みんなで食べれば、もっと元気に!地域食堂で孤食をなくす居場所をつくりたい

一人での食事が当たり前になりつつある今、岩神カレー食堂では“みんなで食べる楽しさ”を感じられる活動を行っています。12月26日、お正月にちなんだ「お年玉交換プロジェクト」で参加者増を目指します。世代をこえて笑顔がつながる居場所づくりを応援してください!

現在の支援総額

14,000

23%

目標金額は60,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/12に募集を開始し、 8人の支援により 14,000円の資金を集め、 2025/12/12に募集を終了しました

みんなで食べれば、もっと元気に!地域食堂で孤食をなくす居場所をつくりたい

現在の支援総額

14,000

23%達成

終了

目標金額60,000

支援者数8

このプロジェクトは、2025/11/12に募集を開始し、 8人の支援により 14,000円の資金を集め、 2025/12/12に募集を終了しました

一人での食事が当たり前になりつつある今、岩神カレー食堂では“みんなで食べる楽しさ”を感じられる活動を行っています。12月26日、お正月にちなんだ「お年玉交換プロジェクト」で参加者増を目指します。世代をこえて笑顔がつながる居場所づくりを応援してください!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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🎍12/26開催!みんなで食べれば、もっと元気に!地域食堂で孤食をなくす居場所をつくりたい


🤝岩神地区社会福祉協議会について

岩神地区社会福祉協議会は、前橋市岩神地区の住民で構成された地域福祉団体です。

自治会、民生委員・児童委員、主任児童委員、保護司、婦人会、老人会、更生保護女性会、保健推進員などが中心となり、住民が安心して暮らせる地域を目指して、交流・見守り・支え合い活動を推進しています。

様々な活動を展開していますが、その1つが地元のコミュニティセンターで開催する「岩神カレー食堂」。作り手やスタッフは岩神地区の住民が中心で、近隣大学やNPO法人の力も借りながら運営しています。

「岩神カレー食堂」は、こどもから高齢者まで世代を問わず地域の方々が気軽に集い、食を通じてつながる地域食堂として、2024年11月に開始した事業です。大学生まで無料、大人も1人100円で食べることができ、1年で計4回開催しました。毎回100名規模の参加がある大好評の企画です。

回を重ねるごとに地域住民の交流の場として少しずつ定着し始め、住民同士が自然と顔見知りになっていることを実感しています。

今後も岩神地区社会福祉協議会の事業として、住民が連携しながら「岩神カレー食堂」を継続・発展させていきたいと考えています。

岩神地区社会福祉協議会および各自治会の活動は、下記URLよりホームページをご覧ください。

https://www.mae-shakyo.or.jp/chiiki/chiku/iwagami.html


🍛 プロジェクトの目的

私たちは、老若男女すべての「孤食」をなくしたいと考えています。

独居高齢者や給食のない期間の小中学生の孤食が全国的に課題となっている一方、地域の集まりや交流の機会は減少しており、「誰かと一緒に食べる」場が失われつつあります。

内閣府の調査によると、人との会話が少ない生活を送る人は、健康面・生活満足度・生存率のいずれも低下する傾向があると報告されています。(参考:国立社会保障・人口問題研究所『社会保障・人口問題基本調査(2017)』https://www.ipss.go.jp/ss-seikatsu/j/2017/seikatsu2017summary.pdf)。

誰かと一緒に食事をする時間を通して生まれる「おいしいね」、「元気だった?」という何気ない会話も、人と人とをつなぐ大切な場になります。年齢や立場をこえて、みんなで食べる楽しさを感じられる「岩神カレー食堂」。より多くの住民に参加してほしいという思いを届けるため、まずは本プロジェクトを通じて、新たな参加者を増やし、地域のつながりを広げることが目的です。


