
こんにちは、Studio Wappaです。今日もご支援有難うございました!!
一歩一歩進んでいる感覚が心強く、頼もしく感じます!
今日は『Mount & Blade II』のキャラメイクを、全てオラクルカードに委ねる実験をしていました。
主人公の「生まれ」を決める重要なシーンで引いたのは、「ガチ勢(真剣であること)」 のカード。
我々:「ガチ勢……つまり、遊びじゃなくて本気ってことだよね?」
我々:「中世の世界観で『本気』ってことは……」
我々:「妥協を許さない、頑固一徹な『職人』のことか!?」
一瞬「地主かな?」とも迷いましたが、よりストイックな「職人」を選択。
こうして、私たちの主人公は「遊びのないガチ職人」として生を受けることになりました。
その後も……「裏技」が出る → 商売スキル(交渉術)を取る
「ゲームマスター」が出る → かつて支配者だった没落貴族の設定にするといった具合に、カードの言葉をこじつけのように解釈していく過程が、パズルのようで予想以上に盛り上がります。
予定調和ではない、自分では絶対に作らないようなキャラクターが出来上がるこの感覚。 TRPGのキャラ設定や、ゲームの縛りプレイに、このカードは「最高のスパイス(混沌)」を与えてくれそうです。
実際の動画は近日公開! お楽しみに!
ちなみに今日の1枚は、外見で引いたダウトのカードをどう解釈したものかと思案した結果、顔をカードに寄せてみたところです。
……似てません?





