
今回、絵本のクラウドファンディングを行うにあたって、たくさんの方々から、あたたかい応援コメントをいただきました。
本当にありがとうございます! その一部をご紹介させていただきます。
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■前回は素敵な絵本をありがとうございました。
(前作の絵本)「わたしのバトン」は包括的性教育の講座を行うときは必ず子どもたちに読んで講座を終わりにしています。
子どもたちというより、後ろで聞いている保護者さんが興味を持って、私の本ではないのに、「アマゾンで今、ポチリました」と声をかけてくれます。
それだけ素敵な絵本をいただいたんだなと思いながら、読ませていただいています!
バウンダリーのえほん、興味深いです!ぜひ応援させてください!
■「NOと言う経験」だけでなく、「NOを受け入れてもらえた経験」が、生きるうえで大切な力になる
という言葉が、とても心に残りました。
まほさんや専門チームの皆さまの想いが、少しずつ必要な方へ届いているのだと感じます!
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嬉しいご感想、本当にありがとうございます!
前作、わたしのバトンを包括的性教育の講座で読んで下さり、引き続き応援をしてくださいている方もみえて、とても有り難く、嬉しく思います。
Instagramを見てくださった方から
「NOと言う経験」
「NOを受け入れてもらえた経験」が、
生きるうえで大切な力になるという言葉が、とても心に残りました。
とコメントをいただきました!
絵本の中にも、たくさん心に響く言葉がありますので、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね(*^^*)❀
さて、この「NOを受け入れる」というお話についてですが、
「子どものNOを受け入れることは、わがままを許すことにならないですか?」
そんなご質問をいただくことがあります。
「子どものNOを受け入れてばかりでは、現場は成り立たないのでは?」
というお気持ちも、私自身、現場にいた立場だからこそ、本当によくわかります。
バウンダリーを守ることは、 「嫌と言えば、全部思い通りになる」と教えることではありません。
また、「子ども中心で、何でも許すこと」でもありません。
子どもの意思を尊重しながら、必要なルールや、他者との境界線も一緒に伝えていくこと。
私は、それがバウンダリーを大切にすることだと考えています。
そして特に大切なのは、
「子どもの『嫌』を尊重すること」と 「大人が子どもを指導しないこと」は、 同じではないということ。
だからこそ、大人が一貫したルールやバウンダリーを持つことも、とても大切なのだと思います。
この絵本が、
「自分のバウンダリーを守るためにできることは何だろう?」
「相手のバウンダリーを大切にするために、何ができるだろう?」
そんなことを、大人も子どもも一緒に考え、話し合うきっかけになる一冊になれば嬉しいです❀
応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます!まだまだクラファンは続きます。引き続き応援をよろしくお願いいたします(^^)!
ささき まほ