🎁 実施内容

今年最後の開催となる12月26日(金)は、より多くの方にカレー食堂へ関心を持ってもらうきっかけづくりとなるよう、特別企画「お年玉交換プロジェクト」を実施します。


💕 今回の特別企画「お年玉交換プロジェクト」

お正月が近い時期ということで、「お年玉交換」(=プレゼント交換)を行います。

  • こどもには、お菓子の詰め合わせ🍪

  • 大人には、自分ではなかなか買わないけど、もらうと嬉しいお花を一輪🌸

笑顔が広がるあたたかい一日を目指し、こどもから大人へ、大人からこどもへ渡すような仕掛けをつくり、自然と世代間交流ができる企画にする予定です。



🌸 プロジェクトを通して実現したいこと

このプロジェクトを通じて、「人と食卓を囲む楽しさ」を感じられる場を、より多くの人に届けたいと考えています。

岩神地区社会福祉協議会は、地域住民によって構成された団体で、限られた財源の中でも、「もっと多くの人に参加してほしい」という想いを胸に、日々活動を続けています。

これまでの開催では、一度参加した方が2回目、3回目とリピートしてくださることが多く、一度足を運んでいただければ、岩神カレー食堂の温かい雰囲気や魅力を感じていただけると確信しています。

今回のプロジェクトは、岩神カレー食堂に“初めて参加してもらうきっかけ”をつくることを目的としています。「楽しかった」「また来たい」と思ってもらえるような、笑顔あふれる時間をより多くの住民とつくりたい。そのために、どうか皆さまのお力をお貸しください。

参加してくださる方が増えることで、岩神カレー食堂が、孤食を防ぐ地域の居場所として、そして世代をこえて笑顔が交わる交流の場として、これからも続いていくことを願っています。

小さな取り組みかもしれませんが、この活動を通じて、世代をこえた交流の輪を広げ、地域の絆をより深めていきたいと思っています。


💰 ご支援金の使い道

・お年玉ギフト

(500円以内×120名分を予定)

こども向けお菓子詰め合わせの購入費

大人向けお花の購入費:地元の花屋で購入予定

ギフト包装・メッセージカード・ラッピング費

・その他

会場装飾・交流スペース備品費

運営補助(備品・消耗品等)


💰目標金額

 60,000円


🗓募集期間

 11月12日(水)〜12月12日(金)


🗓 スケジュール

11月12日   クラウドファンディング開始

12月12日   募集終了・準備開始

12月26日 岩神カレー食堂 開催

1月上旬    活動報告を公開(写真・メッセージつき)


🤝 手数料と支援方法について

本プロジェクトは、CAMPFIREの社会貢献向け制度「CAMPFIRE for Social Good」を利用予定です。

そのため、ご支援いただく際、別途ご協力費(12%+税、CAMPFIREの運営や決済にかかる費用)を支援者の皆さまにご負担いただく仕組みです。手数料の詳細はCAMPFIRE公式ガイドにてご確認いただけます。

この仕組みを活用させていただくことで、いただいたご支援金は全額、岩神地区社会福祉協議会の地域活動(岩神カレー食堂)に活用することができます。

ご理解・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


📷 これまでの様子

  • 大学生のアイディアで素敵な看板ができました


  • 地区内に住む認知症当事者の方が作ったバックを配布。大好評であっという間になくな食べ盛りの中学生も部活終わりに参加


  • 食べ盛りの中学生も部活終わりに参加


  • 大学生企画でものづくりやミニゲーム、地元の上毛かるたなどを実施


  • 包括支援センター中央西と連携したこども向け認知症サポーター養成講座を実施


  • 前橋市で戦後80年の折り鶴アートをつくると聞き、折り鶴づくりに協力


💬 最後に

岩神地区社会福祉協議会は、地域の人々が協力し合いながら「みんなが安心して暮らせるまちづくり」を目指しています。

地域住民たちの居場所の1つとして成長してきた「岩神カレー食堂」でこの冬、特別企画“お年玉交換”を通して、寒さの中にもあたたかさを感じる1日を一緒につくっていただけますと幸いです。

たくさんの方に参加していただけるよう、皆さまのご支援・ご協力を心よりお待ちしております。


本プロジェクトに関するお問い合わせ

岩神地区社会福祉協議会(事務局:前橋市社会福祉協議会)

