元JICA隊員が再びつなぐ絆。エルサルバドルの卓球選手を日本へ!

エルサルバドルの卓球選手3名とコーチ1名が現在日本に滞在し、愛媛を拠点に東京・大阪でも、卓球の練習や大会参加、学校訪問、地域交流に取り組んでいます。 私が青年海外協力隊として出会った仲間たちが日本で学び、経験を通して夢や自信、そして国境を越えて挑戦する勇気を育むこの挑戦を、ぜひ応援してください。

現在の支援総額

191,000

9%

目標金額は2,000,000円

支援者数

24

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

元JICA隊員が再びつなぐ絆。エルサルバドルの卓球選手を日本へ!

現在の支援総額

191,000

9%達成

あと 28

目標金額2,000,000

支援者数24

エルサルバドルの卓球選手3名とコーチ1名が現在日本に滞在し、愛媛を拠点に東京・大阪でも、卓球の練習や大会参加、学校訪問、地域交流に取り組んでいます。 私が青年海外協力隊として出会った仲間たちが日本で学び、経験を通して夢や自信、そして国境を越えて挑戦する勇気を育むこの挑戦を、ぜひ応援してください。

自己紹介

はじめまして。愛媛県松山市出身の塩入 拓磨(しおいり たくま)と申します。
松山北高等学校・愛媛大学教育学部を卒業後、現在は卓球コーチとして活動しています。

2023年から2025年の2年間、JICA青年海外協力隊としてエルサルバドル共和国に派遣され、卓球の普及と選手育成に携わってきました。



現地で出会った子どもたちは、十分な環境が整っていない中でも、夢に向かって懸命に努力しており、その姿に私自身、何度も心を動かされました。

「いつか日本の本格的な卓球環境を経験させたい」その想いが形となり、現在、エルサルバドルの選手団が日本に滞在し、このプロジェクトは実際に動き出しています。

今回は、愛媛を拠点に約20日間、東京で約10日間、大阪周辺で約5日間活動し、学校訪問や練習、地域交流を通して、多くの方々と交流を行っています。
地元・愛媛から始まり、日本各地へと広がっていくこの挑戦を、全国の皆さまと一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

本プロジェクト期間中は、私自身が選手団に同行し、生活面・練習面の両方をサポートしています。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、エルサルバドルの14~16歳の卓球選手3名と26歳のコーチ1名が現在日本に滞在し、愛媛を拠点に、東京・大阪など日本各地で約35日間の強化練習と国際交流に取り組んでいます。

日本の高いレベルの卓球環境で練習することで技術向上を図るだけでなく、訪問先の学校や地域での交流を通して、愛媛や東京で関わる多くの子どもたちや大人の方々にも、「世界とつながる体験」や心に残る国際交流の時間を届けています。

愛媛では地域の卓球クラブや学校との合同練習、東京では卓球選手や学生との練習・文化交流を実施しています。

さらに、エルサルバドルへ帰国後は、日本で得た学びや経験を現地の卓球選手や学校の仲間たちに伝えていく予定です。その姿が周囲の若者に希望と刺激を与え、やがて地域全体のレベル向上や「夢を持って挑戦する文化」へとつながることを願っています。

日本での学びが、彼ら自身の成長だけでなく、エルサルバドル卓球界全体の未来へと広がっていくことを目指しています。


プロジェクト立ち上げの背景

エルサルバドルでの2年間の活動中、私は練習場所や用具が十分でない中でも、目を輝かせて練習に励む選手たちと出会いました。彼らは「もっと強くなりたい」「エルサルバドル代表として活躍したい」と口にしながらも、環境の差を痛感することが多くありました。

私が指導した子どもたちの中には、すでに国の代表選手として活躍している子もいます。しかし、その多くは貧しい暮らしをしており、エルサルバドルの外で卓球をすることすら簡単ではありません。



