体のラインはもう気にしない!心と体に寄り添う服を届けたい。

「今まで大好きだった服が、しっくりこない。」肌触りが気になる。締め付けられる不快感。服が重いと感じる。体の変化によって、流行よりも着心地を好むようになってきたあなたへ。滋賀の「高島ちぢみ」や「麻」に着目し、着心地の良いアイテムを展開していく、あいのふくを届けたい。

現在の支援総額

279,090

139%

目標金額は200,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/19に募集を開始し、 28人の支援により 279,090円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

体のラインはもう気にしない!心と体に寄り添う服を届けたい。

現在の支援総額

279,090

139%達成

終了

目標金額200,000

支援者数28

このプロジェクトは、2026/01/19に募集を開始し、 28人の支援により 279,090円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

「今まで大好きだった服が、しっくりこない。」肌触りが気になる。締め付けられる不快感。服が重いと感じる。体の変化によって、流行よりも着心地を好むようになってきたあなたへ。滋賀の「高島ちぢみ」や「麻」に着目し、着心地の良いアイテムを展開していく、あいのふくを届けたい。

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ブランドロゴ

ブランド名の「あいのふく」は、“わたしを愛せるふく”  という言葉遊びの意味が込められています。服を通して自分自身を大切に思えるきっかけになれば、という想いから名付けられました。

ロゴマークはコンセプトである“わたしらしさを、つないでゆく” を表し、次の世代にも永く愛される思いが込められています。





高島ちぢみ
滋賀県・高島で受け継がれてきた「高島ちぢみ」は
織りの工夫によって生まれる、独特の“しぼ ”が特徴の綿織物です。
生地の表面に凸凹があることで、肌に触れる面積が少なく、汗ばむ季節でもさらりとした着心地。
通気性と吸水性に優れ、蒸れにくく、乾きやすいのも魅力です。
日々の暮らしに寄り添い、体を締め付けず、そっと整えてくれます。


滋賀で織られた麻
麻は通気性・吸水性に優れ、季節を通して快適に使える天然素材です。
汗をかいても肌に張り付きにくく、さらりとした着心地が続きます。
重ね着をすれば冬も心地よく、空気を含んでからだを包んでくれるのも特徴。
季節に合わせて、心地よさを調整してくれます。





このプロジェクトでは、40代以上の女性が、年齢を重ねても「わたしを、愛せるふく」を選べる社会をつくること。

自分自身のスタイルを再発見し、日常のあらゆる場面で自信を持って輝けるようなアパレルアイテムを提供したいと考えています。

遠方の方や外出が難しい方へ、オンラインフィッティングやオーダーメイドにもご対応できるようにします。

ECサイトでの販売に加え、百貨店でのポップアップストアを通じて、より多くの方々に直接手に取っていただける機会を増やし、ブランドの認知度を高めることを目指しています。

〈オンラインフィッティング〉
画面越しに身体のお悩みを伺い、最適な着こなしと商品を提案します。 効率化が進む現代、あえて「手仕事」と「対話」を大切にすることで、心まで満たされる体験を提供します。

〈オーダーメイド〉
既製品では解決できない悩みに応え、その方の身体に完全にフィットする「私だけの一着」を素材から制作します。




近年、40代以上の女性のライフスタイルや価値観が多様化している中で、この世代のニーズに応えるファッションが少ないことを感じていました。

着脱しにくかったり、肌に合わなかったり、体型や姿勢の変化に合わない服を無理に着ているだけで、 毎日が少しずつしんどくなる。

逆に、身体に負担がなく、 “ああ、なんだか今日のわたし軽やかだな” と思える服を着ると、その日が少し楽しくなる。

そこで、年齢や体型、置かれている環境などに関係なく、誰もが自分らしさを楽しめるファッションアイテムを提供することで、社会全体にポジティブな影響を与えたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

ブランド名やロゴマークの選定モデルを使った商品撮影



これまで、ブランドコンセプトの策定や商品デザインの開発を進めてきました。

試作品を繰り返し製作し、市場調査・検証を行い、40〜80歳代の方々から直接、ご意見・ご感想を頂きました。

そのご意見なども取り入れ商品開発を行い、品質とデザイン性を兼ね備えたアイテムのラインナップを準備しています。




滋賀県湖南市在住 / あいのふく ディレクター  平木 愛

あいのふくのプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。

私は、訪問鍼灸マッサージの仕事を通して、多くのご高齢者やご家族の方に日々接してきました。その中で強く感じたのは、「服が変われば、その人の表情も、心も変わる」ということ。そんな姿を見て、「おしゃれをあきらめなくていい服」を大人世代に届けたい。