電話: 027-237-1142(前橋市社会福祉協議会地域福祉係)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • こども向けお菓子詰め合わせの購入費 高齢者向けお花の購入費 ギフト包装・メッセージカード・ラッピング費 会場装飾・交流スペース備品費 運営補助(備品・消耗品等)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • このたびは、岩神地区社会福祉協議会のクラウドファンディングに温かいご支援をお寄せいただき、誠にありがとうございました。今回のクラウドファンディングは、目標金額には届きませんでしたが、8名の方からご支援と温かいメッセージをいただくことができました。初めての挑戦の中で、私たちの活動や想いに共感し、応援してくださったことに、心より感謝申し上げます。皆さまからいただいたご支援は、当初の予定どおり、12月26日に開催した「岩神カレー食堂」にて、下記のとおり大切に使わせていただきました。・大人の方へのプレゼント「お花」:地元のお花屋さん「ハナフナ」様にて準備いただきました・こどもたちへのプレゼント「お菓子」:地元のスターバックスコーヒー敷島公園店様にてクッキーを購入しました限られた予算の中ではありますが、皆さまのお気持ちが加わったことで、より温かく、特別感のある時間をつくることができました。お花のラッピングは地区社協とNPO法人きなねのメンバーで行いました地域包括支援センター中央西の方が1日遅れのサンタさん&トナカイとなり盛り上げてくれました当日は、こどもから高齢者まで多くの住民が集い、カレーを囲みながら、会話と笑顔があふれる時間となりました。今回の岩神カレー食堂は、これまでの最多参加人数を大きく上回る198名の方にご参加いただきました。これまでの最多人数は138名であったため、予想を大きく超える参加者数となりました。当日は想定以上の来場があり、準備や運営面で慌ただしい場面もありましたが、スタッフ全員がその場その場で声を掛け合い、臨機応変に対応することで、無事に終えることができました。クラウドファンディングを通じて、「これまで参加したことのなかった方にも足を運んでもらう」という目標を達成できたこと、そして多くの参加者の皆さまに喜んでいただけたことは、私たちにとって大きな成果です。地域の皆さまとともに迎える、笑顔あふれる最高の年末となりました。お花やお菓子を手にした参加者からは、「ありがとう」、「うれしいね」、「また来たいね」といった声が聞かれ、世代をこえた交流の場として、改めて岩神カレー食堂の意義を感じる一日となりました。ご支援のおかげで、温かいプレゼントを届けることができました写真を取り損ねてしまいましたが、こどもたちは、会場にいるサンタさん&トナカイを見つけてプレゼントを受け取りました。和気あいあいとした雰囲気で喜んでいる姿が印象的でした。また、会場ではクラウドファンディングにご支援いただいた皆さまやお野菜を寄付いただいた地域の方へ向けて、参加者から感謝のメッセージを書いてもらう企画も実施しました。一つひとつのメッセージに、地域の想いが込められています。参加者からの感謝のメッセージ【支援者様・企業様のお名前掲載について】今回のクラウドファンディングにご支援いただいた皆さまのお名前(ニックネーム)を掲載させていただきます(順不同)。★ご支援いただいた皆さま★ゆり様有限会社タキザワ 様群馬ダイハツ自動車 様だいぶ昔紅雲町にいました 様TKM225 様フジ 様D 様群馬ダイハツ自動車株式会社 林 光昭 様※ベイシアスーパーマーケット前橋岩神店様には、店内へのポスター掲示による周知にご協力いただきました。※前橋市社会福祉協議会ホームページ内の岩神地区社会福祉協議会ページ(https://www.mae-shakyo.or.jp/chiiki/chiku/iwagami.html)およびNPO法人きなねInstagram(2025年12月30日投稿)にも掲載しております。岩神地区社会福祉協議会では、これからも「孤食を防ぎ、人と人がつながる居場所」として、岩神カレー食堂を続けていきたいと考えています。今回の挑戦を通して得た経験やご縁を大切にしながら、地域の皆さまと一緒に、より良い居場所づくりを進めてまいります。最後になりますが、改めまして、このたびのご支援、誠にありがとうございました。皆さまからの応援は、私たちにとって大きな励みとなりました。今後とも、岩神地区社会福祉協議会の活動を温かく見守っていただけましたら幸いです。 もっと見る

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