
クラウドファンディングも残りあと7日となりました。
現在、168000円、20名の方からご支援をいただいています!
たくさんの応援とご支援、本当にありがとうございます。
この絵本のテーマ“境界線(バウンダリー”とは、「ここからは入らないでね」という
心とからだの安心の線のこと。
わたしが、境界線(バウンダリー)の考え方に始めて触れたのは、精神科・心療内科の病棟に看護師として勤めていた時に、心理カウンセリングを学び、【ゲシュタルトの祈り】の文章に出会ったことでした。
「私は私のため、あなたはあなたのために生きる。私とあなたが分かり合えたならとても素晴らしい事だが、分かり合えなくてもそれもまたすばらしいことだ 」
という言葉と考え方にとても感銘を受け、私の心はとても軽くなったことを覚えています。
違う環境や生き方、価値観のなかで、分かり合えないことがあっても、それは、当たり前なんですね。分かり合えなくても、それはそもそも当たり前であり、それもまた素晴らしいこと。
そして、「私は私のため、あなたはあなたのために生きる」という言葉は
「自分の幸せは自分で創るんだ」という自覚と責任を、私に教えてくれました。
バウンダリーという言葉は、
NOという勇気と、YESを受け入れる責任を、教えてくれます。
境界線(バウンダリー)という知識だけではなく、
「嫌だと感じていいんだよ」
「あなたは大切にされる存在だよ」」
という心の土台を、届けたい。
忙しい毎日を日々頑張っている子どもたち、そして、大人の方にも。
心とからだを大切にしてもいいというメッセージを思い出してほしい。
ぜひ手元に置いてほしい一冊です❀
ささき まほ



