「地方の若者がウズベキスタンへ。世界とつながり、未来を切りひらく“挑戦の一歩”を!」
北海道の高校生と大人の合同チーム「kaleido bloom」が企画する当プロジェクトでは、2026年1月にウズベキスタンを訪れ、現地の空気感を肌で感じながら、起業を目指す第一歩を踏み出します。
私たちは日々、日本の未来に不安を感じています。
お菓子は小さくなり、値段は上がる。
奨学金の金利も上がり、進学すら簡単じゃない。
メガソーラー開発や熊の被害などの環境問題の増加。
だからこそ、自分たちの手で未来をつくっていきたいと思いました。
私たちは2025年3月に「kaleido bloom」というチームを結成し、以下のことに挑戦してきました。
1:廃プラスチックをリサイクルして作った商品、事業を考案。
2:2024年からBLENDERや、メタバース、プロジェクションマッピングについて学習開始。
3:地域の空き店舗を見つけて自分たちの手で改修に挑戦。
4:3DCGを使い地方創生出来るメタバース案を考え、メタバースのデモ動画作成へ挑戦
5:ウズベキスタンを視野に入れてから、ウズベク語やロシア語の勉強スタート。
6:起業にむけた、ファイナンシャルプランナーの勉強。


そして次の挑戦が起業へのファーストステップ。ウズベキスタンへの訪問です。
なぜウズベキスタンなのか。
私たちはまず世界の中でどこにチャンスがあるのかを調べ、ウズベキスタンいう国を知りました。ウズベキスタンは、若い人口が多く、市場も急速に成長している国です。特に IT 分野は国を挙げて支援が進んでおり、スタートアップが次々と生まれています。
一方で、日本は規制や初期費用の高さ、競争の激しさなどから、若い世代が起業に挑戦しづらい環境があります。
「日本では難しい。でも、ウズベキスタンなら自分たちにも挑戦できるかもしれない。」そう考えたことが、この国に目を向けたきっかけです。

将来的には ウズベキスタンでのIT起業 を視野に入れています。
ITを選んだ理由は大きく2つあります。
1つ目は、日本でも世界でも、ITの需要が今後も伸び続ける確かな分野であること。AI、ソフトウェア、Webサービス……どれも急速に進化しており、若い世代が挑戦しやすく、これからの社会を支える重要な産業です。私たちが“自分たちの未来をつくる力”を身につけるには、最適な分野だと感じています。
2つ目は、ウズベキスタンがIT分野の成長に力を入れ、若い起業家を積極的に支援していること。

特に「ITPark」という国の支援機関では、
・スタートアップ支援
・インキュベーション施設
・ネットワークづくり
などの起業サポートが充実しており、挑戦者にとって大きなチャンスが存在します。しかし、机上の情報だけでは、自分たちが本当にその地でビジネスをはじめ、継続していくことができる環境なのか知ることができません。
そこで今回の渡航では、現地の社会環境やそこに住む人々、気候や食文化などを知るとともに、ITParkやのりこ学級などの施設を訪問して、ビジネスチャンスをつかみたいと考えています。
帰国後は、自分たちの可能性を再度ブラッシュアップして、夏の再渡航を目指し、さらに具体的なビジネスを計画します。1年を通してその地を知ることで、より具体的な計画を進めることができると考えています。
世界とつながり、自分たちの未来をつくる力を身につけたい。
この挑戦をとおして、自分たちの新たな可能性を創造したい。これからの日本を担うひとりとして、成長していく私たちの姿を応援し、見届けていただけたら嬉しいです。
私たちのこれまでの歩みとこれからの活動、現地での活動は以下のリンクのSNSを通して伝えていきます。
最新の活動報告
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2025/11/30 19:50Kaleido Bloom代表松下 燿大こんにちは、Kaleido Bloom代表の松下燿大(22歳)です。 この度は、ご支援・応援いただき本当にありがとうございます。現段階では、まだ一人分の渡航費用にも届いていない状況です。 そのためクラファン応援募集終了後、これから私たちはイベント開催など、様々な可能性を探り、自分たちの力で 渡航費用を生み出す取り組み を進めていきます。 それでも必要な費用が満たない場合にはメンバー全員の合意のもと、代表である私以外の1名を選出し、そのメンバーが行く体制を整えます。※クラファンで募った支援金の全額を選出したメンバーの渡航費用+活動費用に充てさせていただきます。 代表である私自身も現在は収入がある状態ではありませんが、クラウドファンディング終了後には、自分の渡航費用や活動費を自ら働いて捻出するために行動していきます。選出した学生の渡航費用・活動費用が不足する場合には、可能な限り私が補助し、挑戦の機会を守っていく考えです。 支援募集終了まで残り時間は少ないですがこのあとのご支援が増えていけば、同行できる学生を増やせるかもしれません。 どのような結果であっても、代表である私は完全に自費で現地へ向かいます。「挑戦する若者を、一人でも多く世界へ」 その想いは変わりません。引き続き、皆さまのご支援・応援を心よりお願いいたします。 もっと見る




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