その想いを実現するブランドとして、「あいのふく」を立ち上げました。

この挑戦は、服をつくる、販売するだけでなく、「歳を重ねても”わたしを愛することができる”世界を広げる活動」でもあります。




〈身体に馴染む着心地でありながら、だらしなく見えないシルエット〉

「あいのふく」は、アームホールを広めに設計し、脇周りに余白をもたせています。服に合わせて体を〈頑張らせる〉のではなく、〈身体に馴染む感覚〉を大切にしています。

「今日は、これでいい」ではなく、「今日は、これがいい」と思えるような服作りをしています。

・アームホールが広めなので、袖が通しやすく脇にゆとりのある仕様。
・7分袖フレアスリーブ
・前面両側ポケット付き。
・肩から肘を出せるデザインもお選びいただけます。
 (詳しくは「リターンを選ぶ」の「詳細を見る」をご覧ください)
 チャックで開閉する仕様で、袖2/3ほど開きます。(下記イラスト参照)
 採血や注射時等のご使用だけでなく、普段着として着用してもチャック自体は目立ちにくいデザインとなっています。
・お勧めシーズン 春~秋口




・ウエストの締め付けをあまり感じないようなゆったりしたデザイン。
・太めのゴムを使用。穴かがりがあり、ゴム交換可能。
・前・後面両サイドポケット付き。
・高島ちぢみフレアスリーブブラウスとのセットアップも可能。
・お勧めシーズン 春~秋口


・アームホールが広めなので、袖が通しやすく脇にゆとりのある仕様。
・袖口のゴム部分に穴かがりがあり、自身でゴム交換可能。
・La・フック【特許第7541330号】が後身頃に付いています。
・お勧めシーズン 春~秋口




・チュニック丈。両サイドポケット付き。
・アームホールが広めなので、袖が通しやすく脇にゆとりのある仕様。
・胸の部分に切り替えがあるAライン。
・袖丈は7~8分袖。手元がもたつかずスッキリします。
・何色かご用意しています。詳しくは「リターンを選ぶ」からご覧ください。
・お勧めシーズン 春~秋口



・肩回りにゆとりがあるデザイン。肩回りが窮屈に感じている方へ。



・病院受診の際、着用したまま足を出せる設計。
 それでいて、動いても前がはだけないので安心です。
 機能を隠すのではなく、そのままデザインとして成立させました。
・ウエストの締め付けをあまり感じないようなゆったりしたデザイン。
・穴かがりがあり、ゴム交換可能。
・光沢感のあるレザーのような仕上がりの生地。
・色移りしにくい仕様となっています。


全ての商品の中からお選びいただけるオンラインフィッティング
また、オーダーメイドもご用意しております。
詳しくは「リターンを選ぶ」の「詳細を見る」をご覧ください




ー 支援金の使い道 ー

集まった支援金は以下に使用する予定です。

・広告宣伝費

・リターン品製作費

・新商品企画・開発費

・体験していただくためのポップアップストア展示販売費

ー スケジュール ー

2026年1月下旬:生地発注

2026年2月28日:クラウドファンディング終了

2026年3月中旬:生地完成

2026年3月中旬:縫製依頼

2026年4年中旬:リターン発送開始(母の日に間に合うスケジューリングでお送りします)

※本プロジェクトのスケジュールは現段階での目安です。
素材の調達状況や制作工程により、お時間をいただく場合がございます。
その際は進捗状況を随時お知らせいたしますので、何卒ご理解いただけますと幸いです。




鍼灸師である私は、20年以上多くのご高齢者との関わりを通して、出来ないことが多くなっても、出来ることに目を向けて生活を豊かにするために日々工夫をされているご様子を見てきました。

その中で、より心地良いものはなんだろう、人の心をポジティブにさせるものはなんだろう、毎日の暮らしが軽やかで、楽しく、豊かさを感じるためには何が必要なんだろう。

改めて見つめ直し、幾つになっても心地よいデザインと心の豊かさを表現したい。それを形にしたのが〈あいのふく〉というブランドです。

今まで、2度のクラウドファンディングに挑戦したり、多くの方からご意見を頂き、商品を開発してきました。機能性が高い商品はまず体験していただくことが必要だと感じました。

クラウドファンディングを通し、商品自体の需要を把握し、皆様と一緒にブランドづくりを確立していきたいと思っています。これからも、ゆっくりと丁寧に「わたしを、愛せるふく」を開発していきたいと考えています。

