皆さま、こんにちは。「あとむすアワード2026」実行委員会です。2026年2月15日(日)、私たちは一つの大きな節目を迎えました。女性後継者「跡取り娘」に光を当てる初の試み「あとむすアワード2026」を無事開催いたしました!このプロジェクトをクラウドファンディングで立ち上げたあの日から、温かなご支援で背中を押し続けてくださった皆さまに、まずは心より感謝を申し上げます。■ 受賞者のご紹介厳正なる審査を経て、栄えある賞に輝いたのは以下の皆さまです。本当におめでとうございます!賞受賞者(敬称略)大賞西 美津江さん(株式会社ジェムス)ファミリービジネス部門熊倉 千砂都さん(江戸切子の店 華硝)サスティナブル部門小熊 麻利絵さん(平成住宅株式会社)ウーマンパワー部門若林 美樹さん(株式会社シー・イー・アール)ウェルビーイング部門島野 僚子さん(株式会社島野造園)■ 「この存在に光を当てたい」あの日決意した未来がここに半年前の8月。私たちは「女性経営者」という存在が、社会の中でまだ十分に理解されていない現実に直面し、立ち止まっていました。「この生き方に光を当てるには、社会に届く形にするしかない」そう決意してからは、無我夢中でした。クラウドファンディングでの資金調達、全国からの参加者募集、そして何より精神的に身を削る思いだったファイナリストの選出……。限られた資源の中、何度も壁にぶつかりましたが、常に私たちの支えになったのは、ここで支援してくださった皆さまの温かいお言葉があったこそでした。■ 跡取り娘たちの「覚悟」が、希望になる家業を継ぐということは、単に会社を引き継ぐことではありません。家族の想い、社員の人生、そして地域の未来。そのすべてを背負うという壮絶な覚悟が、登壇された皆さまの言葉一つひとつに宿っていました。会場を包んだあの熱気と感動は、「あとむす」たちの可能性が、これからの日本を照らす希望であることを確信させてくれるものでした。■ 次なる挑戦へ第1回開催として見えた課題もあります。しかし、私たちはこの灯を絶やすことなく、次へと繋げていく決意です。皆さまと共に作り上げたこのアワードを、より大きな社会的ムーブメントへと育ててまいります。引き続き、私たちの挑戦を見守っていただければ幸いです。(参考までに、当アワードの報道記事を下記にご案内申し上げます。)https://news.yahoo.co.jp/articles/324fc123e8e76c371783d002fc78f972fbbd93f0
あとむす実行委員からリレー方式で 活動にかける想いを伝えていきます。あとむすアワード実行委員株式会社ファイン株式会社 代表者取締役 清水直子あとむすアワードのクラウドファンディングにご関心をお寄せいただきありがとうございます。 お陰様で目標達成となり、心より感謝申し上げます。現在、日本の後継者不足や地方からの人口流出といった社会課題が山積しています。女性は経済に大きく関わっているにもかかわらず、その活躍ぶりはまだ広く知られているとは言えません。 当社は創業約80年の歯ブラシメーカーです。約30年前に父から母に事業承継をした際、環境素材を使った歯ブラシや、ベビー用歯ブラシや介護用歯ブラシなど、弱者に寄り添った製品開発を行ってきました。そこから独特のモノづくりをメディアに取り上げて頂くことも増え、50期を機に、当社の経営理念を「真ん中にアイがある」とし、当社のベクトルも定まってきたように思います。しかしながら、当初は製造業の女性経営者のロールモデルが身近にいなかったこともあり、母が30年前に父から事業承継した際も、私が15年前に母から事業承継した際も、誰に相談をして良いのか、本当にこの路線でいいのか悩んだものでした。そんな時に出会った『共に育つ』をコンセプトとする「跡取り娘協会」には、真っ先に入会を決めました。まだまだロールモデルの少ない女性経営者とりわけ女性後継者ではありますが、党アワードでは、会員だけにとどまらず、愛の経営を志す女性後継者仲間が集い、お互いの知恵や工夫、勇気を分かち合える有意義なアワードとなっております。どうぞご支援よろしくお願いします。そして女性後継者、経営者の方々へたとえ未完成だと思っていても、これまでの歩みや、描いている理想像など、女性後継者仲間の光となるものがあるかもしれません。どうぞ奮ってご応募ください!=========================================================引き続き、実行委員会の活動ともども、跡取り娘たちの新しい一歩を一緒に応援していただけましたら幸いです。あとむすアワード実行委員会※リターン品について※CAMPFIREよりメールを送付しています。ご覧いただき返信いただきますと幸いです。=========================================================
