子どもたちが一生使える「自分の心とからだを守る力」を育てる絵本を全国に届たい!

子どもたちが性被害や暴力などから「自分の心とからだを守る力」を育てる絵本を出版し、全国へ届けたい。 小児科医監修のもと、親子で楽しく学べる“境界線(バウンダリー)・同意・尊重”をまとめた一冊です!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

173,000

34%

目標金額は500,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

7

子どもたちが一生使える「自分の心とからだを守る力」を育てる絵本を全国に届たい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

173,000

34%達成

あと 7

目標金額500,000

支援者数21

子どもたちが性被害や暴力などから「自分の心とからだを守る力」を育てる絵本を出版し、全国へ届けたい。 小児科医監修のもと、親子で楽しく学べる“境界線(バウンダリー)・同意・尊重”をまとめた一冊です!

クラウドファンディングも残りあと7日となりました。

現在、168000円、20名の方からご支援をいただいています!

たくさんの応援とご支援、本当にありがとうございます。



この絵本のテーマ“境界線(バウンダリー”とは、「ここからは入らないでね」という

心とからだの安心の線のこと。


わたしが、境界線(バウンダリー)の考え方に始めて触れたのは、精神科・心療内科の病棟に看護師として勤めていた時に、心理カウンセリングを学び、【ゲシュタルトの祈り】の文章に出会ったことでした。


「私は私のため、あなたはあなたのために生きる。私とあなたが分かり合えたならとても素晴らしい事だが、分かり合えなくてもそれもまたすばらしいことだ 」

という言葉と考え方にとても感銘を受け、私の心はとても軽くなったことを覚えています。


違う環境や生き方、価値観のなかで、分かり合えないことがあっても、それは、当たり前なんですね。分かり合えなくても、それはそもそも当たり前であり、それもまた素晴らしいこと。


そして、「私は私のため、あなたはあなたのために生きる」という言葉は

「自分の幸せは自分で創るんだ」という自覚と責任を、私に教えてくれました。


バウンダリーという言葉は、

NOという勇気と、YESを受け入れる責任を、教えてくれます。



境界線(バウンダリー)という知識だけではなく、

「嫌だと感じていいんだよ」 

「あなたは大切にされる存在だよ」」

という心の土台を、届けたい。


忙しい毎日を日々頑張っている子どもたち、そして、大人の方にも。

心とからだを大切にしてもいいというメッセージを思い出してほしい。

ぜひ手元に置いてほしい一冊です❀



ささき まほ


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