきました。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
チーム体制の再編を経て迎える2026年は、私たちにとって新たな出発点となります。これまでの活動を振り返ると、地元の皆さんからの温かい応援に支えられてきましたが、運営基盤の強化という大きな課題に直面しています。
特にチーム運営と広告費等の予算不足です。選手にとって不自由のない場の提供や、チームの魅力を広く伝える取り組みに必要な資金が確保できていません。伊賀市外の方々や若い世代に私たちの存在を知ってもらうためには、現代的な情報発信が欠かせません。
プロジェクトが目指す未来
私たちが描いている未来は、22伊賀もんが単なる地元のサッカーチームを超えた存在になることです。伊賀市の歴史文化と現代のスポーツ精神が融合した、他にはないチームブランドを確立したいのです。
支援していただいた皆さんには、新体制の立ち上がりを初期から見守る【立ち会い人】として、特別な体験をしていただけます。地元の方には『こんなカッコいいチームが私たちの街にある』と自慢していただけるような存在に、遠方の方には『応援したくなる魅力的なローカルチーム』として愛していただけるような、そんなチームを作り上げたいと思います。

私たちについて
22伊賀もんは、伊賀市の歴史と文化を背負いながら常に養蜂と共に活動してまいりました。忍者の里という独特な地域性を活かし、地域密着型の活動を通じてコミュニティの結束を深めてきた実績があります。
事務局として私は、このチームが地域にもたらす価値を誰よりも理解しており、新体制での飛躍に向けて全力で取り組む決意を固めています。チームメンバーそれぞれが伊賀への愛情と情熱を持ち、この地域をもっと元気にしたいという強い思いを共有しています。
これまでの取り組み
これまで私たちは、養蜂を通じて伊賀里山に息づく自然環境を守りながら命の循環や共生の大切さを学ぶこの活動をしてきました。この活動は環境保全だけでなく、青少年育成にもつながっています。また、地域の若者のサッカーをする場を提供し、地域スポーツの活性化に大きな貢献をしてまいりました。

プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトへの支援は、単にサッカーチームを応援することではありません。伊賀市の未来を担う地域活性化プロジェクトに参画していただくことになります。
皆さんの支援により実現する広報活動は、伊賀市の魅力を全国に発信する効果も期待できます。また、新体制での安定運営が実現すれば、地域の子どもたちにとってのロールモデルや目標となる存在を提供できます。まちの誇りとして愛されるチームづくりに、ぜひ一緒に取り組んでいただきたいのです。
リターンについて
感謝の気持ちを込めて、22伊賀もんから日本ミツバチの蜂蜜をご用意します。伊賀の里山で育んだ上質で滑らかな蜂蜜を皆様の手に取ってもらい、伊賀の魅力を感じていただける内容となっています。

スケジュール
2026年4月からの新体制スタートに向けて、現在着実に準備を進めております。クラウドファンディング成功後は、まずはチーム基盤の強化から着手し、その状況をSNSやホームページを通して発信していく予定です。
最後に
22伊賀もんを応援してくださる全ての方に、心から感謝申し上げます。私たちの挑戦は、皆さんとともに歩んでこそ意味があります。伊賀市の新たな誇りを一緒に育てていただけませんでしょうか。ご支援をお待ちしております。





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