あとむす実行委員からリレー方式で 活動にかける想いを伝えていきます。あとむすアワード実行委員株式会社有限会社とちぎ園芸代表取締役 富久田三千代家業を継ぐという選択は、決して平坦な道ではありません。私自身も多くの壁にぶつかってきました。しかし、その一つ一つを乗り越えるたびに「跡取り娘だからこそできること」が見えてきたのも事実です。今、エントリーに向け迷っているかもしれません。でも、大丈夫です。その迷いや葛藤こそ、リアルなあなたであり、新たな価値観でのこのアワードに相応しいのです。あなたがどんな思いで家業と向き合い、どんな「自分らしさ」で未来を切り開こうとしているのか。飾らない、ありのままの想いをぜひ綴ってください。あなたの事業承継の物語は、きっと誰かの背中を押す光になります。=========================================================引き続き、実行委員会の活動ともども、跡取り娘たちの新しい一歩を一緒に応援していただけましたら幸いです。あとむすアワード実行委員会※リターン品について※CAMPFIREよりメールを送付しています。ご覧いただき返信いただきますと幸いです。=========================================================
あとむす実行委員からリレー方式で 活動にかける想いを伝えていきます。あとむすアワード実行委員株式会社手原産業倉庫 今井あかり「結局、いつかどこかでみんなの前に立って話すことになる。」 事業承継に限らずそんな機会はやってきますが、その経験を事前に疑似体験しておくか否かは、その時を迎えた時の気持ちの余裕に大きな違いがうまれます。事業承継し、自分1人が唯一の立場で話し手になるのは相当のプレッシャーになります。アワードの中で、多くの人と一緒に話し手になれるのは、これからの勇気の先取りになります。=========================================================引き続き、実行委員会の活動ともども、跡取り娘たちの新しい一歩を一緒に応援していただけましたら幸いです。あとむすアワード実行委員会=========================================================
あとむす実行委員からリレー方式で活動にかける想いを伝えていきます。あとむすアワード実行委員株式会社オカモトヤ 代表取締役社長 鈴木 美樹子女性が家業を継ぐことは、まだ当たり前ではありません。周囲の期待、無意識の偏見、見えないプレッシャー。ライフイベント・家族との関係と協力。越えるべき壁は多い。でも、その壁の先にこそ、価値のある未来があります。そこに立つ私たちは、弱さも迷いも抱えたまま、それでも進む力を持った“次の扉を開くひと”です。このアワードを通じて、互いの挑戦を称え、繋がり、新しい時代を切り開いてきましょう。跡取り娘として立つということは、覚悟と誇りの両方を背負うことだと実感しています。家業は“受け継ぐ”だけでは続かない。時代を読み、変化を恐れず、新しい価値を創り出す存在へと進化しなければ次の世代は守れない。だからこそ、このアワードは「跡取り娘」という言葉に眠ってきた可能性を解き放つ挑戦です。私たちの活動は会社を、地域を、社会を動かしていきます。今日ここから、私たちの物語が始まります。勇気を出して一歩踏み出しすべての跡取り娘へ、心から敬意を込めて。===================================引き続き、実行委員会の活動ともども、跡取り娘たちの新しい一歩を一緒に応援していただけましたら幸いです。あとむすアワード実行委員会===================================





