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スパゲティ、ゆでる準備がたったの5秒!製品を量産して世界に紹介します。

スパゲティを取り出し、計量してゆでるまでの作業が、最も簡単になるスパゲティ保存容器を考案・製作しました。あっけないほど簡単に計量できて、保存も同時にできます。これを量産して皆さんに・世界に紹介します。

現在の支援総額

12,000

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/10/19に募集を開始し、 2018/12/04に募集を終了しました

スパゲティ、ゆでる準備がたったの5秒!製品を量産して世界に紹介します。

現在の支援総額

12,000

0%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2018/10/19に募集を開始し、 2018/12/04に募集を終了しました

スパゲティを取り出し、計量してゆでるまでの作業が、最も簡単になるスパゲティ保存容器を考案・製作しました。あっけないほど簡単に計量できて、保存も同時にできます。これを量産して皆さんに・世界に紹介します。

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スパゲティ、ゆでる準備がたったの5秒!!
スパゲティを目分量で取り出して、余らせたり足りなかったりしていませんか?
あるいはダイエットでスパゲティを計量したいけど、めんどうだったり。
この製品があれば、そういった心配やめんどくささから解放され、楽しくスパゲティを調理できます。

■使い方・構造説明

本製品を手前・向こうと2回傾けるだけで容器内に所定量(たとえば100g)が束になった状態になります。あとは蓋をあけて束をつまみ出すだけです。
その間、約5秒しかかかりません。
計量が終わったら、蓋をしめて本製品をしまうだけ。
本製品はそのまま保存容器になります
本製品(保存容器)を取り出してゆでるまでの作業は極限まで簡単です。

今までスパゲティを茹でる時は、スパゲティ保存容器・袋からスパゲティ束を取り出し、手でおおよそ量のスパゲティの量を試行錯誤して測って鍋に入れていました。
これは、めんどうでやる気にならない、量が少なすぎ・多すぎになりがちです。
一般に売られている孔(あな)にスパゲティ束を通す計量器は手で引っぱらないと出ない、孔から均一に出てこず、ばらけて落ちないように注意が必要で煩わしいです。
100g束のスパゲティは、束のおびのはしを探して引っぱって外すのは手間です。
そこで、考案されたのが下図のしくみです。

 


計量されたスパゲティ束は、指で簡単につまみだすことができます。
容器をひねるように傾けるだけで、毎回ほぼ同じ量を計量できます。
計量穴を持つ容器のように残りが少量の場合は取り出せない、といったこともなく、最後の一本まで計量みぞに入れて計量ができます。
計量する量は変えることができます。
そのしくみは”可変せき”により、計量みぞの深さを変化させることで実現しています。
本品では約150~80gの間で無段階で設定でき、120g、80gなど半端な量も簡単に対応できます。

■製品仕様・概要

本製品の保存可能なスパゲティの量は約800g、計量可能量は150〜80gで無段階にて変更可能です。
材質は本体:透明で高級感のあるAS樹脂、ふた:弾力性のある低密度ポリエチレンでタッパーのように密閉性が確保されます、せき:ポリプロピレンになります。※材質は変更になる場合があります。

■使用上のコツなど

計量誤差は容器を普通に傾ける動作にてプラスマイナス3%以内、多くて5%以内です。
容器を極端に傾けてしまい計量みぞから大きくスパゲティがこぼれ落ちてしまった場合は、ふたが半透明であるため簡単に判別できます。
その際はもう一度容器を傾けなおしてください。
容器を傾ける個人のくせによるバラツキは、せきの高さを微調整することで補正できます。
このような構造から、だれでも簡単・正確にスパゲティを計量できます。

■設計・製造について

現在、本製品の量産はまだされていませんが、金型製作用の設計図・データは完成しており、あとは金型製作・量産を行うのみの状態です。
この金型設計は株式会社ヒノタマデザインが設計およびデータ作成を行い、本製品を量産していただける弘徳プラスチック工業株式会社様にて検図や助言をいただいております。(注記:本ページの試作品および図は概念モデルであり、金型抜き勾配・曲面等は考慮していません)
弘徳プラスチック工業株式会社様は自社で製品企画、金型設計及び量産(射出成型)さらに製品販売までこなし、特級射出成型技能士保持者もいる非常に強力なメーカーさんです。
今回の企画では多大な協力をいただいており、確実に量産が可能な体制になっています。

■考案のきっかけ

この製品の考案のきっかけは、スパゲティ料理を自分で作るようになったことです。
当初は手でおおまかな量のスパゲティをつまんだ後、重さを測って調整していました。
慣れると一つかみで100g程度の量はわかるようになりましたが「今の時代にこれぐらいのことが簡単にできないのはおかしい」と疑問を感じ、考えだしてこの形にたどりつきました。
当初、この品について生産・販売などは考えていませんでしたが、そのうちに「これは役にたつものだから広めるべき」と思うようになりました。
このクラウドファンディングをきっかけに、本製品を世の人々に使っていただきたいと思います。

■リターンについて

リターンは本製品1個4000円(2個6800円)といたしました。
今回が本製品のスタートアップにて高価な金型(サイズが大きいので数百万円)を製作することから、このような価格となってしまうことを、ご了承願えないでしょうか。
しかしながら、今、世界に無いこの新しい製品をいち早く手にとって使うことができます。その点をご考慮いただけましたら幸いに思います。
また、本プロジェクトはAll or Nothing方式です。目標を金額に達しなかった場合は、みなさまにご支援いただいた資金は返金されますので、リスクなくご参加いただけます
このプロジェクトにて、世に広めてより多くの人々に知ってもらうきっかけになることを希望しております。
皆様のご支援をいただきたく、よろしくお願いいたします。

■リターンお届け日程について

リターンお届けの日程は2019年4月頃を予定しております。
このプロジェクトが目標に達せられた時には、できる限り早く量産を進めますが、生産状況の都合により遅延の可能性もございます。何卒ご了承願います。(金型の製作・調整に時間がかかります)

■ご支援金の使途に関して

ご支援金の使途は、金型製作にかかる費用に充当いたします。

■世界で紹介・販売します

本製品は日本国内より、スパゲティがよく食される国などで、より需要がある場合が考えられ、より本製品を必要とされる国・地域での営業活動をします。(PCT出願済みです)
この今までに無い製品を世界に広めるべく、一緒に営業活動をご協力いただける人・パートナーをさがしており、いろいろな個性を持った方々と共に活動することを希望しています。
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

■株式会社ヒノタマデザインについて

この製品を企画・設計している株式会社ヒノタマデザインは「こんなものは見たことがない」かつ「役に立つもの」をめざし製品の計画・設計・製造する愛知県名古屋市のメーカーです。
製造については、名古屋市周辺の優秀な製造工場様にご協力をお願いをしており、品質は確実・信頼できるものを志向しています。
ご協力製造工場様には大変感謝しております。この場を借りましてお礼を申し上げます。
現在販売しています製品に、ロードレーサー用の超軽量103gのセンターバー”ミニDHバー”があります。
ホームページ及び連絡先は以下を参照ください。
株式会社ヒノタマデザイン ホームページ

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