それでも夢を諦めず努力を続ける彼らに、少しでも希望を感じてもらいたい。

その想いが、今回の挑戦の原動力です。

日本での練習や交流は、彼らにとって大きな刺激と学びとなっています。また、愛媛や東京で出会う多くの方々にとっても、遠い国の選手たちと卓球を通して触れ合うことは、心に残る国際交流の体験になると感じています。

スポーツが国境を越え、人と人をつなげる力を実感できる瞬間をつくりたい。その一心で、この挑戦に取り組んでいます。


この挑戦は、いま日本で進んでいます

本プロジェクトは、すでに日本での活動が始まっています。エルサルバドルから来日した選手たちは、慣れない環境の中で、毎日の練習や交流を通して新しい経験を積み重ねています。

彼らの学びや気づきは、いずれ母国へ持ち帰られ、次の世代へと受け継がれていきます。その大切な時間が、今まさに日本で生まれています。


リターンについて

本プロジェクトでは、応援してくださる方への感謝の気持ちとして、いくつかのリターンをご用意しています。リターンは、エルサルバドルの選手・コーチからのメッセージを中心に、現地ならではの品や、このプロジェクト限定の記念アイテムなど、「想いが伝わること」を大切に考えて構成しました。

また、リターンを希望されない方向けの「リターンなし応援プラン」もご用意しています。こちらは、「形としてのお返しよりも、挑戦そのものを応援したい」というお気持ちを、そのまま形にしていただけるプランです。

皆さまからのご支援は、選手団の滞在費、練習環境の整備、国際交流イベントの実施にかかる費用など、本プロジェクトの運営費として大切に活用させていただきます。

どのプランをお選びいただいても、この挑戦を支えていただく大切な一歩に変わりはありません。ご自身にとって無理のない形で、応援のお気持ちを託していただけたら嬉しいです。


スケジュール

○2026年 1月21日~2月25日
エルサルバドル選手団来日
本プロジェクトを日本各地で実施(練習・大会参加・学校訪問・交流)
※本期間中、クラウドファンディングも並行して実施します

○2026年 3月~4月
リターン発送・活動報告



※選手団が日本に滞在し、実際に活動を行っている期間中にクラウドファンディングを実施します。
 現場の様子を随時発信しながら、プロジェクトを進めていきます。


最後に

エルサルバドルで出会った子どもたちは、厳しい環境の中でも夢を諦めず努力を続けてきました。今、その子どもたちが日本に滞在し、新しい学びや経験を積んでいます。

このプロジェクトは、エルサルバドルの子どもたちだけのものではありません。日本で関わる子どもたちや地域の方々にとっても、世界とつながるきっかけとなる時間だと信じています。

スポーツには、国や言葉を越えて人をつなぐ力があります。



この挑戦を通して、世界が少し近く感じられる瞬間を、ぜひ一緒につくっていただけたら嬉しいです。
温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • エルサルバドルから来日するジュニア選手およびコーチにかかる渡航関連費、滞在期間中の生活関連費(食費・日用品等)、および卓球を通じた国際交流イベントの実施に必要な諸費用として使用します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • この度は、本プロジェクトをご覧いただき、また多くの温かいご支援を本当にありがとうございます!皆さまのお力添えのおかげで、エルサルバドルのジュニア卓球選手3名とコーチ1名を日本に招待する国際交流プロジェクトを、順調に実施できております!現在は東京周辺で活動をしており、◯ 駐日エルサルバドル大使館への表敬訪問◯ 日本の卓球チームとの交流試合などを行っています。国は違えど、「卓球」を通して自然と笑顔が生まれる瞬間を見ることができ、改めてこのプロジェクトを無事にスタートできたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。今後もトレーニング、試合、学校訪問など、さまざまな交流を予定しています。本ページの活動報告やSNSを通して、現場のリアルな様子をお伝えしていきますので、ぜひ引き続き応援していただけると嬉しいです! もっと見る

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