皆様のご支援が、新たなスタイルを提案する第一歩となります。どうか私たちの想いに共感いただき、応援していただければ幸いです。

公式インスタグラムアカウントでも随時情報を公開していきますので、フォローいただけたら嬉しいです。
@ai.no.fuku

あいのふく ディレクター  平木 愛


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 新商品企画・開発費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【終了まで、あと1時間】この挑戦も、いよいよ残り1時間となりました。ここまで支えてくださった皆さま、ページを読んでくださった皆さま、あたたかい言葉を届けてくださった皆さま。本当にありがとうございます。数字だけでは測れない力を、何度もいただきました。あいのふくは、締めつけないこと。無理を重ねないこと。心地よさを選べること。そんな服を、これからも丁寧に作り続けます。もし心に残っていましたら、この最後の1時間、ご支援やシェアという形で力を貸していただけましたら幸いです。この挑戦の一区切りを、どうか見届けてください。最後まで、心を込めて。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの服が生まれた背景や、セルフケアの大切さについては【ハート&アシスト】のInstagramでライブ配信を通してお伝えしています。▶︎ハート&アシストInstagramなぜ“着るセルフケア”なのか。なぜ、今この服なのか。そんな想いを言葉で届けています。そして――そこから生まれたアパレルブランド【あいのふく】のInstagramは、▶︎あいのふくInstagram“着てみたいな”“誰かに勧めたいな”と感じていただけるような、ブランドの世界観を大切にしたカタログ調の発信をしています。想いを伝えるハート&アシスト。世界観をまとうあいのふく。もしよろしければ、どちらのアカウントでもこの先の挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。あいのふく平木 愛 もっと見る
  • 【体のラインはもう気にしない!心と体に寄り添う服を届けたい】本日、クラウドファンディング最終日となりました。ここまで見守り、支えてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。数字以上に、いただいた言葉や応援の気持ちが何度も背中を押してくれました。あいのふくはただ服をつくるのではなく、暮らしを整える時間ごと届けたいと考えています。締めつけないこと。無理を重ねないこと。心地よさを、自分で選べること。この軸は、これからも変わりません。もし心に残っていましたら最終日、シェアや応援という形でご参加いただけたら嬉しいです。今日で一区切りですが、歩みはこれからも続きます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。最後の一日。心を込めて。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの服が生まれた背景や、セルフケアの大切さについては【ハート&アシスト】のInstagramでライブ配信を通してお伝えしています。▶︎ハート&アシストInstagramなぜ“着るセルフケア”なのか。なぜ、今この服なのか。そんな想いを言葉で届けています。そして――そこから生まれたアパレルブランド【あいのふく】のInstagramは、▶︎あいのふくInstagram“着てみたいな”“誰かに勧めたいな”と感じていただけるような、ブランドの世界観を大切にしたカタログ調の発信をしています。想いを伝えるハート&アシスト。世界観をまとうあいのふく。もしよろしければ、どちらのアカウントでもこの先の挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。あいのふく平木 愛 もっと見る
  • 【体のラインはもう気にしない!心と体に寄り添う服を届けたい】終了まで、いよいよあと1日。今回ご用意している中で、最も深く「あいのふく」を体験していただけるリターンが【あなただけのオーダーメイド服 制作プラン】です。既製品では、どこか“惜しい”。そんな感覚を持ったことはありませんか。体型や暮らしの変化に、服選びが追いついていないと感じること。「こんな服があったらいいのに」という想いを、オンラインで丁寧にお伺いしながら、一着を一からお仕立てします。デザイン、仕様、色味。素材選びから一緒に考える、完全オーダーメイド。完成した服だけでなく、“どう生まれたか”という時間も含めて体験していただく特別なプランです。詳細は、リターン品ページよりご覧ください。このリターンは服をご購入いただくというよりも、これからの「あいのふく」を少し近い場所で支えていただく応援のかたちでもあります。終了まで、あと1日。もし心に残っていましたら、どうかこのタイミングでご参加ください。一着の服を通して、これからの「あいのふく」を一緒につくっていただけたら嬉しいです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー家事や仕事、育児や介護。毎日を当たり前のように回しながら、つい自分のことは後回しにしてしまう。そんな日常を頑張る女性が服を着替えるその瞬間に、ふっと力を抜ける。誰かに整えてもらう前に、まずはご自身でゆるめられること。その小さな積み重ねが、自分を後回しにしないためのセルフケアになると私は信じています。そしてこの服を実際に使う方々と対話しながら、一緒に育て、つくり続けていきたい。そのためには、継続できる土台が必要です。ネクストゴール50万円は追加制作費や改良費、次の展開へ進むための大切な一歩。いよいよ残り2日。もし、まだ迷われている方がいらっしゃいましたら、どうかこのタイミングでご参加ください。すでにご支援くださった方も、追加応援や周りの方へのご紹介という形で力を貸していただけましたら幸いです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの服が生まれた背景や、セルフケアの大切さについては【ハート&アシスト】のInstagramでライブ配信を通してお伝えしています。▶︎ハート&アシストInstagramなぜ“着るセルフケア”なのか。なぜ、今この服なのか。そんな想いを言葉で届けています。そして――そこから生まれたアパレルブランド【あいのふく】のInstagramは、▶︎あいのふくInstagram“着てみたいな”“誰かに勧めたいな”と感じていただけるような、ブランドの世界観を大切にしたカタログ調の発信をしています。想いを伝えるハート&アシスト。世界観をまとうあいのふく。もしよろしければ、どちらのアカウントでもこの挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。あいのふく 平木 愛 もっと見る

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